高井崇志
会議録に記録された「高井崇志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,544 件
- 直近の所属会派
- れいわ新選組
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生25 件
- デジタル行政18 件
- 経済安保7 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体5 件
- こども・子育て4 件
- 教育3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- スタートアップ2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
- 総務委員会9 件・9%
- 厚生労働委員会9 件・9%
- 経済産業委員会8 件・8%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 総務委員会 第3号
○高井委員 これは実は二〇〇二年に規制緩和して、需給調整条項を撤廃して、そこでもう三十三のバス会社が破綻したんですね。行き過ぎた規制緩和なんですよ。その反省で交通政策基本法ができたり、地域公共交通活性化再生法ができたりしているのに、この道路運送法が旧態依然としていては本当に整合性がとれません。 きょうはこのくらいにして、実はあした、予算委員会の分科会で私は国交省をやれることになったので、国交大臣に直接聞きたいと思います。きょうは総務大臣…
第196回 衆議院 総務委員会 第3号
○高井委員 進めるつもりはあるということなんですけれども、ただ、実は幾つか問題があって、一つは、農地転用と今おっしゃいましたけれども、農地転用の許可が三年しか認められないんですね。三年ごとに更新。 そうなると、太陽光パネルは基本的に十年か二十年は使いたいわけですよ。それを、三年後に、設置したけれども三年で転用がやはりだめになったなんてなったら、設置できないし、あと、お金が借りられないんですね。銀行が融資してくれない。だから、この農地転用…
第196回 衆議院 総務委員会 第3号
○高井委員 まだまだ不十分だと思いますし、答弁する人がかわるあたりも何かちょっとどうなんだと思いますけれども、ぜひ、農水省を挙げて、あるいは経産省、総務省も、実は、総務大臣に聞いていただきたいんですけれども、これは市町村ごとに運用が違っているのがまたネックなんです。 農水省からの通知でやっているものですから、例えば千葉とかは物すごい、今千カ所ぐらい大体許可されているんですけれども、千葉だけで百とか二百とかあるんですが、私の地元の岡山は一…
第196回 衆議院 総務委員会 第3号
○高井委員 ありがとうございます。 実は、さっき、国交省がつくった全国版の空き家・空き地バンクと市町村をつなぐ役割をこれから果たすために一般社団法人ができました。全国空き家バンク推進機構というんですね。これは、理事長をしているのが元佐賀県の武雄市長で樋渡啓祐といって、私は実は総務省の同期、彼は総務庁出身なんですけれども、彼が頑張ってやっていますので、ぜひ、総務省としても、市町村をつなぐ役割ですから、応援していただけたらと思います。 それ…
第196回 衆議院 総務委員会 第3号
○高井委員 恐らくパブリックコメントでもかなり私と同じ意見が出ると思いますので、それは十分しんしゃくしていただいて、決定していただけたらと思います。 もう恐らく最後の質問になると思うので、自治体のセキュリティーの話を最後にさせてください。 これは、マイナンバーでいろいろ問題、トラブルが起こったりして、自治体のセキュリティーを、ネットワークを分けなきゃいけないという話で、平成二十七年の補正予算で二百五十五億かけて自治体にシステムを導入しま…
第196回 衆議院 総務委員会 第3号
○高井委員 池田さん、財政課長にくれぐれも言ってください。ここは財政課長がキーですから。 質問を終わります。ありがとうございます。
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○高井委員 岡山から参りました高井崇志でございます。 まず、午前中の質疑が中断したわけでありますけれども、ちょっと状況を把握されていない方もいらっしゃるようなので、改めて申し上げておきますが、我々がさんざんこの委員会でも要求してきた資料が、ようやくきょうになって出てきた。しかし、それが不十分であって、私がこの裁量労働制について質問するということになっていましたから、私の質疑までにこれを出していただけるということでありましたけれども、しか…
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○高井委員 不適切であったということでありますけれども、今長々と説明ありましたけれども、肝心な部分の説明はないと私は思うんですね。 きょう、先ほど委員にもお配りされたこの資料、都道府県の労働局長宛てに厚生労働省の労働基準局長が平成二十五年三月五日で出した、ある意味、調査の方法を指示したもので、その中に、三ページぐらい開くと、別紙一ということで、労働時間等に関する調査的監督付表、これは調査じゃなくて監督の一環でやっているという、このことも…
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○高井委員 調査の仕方というか、調査そのものはそうだったのかもしれませんけれども、これを二つ並べて比較して、そしてそれを裁量労働制の労働時間と一般労働の労働時間として一つに並べて、九時間三十七分と九時間十六分という数字を言ったことは、これは明らかに、そもそも比較の対象じゃないものですから、これを一緒に並べたということは、これは捏造と言わないんですか。捏造じゃなかったら何と言うんですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○高井委員 この不適切な中身は更に追及したいと思いますが、本当に疑問がたくさんありますよね。 この間違いが、この表を見れば一目瞭然なんですよ。で、我々同僚は、みんなこの表を出してくれと言って、それをもう何日間、たしか二月の一日ぐらいに、先ほどヒアリングで厚労省の課長は、二月一日にこの表を知ったと我々のヒアリングで言っていました。 じゃ、大臣がこの表を知ったのはいつですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○高井委員 今、岡本委員からも声が上がりましたけれども、これを二月の七日に大臣は知ったと。その後、二月の八日のこの予算委員会で岡本委員が、九日に山井委員が、それから十三日に長妻委員、それから十四日に江渡委員、枝野委員、井出委員、そして十五日に逢坂委員、白石委員、山井委員、これだけの、何人ですか、九人の委員がこの問題を取り上げて、それを大臣は、こんな誰が見てもわかる表を知っていたのに、それについては一切言及せず、これを出すことをずっと、精…
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○高井委員 精査するのは御自由ですけれども、この表自体を出してくれと言って、もう現物が存在する、もうこれは全国の都道府県の労働局長に全部宛てている文書じゃないですか。これだけオープンになっているこういう資料をずっと出さずに、全くそういったことを答弁しなかったということは、これは普通の社会では隠蔽というんじゃないですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○高井委員 今の説明は、要するに、この紙自体をどう説明するか、どう言いわけするかを一生懸命考えるのに、七日からきょうまで十二日間、十二日間、つじつまを合わせるために時間をとっていた、そういうことじゃないですか。 それでは、これを総理が知ったのはいつですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○高井委員 一週間ですよね。何でこれ、これだけ総理に報告しなかったんですか。 そして、先ほどの、隠蔽ではないということの説明は、全く説明として私は理解できないんですけれども、改めて御答弁ください。
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○高井委員 いや、誰が見ても、これ一枚見たらわかることですよね。ですから、これについて、まずはこういう調査票があって、それで、なぜそういう説明になったのかということを調べればよかったんじゃないですか。なぜこれをすぐに出さなかったのか、そのことは全く答えになっておりません。 そもそも、今回問題になっている平成二十五年度労働時間等総合調査、まさにこの調査の中に、この数字自体は入ってこないということかもしれませんけれども、しかし、この調査結果…
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○高井委員 これは、確かに九時間三十七分とか九時間十六分という数字は出てきていませんが、そもそもこの発端となったのは、この調査が、そもそもこの比較がおかしい、誰が見てもこの一枚、国民の皆さんが見たらおかしいというものを前提にこの実態調査はつくられていて、しかも、労政審の、先ほどの九月二十七日の厚労省が出した資料によると、主な調査項目という中で実労働時間数というのも入っているんですけれども、これは入っていないんですよ、この労働調査の中に。…
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○高井委員 労政審の中の議論では、何度も何度も、一般労働者と裁量型労働の時間の長さの違い、しかも、裁量労働型の方が長いという客観的なファクトは出しながら議論してきて、その中で、その基盤として、この実態調査が使われてきたわけです。 そして、加えて言えば、この間、我々この国会でもどれだけ裁量型労働制に関する質疑があったか、私、ちょっと調べてみました。全部網羅していないかもしれませんけれども、平成二十七年から始まって、実は、衆参の予算委員会と…
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○高井委員 いや、おわびをされても。今質問した、この三十一人の委員会の審議をどうするんですか。 労政審の話はいいんですよ。いいというか、今、一週間のは出ていたと聞きましたけれども。しかし、この国会でこの議論が、このデータ、しかも、塩崎厚労大臣ははっきり答えていますよね、二回答えていると記憶していますが、こういう答弁をしている、そして、もともとのこの調査票に基づいてつくられた労働時間の比較、こういったものを前提として国会の審議がこれまで行…
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○高井委員 いや、全然答えていただいていない。 おわびはわかりました。撤回、おわびはわかりましたけれども、これまで三年間、三十一人の委員が質問をしてきて、それがそもそも前提が崩れたわけですから、これはやはりもう一度議論をやり直すべきだし、そもそもきちんとした、撤回をしなくても済む適切な調査をやって、それに基づいてもう一回、国会で審議をすべきじゃないですか。
第196回 衆議院 予算委員会 第13号
○高井委員 法案をまだ出していないからいいという問題じゃなくて、既に二〇一五年、出しているわけですよね。それについてこれだけ国会で議論をしてきた。 それから労政審も、さまざまな議論があったといっても、これはやはり大きな一つの論点で、それが全く違う、不適切な調査票に基づいて行われた、その報告書をベースにして、議論の出発点にして行っているんですから、労政審だって本来ならやり直すべきだし、ましてやこの国会の審議は、私は、法案が出ていないから今…