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民主党・無所属クラブ文部科学副大臣衆議院参議院
総発言数
974
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
文部科学副大臣
直近の発言日
2009/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 青少年問題に関する特別委員会25 件・25%
  • 文部科学委員会23 件・23%
  • 法務委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 文教科学委員会4 件・4%

※ 全 974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

974 20 を表示
民主党・無所属クラブ文部科学大臣政務官2009/11/18

173衆議院 文部科学委員会 第2号

○高井大臣政務官 まさに御指摘ございましたとおり、デジタル化することによってさまざまな新しい教育のやり方が取り入れられるというふうに思っています。それには、先ほど来話があった電子黒板等も、行く行くは、本当は各教室に一台ぐらい入るようになればすべてのデジタル教材を使えるということにもなりますし、両方の面があると思っています。 我が文部科学省といたしましても、教科書デジタル化に関する取り組みとして、とりわけ、障害のある児童生徒のためにデジタ…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣政務官2009/11/18

173衆議院 文部科学委員会 第2号

○高井大臣政務官 お尋ねのあった教科書検定の仕組みについてでございますけれども、教科用図書検定規則等に基づいて行っております。 まず、教科書発行者から検定の申請を受けまして、文部科学大臣が教科用図書検定調査審議会に諮問をいたします。 その次に、審議会で、検定時点における客観的、学問的成果を踏まえた上で専門的、学術的な審査が行われ、教科書として適切か否かを審査いたします。修正が必要な場合には、合否の決定を留保して、検定意見を通知するという…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣政務官2009/11/18

173衆議院 文部科学委員会 第2号

○高井大臣政務官 事実関係も含めて申し上げたいと思います。 御指摘あった昭和五十七年に、昭和五十六年度高校教科書の検定結果を公表いたしましたところ、日中戦争における日本の侵略を進出と修正させているとの報道がなされ、これを契機に中国、韓国から、歴史教科書の記述の修正を求める申し入れがございました。 政府において検討を重ねた結果、「政府の責任において是正する」旨の官房長官談話を発表いたしましたのが昭和五十七年の八月でございます。文部省として…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣政務官2009/11/18

173衆議院 文部科学委員会 第2号

○高井大臣政務官 理由についてでございますけれども、この記述に対して、検定意見によりその記述を裏づける資料の提出を求めたというところ、それが出てこなかったため、発行者において修正が行われ、当該記述が削除され、合格したというものでございます。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣政務官2009/11/18

173衆議院 文部科学委員会 第2号

○高井大臣政務官 この件につきましては、先ほど来、文科省が認めなかったとか認めたというお話が少し出ましたけれども、改めて申し上げますが、文科省としては、どの資料を認めるか認めないかという話は省としてはかかわることができません。それは審議会に任されておりまして、教科書検定自体そのもの、制度自体が、検定時点における客観的、学問的成果等に照らして、教科用図書検定調査審議会のその審議に基づいた上で欠陥を指摘するということを基本というふうにしてお…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣政務官2009/11/18

173衆議院 文部科学委員会 第2号

○高井大臣政務官 意見書はそのまま生きております。有効でございます。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣政務官2009/11/18

173衆議院 文部科学委員会 第2号

○高井大臣政務官 誤解があるといけませんので申し上げますけれども、検定意見は生きてはおりますが、日本軍の責任や関与を否定するという趣旨ではございません。したがって、日本軍にごうを追い出されたり自決した住民もいた、日本軍の配った手りゅう弾で集団自決と殺し合いが起こった、また、日本軍に幼児を殺されたりスパイ容疑などの理由で殺害される事件が多発したなどの記述については、検定意見は付されておりません。 私個人としましても、沖縄県の県民集会のこと…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣政務官2009/11/18

173衆議院 文部科学委員会 第2号

○高井大臣政務官 御指摘あった、離島の子供たちがスポーツ大会に積極的に参加するための負担が重いということは、よく理解できます。 私も、四国というある意味で島国でございますので大変移動等にも費用もかかるわけでございますが、子供たちがスポーツ大会により積極的に参加して部活、運動部等で鍛えた日ごろの成果を試すということは、本当にスポーツを行う上で目標や励みとなりますし、子供たちにとって大変意義があることだろうというふうに思っています。 スポー…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣政務官2009/11/18

173衆議院 文部科学委員会 第2号

○高井大臣政務官 おっしゃることはよくわかりますし理解できますけれども、文科省として、全国高等学校総合体育大会や全国中学校体育大会等の開催運営費経費等に対しては補助を行っていますけれども、派遣費用については、国の補助制度が三位一体改革の流れの中で廃止されたという経緯がありまして、現状を改めてこれを復活させたり国が助成を行うということはちょっと難しいというふうに考えておりますが、先ほど申し上げたように、離島の子供たちが県大会や全国大会に参…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣政務官2009/11/18

173衆議院 文部科学委員会 第2号

○高井大臣政務官 英語が広くコミュニケーションの手段として用いられているという実態を踏まえて、学習指導要綱においては小中高を通じて英語教育を履修させるということを原則としつつ、やはり、地域の実態に応じて英語以外の外国語を履修させるということができるということになっております。 近年、中国語や韓国語、朝鮮語、フランス語等の英語以外の外国語を開設している学校等も増加傾向にありまして、やはり、引き続き外国語教育の一層の充実等に努めてまいりたい…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣政務官2009/11/18

173衆議院 文部科学委員会 第2号

○高井大臣政務官 反対いたしました。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣政務官2009/11/17

173衆議院 法務委員会 第2号

○高井大臣政務官 平成二十二年度の入学定員におきましては、各法科大学院が主体的に見直しに取り組んだ結果、前年度に比べまして八百六十一人、約一五%削減される見通しでございます。 文部科学省といたしましても、平成二十一年四月の中教審法科大学院特別委員会の報告を踏まえて、さらに、各法科大学院に対しまして、入学定員の見直し等について自主的、自律的な検討を促してまいりたいと思っております。

民主党・無所属クラブ文部科学大臣政務官2009/11/12

173参議院 文教科学委員会 第1号

○大臣政務官(高井美穂君) この度、文部科学大臣政務官を拝命いたしました高井美穂と申します。 若輩でございますが、大変この重要な時期に大役をいただき緊張の連続でございますが、何とぞ御指導のほどよろしくお願いを申し上げたいと思います。 私は、最近、子供が貧困状況の中で育つということが増えていることにとても胸を痛めております。こうした貧困の中で育つということは、肉体的な栄養不足という影響だけでなく、精神に大変な影響を及ぼすということがござい…

民主党・無所属クラブ文部科学大臣政務官2009/11/11

173衆議院 文部科学委員会 第1号

○高井大臣政務官 このたび、文部科学大臣政務官を拝命いたしました高井美穂と申します。 私は、大臣、鈴木副大臣のもと、教育、スポーツの分野を主に担当して頑張ってまいりたいと思っております。 大変若輩でございますが、この歴史的な節目のときにこのような大役を拝命いたしまして緊張をしておりますけれども、今、子供が貧困の中で過ごす、希望が持てない子供がふえているという中で、一人でも不幸な状況にある子供を救うために、助けるために全力を尽くしたいと思…

民主党・無所属クラブ2009/06/11

171衆議院 農林水産委員会 第14号

○高井委員 民主党の高井美穂です。 本日は、特定農産加工業経営改善臨時措置法の一部を改正する法律案と、民主党提出の農林漁業及び農山漁村の再生のための改革に関する法律案ということで、二法がかかっておりますが、政府提出の方は同僚議員の石川議員が質問されると思います。石川議員は我が法案の提出者でもありますので、私は主にこの民主党提出の農林漁業及び農山漁村の再生のための法案、再生法案の方に質問を集中させていただきたいと思っています。 まず冒頭、…

民主党・無所属クラブ2009/06/11

171衆議院 農林水産委員会 第14号

○高井委員 ありがとうございます。 再生をする、改革を行うということにおいて、やはり基本的な理念をきちんとこうした形で法案としてまとめるというのは大変大事なことだと思っております。ここから敷衍してさまざまな個別の政策に踏み込んで充実を図っていくということがやはり必要であると思っていまして、この立法趣旨を大変明確に今答弁いただいたというふうに思っています。 そして、米政策について、具体的に幾つかの法案の中身に移りたいと思うんですけれども、…

民主党・無所属クラブ2009/06/11

171衆議院 農林水産委員会 第14号

○高井委員 民主党提案者の方も、先ほど町田局長から御答弁があったわけですけれども、米価の低下の原因は何か分析をしておられますか。

民主党・無所属クラブ2009/06/11

171衆議院 農林水産委員会 第14号

○高井委員 今、町田局長と佐々木委員の方からそれぞれに分析を聞かせていただきましたけれども、そういった認識の上で、まず大臣にお伺いをしたいと思います。 現在の生産調整の仕組みにどのような問題意識を持っておられるのか。平成十九年度から農業者、農業者団体が主体となる新しい仕組みに移行が行われたということではありますが、農業経営の自由度を奪っているとか、農業現場に閉塞感を生み出しているとか、さまざまな指摘がございますが、どのように考えておられ…

民主党・無所属クラブ2009/06/11

171衆議院 農林水産委員会 第14号

○高井委員 大臣の御答弁を聞いた上で、改めて民主党の提案者にお伺いしたいと思うんですが、やはりそういう問題意識からこそ、本法案での提案があったんだろうと思います。農業に係る所得補償の制度の導入とあわせて、現行の生産調整を廃止することも含めて、どのような水田経営が望ましいと思われるのか、お考えを聞かせていただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2009/06/11

171衆議院 農林水産委員会 第14号

○高井委員 大臣、今の筒井提案者の御答弁をお聞きになっていたと思いますけれども、かなりお考えは一致するところがあるのではないかというふうに私は思います。この間の経済財政諮問会議の中の御発言の議事録も丁寧に拝見をいたしましたし、この間の記者会見、全部拝見というか拝読をいたしましたけれども、明確にはおっしゃいませんが、かなり問題意識は我々と同じなのではないかというふうに感じておりまして、先ほどの筒井提案者の御発言に賛同していただけるのではな…