高井崇志
会議録に記録された「高井崇志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,544 件
- 直近の所属会派
- れいわ新選組
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生25 件
- デジタル行政18 件
- 経済安保7 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体5 件
- こども・子育て4 件
- 教育3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- スタートアップ2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
- 総務委員会9 件・9%
- 厚生労働委員会9 件・9%
- 経済産業委員会8 件・8%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 総務委員会 第17号
○高井委員 時間なので終わりますが、ICTは、人も予算もやはり総務省が一番なんですよ。経済産業省よりも内閣官房IT室よりも、総務省が一番あるんですから、ぜひこのフィンテックも力を入れてやっていただきたいと思います。 以上で終わります。ありがとうございました。
第193回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○高井委員 岡山から参りました高井崇志です。きょうは質問の機会をいただき、ありがとうございます。 私、去年のフィンテック法の改正でも質疑に立たせていただき、また、財務金融委員会の一般質疑でも何度か質問し、また、ほかの委員会でもこのフィンテックを質問してまいりました。本当に重要な法案だと思いますので、きょうはたくさん質問を用意しているんですが、ただ、ちょっとその前に、どうしても、私も森友学園の問題で、納得がいかない点が少しありますので、フ…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○高井委員 ですから、削除した日付をお聞きしております。ログというのが残っていますから、それを調べてくださいと、明確に二日前に通告していますので、いつ削除されたのかお答えください。
第193回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○高井委員 別にログを開示してくれとか言っているわけじゃありません。機密に当たるのであれば、財務省の中で調べて、時間がかかるとおっしゃいましたけれども、私はそんな、何日もかからないと思いますが、少なくとも四月十日に玉木委員が聞いていて、私も二日前に聞いているわけですから、出していただきたいですし、もし、万が一きょう出せないのであれば、いつまでに出せるかということを御答弁ください。
第193回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○高井委員 なぜ困難なんですか。なぜ困難なのかお答えください。
第193回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○高井委員 それは、財務省の職員の皆さんではできないかもしれませんが、きちんと専門の人が調べれば必ずわかりますから、ちゃんと専門の人に確認をして、そして答弁いただけませんか。確認してから、いつ開示するということを、また改めて約束してください。
第193回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○高井委員 これを見た方は、ITのちょっとした、そんな専門の方じゃなくても、どう考えても、隠そうとしているという意図はもう明らかなんですね。 もう一つ、次の話をしますけれども、同じ関連です。 では、この文書が、まあ、紙の文書はもう捨ててしまったというのはしようがないですが、削除したとしても、パソコンなりサーバーのハードディスクの中には必ず残っています。これを復元して、御提示いただけませんか。
第193回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○高井委員 それは、非常に今曖昧に答弁されているんですね。システムを運営している会社ではできない、それは確かに事実なんだと思います。しかし、専門の会社があるんですよ、こういったデータを復元する。これはもう、民間企業でもそういったことを、間違って消失してしまったときに復元することもありますし、あるいは、犯罪捜査なんかではやっているということはもう皆さんよく御承知のとおり。だからこそ、パソコンを物理的にドリルで壊したり海に捨てたりするわけで…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○高井委員 これはちょっと、この後の質問をしていきますけれども、私は復元しなければならない事態だと思うんですね。 では、もう一つ聞きますけれども、報道によれば、ことしの六月に財務省は全部システム更改をすると。これをやると、本当にもう見られなくなるんですよ。今ならまだ見られるんです。これだけの国民の関心が集まっている状況の中で、この六月のシステム更改を本当にやるんですか。これはもう完全に、隠蔽だというふうに国民には映ると思いますけれども、…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○高井委員 システムにあるデータはそうなんですが、もう削除したとされる、しかしそのハードディスク、磁気ディスクの中に残っているものを移管するとは思えないので、これは本当に、六月に移行したら、なくなってしまうんですよ。ですから、その前にしっかりこれを、今から御質問申し上げますけれども、出していただく必要があると私は思うんですね。 それはなぜかというと、公文書管理法です。私は内閣委員会なので、公文書担当大臣の山本大臣、あるいは横畠法制局長官…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○高井委員 これは、大臣、さっきの答弁ではちょっと曖昧だったんですけれども、運営会社はできないけれども、およそいろいろな人に聞いて全て復元はできませんと言い切っているわけじゃないんですね。ですから、これが復元できるとすれば、今私が質問したこの十年間の保存に該当しませんか。重要な実績が記録された文書、十年間保存しなければいけないと考えますが、いかがですか。
第193回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○高井委員 局長、もう一度聞きますけれども、これだけ国民の皆さんが関心のあるこの文書、もう破棄して、ないものはしようがないけれども、復元されるのであれば、重要文書に当たりませんか。それでも、もしあったとしても、これは重要文書じゃないとおっしゃるんですか。
第193回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○高井委員 財務省の文書管理規則は、職員が日々業務を行うに当たってそういうルールを定めているわけです。しかし、これだけの話になって、これが今復元できるとなったら、それは国民誰に聞いたって、これは重要な文書で、残してほしいということになると思いますよ。もうこれ以上やりとりしても、私は、フィンテックの企業の皆さんから聞いてほしい質問をたくさん言われているので、もうここでやめます。 しかし、これは本当に重要な視点であって、あと、くれぐれも申し…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○高井委員 済みません、ちょっと私が先を急ぎ過ぎまして。 先ほどの森友学園の件、私がお願いいたしました、まずは削除した日付、これはログが必ず残っていますから、ある程度時間と専門家を入れれば必ずわかります。その日付。 それから、復元されたデータが、財務省が委託している会社はないと言ったそうですが、コメントする立場にないというのがさっきの答えでしたから、そういった会社とは別の専門の会社を入れて、しっかりこれを調査して、報告していただく。 こ…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○高井委員 それでは、続けますが。 今、池田局長がわざわざ出向いていただいて声を聞いていただいたということで、これは本当に感謝を申し上げますが、今後が大事なんですね。今後、法案が通っても、政府令で具体的なことがかなり決まってまいります。こういった政府令の策定あるいは実際の運用に当たって、フィンテック事業者からの意見を取り入れていく、そういう考えはありますか。
第193回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○高井委員 それでは、大臣にお聞きしたいと思いますが、今回の法改正の趣旨なんですけれども、我々はオープンイノベーションを促進する、進めていくというふうに理解をしていますが、それで間違いないでしょうか。
第193回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○高井委員 そう答弁していただければ結構でございます。 オープンイノベーションの促進なわけです。しかし、具体的に法案を見ると、少し、疑義が幾つかあります。まず、オープンイノベーションの促進という割には、対象事業者の範囲がちょっと広過ぎるんじゃないかと感じます。APIを活用する事業者以外にも、例えばですけれども、既存のペイジー接続による収納事業者であったりとか、エレクトリックコマースでのインターネット振り込み、こういったものも対象になるよ…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○高井委員 それでは、登録を想定している事業者数というのはどのくらいですか。そのうち、このAPIによるイノベーションの効果を享受できる事業者の割合というのはどのくらいだと想定していますか。
第193回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○高井委員 それでは、金融審議会の金融制度ワーキング・グループの報告においてこういう記述がございます。セキュリティー上のリスクが相対的に少ないと見込まれることから、口座振替契約に基づき定期的に特定の口座のみに振替を行っている事業者については、適切な要件を定めた上で、登録対象としない方向で整理されることが検討されるべきと。 これはそのとおりだと思うんですが、今申し上げた、口座振替で毎月落とされていくというようなそういったもの以外にも、この…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○高井委員 それでは、この電子決済等代行業の代行の意味は何でしょうか。そのメルクマールみたいなものはありますか。加えて、入力補助というような、金融機関が、かわって入力するような、そういったものも代行に含まれるのでしょうか。もし含まれるんだとすれば、それはちょっと過剰規制ではないですか。