高井美穂
会議録に記録された「高井美穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 974 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 2010/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て18 件
- 宇宙3 件
- デジタル行政3 件
- 医療1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 青少年問題に関する特別委員会25 件・25%
- 文部科学委員会23 件・23%
- 法務委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 文教科学委員会4 件・4%
※ 全 974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○大臣政務官(高井美穂君) このまた法律というか仕組みができまして、どうしたことが有効かというところからまずスタートしていかなくてはならないと思っていまして、どうやって進めていくかというのは、やっぱり教える人をつくっていくということもとても大事なことだろうと思いますので、我々としても、現場の先生方に対していろんな形でのこうした丁寧な研修といいますか、教え方についての検討や、関係都道府県などの消費者関係団体との連携等を図りながら進めていき…
第174回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○大臣政務官(高井美穂君) クリティカルシンキングの能力を養うということは大変大事な観点でございまして、今回、平成二十一年の三月に改訂した高等学校の新学習指導要領等においても、基礎的な知識、技能の習得に加えて、やっぱり思考力、判断力また表現力というところの育成を重視するということで、中身がかなり分厚くなっております。 具体的に言いますと、例えば小学校の算数においては、各学年の内容の指導に当たっては、言葉、数、式、図、表、グラフなどを用い…
第174回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○大臣政務官(高井美穂君) 御指摘、本当にそのとおりだと思います。なかなか、教員の今多忙化ということも言われておりますが、いろんなことを教員はまさに生徒に直接接する中で伝えていかなくてはならない。教員自身のやはり経験や消費者教育に対する理解というのがまずは深まらなくてはならないのは当然ではありますが、それだけではやっぱり足りませんので、教育委員会において消費生活センターと連携を図ったり、さっきおっしゃったいろんな、弁護士さんであったりN…
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○高井大臣政務官 御指摘は大事な点だと思います。 喫煙などは、割と子どものときはポーズみたいなもので始めたら、それが常習性を伴ってしまって大変な事態に陥り、結果としてそうした病気を引き起こすということをもっときつく教えなくてはならないと私も改めて今お話を聞いて感じている次第であります。 もちろん、原則吸ってはいけないことですので、吸った人は禁煙外来に行くようにというふうに指導するのもなかなか難しいものであります。やはり個々個別に、教員の…
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○高井大臣政務官 若い人たちが仕事を早期にやめてしまうこととか、今就職も大変厳しい状況でありますので、御指摘のあった、まさに社会的自立や職業的な自立を促す指導というのは本当に必要であると我々も認識しております。 短期大学は、もともと学位授与機関としてふさわしい質を備えながら、幅広い学習ニーズに対応する教養教育と専門教育を提供するということでできたものでありますが、特に今回から、キャリアガイダンスなども大学とあわせて制度化するということで…
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○高井大臣政務官 御存じのとおり、社団法人全国子ども会連合会という会が、それぞれに、地域の子供会の指導者を育成したり、地域の子どもやいろいろな方々と連携しながら安全活動に対する事業を行ったり、いろいろな活動をしている団体でございまして、我々も、年齢が違う子どもたちが、地域と大人の力添えによって主体的、自発的に活動するというのは、すごく大事なことだと思います。 私の娘も徳島で子供会に入っていて、私自身もこういう活動をしてきたことを今お話を…
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○高井大臣政務官 私どもがやっています放課後子ども教室推進支援事業というのが御指摘のとおりございまして、子ども推進事業は市町村を実施主体としておりまして、学校の余裕教室などを活用して、放課後に地域住民の参加によって子どもたちに学習やいろいろな体験交流活動の機会を提供するという事業でございます。十九年度に事業をつくりまして、昨年度においては全国八千七百十九カ所で今実施されているところであります。 子供会活動はまた、先ほど来お話あったとおり…
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○高井大臣政務官 子供会活動、本当にさまざまです。なぜさまざまかといえば、本当に地域に密着しているからこそ、その地域の特性を生かした、お祭り等も本当に地域ごとにさまざまですし、学校そのもの自体、私もいろいろな学校を訪れてみて、最低限のいろいろ基準はありますが、それぞれに本当にさまざまな活動で工夫されてやっておられるというふうに思っています。 子供会においても、今、団体数が約十一万二千団体もございますし、やはり十一万二千あれば十一万二千そ…
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○高井大臣政務官 子どもゆめ基金の応募件数ですが、二千八百三十三ありまして、採択件数が二千二百十八というのが現在のところでございます。 子どもゆめ基金事業というのは、基金としては、ためていたお金を国庫に返還しますけれども、事業としては引き続き続けるということで、基金でお金がある上に、今までさらに一般会計から入れていた部分で、それをちゃんと分けまして、プールしていくけれども、きちんとそれは事業として、地域にやっていってもらった方は地域に戻…
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○高井大臣政務官 もちろんホームページも使って広報しておりますし、学校等にもいろいろこうしたパンフレットを配ったり、教育委員会等を通じてこういうのがあるんだよということはできるだけ広めているところであります。 やはり自発的な活動、もちろん子供会という会がありますが、そのほかにもいろいろな活動を自発的に国に頼らなくてやっているところもありますし、いろいろな形で私たちも広報ももちろんしていきますけれども、今まである取り組みをできるだけ政府と…
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○高井大臣政務官 昨今の虐待の数の増加には、本当に私どもも心を痛めているところでございます。 もしかしたら、吉泉委員と若干認識は違うかもしれません。私はまだ、昭和四十六年生まれで、まさに今子育て真っ最中でございまして、虐待、もしかしたら、昔からいろいろな家庭があり、貧しさゆえにいろいろあったのかもしれません。しかし、昨今の問題は本当に、教育力の低下と言われますけれども、皆様方の世代においても、恐らく、子どもをどう育てるかということは正解…
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○高井大臣政務官 大事な御指摘だと思います。 性に関する指導、大変難しいところはあります。今この情報過多の中で、ともすれば子どもの方が間違った性の情報を先に得てしまっていて、教えるに当たり、すべて、そうしたごっちゃまぜの情報といろいろ子どもたちが混乱してしまうところもあるかもしれませんし、児童生徒が性に対して正しく理解し、適切に行動をとれるようにするためには、やはり学校だけでなく、本当に、おっしゃった家庭、お父様、お母様から、また兄弟か…
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○高井大臣政務官 福島大臣がお答えなされたとおり、第一義的に親に責任がある。それが今までの法制度の中でなかったということで、あえてここをきちんと明確にしようということで、立法者の意思としてお書きになられたものではないかと思います。
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○高井大臣政務官 平成二十一年度、昨年度において、全国八千七百十九カ所でございます。
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○高井大臣政務官 済みません、ちょっと今、箇所数だけしかなくて、数がちょっと出ませんので、調べられれば報告をいたします。
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○高井大臣政務官 この江戸川区の虐待事件の報告書、私も丁寧に読ませていただきました。痛恨のきわみであるということが本当に文面から感じられるように、もうこのような事件を二度と起こさないようにしなければならないという強い気持ちと悔恨の気持ちも、その文書から読み取れました。それ以降も、この間ニュースにも虐待の死亡例も出ておりますし、裁判等も今行われていて、日々、虐待の事例が本当にひどいということが皆さんの目にも明らかになってきていると思います…
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○高井大臣政務官 スクールソーシャルワーカーの活用事業について、社会福祉士の専門的な知識や技術を用いて、社会福祉の関係機関と連携を深めながら家庭へ働きかけるという大事な役割を担ってくださっていまして、適切に、まさに御指摘あったとおり、いろいろな相談を受ける、また、広く子どもに関するいろいろな対応ができる人として、これからもっともっと充実させていかなくてはならないと私どもも思っているところです。 現在、平成二十一年度においては、全国で五百…
第174回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○高井大臣政務官 先般通りました二十二年度予算におきまして、学校・家庭・地域連携協力推進事業という中で、スクールソーシャルワーカーの活用事業として、地方自治体が主体的に地域の事情に応じて配置することができるように、必要な経費を計上しているところであります。 これは、三分の一補助ではありますが、一億三千万で補助しているところでありまして、これからも、連携したりしながら強化体制を図ってまいりたいと思います。 申しわけございません、間違えまし…
第174回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○高井大臣政務官 大事な御指摘、ありがとうございます。 先ほど福島大臣からも御答弁ございましたけれども、今までも、小中高の学習指導要領において、児童生徒の発達段階に応じた内容を社会科や技術・家庭科を中心に示してまいりました。新しく学習指導要領ができまして、例えば、中学校の技術・家庭において、消費者の基本的な権利と責任といったことを理解していただけるような内容を新たに加えるなど、充実を図っているところであります。 加えて、やはり教える先生…
第174回 参議院 総務委員会 第9号
○大臣政務官(高井美穂君) 先生が御指摘いただきましたように、デジタルテレビの臨揚感とか高画質の、高音質の番組は、児童生徒の関心、興味等を大変向上させることができて、大変効果が高いものだと思っております。子供たちがやはり迫力ある画面で直接見ることができない事象などを見ることによって、実体験に近い経験をして、また知識や理解等が深まるというふうに考えています。 こうしたことによって、教育の現場において児童生徒に分かりやすい授業を展開するため…