高井崇志
会議録に記録された「高井崇志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,544 件
- 直近の所属会派
- れいわ新選組
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生25 件
- デジタル行政18 件
- 経済安保7 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体5 件
- こども・子育て4 件
- 教育3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- スタートアップ2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
- 総務委員会9 件・9%
- 厚生労働委員会9 件・9%
- 経済産業委員会8 件・8%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○高井委員 それでは、この電子決済代行業の登録の要件とか監督というのはどのようなものを想定しているんでしょうか。フィンテックの事業者とよく相談しているんでしょうか。また、あわせて伺いますが、詳細は内閣府令でつくることになると思いますけれども、そのスケジュールはどのようなスケジュールでしょうか。
第193回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○高井委員 やはり、事業者さん、特にベンチャー企業の皆さんは、過度な規制にならないかというのを大変心配していますので、政府令をつくるときには本当によく意見交換していただきたいと思います。 それでは、今度は金融機関のことを伺いますが、金融機関がAPIを開放する努力義務がかかっているわけですが、努力義務というのはどの程度の内容なんでしょうか。そして、どの程度の金融機関がこの努力義務の対象になるのか。何か具体的な目標値などはあるんでしょうか。
第193回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○高井委員 働きかけるというのはなかなか微妙な言葉で、やはり金融機関がオープンAPIをやってくれないとフィンテックは進まないし、この法律自体も意味がなくなりますから、それはもうしっかり働きかけていただきたいと思いますが。 それでは、副大臣、これも通告していますのでお聞きしますが、API接続の基準、これは公表することになっている、それから、不合理に接続を拒否できないというふうになっていますが、では、その不合理かどうかというのは、これは一体…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○高井委員 ここも非常に重要な肝だと思いますので、あえて副大臣に御答弁いただきましたけれども、ぜひ先頭に立って頑張っていただきたいと思います。 それでは次に、もう一つ大きな論点ですが、銀行代理業と電子決済代行業、これが二重規制になるおそれがあるんじゃないかということを心配しています。これはぜひ回避すべきだと思いますが、そのためには、銀行代理業のガイドラインというのがどういうものになるかに大きくかかわってまいります。銀行代理業のガイドライ…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○高井委員 もう時間がなくなってきましたので、少し速く行きますが。 報告徴収とか立入検査などの運用面でも、冒頭、大臣がイノベーション促進がこの法の趣旨だとおっしゃいましたけれども、やはり、このイノベーションを阻害しないように留意すべきではないでしょうか。具体的な対象者は一体だれなのか、委託先も含まれるのか、そして必要最小限の範囲となるようにガイドラインなどで明確化すべきと考えますが、いかがですか。
第193回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○高井委員 それでは、少し話が変わりますが、仮想通貨というとちょっと違うかもしれませんが、第三者型の前払い式というのと自家型の前払い式という手段があります。これが、日本は自家型の前払い式、ポケモンGOのポケコインなんかがこれに該当するということで、多くの供託金を払っている、LINEも、去年の五月、百二十五億払っているという記事が出ておりますが、諸外国でこんなような規制をしている例はあるんでしょうか。また、そのときの供託金の割合というのは…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○高井委員 最後に、副大臣、我が国だけやるのは、国際競争上、問題じゃないですか。
第193回 衆議院 財務金融委員会 第16号
○高井委員 時間が来ましたので、終わります。ありがとうございました。
第193回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○高井委員 岡山から参りました高井崇志でございます。 きょうは、質問の機会をいただき、ありがとうございます。 私は、きょうはまず、去年の十二月に成立をいたしました官民データ活用推進基本法、これは議員立法でございまして、超党派で準備を進めてきた法律でございます。 実は、少し手前みそになりますが、この法律のもともとの原型は、民主党政権のときに原口総務大臣が、デジタルファースト、いろいろな行政手続なんかをやはりもうこれからは紙ではなくてインタ…
第193回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○高井委員 この法律の非常に大事な点は、官民データ活用推進基本計画、これを政府とそれから都道府県にも義務づけたというところに大きな意味があると思っていまして、今後、政府の計画づくり、あるいは都道府県にも、これは総務省が担当することになるのかと思いますけれども、ここが非常に重要になってくる。 それと、何といってもこの法律は、官民データ活用推進戦略会議が設置され、その議長が内閣総理大臣ということで、総理の権限によって、まあ、各府省それぞれ自…
第193回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○高井委員 今、向井審議官がおっしゃられたように、やはり行政改革とセットだと思うんですね。これは業務の改革を進めていくということに資するものでなければならないと思いますし、一方で、やはり国民の皆さんの利便性確保、まあ、制度ができてもなかなか、私もちょっと事務方からお聞きしましたら、デジタル化したんだけれども、ほとんど利用者がいなくて、結局やめてしまっているというものもあると。やはりこれはまだまだ使い勝手の問題ではないかな。 パソコンにカ…
第193回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○高井委員 法制度については関係省庁と連携して検討というお答えだったと思います。 私も、必ずしも法律をつくるべきと思うわけではないんですが、ただ一方で、民間で始まったばかりだ、その動きを見てという御答弁にも聞こえたんですが、しかし、やはりこの分野、政府が率先して促進というか誘導というか、していかないと、結局、消費者、利用者、国民が置き去りにされてしまう、自分たちが関与することなくどんどんデータが使われるということにもなりかねませんので、…
第193回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○高井委員 まさに向井審議官のおっしゃるとおりで、わかっていらっしゃるならぜひ実行していただきたいと思いますね。 本当に、発注側なんですよね、自治体。でも、日本は千七百十八も自治体があって、それぞれ小さな市町村にとてもそんな発注能力はありませんから、やはりそこをどうやってまとめていくかということだと思います。 さっきから韓国の話ばかりして恐縮ですけれども、実は韓国は、この間、総務委員会でも申し上げましたが、地方自治体の共同法人があって、…
第193回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○高井委員 もちろん課題がたくさんあることは承知しており、この後の質問でお聞きしたいと思うんですが、ただ一方で、やはり私は、世の中の大きな流れの中でその課題をどう解決していくか。この流れをもうとめることはできないし、我が国だけとめたってとまらないし、あるいは、もし無理やりとめたら、それは我が国が本当におくれてしまうことになるわけであります。 やはり、シェアリング産業というのを一つ一つの産業で見るといろいろな課題があるんですが、私はよく申…
第193回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○高井委員 今申し上げた負の側面、そういった面をやはり克服していかないとシェアリングエコノミーは進まない。相反する概念かもしれませんけれども、しかし、それを相反すると言ってしまったらもう終わってしまうので、そこをぜひ政府にも力を入れて取り組んでいただきたいと思っております。 私も、シェアリングエコノミー協会という、シェアリングエコノミー事業者が百数十社加盟されている団体とよく意見交換をして、内閣官房の取り組みには非常に評価をされておられ…
第193回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○高井委員 我が党にもシェアリングエコノミー研究会議員連盟というのを立ち上げ、私は事務局長をさせてもらっていますが、どうも、シェアリングエコノミーという言葉だけで、既存業界といいましょうか、旅館業とか、あるいはタクシー、ハイヤーの業界、公共交通は非常にアレルギーがやはりあるわけですね。当然だと思います。負の側面もあるし、雇用が奪われるという不安もあるわけです。 しかし、さはさりながら、そういった皆さんの不安を解消していけるようにしていく…
第193回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○高井委員 ちょっと、わかったようなわからないようなお答えだったんですが。 有識者の検討結果を尊重するのもいいですけれども、我々、議員連盟で国会議員同士が相当頻繁にこの議論をやっておりますので、その法律もつくりますから、ぜひそれも踏まえて、特に著作権の扱いとかは非常に重要だと思いますし、予算の問題も重要だと思います。 もうこれも時代の流れですよ。教科書だけいつまでも紙で未来永劫いくなんてことはあり得ないので、だったら、やはり一歩先んじて…
第193回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○高井委員 これは本当に予算が大事なんですね。今審議官は予算のない中でやれることをるる御説明いただきましたけれども、やはり予算をとってこないとどうしようもないので、これはもう大臣しかできませんから、ぜひ頑張っていただきたいと思います。 それで、同じデジタルアーカイブで関連してちょっとお聞きしたいんですが、内閣官房で「我が国におけるデジタルアーカイブ推進の方向性」というのを取りまとめられて、ジャパンサーチなるポータルサイトができるというこ…
第193回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○高井委員 これは本当に予算の問題だと思いますので、ぜひ大臣、お願いいたします。 最後に、もう時間だと思うので、もう一問だけ。 これは大臣に多分通告していたと思うんですけれども、今、個人情報保護の関連で、個人情報千二百六十万件も去年一年で漏えいしてしまったという問題があります。これを、仮に漏えいしたとしても、今いろいろな技術で、暗号化されて、万一漏えいしたときに見えなくなってしまうという技術があって、民間企業なんかは結構そういうのを入れ…
第193回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○高井委員 非常に前向きな答弁を最後にありがとうございました。 以上で終わります。ありがとうございました。