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民主党・無所属クラブ文部科学副大臣衆議院参議院
総発言数
974
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
文部科学副大臣
直近の発言日
2008/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 青少年問題に関する特別委員会25 件・25%
  • 文部科学委員会23 件・23%
  • 法務委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 文教科学委員会4 件・4%

※ 全 974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

974 20 を表示
民主党・無所属クラブ2008/02/22

169衆議院 農林水産委員会 第3号

○高井委員 今、木材の自給率は二〇%ですよね。幸いなことといいますか何というか、最近輸入木材の増加が、二十年ほど前からずっと続いていたのが少し減ってきて、また少し国内産の需要が高まっているということでございますけれども、それをチャンスに、この政策をぜひ危機感を持って進めていただきたいと思うんです。 よく聞きますと、輸入木材に比べて日本の木材は乾燥が大変難しい。特に杉なんかは含水率が多岐にわたる。二〇から八〇%と大変木によって違っていたり…

民主党・無所属クラブ2008/02/22

169衆議院 農林水産委員会 第3号

○高井委員 ありがとうございました。 最後の質問になりますけれども、鳥獣被害について、一問だけお答えいただきたいと思います。 これは議員立法として、与野党の協議を経て修正の後、鳥獣被害防止特別措置法が成立をいたしました。大変待ち望んでいた市町村も多いと思いますし、よかったと思います。市町村の取り組みを財政的に支援するために、一刻も早くこの制度が充実していくことを望みたいと思いますし、鳥獣被害がここまで広がった背景には、農業者の高齢化、農…

民主党・無所属クラブ2008/02/22

169衆議院 農林水産委員会 第3号

○高井委員 ありがとうございました。 最後に、大臣、一言何かおっしゃりたいようなので、さっきの鳥獣被害政策に関して、最後にお願いします。

民主党・無所属クラブ2008/02/22

169衆議院 農林水産委員会 第3号

○高井委員 済みません。超過しました。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2007/12/05

168衆議院 文部科学委員会 第3号

○高井委員 民主党の高井美穂です。 渡海大臣と初めての質疑となります。どうぞよろしくお願いいたします。 私は、障害を持つ子供への支援ということと、あと、科学技術に関する契約についてという、大きく二点に分けて御質問を申し上げたいと思っております。どうぞよろしくお願いをいたします。 まず、国連の障害者権利条約の批准に向けて準備中というふうに伺っております。障害者自立支援法等施行後、障害児童の御家庭、障害児童自身にも大変混乱があるというふうに…

民主党・無所属クラブ2007/12/05

168衆議院 文部科学委員会 第3号

○高井委員 分け隔てる教育、原則分離というのではなくて、できるだけ分け隔てなく、一緒に、ともに育っていこうという趣旨で進んでいかれるということでいいんだというふうに認識をいたしました。 そして、これまでの特殊教育という名前から特別支援教育というふうに名前が変わって、より一人一人に力点を置いて、障害のある児童の自立や社会参加への主体的な取り組みを支援するという方向に、方向というか、よりその点を重視するという制度や理念に変わってきたというこ…

民主党・無所属クラブ2007/12/05

168衆議院 文部科学委員会 第3号

○高井委員 では、自治体につくりたいという意思があれば積極的にそれは推進していくということでよろしいですね。

民主党・無所属クラブ2007/12/05

168衆議院 文部科学委員会 第3号

○高井委員 では、自治体がよしつくりたいということになると、予算措置もやはりあるわけですから、補助率、補助の仕組みというふうになっておりますので、設置自体は多分、新設だと国が半分、都道府県が半分ということになるでしょうし、また、改修になると多少補助率が違うということもお聞きしておりますけれども、予算措置があるわけですから、では、手を挙げたところを全部本当にやってくれるのかというと、恐らく実態はやはりそうではないんだろうと思います。 今の…

民主党・無所属クラブ2007/12/05

168衆議院 文部科学委員会 第3号

○高井委員 そのように制度改正したということも伺っていますし、先ほどのお話だと、技術的というか手順的には全くもってそのとおりだと思うんですけれども、どの保護者に聞くか、どの子供をその対象にするかをまず教育委員会の側が決めるわけですよね。そうではなくて、やはりまず基本的にみんな通常学級への通知を送る、それで、私は養護学校に行きたいという方には、保護者に申し出てもらうというふうに、これはかなり、理念の部分でもそうやっていただきたいというふう…

民主党・無所属クラブ2007/12/05

168衆議院 文部科学委員会 第3号

○高井委員 ありがとうございます。 ちょうど県議会の方でも、高校再編の動向を踏まえて、この有効活用を視野に入れて検討していきたいというふうな答弁が議会で教育長からもあったようなので、その点も私もぜひ注目していきたいというふうに思うんです。 日本も批准しております子どもの権利条約、これでは、障害児の特別な支援はできるだけ無償として、子供に適した援助が確保されなければならないという趣旨があります。大臣も御承知のとおりだと思います。ぜひ、それ…

民主党・無所属クラブ2007/12/05

168衆議院 文部科学委員会 第3号

○高井委員 これはまさに防衛省の今回の問題の構図と一緒で、兵器や部品や宇宙関係部品というのは本当に特注品でありますので、さっきおっしゃったように独占、代理店との随意契約で、一般的な商取引の競争原理が働かない。ということは、逆に言い値で買い続けざるを得ないという状態になりがちで、それが大きな問題に大変なっているというのが防衛省の事件であると思います。 かつて、一九九八年に、防衛庁調達本部での背任事件がございました。NECの元役員が逮捕され…

民主党・無所属クラブ2007/12/05

168衆議院 文部科学委員会 第3号

○高井委員 同じような問題がこうやって防衛省で九八年も起こり、また談合事件が起こりと繰り返されている。これは、何よりも、私たちというか国民の税金ですので、本当に心して取り組んでいただきたいというふうに思っています。 いろいろな仕組み上きちんと随意契約にしなけりゃいけないという理由も私もよくわかるつもりですし、だからこそ、もっと、何度かそういうチェックする仕組みを働かせる、また、業者の選定等に当たって、やはりちゃんとした企業であるかどうか…

民主党・無所属クラブ2007/06/06

166衆議院 文部科学委員会 第11号

○高井委員 民主党の高井美穂です。 大臣におかれましては、連日の質疑、大変お疲れさまでございます。教育特の方で、まだ参議院の方でさまざまな質疑が続いておると思いますが、本日は、私、三点について大きく伺いたいと思います。 第一点目は、実は、教員免許更新制の件で一つだけ確認しておきたいこと、前回、質疑時間が足りなくて積み残した分がございまして、これだけ、政府参考人の方からで結構でございますので、一つお伺いしたいと思っています。それから学校週…

民主党・無所属クラブ2007/06/06

166衆議院 文部科学委員会 第11号

○高井委員 ということは、私が例えば来年大学を出て免許を取得したとします。それから、教員になれなくて、例えば十年たったとします。そうしたら、十年後には教員になって講習を受けなければ失効するということでいいんだろうというふうに思うんですけれども、例えば、免許を取ったけれども残念ながら先生にはなれない、採用枠がないということで、十年たってしまいそうな方で、免許を持っていたいんだ、更新講習を受けたいんだという人に対しては、今のところはまず、受…

民主党・無所属クラブ2007/06/06

166衆議院 文部科学委員会 第11号

○高井委員 例えば先生にはなっていないけれども塾の講師をするというときに、大学を出て、免許を取ったんだけれども、十年たってしまったということになると、履歴書に書くときに、私は教員免許を持っているというふうに書けなくなるということなんだろうと思うのですね。本法案施行後取った場合というのは、そういうふうになるんだろうと思います。 これは大事な点でございまして、先生になる人以外は教員免許を取らないというふうな方向になってしまうのではないかとい…

民主党・無所属クラブ2007/06/06

166衆議院 文部科学委員会 第11号

○高井委員 ありがとうございました。 弾力的な運用をしていただけるということで御理解を申し上げました。 ただ、十二年目というふうに大臣もおっしゃいましたけれども、多分二年ぐらいの猶予期間というか、十年過ぎても二年間ぐらいのうちに受ければいいというふうな法の仕組みになっていると思いますが、例えば十三年、十四年になったときでも復活してできるのかどうか、確認をお願いします。

民主党・無所属クラブ2007/06/06

166衆議院 文部科学委員会 第11号

○高井委員 ありがとうございました。今の御答弁で私もよく理解ができました。 それでは、学校週五日制のことについて少しお伺いしたいと思っています。 先週末からここ一週間ぐらい、教育再生会議の議論が報道されました。大臣も恐らく、教育再生会議についてはさまざまな思いがあるんだろうというふうに思うんですけれども。 私もこの提言、この間、六月一日に出た提言を拝見いたしました。報道の中の幾つかでは、学校週五日制見直しの方向に提言が出されたというふう…

民主党・無所属クラブ2007/06/06

166衆議院 文部科学委員会 第11号

○高井委員 授業時間数を一〇%ふやさなければいけないという話の背景には、今教えている内容が少な過ぎるということなのか、それとも、今教えている量はいいけれども、もっと丁寧に教えるか、何がしか、もう少し知識の量をふやすべきでないか、そういう認識でいいんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2007/06/06

166衆議院 文部科学委員会 第11号

○高井委員 先ほど御答弁の中にも、幾つかの国でも学校週五日制をとっているという話もあったように思いますけれども、たしか教育特の委員会でも、学習時間と学力の関係はどうなのか、また、本当に日本の子供は学力が下がっているのか、いろいろな議論があったというふうに思っています。 私は、やはり学力低下の原因の一つに学ぶ意欲の低下があるのではないかというふうに感じておるところでございますが、大臣は、今ほど来の教育再生会議の提言の背景にあることを受けま…

民主党・無所属クラブ2007/06/06

166衆議院 文部科学委員会 第11号

○高井委員 大臣、提言はだれでもできるとおっしゃいましたけれども、総理からきちんと委託を受けたこの教育再生会議というところの提言というのは、非常に次の方針に反映される可能性も高うございますので……(伊吹国務大臣「だから、そうしているんですよ」と呼ぶ)いや、だからこそ注目をして見ているわけでございます。 大臣は今、文科省に任せてください、土曜日を活用するということをおっしゃいましたけれども、明らかに「土曜日に授業を行えるようにする。」とい…