高井崇志
会議録に記録された「高井崇志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,544 件
- 直近の所属会派
- れいわ新選組
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生25 件
- デジタル行政18 件
- 経済安保7 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体5 件
- こども・子育て4 件
- 教育3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- スタートアップ2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
- 総務委員会9 件・9%
- 厚生労働委員会9 件・9%
- 経済産業委員会8 件・8%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 総務委員会 第21号
○高井委員 一定程度やっているということは存じ上げているんですけれども、それでは足りないのではないかということを、政府の規制改革推進会議からも正式な答申の中で言われている。 また、これは公にはなっていないんですが、このことを推進している、熱心に取り組んでいるある自治体の市長さんからいただいたんですけれども、九州の市長会でもこういう決議をしている。マイナンバーの本格活用に係る個人情報保護については、各自治体ごとの条例で対応するのではなく、…
第193回 衆議院 総務委員会 第21号
○高井委員 何度か質問した中では一番前向きに答弁いただいたのではないかな。立法措置を含めて検討ということでございますので、これから少し時間をかけて、いろいろな御意見を聞きながら検討していくんだろうと思います。 私も総務省で働いていたことがあるのでわかりますけれども、地方分権、地方自治の推進とICTの推進、両方やる役所でありますが、時にこれがぶつかることもあるんですね。私は、しかし、このICTの分野はやはり、ボトムアップの地方自治体、千七…
第193回 衆議院 総務委員会 第21号
○高井委員 これは、内閣府、規制改革推進会議を担当されている方にも来ていただいていると思いますけれども、内閣府の見解はいかがですか。
第193回 衆議院 総務委員会 第21号
○高井委員 結論は出していないということですから、引き続き検討ということなんだと思いますが、私は、やはりこのICT、もっともっと使っていただきたいと思いますね。 文科省の主張ももちろんわかります。わかりますが、しかし、それで、世界各国見てもこれだけインターネットでの教育が広がっている中で、今のような理屈で、日本だけ、では何十年やらないんだ、インターネット、ICTを教育に導入しないんだということになりはしないかと思います。 今、私たちは議…
第193回 衆議院 総務委員会 第21号
○高井委員 まさに規制というか、安全を守る、よからぬ事業者を排除しようという取り組みはそれでいいのかもしれませんけれども、先ほど申し上げたとおり、私は、規制の中には、なるほど、こういう目的というか活用もあるんだなと思ったのは、規制を受けている、登録されているとか許可を受けているということをPRして、他社との違いで、きちんと安全なところがサービスをどんどん広めていける、宣伝できる、そういう効果もあるので、今のこのガイドラインでは、私もガイ…
第193回 衆議院 総務委員会 第21号
○高井委員 金子政務官は経沢社長に会ったことはありますか。(金子大臣政務官「いえ、ありません」と呼ぶ)ないですか。そうですか。 同世代というか、多分彼女の方がちょっと上だと思いますけれども、非常に頑張っている社長さんですので、ぜひ一度会って話を聞いてみていただけないかなと思います。総務大臣もたくさん所掌して忙しいですから、ぜひシェアリングエコノミーは金子政務官が先頭に立って、なかなか総務省も、各省に、内閣官房が中心にやっているんですけれ…
第193回 衆議院 総務委員会 第21号
○高井委員 今お答えいただきましたが、総務省は自治行政局がお答えだったんですよね。 私、やはりアーカイブというのはICTの肝だと思っています。実は総務省も、かなり昔は力を入れていた、だんだん力を入れなくなっているんじゃないかなと私は思っていまして、大臣、非常に私もこだわって何度か質問していますけれども、今林政策統括官のところが所掌されていると思いますので、このデジタルアーカイブ、さっき言ったようにヨーロッパと比べると余りにも貧弱、ですけ…
第193回 衆議院 総務委員会 第17号
○高井委員 岡山から参りました高井崇志です。 きょうも質問の機会をいただき、ありがとうございます。 早速ですが、質問に入ります。 きょうは外務省に来ていただいておりますが、昨年の十一月、APECの首脳会談の際に、ペルーのリマでロシアのプーチン大統領と安倍総理が首脳会談を行っていますが、その前段で、首脳会談に先立って、外務省の幹部と総理が打ち合わせをしたと思いますが、その打ち合わせの模様を映像で撮影したという事実はございますか。
第193回 衆議院 総務委員会 第17号
○高井委員 映像を撮影したかどうかも答えられないんですか。その事実だけ、撮影したかどうかということだけ、答えられませんか。
第193回 衆議院 総務委員会 第17号
○高井委員 それでは、内閣官房の内閣広報官室にお伺いします。 内閣広報官室では、さまざまな会合を首相官邸のホームページでアップして映像などを出しておりますけれども、今回のこの日ロ首脳会談に関する、ホテルというか、ペルーのリマでの映像について、撮影したという事実はありますか。
第193回 衆議院 総務委員会 第17号
○高井委員 私、政府部内のとは言っていません。この首脳会談に当たって、今、政府の中でのいろいろな会合はホームページにアップしているじゃないですか、いろいろな会議。その模様と同じような形で、撮影をしたという事実はあるのかないのか。ないなら、ないと答えてください。少なくともホームページには載っていませんでした。 ただ、撮影をしたのか、していないのか、そのことをお答えください。
第193回 衆議院 総務委員会 第17号
○高井委員 これは、もうこれ以上、堂々めぐりになりますので。しかし、私は、答えていただけないというのは非常に遺憾であります。 これは経緯があることで、この総務委員会でも取り上げた、きょうNHKの会長にも来ていただいていますけれども、「NHKスペシャル」スクープドキュメント、北方領土というこの番組の中で、総理と外務省の幹部、それから首相秘書官が打ち合わせをしている映像が流れたということでありますが、これについては逢坂委員が、この場でも問い…
第193回 衆議院 総務委員会 第17号
○高井委員 では、撮影したかどうかも言えない、そういう政府内部の会議がなぜNHKの報道で流れるんでしょうか。外務省。
第193回 衆議院 総務委員会 第17号
○高井委員 はっきり撮った事実を言わないということは、これを聞いた国民の皆さんは、やはり外務省なり総務官室、恐らく官邸の職員が撮影したものをNHKに渡したんだろうというふうに推測されますよね。NHKの職員が、カメラが入っているという可能性もありますけれども、それを会長に聞いたって、絶対、取材の過程ですから答えられませんという答弁しかないので、さんざんその答弁を聞いていますからもう聞きませんけれども、そんなことは私はないと思うんですよ。 …
第193回 衆議院 総務委員会 第17号
○高井委員 何度聞いてもオウム返しだと思いますので。 でも、これはぜひ会長と、それからきょうNHKの幹部あるいは職員の皆さんもこの議論を聞いていただいていると思うので。 本当にこれは、私はこの委員会でも取り上げましたけれども、NHKというのは受信料で成り立っている公共放送です。ですから、もともと、特だねとかスクープというのをどこまで追い求める必要があるんだと思います。 商業、スポンサーのいる民間放送であれば、それはある程度のスクープを追…
第193回 衆議院 総務委員会 第17号
○高井委員 いち早くということと、独占的に、スクープとか特だねというのは、他社に先駆けて、放送していないものを指すんですね、これは言葉の定義で辞書にそう書いています。そこを、NHKが果たして、当然、見返りが求められる、まあ見返りのないスクープならいいですよ、しかし、こういうような、政府とのこのケースは必ずそういう見返りがあるわけじゃないですか。そこが問題だと思っています。 これはちょっと質問の観点を変えます。 それでは、「ジャーナリズム…
第193回 衆議院 総務委員会 第17号
○高井委員 では、感想ということじゃなくて、少し具体的に聞きます。 私は、この記事の中で非常に問題だと思うことがあるんですね。それは、こう書いています。 記者と取材対象者との関係においては、 その前に、 岡山県での事件取材、 岩田さんは岡山が初任地だったんですね。 岡山県での事件取材、永田町での政治取材を振り返って思うのは、 特にこの 永田町での政治取材を振り返って思うのは、記者と取材対象者との関係においては、「権力のチェック」という側…
第193回 衆議院 総務委員会 第17号
○高井委員 会長はまだ就任されたばかりで、その前に監査委員をやっておられましたけれども、そうじゃない実態が、昔のNHKはそれを守っていたけれども、だんだんそれがなくなりつつあるということを、皆さん、NHKの内部からも危惧されて、私のところにも情報が入ってくるんです。 この委員会でも取り上げました。去年ですか、これも岩田さんが、文芸春秋に安倍首相のお母さんの「ロングインタビュー四時間半」のインタビューを書いた。これも、内部では、なぜNHK…
第193回 衆議院 総務委員会 第17号
○高井委員 これはもう本当にぜひしっかり監督していただきたいと思いますが、ただ、私、金融庁はベンダーを果たして監督できるのかなということがあると思うんですね。銀行は幾らそうやりたいと思っても、ベンダー側がそうやって吹っかけてきたらどうしようもないんじゃないか。 なので、きょうは、総務委員会、総務省あるいは経済産業省にも来ていただきました。 実は、これはお金の問題だけじゃなくて、どうも、相互運用性といって、一つのベンダーがつくったシステム…
第193回 衆議院 総務委員会 第17号
○高井委員 もう最後の質問だと思いますので、大臣、きょうは、ぜひこの議論を聞いておいてくださいということで登録だけということにしたんですが、最後にちょっと感想というか、大きな視点から一つお聞きしたいと思います。 私は、このフィンテックは、この間、民進党でも勉強会を開きました。一橋大学の藤田教授に来ていただいて、藤田教授はこう言っています。フィンテックというのは、マネーにかかわるビッグデータを活用するテクノロジーだ、主役はテクノロジーであ…