高井美穂
会議録に記録された「高井美穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 974 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 2008/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て18 件
- 宇宙3 件
- デジタル行政3 件
- 医療1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 青少年問題に関する特別委員会25 件・25%
- 文部科学委員会23 件・23%
- 法務委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 文教科学委員会4 件・4%
※ 全 974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○高井委員 ありがとうございます。 インターネット上の表現行為の規制と表現の自由の保護という問題は大変難しいというふうに、私もPTの事務局長をしながら、これは本当に隘路と申しますか、バランス、こっちが行き過ぎてもだめ、こっちが行き過ぎてもだめという極めて難しい問題だと思っていまして、やはり私もうかつな気持ちで法制化について検討をというふうに申し上げているわけではございません。これは深く検討しなきゃいけないことだと思うんです。 そこで、内…
第169回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○高井委員 もちろん、今回のまさにこの法案がそうだと思うんですけれども、構成要件が明確な犯罪を規定すればそれに違反したものを削除させることも憲法違反ではないということが、この法案はそういうふうな仕組みになっているんだろうと思います。つまり、目的が、児童を出会い系サイトを通じて性交の対象として誘引するという違法な、児童ポルノ法や児童福祉法などに反する構成要件がはっきりした違法な行為に対して削除も含む閲覧防止措置をとるということで、構成要件…
第169回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○高井委員 まさに、立法化する場合には、恐らくその対象なり、きちんとはっきりする形で、例えば本当に低年齢の児童に限るなど、しかも、フィルタリングの精度がきちんと上がっていき、まさに親御さんとともに子供がこのレベルのフィルタリングをかけたいとまで、きちんと精度がよくなっていけば、それも絞ってやっていけば憲法違反には当たらないのではないかというふうに考えますし、確かに、今のままのフィルタリングの精度の低さでは、さまざまな、憲法上も疑義がある…
第169回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○高井委員 一概にフィルタリングといっても、日々生まれるサイトをチェックしながら、また精度を上げるためのカテゴリーを検討しながらということは、大変投資もかかることですし、事業者の皆さんに負担も強いる話になるかもしれませんけれども、やはりそれを政府が支援する形で、社会総挙げでフィルタリングの精度を上げていくための支援ということに取り組んでいただきたいと思いますし、ぜひ、せっかくIT安心会議というのが立ち上がっておりますので、私どもももちろ…
第169回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○高井委員 ありがとうございました。 違法な有害な情報がはんらんしているということ自体、IT社会の発展に努力している関係者の皆様自身が一番懸念されているところでありまして、繰り返し申し上げますけれども、過剰な規制をして子供たちを情報鎖国に置くということに対しては、かえってリテラシーが上がらず、最終的には問題が起きるのではないかということも私は強く思っている方でございます。 関係事業者だけに負担を課するのではなく、もう皆さん御承知だと思う…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○高井委員 民主党の高井美穂と申します。 引き続き、森林の間伐等の実施の促進に関する特別措置法について質問をさせていただきたいと思います。 私は、徳島県の三好市三野町という小さいところの生まれでありまして、家はハッサクを一反少々つくって、エコファーマーをしております、今はもう出荷しておりませんけれども。そして、一町少々の山を父が趣味でやっておりまして、私の生まれた年に植えてくれたヒノキが三十六歳になりましたけれども、それで家を建てるには…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○高井委員 ありがとうございます。 ぜひ長期的スパンで、おくれている間伐を進めていくという観点は本当に私も大事だと思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。 本法案の目的として、六年間で約三百三十万ヘクタールの間伐が行われて、大量の間伐材が排出されることになります。現状、間伐材は小径で商品価値が低くて、搬出コスト等を考えると、伐採後、間伐材の生産と加工と流通に総合的な連携がなされていかなければそのまま放置される可能性もあるので…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○高井委員 ぜひよろしくお願いいたします。 中山間地区を抱える私の生まれ故郷のようなところからは、やはり農産物も同じで、生産から加工、販売まで一貫して取り組める仕組みが大事である。もちろん林業においても同じように一貫して取り組めるということを後押ししていただきたいという要望が強くございます。小規模の林業家、農家であっても農産物の付加価値を高めて魅力ある農産加工品をつくり出せるシステム、それぞれに皆努力されておりますけれども、ぜひ制度整備…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○高井委員 今御説明ありましたように、後押しする施策として追加をするということでございました。 それでは、今回の森林整備を実施する上での役割分担は今までどおりということでよろしいんでしょうか。例えば、都道府県も財政状況が厳しいところはたくさんあると思いますけれども、市町村ももちろん厳しい。市町村は起債できないけれども、市町村が事業を実施する上で都道府県が財政負担の協力をするかどうかということは都道府県にゆだねられていると思いますけれども…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○高井委員 先ほど佐々木委員の質問にもございましたけれども、森林の境界線を早く線引きするべく施策を後押ししてほしいという要望が私の地元でもございます。その中の声として、今、境界線に関する調査には県も負担するようになっていると思うんですけれども、県の方が乗り気になってくれなくてなかなか進まないんだという声も聞いたことがあります。 そういう点からも、市町村が独自に取り組んでいきたいということに対しては直接取り組めるようになるというのは私はす…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○高井委員 わかりました。 集約化による大規模化、コスト削減という点もすごく大事だと思いますし、先ほど来大臣も御答弁なさっておいでですけれども、何よりも個人が持ち出しで間伐をしなければならない状態、個人負担の軽減というのは私も大変大事だと思っております。先ほど来から御質問の中で御答弁ございましたけれども、個人負担の軽減のために定額助成方式というのがあるというふうにお聞きをいたしました。 これについて少しお聞きをしたいんですけれども、私が…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○高井委員 一ヘクタール当たり二十五万ということになると、一アール、百平方メートル約二千五百円ということになります。こういう方式を両親が知っているかどうか、私も家で聞いたところ、知っていると。申し込んだかどうかは別にしろ、一アール当たり二千五百円では、元が取れるどころか、とてもじゃないけれども、足が出てしまうというお話もあります。せっかくある定額助成方式、私はこれはすばらしい制度だと思うんですね。ある意味、直接支払い制度で、自由に使って…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○高井委員 いや、私は、そればかり進めろと言っているのではございません。両面の政策が必要ではないかというふうなことを申し上げているのであります。 農業においても、小規模の農家のためにある中山間地直接支払い制度というのがございます。この制度は両面から進めていかないと、今の大変厳しい林業の状況だと、大規模化、大規模化のみでやっていけるわけではないと思いますので、条件不利地域について特段の配慮をということで申し上げておるわけであります。 近年…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○高井委員 農業地として利用が難しいところは、林業地としてもなかなか難しいのだろうというふうに思います。だからこそ、不在村や高齢林業者が多い山林など、条件不利地域への御支援をぜひお願いしたいと思います。 多くの委員の皆さんも、中山間地区の直接支払い制度、農業においては反対をしていらっしゃらないと思いますし、林業においてもある種この視点が必要ではないかという意味で申し上げさせていただきました。農業に対して、まさに条件不利だけれども、多面的…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○高井委員 民主党の高井美穂と申します。どうぞよろしくお願いいたします。 きょうは、弱視の子供たちへの拡大教科書についてということと、情報教育についてという二点からお伺いをさせていただきたいと思います。二十五分しかございませんので、早速質問の方に入りたいと思うんです。 先般、渡海大臣も参議院の文教科学委員会で我が党の林久美子委員からさまざまな御質問があったと思います。私も議事録をよく拝見いたしまして、それに追加する形でもお伺いをしたいと…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○高井委員 大臣、平成十七年といったら三年前ですよね。なぜこのように調査が進まないのか、というか、むしろ高等学校においてはされないのか。なぜでしょうか。各都道府県、細やかに教育委員会もございますし、各学校の先生方、自分が持っているクラスの子供に弱視の子供がいるということは多分承知をしておられると思いますし、ヒアリング等をすればすぐに数などはわかるものではないかと思いますけれども、こういう努力をなされないのはなぜなんでしょうか。
第169回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○高井委員 私どもはすごく厳密な調査を求めているわけではないんですね、〇・三以上とか医者の診断書とか。そういうわけではなくて、やはり、自分の高等学校に弱視の子供がいると思わなければ拡大教科書が欲しいということに手を挙げないし、それもあって普及が進まない。そうしたら、その子供たちは、結局、拡大教科書は得られないまま、義務教育段階であるにもかかわらず義務教育がきちんと受けられない状況に置かれているということを大変懸念しているわけであります。…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○高井委員 今、厳密な意味では検定教科書とは言えないという御答弁がありましたけれども、そのほかの部分では、無償供与できるように努力しているというお話がありましたけれども、厳密な意味でも適用できるようにできないんですかね。私はなぜできないのかよくわからないんですが、どうでしょうか。ある意味で違法状態のような形になっていますよね。これをまず解消することが大事だと思うんですけれども、いかがでしょうか。
第169回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○高井委員 いや、大臣、実態がそうなので、実態に合わすように法律を変えればいいんじゃないですかということを申し上げているんです。やはり法的根拠というのは結構大事ですので、実態が今そうなっているんですから、実態に合わすように、政省令でできるのか、この法律改正をきちんとしなくてはいけないんじゃないかなと私は思うんですけれども、ぜひその点もお願いを申し上げたいと思っています。 そして、この四月から文科省において、有識者を交えて拡大教科書の標準…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○高井委員 済みません、質問に夢中になって、委員長や理事の皆様の御了解をいただいて、拡大教科書を皆さんにぜひごらんいただこうと思っていたのを、遅くなりましたけれども、回してよろしいでしょうか。