高井崇志
会議録に記録された「高井崇志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,544 件
- 直近の所属会派
- れいわ新選組
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生25 件
- デジタル行政18 件
- 経済安保7 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体5 件
- こども・子育て4 件
- 教育3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- スタートアップ2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
- 総務委員会9 件・9%
- 厚生労働委員会9 件・9%
- 経済産業委員会8 件・8%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○高井委員 これをつくった現場の責任者、局長、きょう来ていただいていますけれども、局長はこれを知っていたんですか、こういう違いがあるということを。この調査票の存在は知っていたんですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○高井委員 二月の二日に聞いて、大臣に五日間も報告しなかったこと。それから、これだけ議論になって、しかも、塩崎大臣も答弁をし、安倍総理まで答弁をしている、そのもともとの質問票がどんなものだったかを現場の責任者の局長は知らなかったんですか。なぜ知らなかったんですか。無責任じゃないですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○高井委員 局長、ぜひ正直に答弁していただきたいんですけれども、安倍総理が働き方改革、特にこの裁量労働制の拡大、経団連からも強く要望があって、官邸として、総理として、これはぜひやりたい、そういう意向があって、それに反するようなデータは厚生労働省では出せなかったんじゃないですか。そんたくがあったんじゃないですか。そんな、厚生労働省のミスだなんてばか正直に認めないで、きちんと本当のことを言ってください、国会ですから。
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○高井委員 これは、局長、そもそも労政審でも何度も議論をしてきた、そして国会でも何度も答弁をしてきた。こういう不適切なデータのまま、このまま法案をつくっていいんですか。現場の責任者、局長として、いいんですか、それで。
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○高井委員 さまざまな論点であっても、重要な論点の一つですよ。国会でもこれだけ、誰が見てもこれだけの過労死されている方がいて、心配をしていて、そのことを労政審の皆さんだって、労政審の皆さんにも失礼じゃないですか。そんな間違った前提に基づいた資料でおおむね妥当といったって、それは前提が違うんだから、今また諮ったら違う結論になるんじゃないですか、局長。
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○高井委員 いや局長、何ら瑕疵がないというのはちょっと言い過ぎじゃないですか。 論点が幾つかあるのはいいですよ。しかし、その重要な論点の一つを撤回しているんでしょう。不適切だったと言っているのに、労政審の審議には何ら瑕疵がないんですか。本当にいいんですか。何ら瑕疵がないで、いいんですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○高井委員 加藤大臣、今局長が何ら瑕疵はなかったと言っていますけれども、大臣も同じ認識ですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○高井委員 大臣、これは、もう私は時間がないので後の方がまたやってくれますけれども、そもそも、ただの数字だけの問題じゃないんですよ。九時間三十七分と九時間十六分じゃなくて、この労働基本総合調査そのもののベースが違っているということですから、これは本当に労政審の議論にもさかのぼるし、そして、これまでの国会の議論にもさかのぼって、やはりそれはもう一度白紙撤回していただかないと、我々としては今までの議論の時間は何だったんだということであります…
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○高井委員 残念ながら、時間が十分削られてしまいましたので、なくなりました。この問題は同僚議員が引き続き追及いたしますし、私もまた機会をいただいたらやりたいと思います。 また、きょうは、日米原子力協定の関係で河野大臣と世耕経産大臣にもお越しいただいていましたけれども、そういう事情がありますので、お許しいただきたいと思います。 ありがとうございました。
第196回 衆議院 予算委員会 第7号
○高井委員 岡山から参りました高井崇志でございます。 きょうはたくさん通告させていただきましたので、早速質問に入ります。 まず、天下りの全府省調査についてでございます。 これは、昨年の一月十九日に文部科学省の組織的な天下りが発覚をした、そして、これは全省庁で同じようなことがあるんじゃないかということで、一月三十一日に、内閣人事局が中心になって、四十一人の体制でこの全府省の調査をやるということが決まりました。 これは、当時、予算委員会でも…
第196回 衆議院 予算委員会 第7号
○高井委員 全部読んだということでございますので、それでは質問させていただきますけれども、まず、私は、これは非常にやはりお手盛りな調査だったと言わざるを得ないと思っています。 これは報告書に書いていますが、六千三百七十二人に調査票を、その再就職したOBですね、公務員OBに調査票を郵送して、五千五百三十五人から回答があった。八七%。八七%ですけれども、しかし、八百三十七人は未回答なんですね。 未回答の理由も一応書いています。五百五十四人が…
第196回 衆議院 予算委員会 第7号
○高井委員 私が知る限り、きょうは再就職等監視委員会を呼んでいないんですけれども、その二百八十三人を再就職監視委員会が怪しいと思って調べたというふうなことは聞いていないですね。 そして、更に幾つもあるんです。 まず、この報告書の中に、複数の再就職に関与していたOB、これはつまり、文部科学省の事案でいえば嶋貫さんというお名前が随分出ましたけれども、ああいう、要するに、あっせんをした疑いのあるOBが二十二人いたというふうに報告書には書いてい…
第196回 衆議院 予算委員会 第7号
○高井委員 これも同じような例なんですけれども、OBから情報提供を受けた後に早期退職した職員が七十五人いると報告書には書いているんです。これも怪しいですよね、普通に考えたら。しかし、これは追加で書面調査をやっているだけなんですよ。書面調査だったら何とでも書けるんじゃないですか。やはりきちんと対面でヒアリングして調査をする、そういった中で見つけていくというのが私は本来だと思います。 そのほか、挙げれば切りがないんですけれども、離職してすぐ…
第196回 衆議院 予算委員会 第7号
○高井委員 今のは、もう一度調査するということですか。 これは、できる範囲でとおっしゃいましたけれども、ヒアリングなんて、こんなのできるじゃないですか。任意調査といったって、ヒアリング、まあ、拒まれたというのならいいですよ。ヒアリングしようとしたけれども拒まれたというならまだ理解できますけれども、そもそもヒアリングしようとしていない。 書面調査、四十一人も体制を組んで、四カ月半やっていて、書面調査ばかり。しかも、何度も何度も、一回やって…
第196回 衆議院 予算委員会 第7号
○高井委員 全く不満です。 再就職等監視委員会、確かにここは立派だったと思います。文部科学省の事案を摘発したのは、これはメールまで押収してやったんですね。 それで、私、ちょっと前川前事務次官とお話しする機会がありましたけれども、前川次官も相当厳しくこの再就職等監視委員会には詰問されたと。証人喚問の権限もあるんですよね。 しかし、実は私は、この調査を最初からなぜ再就職等監視委員会にやらせなかったのかと。そういう権限がない、任意調査の内閣人…
第196回 衆議院 予算委員会 第7号
○高井委員 全く答弁になっていません。 植田さんでしたかね、かわられたんですよね、人事異動で。全員、課長クラスもみんなかわっているんですよ、局長クラスも大臣も。もう聞けないじゃないですか、当時どういう議論があったのか。これが本当に、私は、この問題、ここまで取り上げることが、その機会が奪われたということに対して大変な憤りを感じます。 これは、菅官房長官お越しですけれども、我々は、国会が閉会して、その二日後、六月二十二日に、憲法五十三条の規…
第196回 衆議院 予算委員会 第7号
○高井委員 確かに期間が定めがありませんけれども、しかし、内閣法制局長官もきょう来ていただいていますが、かつて、秋山長官、二〇〇三年に、臨時国会で審議すべき事項等も勘案して、召集のために必要な期間を超えない期間内に召集を行うことを決定しなければならない、そういう答弁。そして、つい去年の十一月に、逢坂委員が質問主意書でもそのことを確認しています。恐らく法制局長官も同じ答弁だと思いますから、きょうは聞きませんが。 安倍総理は、去年も七十三日…
第196回 衆議院 予算委員会 第7号
○高井委員 極めて具体的というか、一概にという、もうこれしかないという例じゃないですか。 内閣総理大臣が、内閣不信任案という憲法六十九条、これは三権分立の、極めて立法権、憲法四十一条の立法権とこの内閣不信任決議、六十九条、これがあるから三権分立が成り立っているわけで、その六十九条の不信任決議を国会がやろうとしているのに、行政府、内閣が国会を開かれないということは、これは憲法上予定されているんですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第7号
○高井委員 いや、それは、そういう状況になり得る状況というのはあるじゃないですか、国会が開かれていなくても。そういったときに、そういう理由で開かれないということもあり得る。 ですから、やはり、だからこそ、この憲法五十三条という規定はあるのであって、これがもういつまでも開かれなくてもいいなんということになったら、今言ったような例も起こり得るということでありますから、これは私は、きちんと、しっかりと議論していかなきゃいけない問題であると考え…
第196回 衆議院 予算委員会 第7号
○高井委員 全省庁同じと申しましたけれども、ほかの省庁はどこもやっていないわけですね、自動削除というのは。 これは普通、民間企業だって、自動的にバックアップするメールアーカイブシステムというのがあって、サーバーの容量がいっぱいになれば別なところに移すというのをやっているんですよ。 それはなぜかというと、これはアメリカですけれども、アメリカは、二〇〇二年にサーベンスオクスレー法、通称SOX法というのが施行されて、企業、団体は、送受信する全…