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れいわ新選組衆議院
総発言数
2,544
直近の所属会派
れいわ新選組
直近の役職
直近の発言日
2018/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
  • 総務委員会9 件・9%
  • 厚生労働委員会9 件・9%
  • 経済産業委員会8 件・8%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,544 20 を表示
立憲民主党・市民クラブ2018/02/23

196衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○高井分科員 それでは、このときの宮地委員のときから状況が変わったから、この宮地委員の要望はもう聞かなくてもいいことになったということですか。

立憲民主党・市民クラブ2018/02/23

196衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○高井分科員 二〇一三年の最初の方、十月ですから、議論が始まって最初の方で宮地委員からそういうリクエストがあって、そして、約一年たった九月三十日にまた同じような要望があって。だから、途中でこの間、変わっていないですよね、一貫して。しかも、その間にJILPTの調査はやっているわけですよ。 ですから、確かに、発注、一番最初はもうちょっと前かもしれないけれども、こういう宮地委員の要望があったから、途中でその発注の仕方を、追加注文すればよかった…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/23

196衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○高井分科員 なぜ、じゃ、委員の、結構単純な話じゃないですか、前と後、裁量労働制を入れる前と後を比較したいというこんな単純なことを、そんなに統計がとれないと判断したわけですか、そのとき。これは調査が大変でとても統計がとれないからやめようというふうに判断されたんですか。

立憲民主党・市民クラブ2018/02/23

196衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○高井分科員 そんな大事なこと、ぜひ聞いてください。担当者って、別に、すぐそばにいるわけですよね。村山課長はいますよね。 そして、これは極めて、誰が見ても欲しいデータじゃないですか、今回、この二人の委員が言っているだけですけれども。それをとっていないというのは、そもそもその調査の仕方が悪いし、そんないいかげんなデータでこの大事な労政審が議論されてきたということになりますよね。 本当に、だから、こんな初歩的なものもとらずに、二年間、三年間…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/23

196衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○高井分科員 それはぜひ調べて、きちんと国会で、大事なことですから、答えていただきたいと思います。 それから、関連して言うと、先ほど、午前中の岡本委員の質疑をちょっと見ていたんですけれども、例の裁量労働制九時間十六分、一般労働者九時間三十七分という数字が、どういう理由で、どういう経緯で出てきたのかはわかりませんというような答弁だったと、民主党の部会にどういう経緯で。これだって、これだけ話題になっている一番根幹なことですから、何でそれをす…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/23

196衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○高井分科員 先ほどから、思いますと。確かに当時の担当局長じゃなかったけれども。しかも、三年間、山越局長はやっているんですよね。やはりそのくらいの引継ぎは受けていて当然だし、しかも、これだけ今問題になって、もうかれこれ一カ月近くなるんですから、それを引き継いでいないというのは、ちょっと、国民の皆さん、到底納得できない。意図的に聞いていないとしか、誰でも思いつくようなことだと思いますけれども、聞いていないとしか思えないです。 私は、恐らく…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/23

196衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○高井分科員 ちょっとよくわからなかったんですけれども。 大臣、済みません、全く聞きませんで。でも、今大臣、うんうんとうなずいていただいていました。産業競争力会議に田村厚労大臣が臨時委員だった、それから労働者代表がいなかったということ、御承知だと思います。そういう場で決まったことで、それでこの閣議決定があって、今法案がどんどんつくられていますけれども、これは問題だと思いませんか。

立憲民主党・市民クラブ2018/02/23

196衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○高井分科員 私はここがやはりこの問題の本質だと思っていまして、普通なら加藤大臣のおっしゃったプロセスでも間違いじゃないんですけれども、しかし、今のこの安倍政権のもとで、官房副長官をやられていた加藤大臣に言うのも申しわけないですけれども、やはり官邸の力が強くて、こういった幅広い議論をしてでない閣議決定が決められて、閣議決定というのはやはり極めて重いですから、それがあったらやはり。 もちろん労政審というのは中立的に議論する場でしょうけれど…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/23

196衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○高井分科員 これだけ重要なテーマを審議している審議会で、委員からこうやってリクエストがあったら、普通は何とかして出そうと思うものじゃないですか。この宮地委員のリクエストに対して何か努力はしたんですか。それも知らないという答弁ですか。

立憲民主党・市民クラブ2018/02/23

196衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○高井分科員 私も役所で働いていましたからわかりますけれども、出せないものもありますよ。それは全部のリクエストを聞けない。だけれども、出せないときはちゃんと出せない理由を説明しますし、最低でも委員には説明に行きますよ。絶対していないと思いますよ。まあ、今聞いてもわかりませんとしか答えないから。でも、こういうことは調べてくださいよ。これは重要な議論ですよ。ここは本当に、審議会の委員から、しかも労側と使側と両方から同じようなリクエストがあっ…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/23

196衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○高井分科員 全く理解できません。意図的におくらせたとしか私には思えませんし、多くの方もそう思うと思います。 では、もう一つ、これは、二十一日の予算委員会の理事会に、労働基準局名で、局長の答えだと思うんですけれども、二月二日の夜の時点で部下からの報告があって、まあ、我々から見たら一目でおかしいと思うわけですよ、平均的な者と最長を比べているという。ところが、この文書によると、局長は、その際は、一般労働者と裁量労働者で異なる仕方で選んだ数値…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/23

196衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○高井分科員 これは本当に、いろいろな同僚議員がもうさんざん聞いても、なかなか。 とりあえずというか、きょう私が聞いて答えられなかったところは、何か、主査、理事会協議していただいて、出してもらうことはお願いできませんか。

立憲民主党・市民クラブ2018/02/23

196衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○高井分科員 まだこれから審議も来週もあるでしょうし、参議院もありますから、これは本当に国民の大きな関心事だということで、ぜひこれは解明をしていただきたいと思います。 それでは、ちょっともう一つ、どうしても話をしたいことがありますので、またこのテーマは引き続きやらせていただきますが、これは、日本社会事業大学という大学の天下りの問題であります。 これは、実は去年、私、予算委員会で取り上げたことがございまして、日本社会事業大学というのは、福…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/23

196衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○高井分科員 そのことは知っているんですけれども、それで同じ冊子をわざわざこうして印刷する、それほどのことですかということです。これ以外にも幾つも実はあるんですね、こういう事例が。ぜひ、局長、きのう通告したので初めて知ったと思いますけれども、ちょっと、一度よくこの日本社会事業大学は調べてみていただいた方がいいと思います。 まだもうちょっと時間があるみたいなので、最後にもう一回、裁量労働制の話に戻りますけれども、加藤大臣は、よく、過労死さ…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/23

196衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○高井分科員 何回かまでは、もう聞いてもあれですけれども、この裁量労働制の問題は、本当に、当事者の方、御遺族の方の話を聞くと、やはりおかしいと、身につまされるものがありますので、ぜひこれから。 あとは、こういう経緯ですから、私は、当然、この法案は出し直すべきだし、労政審をもう一回やり直すべきだ。報道によれば、労政審の委員も再調査してくれと言っている方がいると報道されていますので。どうせ聞いても、報道のことはわからないと言われるでしょうか…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/23

196衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○高井分科員 岡山から参りました立憲民主党の高井崇志でございます。 きょうはお時間をいただき、ありがとうございます。 まずは、地域公共交通の問題。これは、地元岡山の両備グループ、岡電バス、両備バスが、三十一路線の廃止届を出した。地元では大変衝撃的な出来事でございますが、これは大臣も、記者会見でも聞かれ、答えておりますし、昨日の予算委員会でも、総理も大臣のその言葉を答弁するというようなことがあったわけです。 しかし、恐らく大臣はお忙しいで…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/23

196衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○高井分科員 これまでの答弁と変わらなかったわけですけれども、確かに協議会に参加していただくのはありがたいですし、ただ、今おっしゃった助言とかあるいは各種支援策、何か新たなすごい支援策があるんならいいですけれども、やはりそういう問題じゃないと思うんです。今回、根本的に、こういう黒字路線に新規事業者が入ってきて、赤字路線を廃止せざるを得ない、こういう例って余り今までないと聞いているんです、全国でも。 これをもう認めてしまうと、全国で同じよ…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/23

196衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○高井分科員 それだけなんですか、健全な発達を阻害する競争というのは、ダンピングとか。そういう、狭く解釈してしまうと、先ほど申したように、この第一条の「目的」が、だって、このまま本当に両備バスが廃止してしまって、地域協議会ができて、じゃあ自治体が何とか頑張りましょうといって税金をつぎ込んでやったとしても、これが本当に、公共交通の健全な発展、道路運送の健全な発達になるんでしょうか。 そういう議論をしていくと、きのうの総務委員会でも申し上げ…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/23

196衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○高井分科員 今のような御答弁では、結局こういう事態になるわけですね、自治体が発意をもってと。しかし、これだけさまざまな自治体がありますから、なかなかやはり自治体みずからが地域協議会をつくるに至らなかったからこうなっているわけでありまして、この法律、私は設置を義務づける法改正をすべきだと思いますけれども、そこまでやらなくても、もっと国交省がアドバイスして、特に今回の岡山の件は、五年前からもめることがわかっているわけですから、国交省として…

立憲民主党・市民クラブ2018/02/23

196衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○高井分科員 意見交換のレベルではこういう事態になってしまって、今、これからつくるということなんでしょうけれども、国交省にも入っていただいて、本当にこの問題、確かに自治体で見ると難しいんですね、競合している会社の問題でもありますから。ですから、もうちょっと、地域公共交通、そして周辺の自治体、特に過疎地の赤字路線を維持していく、そういう観点からやるということであれば、やはり国交省がリードしていただかないとなかなか難しいということだと思いま…