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厚生労働省雇用均等・児童家庭局長衆議院参議院
総発言数
304
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省雇用均等・児童家庭局長
直近の発言日
1998/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会66 件・66%
  • 予算委員会第五分科会14 件・14%
  • 法務委員会9 件・9%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会5 件・5%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%

※ 全 304 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

304 4 を表示
厚生大臣官房政策課調査室長1998/03/17

142衆議院 地方行政委員会 第7号

○高井説明員 御説明いたします。 御案内のとおり、介護保険法は平成十二年四月から施行ということになっておりますけれども、まず、制度施行までの二年間に、市町村におきましては、被保険者管理でありますとか保険料の賦課徴収、この辺の電算処理システムの開発が必要でございます。また、要介護認定の試行ということで、この職員も必要でございます。 一方、都道府県の方でございますけれども、この市町村の指導でありますとか介護支援専門員の養成の事務が必要である…

厚生大臣官房政策課調査室長1998/03/17

142衆議院 地方行政委員会 第7号

○高井説明員 ボランティアの御指摘でございます。 一般論といたしまして、ボランティアは大変重要な役割を介護の問題で果たしていただけると思います。そして、今御指摘のNPO法案も、この介護保険法の中でも事業者の一つとして期待しておりますし、またその他のボランティアにつきましても、事業者ではない、基準該当という、それ以外の分野で介護保険法の中にも活躍していただきたいと思っております。 いろいろな場面でボランティアの方々に活躍いただけるように、…

厚生省大臣官房政策課調査室長1997/12/04

141参議院 地方行政委員会 第3号

○説明員(高井康行君) 御指摘の申し入れ書でございますけれども、介護保険法案の国会の御審議でも種々御指摘いただいている課題でございます。介護サービス基盤整備を初めとしまして、要介護認定の事務処理でありますとか財政運営など御指摘をいただいております。 この申し入れ書の事項につきましても、これを十分踏まえまして、これから実施に向けて運用面で十分配慮をいたしまして、一つ一つ解決していきたい、こういうことによりまして市町村関係者の御理解を得るよ…

厚生省大臣官房政策課調査室長1997/09/18

140参議院 決算委員会 閉会後第7号

○説明員(高井康行君) 御指摘の介護保険制度におきましては、現在の老人医療と老人福祉に分立しております制度を再編成いたしまして、介護需要に対応するサービスは医療も福祉も総合的に提供できる仕組みをつくろうというものでございます。特に在宅福祉の分野につきましては規制緩和を図って多様な事業主体の参入の促進を図るということにしております。 この点で、現在、社会福祉法人の分野におきましては在宅福祉サービスのほかに訪問看護も実施できるということにな…