高井崇志
会議録に記録された「高井崇志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,544 件
- 直近の所属会派
- れいわ新選組
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生25 件
- デジタル行政18 件
- 経済安保7 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体5 件
- こども・子育て4 件
- 教育3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- スタートアップ2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
- 総務委員会9 件・9%
- 厚生労働委員会9 件・9%
- 経済産業委員会8 件・8%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 総務委員会 第3号
○高井委員 これは非常に重要なことだと思います。今後、この問題、私は、統計の問題、いろいろ問題ありますけれども、この問題はかなり大きな問題だと思っておりまして、統計委員会が、なぜ厚生労働省が最初進めてきた全部入れかえ方式というものを変えたのか、きょうは統計委員長に私は聞けません、後で統計委員長、来られるので、またぜひ聞いていただけたらと思いますけれども。 これは、なぜ、統計委員会が引き取って、そういう、ある意味、総理官邸あるいは経済財政…
第198回 衆議院 総務委員会 第3号
○高井委員 じゃ、ちょっと別の、今度は賃金構造統計の話もしたいと思いますが。 賃金構造統計については、これは総務省が検証することになったんですね、行政評価局が。新聞報道によれば、菅官房長官と石田大臣とそれから根本厚労大臣とで決めたということなんですが、これも、なぜこの賃金構造統計だけやるんだということは非常に疑問です。 これは朝日新聞の社説ですけれども、恐らく総務省の説明に対して、この説明に納得する人がどれだけいるだろうか、問われている…
第198回 衆議院 総務委員会 第3号
○高井委員 ちょっと先走って私言ってしまいましたけれども、まさに今の説明に対して、この朝日新聞の社説は、この説明に納得する人がどれだけいるだろう、問われているのは、勝手にルールを破り、ルール違反を認識しながらうその上塗りを続け、こっそり修正しようとした組織の体質であって、二つの問題の根っこは同じだと。 まさに今大臣が説明したのはちょっと部分的なというか技術的な話であって、体質そのものをやはり改善していくということであれば、私は、やはり毎…
第198回 衆議院 総務委員会 第3号
○高井委員 これはやはり、ちょっとこの問題への認識が甘いんじゃないでしょうか。ほかの事案というか、しかし、さっき言ったように、年金のときはそういう体制をつくってやっているわけですし、やはりそれに匹敵する私はこれは非常に重大な問題だと思いますよ。 これは、大臣、今後、今時点はそうじゃないですけれども、今後、外部有識者も入れて、あるいは、政府の全体の統計をそういう総務省が主導してしっかり点検をしていく、そういう考えはありませんか。
第198回 衆議院 総務委員会 第3号
○高井委員 これは本当に総務大臣のリーダーシップが重要だと思います。 まさに今、統計委員会、きょうですかね、点検検証部会がスタートする。まあ、これだけ随分たっていますよね。ようやくきょうスタートかと思いますし、新聞報道によると、何か、部会長が最初は別の方だったんだけれども、元統計局長だったからかえたというような記事もありますけれども、もしそんなことなのであれば、そもそも、やはり姿勢が相変わらず、何というか、第三者的な視点でしっかりやろう…
第198回 衆議院 総務委員会 第3号
○高井委員 いや、本当、ちょっと都合のいい逃げの答弁だと思うんですよね。 賃金構造統計は、総務省の行政評価局が第三者も入れずにやる。だけれども、この毎月勤労統計は、第三者がやっているから、もう事務局は一切口は出しませんと。これで国民の皆さん、納得しますかね。 この手法は、非常にやはり、民間の第三者委員会は、これは厚労省の特別監察委員の方にもぜひ伝えたいと思いますけれども、やはりこういう手法をやるべきだし、これは総務省にも通告していますの…
第198回 衆議院 総務委員会 第3号
○高井委員 今後検討というのが多いですね。ちょっと、こんなスピードで本当に大丈夫なのかと。 先ほども言いましたように、予算案や地方交付税、地方財政計画案にも響く話でありますので、早急な調査、解明を求めたいと思いますし、大臣に最後に聞きたいと思いますけれども、こういった今のような話も含めて、やはり統計の改革、これは抜本的改革をもうやらなきゃいけないと思います。組織の一元化という話もあります。これは賛否両論あるかもしれませんが、一つの案でし…
第198回 衆議院 総務委員会 第3号
○高井委員 我々立憲民主党も、統計改革のワーキングチームを立ち上げて提案してまいりますので、ぜひ聞いていただきたいと思います。 きょうは、インターネット海賊版対策のことを聞きたかったんですけれども、時間がなくなり、申しわけありません。 質問を終わります。ありがとうございました。
第198回 衆議院 本会議 第6号
○高井崇志君 岡山から参りました高井崇志です。 私は、立憲民主党・無所属フォーラムを代表して、ただいま議題となりました地方税法等の一部を改正する法律案等四法案につきまして質問いたします。(拍手) 信なくば立たず。総理が好んでよく使う言葉ですが、総理はこの言葉の本当の意味を御存じでしょうか。論語の一節に出てくる孔子の言葉ですが、弟子から、政治には食料、軍備、信義のいずれが一番大事かと問われ、信義が一番大事だと答えた後に述べられた言葉です。…
第197回 衆議院 総務委員会 第4号
○高井委員 岡山から参りました高井でございます。 前々回の総務委員会でも災害のことを聞かせていただきましたけれども、ちょっと時間がなくて聞けなかったこと、あるいは、そこから少し事情が変わったということもありますので、再度きょうは災害の話を聞かせていただきます。 前々回も、今回は私の地元の岡山を中心とした西日本豪雨災害だけじゃなくさまざまな災害があった年で、本当に被災した自治体は財源不足に陥っている、これは何としても二次補正で特別交付税を…
第197回 衆議院 総務委員会 第4号
○高井委員 総務大臣がお答えいただいたとおり、これは被災自治体だけじゃなくて、そこに財源を手厚くするとほかの自治体が減ってしまうという問題が起こりますので、これはぜひ、再度繰り返しになりますけれども、財務省としっかり話をしていただいて、地方自治に造詣の深い総務大臣ですから、何としてもかち取っていただきたいというふうに思います。大きくうなずいていただきましたので、答弁以上に前向きなお答えをいただいたというふうに理解したいと思います。 それ…
第197回 衆議院 総務委員会 第4号
○高井委員 やはりそのくらいでは、今も、もちろん防災協定をいろんな自治体が結んでいますけれども、その自治体の取組に任せていたのでは、協定があるところはそれでいいかもしれませんけれども、ないところもあるわけですし、そういう意味では、協定がなかったところは何もなされないなんてことではいけないと思うんですね。 しかも、その協定の中身も、今の、職員を相互に応援派遣するというレベルではなくて、今私が申し上げましたように、やはり避難所の運営そのもの…
第197回 衆議院 総務委員会 第4号
○高井委員 最後の、検討していかなきゃというところに、大臣の、私はちょっと意思を感じました。 恐らく、なかなか官僚ベースでは、省を超えてそういったところまでいかないと思いますし、この後の質問にも絡むんですけれども、やはり総務省はITを所管もしています。この防災とITという絡みも、ぜひこれは、どうもきのうの質問通告でも、内閣府とかにそれぞれ言っても、やはりどこが主導するのかよくわからない、どこが答弁するのか、押しつけ合っているような状況が…
第197回 衆議院 総務委員会 第4号
○高井委員 実は、総務大臣、これは総務省も、やはり防災やIoTという観点からNICTが同じようなことをやっています。それから、もともとこの提案をした慶応大学の准教授というのは総務省の出身者でございます。ぜひこの分野もやはり総務省が私はリードをしていくべきだと思いますが、最後に大臣、ちょっと感想というか、今の話を聞いて、決意のようなものを聞かせていただけたらと思います。
第197回 衆議院 総務委員会 第4号
○高井委員 ありがとうございます。 十分検討していただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 じゃ、以上で終わります。ありがとうございます。
第197回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○高井委員 岡山から参りました高井でございます。 きょうは、平井大臣、IT担当大臣に就任されて初めてこうして質問をさせていただきますが、私も総務省のころからITをライフワークとして取り組んでまいりまして、国会議員になってからも総務委員会とこの科技特一筋で、ずっとITをやっています。そういう男でございますので、いろんな業界の集まりとか行きますと必ず平井大臣がおられて、いろんな超党派の議員連盟もやっておりますし、IT業界は平井大臣の就任を歓…
第197回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○高井委員 ありがとうございます。 今、社会全体のデジタル化ということが大事だというお話がありましたけれども、平井先生が前に会長だった超党派の議員連盟で、議員立法をまさに国会に出そうとして最終調整中でございます。正直、かなり会期がもう短くて厳しい。できれば延長して、私はこの法案も通してほしかったし、さまざまな重要法案も審議不十分なまま採決されたというふうに思っていますので、そういう意味では、こういう大事な法案が会期が来て通らないというの…
第197回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○高井委員 実は、政府に聞くと大体、地域の活性化とか、地方都市がシェアエコで活性化しますよという話が多いんですけれども、私はやはりそのレベルじゃないと思うんですね、もう。それももちろん一つですけれども、我が国全体として取り組むことはもっと大きな観点なんだろうと思いますので、ぜひそこは大臣の指導力を発揮していただきたいと思います。 実は、少し具体例を挙げますと、例えば、私はシェアサイクルというのは非常にいい取組だなと。確かに、ライドシェア…
第197回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○高井委員 これは本当に、動物愛護法なんかは、改正は五年に一度、今まさに作業中なんですけれども、こんなことまでわざわざ改正しなくても私はできるはずだと思いますので、一野党議員の私が幾ら言ってもなかなか変わりませんけれども、大臣が言っていただいたらもう一気に変わると思いますので、ぜひこれは取り組んでいただきたいと思います。 それと、今度、オンラインゲームとかeスポーツ、これが今大変な注目を浴びて、この一年で物すごく認知度も、十数%から五〇…
第197回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○高井委員 きのうの議員連盟でも同じような話を、何だかよくわからないんですよね。わからないんだけれども、要は、できません、変えられませんと金融庁は言うんですけれども、これは、大臣、今すぐ答えるのは難しいかもしれませんけれども、eスポーツとかオンラインゲーム、普及させていくという観点からぜひお願いします。