高井美穂
会議録に記録された「高井美穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 974 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 2010/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て18 件
- 宇宙3 件
- デジタル行政3 件
- 医療1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 青少年問題に関する特別委員会25 件・25%
- 文部科学委員会23 件・23%
- 法務委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 文教科学委員会4 件・4%
※ 全 974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○高井大臣政務官 お答えいたします。 御指摘がありました放課後子ども教室について、小学校の教員をもっと活用すべきではないかというお話でございましたが、現在、約七割が小学校を活動場所として行われておりまして、教員も、管理職が運営組織の一員として参画をいたしましたり、学習支援の活動の際の助言等、いろいろな、全くノータッチというわけでは当然ございません。 今ちまたで言われておりますことは、やはり教員の皆さんが大変、残業の増加が始まって、授業の…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○高井大臣政務官 資料もお配りしていただいているとおり、今回の予算編成過程において、教育費などの支出がかさむ世代の税負担の軽減を図るために創設されたこの特定扶養控除については、高校の実質無償化に伴って、十六歳から十八歳までの特定扶養控除に対する控除の上乗せ分、所得税でいうと二十五万円、そして地方税は十二万円を縮減することというふうになりました。 それで、御指摘があったとおり、控除から手当へという考え方に基づいて、特定扶養控除を縮減して高…
第174回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○高井大臣政務官 委員におかれては、市長時代から耐震化の方も随分御尽力をいただいておりますことも承知した上で、本当に激励の御質問、ありがとうございます。 本当に、子供たちの活動の場であるのに加えて、やはり災害時には地域住民の応急避難場所となるわけですので、御指摘のとおり、学校耐震化は極めて重要だと考えています。 耐震化によって、まさに御指摘のとおり、学校の安全性の確保だけでなく、建築や電気設備それから機械設備、給排水とか空調などの関係工…
第174回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高井大臣政務官 私も、本当に高木委員のおっしゃることはよくわかりまして、そのとおりだと思っています。 このたび、事業仕分けで国としては行わないという判断が下されまして、我々としましても、これまでの成果を踏まえて、二十二年度予算案においては、全国における体験活動の普及を図るため、学校、家庭、地域の連携協力推進事業の一部として、地方が主体的に行う事業に対して補助をするという形で、予算を少し変えさせていただきました。 しかし、御指摘あったと…
第174回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高井大臣政務官 私どもの幼稚園教育要領において、平成二十一年四月から実施されております中で、先生や友達と食べることを楽しむということをまず規定いたしまして、健康な体と心を育てるために、食育を通じた望ましい食習慣の形成が大事でございますので、幼児の食生活の実情に配慮し、和やかな雰囲気の中で教師や他の幼児と食べる喜びや楽しさを味わうこと、それから、いろいろな食べ物への興味や関心を持つようにすることなど、進んで食べようとする気持ちが育つよう…
第174回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○高井大臣政務官 私どもは「早寝早起き朝ごはん」国民運動を関係団体と協力して展開しておりますとともに、独立行政法人の日本スポーツ振興センターと協力して、食育及び学校給食に関するリーフレット、こうしたものを作成して、学校関係者や保護者に配布したり、シンポジウム等において配布したりしておるところであります。
第174回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○高井大臣政務官 お答えいたします。 私も徳島県という小さな県でございますので、問題意識は全く同じで、いろいろなことを伺っているところです。 委員もよく御承知だと思うんですが、おっしゃったとおり、補助目的外に使用する場合には各省各庁の長の承認が必要であって、基本的には国庫補助金に相当する額を国庫に戻さなくてはならないということが原則になっております、別の目的に使う場合は。 しかしながら、この間いろいろな議論を経て、平成二十年六月には財産…
第174回 衆議院 総務委員会 第4号
○高井大臣政務官 お答えいたします。 行革推進法五十五条第三項は、公立学校の教職員及び給食調理員、用務員等を含めたその他職員の総数について、平成十七年四月一日と平成二十二年四月一日とを比較して、児童と生徒の減少に見合う数、つまり、自然減以上の純減をさせるために必要な措置を講ずることを地方公共団体に求めているものでございます。
第174回 衆議院 総務委員会 第4号
○高井大臣政務官 御指摘のあった二〇〇七年、自公政権下でございますが、十二月十八日の文部科学、財務、総務三大臣協議において、教職員定数については、行革推進法を改正しない範囲内で純増千人を含む千百九十五人の定数措置を行うこと、それから、定数増については、地方の現場を混乱させないよう、行革推進法五十五条第三項におけるその他の職員の削減について通知で徹底するなど、教育部門の地方行革について指導力を発揮することというふうに合意されたと聞いており…
第174回 衆議院 総務委員会 第4号
○高井大臣政務官 私も同じ認識を持っております。 行革推進法はこの平成二十二年までということになっておりますので、改めて鳩山政権として、同じような認識を持っておりますので、そのために正職員の教員の数をふやしていく努力をスタートしておるところですので、いろいろと御理解をいただければと思っています。
第174回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○高井大臣政務官 文部科学省としても、まさに厚生労働省と連携をして、この間、山井政務官と連絡をとりながら、できるだけ早く対応できるようにということでやってまいりました。 宮本委員のおっしゃる趣旨もよく理解できるつもりでございますが、この制度をよく周知徹底して、また弾力的に、できるだけ家庭の状況やそういったことに配慮をした上でできるように、私どもとしても全力を尽くしたいと思ってはおりますが、納付期限の延長等はまさに学校等が判断する問題でも…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○高井大臣政務官 お答えいたします。 御指摘ありましたいわゆる空き教室、私たちは余裕教室と呼んでいるんですけれども、ある教室が普通教室として使われていない教室、そういうものをできるだけ有効に活用していろいろな、とりわけ保育所にするというのも有効な選択肢の一つだと考えています。 現在、そのいわゆる空き教室の教室数のうち、保育所として活用されている教室数が三十九なんですね。特に横浜なんかでは大分頑張っていただいて、四つがそういうふうに使われ…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○高井大臣政務官 今お話がございました会議は、恐らく子どもを見守り育てるネットワーク推進会議というもののことだろうと思います。 これはもともと、すべての子供たちを、まさに悩みを受けとめたり、見守り育てる、関係者でみんなで寄っていろいろなことを話をしようという会議だったんですけれども、児童虐待の事件も受けまして、やはり連携強化と、あと、教育、まさに文部科学省と厚生労働省だけじゃなくて、時には警察の力もかりることもあったり、御近所の目やいろ…
第174回 参議院 予算委員会 第3号
○大臣政務官(高井美穂君) お答えいたします。 行政刷新会議の第三ワーキングチームの中で、全部に一律に例えば電子黒板なども配るのはいかがなものかという御意見や、また事業内容が電子黒板に偏り過ぎているのではないか、また電子黒板をお渡ししたとしても、その教師が現場で十分に使いこなせているのかどうか、ICT活用全体についてグランドデザインを見直す必要があるとか、こういう御意見が出されました。 結局、取りまとめといたしましては、ICT推進の必要…
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○高井大臣政務官 お話がございましたとおり、受験というのは、人生のまさに岐路、分岐点となる、家庭にとっても御本人にとっても大変大事な大事なときでございまして、おっしゃるような意識は本当に私どもも共有しております。 そして、御指摘ありましたとおり、大学に関しては二週間、従来ならば一週間後でしたけれども、二週間ということでセンター試験の追試をするということで、万全の態勢を図ろうと、各教育機関と連携しながら努力をしてきたところでございます。 …
第173回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○高井大臣政務官 先ほど来申し上げましたとおり、できるだけフォローアップをしながら、いろいろな実践事例等も、うまくいっているところもありますし、各現場で努力していただけるように、我が省としても本当にでき得る限り丁寧な対応をとっていきたい、また支援をしていくようにしていきたいというふうに思っております。
第173回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○高井大臣政務官 馳委員と一緒に、児童虐待防止法の改正の際にいろいろな勉強会を超党派で立ち上げていただいて、それに私も一緒に加わって勉強させていただいたことを本当にこの間のように思い出します。 それから後も、今、細川副大臣からもお話があったとおり、いろいろ、児童虐待の件数、死亡事例等もふえてきている中で、私も、この問題に関しては、本当に生涯をかけて取り組んでいかなくてはならないと。私自身の子どもも小学校一年生になりましたので、改めて、そ…
第173回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○高井大臣政務官 まさに気持ちは共有するところでございます。高い御見識に基づく御意見を賜りまして、本当に感謝を申し上げたいと思います。 私も政府の一員として、さまざまな先ほど来問題があった件、できるだけ取り組んでまいりたいと思いますので、これからもまた御指導や御援助や、よろしくお願い申し上げたいと思います。 ありがとうございました。
第173回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○高井大臣政務官 今の事業仕分け、行政刷新会議が主体でやっております、いろいろな予算編成の過程を一般の方々にもよく見てもらい、一つの事業についてああいう形で議論をする、そして結論を出すという形をとっておりますけれども、それは大事な、あくまでも参考意見でございまして、最終的には、我々政務三役が文科省の予算については責任を持って決めるということになります。 御指摘があった子どもゆめ事業、それから読書活動について、当時のワーキングチームの場所…
第173回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○高井大臣政務官 お答え申し上げます。 おっしゃるとおり、まさに我が政権、大臣も何度もお答えしておりますが、ハードからソフトということへ、まさにパワーにおいても、武力、ハードパワーから、知力、ソフトパワーというのを育てるという意味から、まさにいろいろな点からの見直しをしているところでございます。 そしてICTの機器においては、まさに前政権が、平成二十一年度補正予算で電子黒板やデジタルテレビ、コンピューター、校内LAN等ハード面の整備を中…