高井崇志
会議録に記録された「高井崇志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,544 件
- 直近の所属会派
- れいわ新選組
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生25 件
- デジタル行政18 件
- 経済安保7 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体5 件
- こども・子育て4 件
- 教育3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- スタートアップ2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
- 総務委員会9 件・9%
- 厚生労働委員会9 件・9%
- 経済産業委員会8 件・8%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○高井委員 その障害となっているのが資金決済法。もちろん所管じゃないんですけれども、さっきの動物愛護法もそうですけれども、しかし、ITというのはやはり横串で、そういう司令塔の大臣なり部署が説得していかないと進まない分野だと思いますので、今まさにデジタルファースト法を議員立法でやるのも、これはやはり政治主導でやらないと、各省庁任せだと進まないということでこの法律も出すわけでございますので、ぜひそこは、大臣、気にかけてというか、金融庁と話を…
第197回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○高井委員 時間が参りましたので終わりますが、今後もいろいろな場で大臣とは協議していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
第197回 衆議院 総務委員会 第2号
○高井委員 岡山から参りました高井崇志でございます。 きょうは、同僚議員にお許しをいただきましてトップバッターで質問をさせていただきまして、ありがとうございます。 といいますのも、私は岡山が選挙区でございますが、七月の六日に発災をいたしました西日本豪雨災害、これから国会がずっと開かれなかった、災害対策特別委員会、閉会中に一回だけ開かれましたけれども、開かれないままきょうに至っているということで、きょうはこの災害の問題を中心に質問させてい…
第197回 衆議院 総務委員会 第2号
○高井委員 もう必要であることは明らかだと思いますので、総務省だけではない、財務省との協議も必要かと思いますが、ぜひ総務大臣、先頭に立っていただいて、これは何としても第二次補正をやっていただいて、交付税の増額、できれば、熊本のような、復興基金のような使い勝手のいいものを求めたいと思いますが、まずは特別交付税の増額を何としても求めたいと思います。 続いて、今回の災害でいろんな教訓が生まれたんですが、私が最も懸念をいたしますのは、市町村に余…
第197回 衆議院 総務委員会 第2号
○高井委員 ちょっと役所の皆さんに答えていただくには大きなテーマなので、本当は副大臣に来ていただきたかったんですが、きょうは災害特と今重なってしまったということで、やむを得ませんが、また改めて副大臣なりあるいは大臣、防災担当大臣にお聞きをしていきたいと思います。 それでは、総務大臣にもう一度聞きますけれども、今回、地方自治体からの応援体制、これはある程度機能したかなと思います。私も被災地に行って避難所とか何件も回りましたけれども、どんど…
第197回 衆議院 総務委員会 第2号
○高井委員 実は、東日本大震災のときは十割だったわけですね。これは、私本当に、全体的に思いますけれども、被災した自治体の費用負担が多くなれば、結局岡山県も、今後五年、十年緊縮財政を余儀なくされ、やりたい事業ができなくなると。何か、災害を受けたところが、それだけでも大変なのに、そこから更に五年、十年緊縮財政をやらなきゃならないとか、おかしいと思うんですよね。やはりこういったものは国が負担をするというのが私は当然じゃないかと思いますので、東…
第197回 衆議院 総務委員会 第2号
○高井委員 こんなので意見交換しなくても、もう全国知事会でさんざん議論した結果が出てきているので、速やかに、過去との公平性なんて言ったら、何一つ制度は変えられませんよ。そんなことを言ったら、ずっと同じ制度のままですから。そんなのは過去の人だって納得しますから。それはちゃんとやってください。 あと、これについては、我々野党は、今、上限、最高額三百万なんですけれども、五百万まで引き上げよう、あるいはこの半壊も対象にしようという法改正をもう提…
第197回 衆議院 総務委員会 第2号
○高井委員 今回、岡山の高梁川、小田川は十一のダムがあるんですけれども、これは県の設置とそれから中国電力の設置があるんですが、ここが実は全く協議していなかったんですね。 ただ、これはやはり国がちゃんと間に入って、そして、今回は七月五日に気象庁が異例の記者会見までやって警戒を呼びかけていた、起こり得ることは十分予想できた、その時点から事前の放流をちょっとずつでもやっておけば本当に水はあふれなかった、被災地の市長さんはそう断言していましたよ…
第197回 衆議院 総務委員会 第2号
○高井委員 かさ上げの部分とかは答えても多分いい答えが出なかったので、もう答えていただかなくて結構だと申し上げました。 これは経産省だけの話じゃないので、やはり財務省がうんと言わないとできない。やはり、内閣府が、防災担当として、原状復帰しかお金が出ないというので、同じことが繰り返されるだけですから、そこを改善することに対してもきちんと国からの補助金が出るような仕組みを、内閣府と財務省がしっかり協議して、各省の補助金にそういうことができる…
第197回 衆議院 総務委員会 第2号
○高井委員 余っているというのは、実は使い勝手が余りよくないんですね。これは、熊本のときはもっとよかったんですけれども、どうも聞くところによると、財務省が、熊本は大盤振る舞いだったんじゃないかと言って、何かちょっと厳しくしているんじゃないかと思いますけれども、やはり被災しているところを助けるための制度ですから、ここはぜひ、使い勝手をもっとよく、使ってもらえるようにしていただきたいですし、あと、今答えられませんでしたけれども、春まで、ゴー…
第197回 衆議院 総務委員会 第2号
○高井委員 繰越しをしていただけるのはありがたいと思いますが、しかし、本当に、今年度、来年度だけで全部やれと言っても、多分八百十七億円使い切れない自治体があると思うんですね。それでも、八百十七億円、もうつけたんですから、これは使ってくださいよ、二年、三年かけても。 今年度どうしてもできないという自治体もやはりエアコンは必要ですから、これは全部使い切っていただきたいと強くお願いしておきたいと思います。 それから、総務省にもう一度戻りますが…
第197回 衆議院 総務委員会 第2号
○高井委員 ぜひ、放送局の皆さんにもこの話は聞いていただいて、放送局の構造的な問題だと思いますが、本当に被災者の切実な声ですので、ぜひ伝えていただきたいと思います。 以上、三十分以上かかってしまいましたけれども、防災、災害対策について質問させていただきました。今後も、この問題はずっと取り上げていきたい。 国会議員が、被災した国会議員が忘れてしまうから、防災対策というのは同じことを繰り返されるんだとある方に言われました。本当にそのとおりだ…
第197回 衆議院 総務委員会 第2号
○高井委員 今申し上げましたとおり、民間企業のサービスは待ったなしですから、速やかにお願いをいたします。 それでは、携帯電話の問題に移ります。 これは菅官房長官が、なぜか菅官房長官が、携帯三社はもうけ過ぎだとか、四割は下げられるという発言をされておられますけれども、これは総務大臣にぜひお聞きしたいんですが、なぜ総務大臣じゃなくて官房長官が言うのかと思いますけれども、官房長官がおっしゃるように、携帯電話各社の利益率は高い、そういう認識なん…
第197回 衆議院 総務委員会 第2号
○高井委員 利益率が高い、二〇%だという指摘がありましたけれども、これは日本の特徴で、六%というのは低過ぎるんじゃないか、ほかの国に比べればですね。二〇%ぐらいは普通だという意見もありますし、また、携帯電話というのは設備投資が大変重要で、年間一・三兆円ぐらいやっていると思うんですね。こういった設備投資のことも考えると、利益率も、高い高いと一概に言えないんじゃないかという指摘もあります。 また、シェアがやはり問題であって、MVNOという新…
第197回 衆議院 総務委員会 第2号
○高井委員 もう時間になったので終わりますけれども、早急にといっても、これは出てから結構時間がたっていまして、いつまで、検討の場もわからない、どうやって検討するかもわからないというのでは非常に不安が募りますので、ぜひ早急に決めてください。 そのほか、シェアリングエコノミーとかGAFAの質問も用意していたんですけれども、時間になりましたので終わります。 どうもありがとうございます。
第196回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○高井委員 岡山から参りました高井崇志でございます。 このたびは質問の機会をいただき、まことにありがとうございます。 私の地元岡山県なんですが、六十一名の方がお亡くなりになりました。これは、戦後間もなく、一九四五年九月の台風以来の死者の数でございまして、まだなお行方不明の方も多数いらっしゃいます。お亡くなりになった方にお悔やみを申し上げ、また、被災された全ての皆様にお見舞いを申し上げます。 私からも、質問に入ります前に、先ほど赤羽委員か…
第196回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○高井委員 先ほど申し上げましたとおり、私の地元岡山県では、県庁あるいは県議会含めて、本当に大変な状況で一刻も早く予算を回してほしいということでありますから、もう足りないのは明白でございますので、検討している余地はございません。一刻も早く実現するように努力していただきたいと思います。 それでは具体的な質問に入ってまいりますが、今回の豪雨の西日本は、もともと民有地が多い、民有林が多いところでございます。相当な土砂崩れがありましたけれども、…
第196回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○高井委員 この問題は本当に深刻な問題、岡山だけじゃなくて広島や愛媛も同様だと思いますので、しっかり対応していただきたいと思います。 それでは、災害廃棄物の問題でございます。 倉敷市の真備地区、それからその隣の総社市の下原地区というところでは、もうテレビでも皆さんよく御承知と思いますけれども、大量の廃棄物が出て、想定の四、五倍がございます。これは広島でも愛媛でも同様に廃棄物が出ておると思いますが、特にこの倉敷、総社は大変なわけでございま…
第196回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○高井委員 本当に自衛隊には感謝しておりますけれども、今、このごみ問題で、真備町で置く場所がなくて近隣の自治体に不法投棄する方がいて、近隣の自治体も被災しているのにどういうことだといって、本当にこれは大問題になっています。 今、環境政務官は全国の自治体にと答弁されましたけれども、まだ三市だけと聞いていますから、三市だったら全国とは言えないですよね。もっと本気で取り組んでいただきたいし、環境省から自衛隊にお願いするのかわかりませんけれども…
第196回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○高井委員 今、わかりやすい例というか、パクチーや黄ニラの話をしましたけれども、あらゆる農産物、岡山でいえば果物など、もちろんお米を始め、全ての農産物が大変な被害。もちろん岡山だけじゃありません。農林水産副大臣、ぜひ先頭に立ってこの対策をやっていただきたいと思います。 副大臣、参議院が十時からあると聞いていますので、どうぞ退室していただいて結構です。 それでは次に、防災大臣に聞きたいと思いますが、被災者生活再建支援の話でございます。 現…