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れいわ新選組衆議院
総発言数
2,544
直近の所属会派
れいわ新選組
直近の役職
直近の発言日
2018/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
  • 総務委員会9 件・9%
  • 厚生労働委員会9 件・9%
  • 経済産業委員会8 件・8%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,544 20 を表示
立憲民主党・市民クラブ2018/04/05

196衆議院 総務委員会 第7号

○高井委員 これは、本当に、ちょっとよく総務省内で検討していただいて、国民の皆さんも関心はあると思いますよ、そういう。 私は、本当、上田会長はよくやっていただいていると思っているんです。ただ、NHKの方に聞くと、やはり、上田会長はよくやっていただいているんだけれども、ちょっと現場に任せ過ぎじゃないか、現場の皆さんが勝手に暴走しているんじゃないかと。 私は、上田会長が就任したときにも申し上げたんですが、籾井会長が去って、しかし、籾井会長の…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/05

196衆議院 総務委員会 第7号

○高井委員 先ほども申しましたとおり、やはり規制改革会議の範囲を超えていると思うんですよ。規制緩和、規制改革の次元じゃなくて、やはり、放送と通信のあり方そのものも問うている。そして、さらには、放送法の根幹の部分を変えようとするということですから。 規制改革会議の、私、メンバーの原座長を始めよく知っていますけれども、その方々からこんな発想が出てくるとは到底、それまでの議論もずっと見てきました、電波改革は私はよくやっておられたんじゃないかと…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/05

196衆議院 総務委員会 第7号

○高井委員 まあ、公式に聞いて、そう答弁はしないでしょうし、しかし、私はなぜそう思うかということですけれども、それは理由があるんです。 これは、実はこの話というのは、もうずっと昔、私、総務省出身ですけれども、私がその前の郵政省に入ったときから、通信と放送の一体化、今後どうなるんだ、そして、なぜ放送だけ規制するんだという話はずっとあるんですね。 これを、実は二〇〇七年、二〇〇六年に竹中総務大臣のときに端を発して、二〇〇七年にその後を受けた…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/05

196衆議院 総務委員会 第7号

○高井委員 今回の、私は、この規制改革会議がこういったことを言い出して、産業政策、規制改革の観点からやっているし、その裏にはやはり官邸の思惑があるんじゃないかと。 これ、野党の我々が言っているだけじゃなくて、新聞各紙がみんな書いているわけです。毎日新聞も、産業政策に名をかりた新たなメディアコントロールではないか。朝日新聞も、フェークニュースの拡大の対応が社会問題になっているときに性急で乱暴過ぎる、四条撤廃の衣の下からは、メディアを都合よ…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/05

196衆議院 総務委員会 第7号

○高井委員 今御指摘いただいたとおり、やはりこれは、やろうと思ったらさまざまな技術的課題があって、現実的には相当難しいんですね。それをやはり、規制改革会議が一部の方だけでこういう議論を進めていくというのは、私は、極めて拙速だし、おかしい。一刻も早く総務省から、あるいは放送関係者から話を聞くべきだということは申し上げておきたいと思います。 ちょっときょうはほかの質問もしたいので、NHK会長にも聞こうと思ったんですけれども、もう結構でござい…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/05

196衆議院 総務委員会 第7号

○高井委員 本当に、事業が立ち行かなかったときは譲渡はしないということですね。そうなると、ますます、じゃ、利用者はどうするんだという話になりますから、ここは本当にしっかりと、総務省として、そういった点も、やはり新規参入についてのもうちょっと法的な整理というか、しっかりしていただく必要があるんじゃないか。これはまた、実際、免許がおりた後に、ぜひまた取り上げたいと思います。 もう時間がありませんので、最後にもう一つ、これも大変国民の関心事で…

立憲民主党・市民クラブ2018/04/05

196衆議院 総務委員会 第7号

○高井委員 まさにおっしゃったとおり、これをきっかけにその自治体を好きになる、別に返礼品目当てじゃなくて、ということもあるわけですから、そういうきっかけにもなればいいと思うので、ここは本当に、余り地場産品と言ってしまうと、萎縮して、そういう新たな発想も生まれなくなるおそれもありますから。何もやっていない自治体より、私はよっぽどいいと思うんですよね。そういう、全然別なものでも出す、それだけ努力、一生懸命やっているんですよ、彼らは。営業マン…

立憲民主党・市民クラブ2018/03/22

196衆議院 総務委員会 第5号

○高井委員 岡山から参りました高井崇志でございます。 私も、本題に入ります前に総務大臣に一問お聞きしたいと思いますが、公文書改ざんの問題についてでございます。 野党の私が言うよりも、新聞各紙の社説の見出しを読めば国民の皆さんがいかに怒っているかというのがわかるんじゃないか。朝日新聞「民主主義の根幹が壊れる」、毎日「立法府欺く前代未聞の罪」、読売新聞「行政への信頼を失墜させた」、産経新聞「国民への重大な裏切りだ」と。 読売新聞や産経新聞も…

立憲民主党・市民クラブ2018/03/22

196衆議院 総務委員会 第5号

○高井委員 これは本当に政府全体として考えていただかないと、やはり、我々はこうやって今審議をしていますけれども、その土台、前提が全部崩れるということでは本当に審議できない。これは別に何か我々が拒んでいるとかいたずらに拒否しているということじゃなくて、本当に根本的な問題だと思いますので、これはしっかり考えていただきたいと思います。 それでは、質問に入りますが、まず、NHK会長にお伺いします。 これはちょっと地元の話題で恐縮なんですが、大河…

立憲民主党・市民クラブ2018/03/22

196衆議院 総務委員会 第5号

○高井委員 今の基準にも、私は大変合致していると。この山田方谷先生は、わずか八年間で巨額の財政赤字を立て直した、まさに江戸時代屈指の藩政改革者、今の我が国にも通じる、極めて重要な、現代にマッチした課題だと思っておりますので、ぜひ御検討いただけたらというふうに思います。 それでは、続いて、お願いをした後に今度はちょっと厳しいことを申し上げなければなりませんが、先般の二月二十二日の総務委員会で取り上げました佐戸未和さん、二〇一三年の夏に三十…

立憲民主党・市民クラブ2018/03/22

196衆議院 総務委員会 第5号

○高井委員 本当に言葉だけでなく実行に移していただきたい。特に、やはり御両親が納得をされるような対応でなければ私は再発防止策ということにはならないと思っていますので、今後も引き続きNHKの取組は注視したいと思います。 総務大臣にも、前回も、前回は通告なしで、今回は通告させていただいたと思いますが、この件、これはもうNHKだけのことじゃなくて、総務大臣として、あるいは、さっきも申しました、総理を目指す方として、こういった過労死は絶対起こさ…

立憲民主党・市民クラブ2018/03/22

196衆議院 総務委員会 第5号

○高井委員 本当にこの問題だけで私は何十分も質問をさせていただきたいですけれども、きょうはほかの質問もありますのでこのあたりにいたしますけれども、この件、非常に、本当に重く受けとめていただいて、これからもうこういうことが二度と起こらないようにしていただきたいということを申し上げておきます。 それでは、続いての質問になりますが、マスメディアと政権との距離について、これは去年のこの委員会の場でも私は取り上げました。 私は、NHKというのは視…

立憲民主党・市民クラブ2018/03/22

196衆議院 総務委員会 第5号

○高井委員 通告すると、こういう逆に弊害があるなと思いますけれども。 これは総務大臣として、まあそうですかね、だから、それは言ってみれば放送法上は別に禁止されるものではないということを言いたいんだと、官僚の皆さんがつくった答弁はそうなんでしょうけれども、メディアの中の放送という一部ですけれども、そこをやはり所管する大臣として、そして、それはこの場では答えられないとおっしゃるかもしれないけれども、やはり、一人の政治家としてでもいいですよ、…

立憲民主党・市民クラブ2018/03/22

196衆議院 総務委員会 第5号

○高井委員 きょうはこれは全国でも中継されていますから、多分国民の皆さんは、大変期待しているというか関心を持っていると思うんですよね。 もう一回だけ聞きます。 総理大臣を目指しておられる、総裁選にも出馬を表明されている野田さんとして、野田さんが総理大臣になってもこんなふうに続けるんですか。

立憲民主党・市民クラブ2018/03/22

196衆議院 総務委員会 第5号

○高井委員 これは本当に個人の問題じゃないですよね。海外の方がこれだけおかしいと思われる、そして、日本人の中だってもちろんおかしいと思っている人はいっぱいいますけれども、しかし、海外に比べればそういったことを言う人が少ないという指摘も海外からあります。 これはやはり、政治家というか、政府の、権力を持った側の矜持として、もちろんマスメディアの側にも矜持を持ってもらわなきゃいけないわけですけれども、やはり大きな問題だと考えておりますので、よ…

立憲民主党・市民クラブ2018/03/22

196衆議院 総務委員会 第5号

○高井委員 もう時間だと思いますので、最後、もう一問だけ、受信料のことをNHK会長に聞きたいと思います。 私もかつて受信料の集金のアルバイトをやっていて、そのときに大変感じたのは、受信料を払っている人と払っていない人がいるのはやはり不公平だと。今だんだん収納率は上がってきましたけれども、しかし、これも外部委託をやって無理やり上げているような感じがあります。 私は、やはりもっと制度としてしっかり受信料を集める方法、海外のを、これは朝日新聞…

立憲民主党・市民クラブ2018/03/22

196衆議院 総務委員会 第5号

○高井委員 払っている人がばかを見る、やはりこれはおかしい、七十数%じゃ足りない、一〇〇に近づけるように努力していただきたいと思います。 終わります。ありがとうございます。

立憲民主党・市民クラブ2018/02/23

196衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○高井分科員 岡山から参りました立憲民主党の高井でございます。 裁量労働制のことを加藤大臣それから山越局長にお伺いしたいと思いますが、私は、独立行政法人労働政策研究・研修機構、通称JILPTとこれからも言わせていただきますが、このJILPTのデータをなぜ労政審で出さなかったのかということをちょっとお伺いしたいと思うんです。 それは、まず一つ、これは二〇一三年の十月三十日、第百四回の労政審の労働条件分科会の議事録を見ますと、ちょっと細かい…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/23

196衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○高井分科員 先ほどの、第百四回の宮地委員はこう言っているんですよ。裁量労働制を取り入れる前と取り入れた後で働き方や労働時間の実態がどのように変化していくか、その切り口が大事だと。それに対して村山労働政策課長が、承りますと答えている。 つまり、裁量労働制が入る前の一般労働と裁量制が入った後と比べたいということを言って、それに対して、承りますと言っているのに、それを出さないのはおかしくないですか。

立憲民主党・市民クラブ2018/02/23

196衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○高井分科員 でも、こういうリクエストがあって、承りましたと言っているわけですよね。しかも、さっき、一般労働と裁量労働で別々の調査をそれぞれ出したと。それはもう比較にならないし、それがやはり不適切だったということが今回の発端でありますから、やはりこれは、意図的に出さなかったと、まあ、ほかの委員が何度も言っていますけれども。 この議事録あるいはさっきのこの調査票の依頼の仕方からしたら、当時、山越局長はJILPTにいらっしゃったと思いますけ…