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民主党・無所属クラブ文部科学副大臣衆議院参議院
総発言数
974
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
文部科学副大臣
直近の発言日
2009/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 青少年問題に関する特別委員会25 件・25%
  • 文部科学委員会23 件・23%
  • 法務委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 文教科学委員会4 件・4%

※ 全 974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

974 20 を表示
民主党・無所属クラブ2009/06/11

171衆議院 農林水産委員会 第14号

○高井委員 大臣はかなり正確に頭で御理解していただいていると思いますよ、今の御答弁からしても。 水田営農を中心とする集落でなければ集落は維持されちゃいけないという発想であってはいけないですよね。だからこそ所得補償を我々は行って、そこで住んでもらおう、村を守ってもらおう、だからこそ最低限、生産費と販売費の間の部分、生活費が出るぐらいのお金を補償していこうという方針で所得補償の分をきちんと盛り込んでいるわけでありますから。そうした、いろいろ…

民主党・無所属クラブ2009/06/11

171衆議院 農林水産委員会 第14号

○高井委員 今のお話でかなりわかっていただいたんではないかと思うんですけれども。政権をとったら、農水省の力をかりて詳細に制度設計すれば、私は矛盾しないと思いますし、実現可能だと思いますし、多様な農家を維持していくためにもかなりいい政策であるというふうに私は感じております。 もう時間がないので最後の質問になりますけれども、先ほど大臣からは、自民党の政策責任者ではない、政府の人ではあるがという御答弁がございました。確かに今の日本の国会の仕組…

民主党・無所属クラブ2009/06/11

171衆議院 農林水産委員会 第14号

○高井委員 与党から出ている内閣でありますので、政府の考え方と与党の考え方というのは、我々は一致していると思いますよ、そういうものでなければならないと思います。ぜひ、できるだけ早くはっきりとした形の方向性を出していただきたいと思います。 残余の質問、せっかく準備していただきましたけれども、質問できませんでした。また次回の委員会に譲りたいと思います。提案者の皆さんと大臣含め政府の方、ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2009/05/08

171衆議院 文部科学委員会 第9号

○高井委員 おはようございます。民主党の高井美穂です。 きょうは、著作権法の一部を改正する法律案ということでお時間をいただきまして、ありがとうございました。 インターネットという手段ができて、著作権が、一部の業界人だけが注目していたものが国民すべてがこれにかかわるようになったという時代になりまして、まさにだれにどのような著作権を付与するかということは、やはり国民の合意によって決めていくものだと私は考えております。つまり、国民の合意によっ…

民主党・無所属クラブ2009/05/08

171衆議院 文部科学委員会 第9号

○高井委員 この第三十七条の三項、今回改正になりますが、障害者福祉に関する事業を行う者を政令で定めることとしております。 これまで、弱視の子供たちのための拡大教科書等を全国各地のほとんどボランティアの皆さんが一冊一冊手づくりで作業を進めてこられて、本来、国や教科書会社がきちんとすべき教科書づくりを支えてきていただいたわけであります。昨年、教科書バリアフリー法が議員立法でつくられ、私もこれに関係して何度か質問に立たせていただきましたけれど…

民主党・無所属クラブ2009/05/08

171衆議院 文部科学委員会 第9号

○高井委員 今の御答弁からしますと、政令等にボランティア等を書き込むことは難しい、また、そのボランティア等の皆さんに、例えばNPO等の法人格を取れば書き込みやすいということにもなるのかもしれませんけれども、なかなか個人でやっている方々、また、いろいろな御事情もありますし、そういうふうにNPOの資格などは取りにくかったりするというふうに思います。でき得る限り、ボランティアの皆さんがやることに対して、違法とならない、わざわざ著作権の利用許諾…

民主党・無所属クラブ2009/05/08

171衆議院 文部科学委員会 第9号

○高井委員 最近のデジタル技術の発展とか情報通信技術の革新は大変目覚ましいものですから、DAISY技術についてもかなりいろいろな機能が上がってきているのではないかと思いますし、先ほど冒頭申し上げた、障害者の権利条約上の観点からも、障害者の皆さんが利用しやすいような形を許していく、許諾していくということをでき得る限り運用上やっていただきたいというふうに思っています。 この音声ということに加えて、電子データにおいても同じような問題が生じると…

民主党・無所属クラブ2009/05/08

171衆議院 文部科学委員会 第9号

○高井委員 今、すべての電子データも音声の読み取り方式にすぐにできるということはないと思いますけれども、それを図書館とかが、例えば工夫をしながらファイル形式を転換してDAISY方式で対応するようなものに変えていくということは、一回複製が生じますので、著作権法上問題が生じないかということを確認させていただいたわけですが、限定されたものであり、また、それが障害者のために必ず資する、必要であるということであれば、問題が生じないということででき…

民主党・無所属クラブ2009/05/08

171衆議院 文部科学委員会 第9号

○高井委員 ありがとうございます。 先ほど御答弁していただいたとおり、例えば、どうしても入手できない、絶版になっている、どうしても高くて買えないだの、買いに行けないとかいういろいろなケースが障害者の皆さんにはあるかと思いますけれども、そういう場合は、できるだけしんしゃくをしながら広く適用していただけるようによろしくお願いを申し上げたいと思います。 例えば、図書館が独自に作成をして、それをボランティアの方が音読をする、それを例えばテープに…

民主党・無所属クラブ2009/05/08

171衆議院 文部科学委員会 第9号

○高井委員 確かに、私もきのう通告の段階でいろいろお聞きをしまして、昔の大正や明治等の資料と旧字体等の資料等もなかなか難しいというふうにお聞きをしましたし、これから電子図書にしていくのに関してかなりお金も手間暇も時間もかかっていくものだと思いますが、ただ、デジタル技術がここまで進んでいる時代において、私は最近の図書でもどんどん新しく、早くできていくものかなと思っていたんです。やはり人手も時間もかかっていくということではありますが、これか…

民主党・無所属クラブ2009/05/08

171衆議院 文部科学委員会 第9号

○高井委員 長尾館長、今模範答弁をされましたけれども、館長自身はいろいろと電子図書館構想等も御検討されているということを報道等で聞きかじりました。もし可能ならばそれを開陳していただきたいと思いますし、私が新聞報道等で読んだのは、例えば、出版社から有料で本やデジタルを購入して、それを外部利用者が利用したい場合には利用料をいただき、それを中継役として単に利用料を出版社の方に渡す。だから、営利目的のものはできないので、単にアーカイブを持ってい…

民主党・無所属クラブ2009/05/08

171衆議院 文部科学委員会 第9号

○高井委員 これから、出版社等、また利用者の利便に資するためにも、すごく前向きな新たなビジネスモデルを提案される館長の姿勢というのは私はすばらしいと思っておりまして、ぜひ関係者の皆さんと議論を進めながら、また、より前向きに検討を進めていっていただきたいと思います。 館長がおっしゃったとおり、私も徳島でありますけれども、父もちょっと病気をいたしまして遠くまで外出できません。でも、地方にいても高齢者であっても、どこからも最新の情報を手に入れ…

民主党・無所属クラブ2009/05/08

171衆議院 文部科学委員会 第9号

○高井委員 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2009/04/08

171衆議院 文部科学委員会 第6号

○高井委員 民主党の高井美穂です。 きょうは、どうぞよろしくお願いいたします。 私は、きょうは、いわゆる教科書バリアフリー法案、障害のある児童及び生徒のための教科用図書の普及の促進等に関する法律案というのが去年成立しまして、それに関することを中心にお伺いをしたいと思っています。 実は、私の娘もあしたが入学式です。小学校一年生になることになりました。(発言する者あり)ありがとうございます。 さっき申し上げたいわゆるバリアフリー法案が成立し…

民主党・無所属クラブ2009/04/08

171衆議院 文部科学委員会 第6号

○高井委員 今、高等学校の方のお話はございませんでしたけれども、義務教育についてはそういう適切な把握をされているということでございますが、ぜひ高等学校の方も把握に努めていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

民主党・無所属クラブ2009/04/08

171衆議院 文部科学委員会 第6号

○高井委員 大臣、今御答弁が検討したいということでございましたけれども、ぜひこれは積極的に進めていただきたいと思います。 本来ならば、この法案には平成二十一年度から使用される検定教科用図書等から適用されるようにということで、今年度から本当は実施をされないといけなかったはずなんです。できれば高等学校においてもそうしていただきたかった、でも現実的にそうではないので、いろいろとその点について細かく質問を申し上げていきたいと思います。 拡大教科…

民主党・無所属クラブ2009/04/08

171衆議院 文部科学委員会 第6号

○高井委員 点字教科書の方は意見交換会が一回だけということだったので、点字を必要とされる方が拡大教科書を必要とされる方に比べておくれているんじゃないかということを御心配されておりますので、さっき御答弁あったとおり、ぜひ積極的に取り組んでいただきたいと思います。 そして、全国視覚障害児童・生徒用教科書点訳連絡会という特定非営利法人がございます。二〇〇五年に設立されております。ここから聞いたお話なんですけれども、一九八〇年代から、通常の地域…

民主党・無所属クラブ2009/04/08

171衆議院 文部科学委員会 第6号

○高井委員 ありがとうございます。ぜひよろしくお願いをいたします。 次に、今度は拡大教科書の方の実施状況について御質問させていただきたいと思います。 教科書バリアフリー法の第九条には、小中のみならず高等学校においても「視覚障害その他の障害のある児童及び生徒が、その障害の状態に応じ、採択された検定教科用図書等に代えて、当該検定教科用図書等に係る教科用特定図書等を使用することができるよう、必要な配慮をしなければならない。」というふうに入って…

民主党・無所属クラブ2009/04/08

171衆議院 文部科学委員会 第6号

○高井委員 教科書バリアフリー法第六条第一項に基づく、教科書出版社等が拡大教科書を作成する際の標準的な規格が文部科学省より昨年末に公表されました。これが、さっき大臣もおっしゃった検討の中の有識者による拡大教科書普及推進会議で出された結果を踏まえて、こうした標準規格を出されたわけでございますし、まず義務教育段階についてすべての教科書を対象としてこういう標準規格が出されたことで普及が進んだことは間違いございません。 そして、なぜそれが、義務…

民主党・無所属クラブ2009/04/08

171衆議院 文部科学委員会 第6号

○高井委員 利用実績も少ないというかないですし、教科書出版社から発行されていないということですが、逆に言うと、高校段階の標準規格を先送りしたということは、逆にまた出版社に拡大教科書発行の努力義務が課せられないということになって、それはどっちが先かわからないわけですね。だって、標準規格をつくらなければ発行させることができないですし、標準規格がまだ決まっていないから、実証データが少ないから決まらないということであれば、行ったり来たりの繰り返…