高井崇志
会議録に記録された「高井崇志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,544 件
- 直近の所属会派
- れいわ新選組
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生25 件
- デジタル行政18 件
- 経済安保7 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体5 件
- こども・子育て4 件
- 教育3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- スタートアップ2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
- 総務委員会9 件・9%
- 厚生労働委員会9 件・9%
- 経済産業委員会8 件・8%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会 第7号
○高井委員 ちょっとそういう議論もあろうかと思って、きょうは、IT、そして行政のシステム管理を担当されている総務大臣に来ていただいていますけれども、これは全省庁は把握していないかもしれませんけれども、少なくとも、総務省はメールを手動で全部削除しているんですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第7号
○高井委員 そういうことですよね。私も総務省で働いていましたけれども、自分で何か削除を二カ月とかでするとかという記憶はないんですけれども。 先ほども申し上げました天下りの調査だって、これはメールがあったから発覚したんですよ。そして、六省庁にメールの調査を求めたら、二省庁は回答がなかったと。まあ二省庁を教えてくれませんでしたけれども、これは財務省なんじゃないですか、財務省と国税庁。 こういう状況で、麻生大臣、今やっていないのはしようがない…
第196回 衆議院 予算委員会 第7号
○高井委員 これは総務大臣に。 全省庁共通システムというのを総務省がいろいろやっています。メールは実は対象になっていないと聞いたんですけれども、まあ、それぞれ各省でこんなばらばらに、それぞれ予算が要るんだとか、サーバーの容量が財務省だけ何かすごい少ないのかもしれませんけれども、そんなお金が財務省にないのかなと思いますけれども、だったら、総務省が一律で、全省庁システムでやったらどうですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第7号
○高井委員 いえいえ、そういうことじゃなくて。これは行政文書で保存するかどうかじゃないんですよ。 これは、先ほどの天下りの事例もそうですけれども、行政文書で保存することとは別に、メールを残しておかないと後からのいろいろな検証にたえられなくなるという事例があって、民間企業にもアメリカなんかでは義務づけて、そういった違反事案なんかもあるから、あるいは訴訟なんかに備えてそういうことをやるわけで、役所だって、いつ訴訟されるかわからないじゃないで…
第196回 衆議院 予算委員会 第7号
○高井委員 これだけ世間を騒がせている大きな、国会でも取り上げられていることに、じゃ、財務大臣には相談もなかったということでよろしいんですね。
第196回 衆議院 予算委員会 第7号
○高井委員 それは見解の相違ですね。私はそうは思いません。これだけの事案であれば大臣に、私の役所の時代の経験からしても、やはり相談するんじゃないかなと思いますが。 それでは、これだけ国会でも問題になっているわけですから、財務大臣から、まさにこれから、二月十六日から確定申告も始まる、そういう時期に、やはり国民の皆さんに疑念を持たれないためにも、佐川長官は部下なんですから、部下の佐川長官に対して記者会見を開くように指示をする考えはありません…
第196回 衆議院 予算委員会 第7号
○高井委員 そういう、理由ではない理由で、やはり、まさに二月十六日の確定申告が始まる前ですから、もう一度指示をするという考えはないかという質問なんですが、同じ答えでしょう。 これは、本当に国民の皆さんが注目をしている。我々だって、この問題、ずっとやりたくない。先ほどの天下りの問題もそうですけれども、やはりあそこで臨時国会を開いていただいていれば、この話はもっと早く解決できた問題だと思っています。この状況になるまで、いまだにこの問題を取り…
第196回 衆議院 予算委員会 第7号
○高井委員 それでは、外務大臣、済みません、お忙しいところ、戻ってきていただきました。 この委員会でもたびたび、補正予算の審議でも議題になっていますけれども、安倍政権になっての海外支援、これは総額で五十四兆三千億、第二次安倍政権で海外への支援、これはもちろん、何度も答弁を聞いていますから、一般会計の税金だけではない、民間企業の分も含めたということでありますが、しかし、これを外務省がPRする資料をつくって、いろいろなところでPRをしている…
第196回 衆議院 予算委員会 第7号
○高井委員 これ、ほかの国も、九でしたかね、何カ国か拠出していますけれども、そういう事情であれば、ほかの国もみんな一律にそうするんじゃないかと思いますけれども、ほかの国もそうされているんですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第7号
○高井委員 この件については、河野外務大臣、総理とは相談された、総理からの指示だったんでしょうか。
第196回 衆議院 予算委員会 第7号
○高井委員 理解をしているというのは、総理からの指示があったか、あるいは官邸からのそういう指示があったかどうかということは、ないとははっきりとは言えないということですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第7号
○高井委員 これは、私も担当者の方と直接話をしましたけれども、やはりちょっと苦しいですよね。今大臣からもるる答弁ありましたけれども、これで本当に補正予算で、ほかのODAもそうなんですけれども、特にこれは、本当に緊要な理由があるのかということは疑問であります。 それでは、もう一つぜひ聞きたいことがあります。日米原子力協定についてでございます。 これは、一昨年、東京新聞のインタビューで、当時、自民党の行革本部長だった河野さんに核燃サイクルに…
第196回 衆議院 予算委員会 第7号
○高井委員 次、質問しようと思ったんですけれども、おっしゃるとおり、米国の議会、あるいは、政府の今の高官はわかりませんけれども、元政府の高官であったり、あるいはエネルギーの専門家からかなりそうした声が上がっていて、逢坂委員が去年アメリカに行って、そうした声もじかに聞いて帰っているわけでありますけれども、そのことは大臣は認識されていますかということは、今、認識しているというお答えでございましたので、それは一つ安心をいたしました。 それでは…
第196回 衆議院 予算委員会 第7号
○高井委員 大臣は、この日米原子力協定について、どなたかと直接協議をされたことはありますか。
第196回 衆議院 予算委員会 第7号
○高井委員 それでは、経産大臣にもきょう来ていただいていますので、経産大臣も、この日米原子力協定、核燃サイクルが絡んできますので、大変重要なお立場でありますけれども、経産大臣と外務大臣がこのことで協議をしたことはありますか。
第196回 衆議院 予算委員会 第7号
○高井委員 経産大臣に重ねてお聞きしたいんですけれども、今や、核燃サイクル、「もんじゅ」に代表される高速増殖炉はもはや運転しないということであります。明らかにこれまで国策で行ってきた核燃サイクルは破綻していて、もう見直すべきではないかと考えますけれども、いかがですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第7号
○高井委員 それでは、河野外務大臣にもお聞きしますが、大臣は、一月十一日のBSの番組で、プルトニウムの利用を国際社会に胸を張って説明できるような状況をつくる必要、義務があるというふうに発言したと報道されていますけれども、今の、この現状の核燃サイクル政策でその義務は果たせるとお考えでしょうか。
第196回 衆議院 予算委員会 第7号
○高井委員 きょうは原発の話をたくさんしたかったんですけれども、もう時間がなくなってしまいました。 最後に一問。我々立憲民主党は、今、原発ゼロ基本法策定に向けて、全国でタウンミーティングを開いて、十五カ所でやって、国民の声を聞いて、しっかり原発ゼロ基本法を出そうと思っていますが、その中の目玉の一つに原発の国有化というのがあります。まだこれは法案が決まったわけじゃありません。議論の過程ですけれども、原発をやはり廃止するためには、もう電力会…
第196回 衆議院 予算委員会 第7号
○高井委員 時間ですから終わりますが、重要なテーマなので、引き続き議論したいと思います。 あと、石井大臣、齋藤大臣、済みませんでした。 どうもありがとうございました。
第193回 衆議院 総務委員会 第21号
○高井委員 岡山から参りました高井崇志でございます。 きょうも質問の機会をいただき、ありがとうございます。 きょうは、主に、ICTの規制改革について質問してまいりたいと思います。 先般、五月の二十三日に、規制改革推進会議が規制改革推進に関する第一次答申という、結構分厚い、きょう原本を持ってきましたけれども、こういったものを取りまとめておられます。 その中で、幾つか質問してまいりたいと思いますが、まずは、これまでこの委員会で私かなりこだわ…