P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
れいわ新選組衆議院
総発言数
2,544
直近の所属会派
れいわ新選組
直近の役職
直近の発言日
2018/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
  • 総務委員会9 件・9%
  • 厚生労働委員会9 件・9%
  • 経済産業委員会8 件・8%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,544 20 を表示
立憲民主党・市民クラブ2018/02/23

196衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○高井分科員 ちょっと私も、少し厳しいことを言い過ぎたかもしれませんけれども、本当に岡山や周辺自治体は困っています。何とか国交省も、法律を変えるまでは、次の課題でいいですから、今回のこの件を地域協議会に入っていただいてうまくまとめていただきたい。まずはそのことをお願いして、この質問は終わらせていただきます。 次に、ちょっと一つ飛ばしまして、先に、引き続き地元の課題で恐縮なんですけれども、岡山市に、岡山西バイパスそして岡山環状南道路という…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/23

196衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○高井分科員 御丁寧な答弁をありがとうございます。 こうした地域の課題は、もう与野党関係なく、超党派で頑張っていきたいと思っていますので、ぜひ、またお力添えをお願いしたいと思います。 それでは、最後に、東シナ海のタンカーが沈没した事故の関係でお伺いしたいと思います。 海上保安庁が、これはいろいろな省庁に係っていて、どこが一体全体を取りまとめているのかわからない、これ自体が問題なんですが。ひとまず、奄美諸島で、最近、タンカーから流出したと…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/23

196衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○高井分科員 一部見つかったということですけれども、島がたくさんあるわけですよね。そのうちどのくらいの島で見つかったのかということと、あと、いつまでに、じゃ、これは全容解明というか調査というのは終えることができるんでしょうか。

立憲民主党・市民クラブ2018/02/23

196衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○高井分科員 日本の国土にこういった、今回のはコンデンセートというんですか、揮発性の高い油だったり、いろいろ初めてのケースもあるので予測しづらいというのはわかるんですけれども、しかし、九州を始め沿岸の方からは、一体どうなるんだろうか、本当に環境に影響はないのかとか、あるいは、漁業をやっている方も心配でしょうし、そういうさまざまな心配があるんですけれども、じゃ、政府としてどこが責任を持って予測をしたり、できるのか。それは、完全に予測が難し…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/23

196衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○高井分科員 内閣官房は、何か、情報収集と広報だって聞いたんですけれども、しかし、その取りまとめもやっているということは、日本に与える影響の最終的な調査結果というか、を伝えるのは内閣官房だというふうに今、受けとめましたけれども、じゃ、今回のこの件は、いつぐらいまでにその影響というのが把握できるんでしょうか。

立憲民主党・市民クラブ2018/02/23

196衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○高井分科員 この件、結構海外の、イギリスとか中国とかの何か海洋センターとかそういったところの方が予想とかを出して、それがネット上で拡散して、また国民が混乱するという事態なので、早くやはり政府が、完全にはわからなくても、今現状どうなんだということは出すべきだと思います。 そして、私は、ちょっと疑問なのが、環境省が本来、環境汚染とか水質汚染とか、やはり責任を持ってやるべきだと思うんですけれども、何か、環境省に聞くと、水鳥の影響はうちの担当…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/23

196衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○高井分科員 今、答弁を聞くと、要するに、漂着した後の影響があるかどうかは環境省が調べられるんでしょうけれども、それが来るかどうかみたいなことをやはり政府のどこかが、海洋センターとかそういったものはないんですかね。それは海上保安庁なんですか、影響調査。それは、そういったのをやるところはないんですか。

立憲民主党・市民クラブ2018/02/23

196衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○高井分科員 本当にちょっと心配ですよね。結局どこがやるのかよくわからない状態で、多分ないんだと思うんですよ。 ですから、こういうことは今後も起こり得ますから、ぜひ大臣、官房長官あたりと相談していただいて、こういったことが起こったときに、どこが司令塔になって、そういう予測とかをちゃんとできるような機関を整備していただきたいということをお願いして、質問を終わります。 ありがとうございました。

立憲民主党・市民クラブ2018/02/22

196衆議院 総務委員会 第3号

○高井委員 岡山から参りました高井崇志でございます。 きょうは、私ごとでございますけれども、実は郵政省の出身でございまして、平成五年に郵政省に入ったんですけれども、その五年後、たしか平成十年、小渕内閣のときに、野田郵政大臣、当時三十七歳十カ月と史上最年少で郵政大臣ということで、私も大変期待をして、本当に雲の上の存在だったわけですけれども、誇らしく見ておりました。 その後は、いろいろ紆余曲折ありましたけれども、また総務大臣として戻ってこら…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/22

196衆議院 総務委員会 第3号

○高井委員 この間、ヒアリングでお聞きしたときには、会長は聞かれていないと私はちょっと聞いたんですが。そして、NHKの方は、じゃ、聞かれたんですかと聞いたら、何か四、五十人ぐらいの方が集まった研修の場で十分ぐらいお話は聞いていただいたと。ただ、じゃ、その中に役員とかはいたんですかと言ったら、いなかったと思います、そういうことでした。 私は、これは、今会長、再発防止の決意を述べられましたけれども、NHKの、全職員というのは無理かもしれませ…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/22

196衆議院 総務委員会 第3号

○高井委員 会長、本当に何かきれいごとというか、NHKはちゃんとやっていますというような、言いわけめいた答弁に聞こえるんですけれども、実際お母様とお話しして、やはりそんな、NHKにはよくやっていただいているという感じではありませんので、もうこれ以上きょうのこの場ではあれですけれども、少なくとも、やはり私が今提案したような役員全員の研修とか、そういったものはぜひやっていただくことを強くお願いしたいと思います。 総務大臣、ちょっと通告してい…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/22

196衆議院 総務委員会 第3号

○高井委員 突然の指名で、ありがとうございました。 せめて、本当に、佐戸未和さんのお母さんの話、これをやはり、局員で共有していますといったって、又聞きでそんなのは共有できません。やはり直接聞かれて、その思いを皆さん胸に秘めるのが何よりの再発防止策ですから、そのことをぜひ会長にお願いしたいと思います。 では、会長とNHKの方はもうここで結構でございます。 続きまして、同じく裁量労働制の問題で、総務省あるいは地方自治体がこの裁量労働制を導入…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/22

196衆議院 総務委員会 第3号

○高井委員 今回の裁量労働制は、我々、適用は反対だという立場、拡大はですね。それは、何より、過労死がふえるだろうということであり、また、ところが政府は、厚生労働省は、そのデータが、本来比較してはいけない、比較すべきじゃないデータを二つ並べて、それを国会で答弁、総理まで答弁をしていたということが発覚して、今、予算委員会でも、ちょうど同じ時間、山尾委員、逢坂委員がやっていると思いますけれども。 ちょっと通告していなくて申しわけないんですけれ…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/22

196衆議院 総務委員会 第3号

○高井委員 一般論でもおかしいとおっしゃっていただいて、まあ、おかしいですよね、どう考えても、明らかに。 私ちょっと、あるところで大臣が、いや、おかしいよねとおっしゃっているのを聞いたので。いや、それは絶対おかしいでしょう。まあ、この場でも、一般論もくそも、おかしいのはおかしいですよ。ですから、これは引き続き、この委員会じゃありませんけれども、また問うていきたいと思います。 それでは、きょう、いろいろたくさん、地方自治の話や地方交付税の…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/22

196衆議院 総務委員会 第3号

○高井委員 御自身のお言葉で答えていただいて、ありがとうございます。思いは伝わりました。 ただ、私が一つ申し上げたいのは、地方自治というか、市町村が、地域活性化の手段としてもシェアリングエコノミーは大変有用です。ただ、私はそこにとまってほしくないんです、総務省には。 やはり、地方自治を所管しているというよりもICT全般を所管していて、シェアリングエコノミーというのはもう社会変革そのものです、これはもうICTなんていうものも超えるような大…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/22

196衆議院 総務委員会 第3号

○高井委員 ありがとうございます。 実は、グレーゾーン解消制度というのが経産省にあって、そういう疑義があるものは申請したら判断するという制度はあるんですけれども、これは、もし、これでだめと言われたら、だめなことがお墨つきがついちゃうわけですね。これはなかなか使いにくいんですよ、実は。 こんなの、どう考えたって、ペットをちょっと預かるサービスなんてこれからどんどん普及していくべきだし、スマホとかシェアエコの仕組みで今までできなかったものが…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/22

196衆議院 総務委員会 第3号

○高井委員 あのときの答弁よりは大分前に進んだな、小林政務官のお力もあるのかなと思いましたけれども、ただ、やはり、これは本当に、マイナンバーカードを普及させるための大きな一歩というか、非常にキーコンテンツだと思いますし、あれだけ小林政務官も頑張っていたわけですから、政務官になられたわけですから、担当になったわけですから、ぜひ、これを実現していただくその決意を政務官からもお聞かせください。

立憲民主党・市民クラブ2018/02/22

196衆議院 総務委員会 第3号

○高井委員 わかりました。 こういうのは本当に超党派で与党も野党も関係なく進めていくべきもの、特にICTはそうだと思います。さっきのシェアエコも小林政務官が御担当だと思いますので、ぜひ大臣と一緒に進めていただきたいと思います。 それでは、次は、地域の公共交通の問題を取り上げたいと思います。 これは実は私の地元の岡山で起こった事例なんですが、でも、これは岡山だけの問題じゃありません。今、全国ニュースでもトップに出てくるような大きな問題があ…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/22

196衆議院 総務委員会 第3号

○高井委員 では、もうちょっと具体的に聞きますけれども、審査基準はそうなのかもしれませんけれども、道路運送法三十条の二項に、健全な発達を阻害する結果を生じるような競争をしてはならないと。つまり、地域公共交通が破壊されるような競争はしてはならないというのは三十条に書いていますよね。これに違反しませんか。

立憲民主党・市民クラブ2018/02/22

196衆議院 総務委員会 第3号

○高井委員 これは、皆さん、両備バスさん、両備グループさんというのは、実は、両備グループを擁護して私は言っているんじゃないんですよ。この会社は、かつて、和歌山電鉄がもう廃止になりそうなときに、あそこを岡山からわざわざ和歌山に行って立て直して、たま駅長というので有名になって、あれで見事に立て直したり、あるいは、小林政務官の地元じゃないですかね、中国バス、赤字でどうしようもなかったのを立て直したり、それから、井笠鉄道といって第三セクターがや…