高井崇志
会議録に記録された「高井崇志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,544 件
- 直近の所属会派
- れいわ新選組
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生25 件
- デジタル行政18 件
- 経済安保7 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体5 件
- こども・子育て4 件
- 教育3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- スタートアップ2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
- 総務委員会9 件・9%
- 厚生労働委員会9 件・9%
- 経済産業委員会8 件・8%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○高井委員 実は、にわかに信じがたい、この後の質疑でわかっていただけると思いますが。 じゃ、きのうの予算委員会で、九月十四日に、九月十六日に厚労省の第六回の検討会で両論併記が決まるわけですが、その二日前に当時の中江総理秘書官と厚生労働省の姉崎部長が会っていたということはほぼわかったわけでありますが、その前後、あるいはもうちょっと広げてほしいんですけれども、総理、中江秘書官と総務省の統計担当部局、当時は内閣府だった、が会ったという事実はあ…
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○高井委員 それでは、中江秘書官でなくても、その部下であるというか、官邸のスタッフ、特に厚労省から参事官とかが行っていますが、そういう方、若しくは、これは経済財政諮問会議でかなりいろんな意見が出た話でありますので、その経済財政諮問会議の事務局を担っている、当時、内閣官房なのか、その事務局のメンバーと、今言った期間中に総務省の統計担当部局が会ったという事実はありますか。
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○高井委員 それでは、今度、厚生労働省にお聞きしたいと思いますが、実は、この九月の十六日に両論併記の中間取りまとめが行われた後に、十二月の十一日に統計委員会、統計委員会と同じ日に統計委員会の基本計画部会というのが開かれるんですね。この基本計画部会のこの毎月勤労統計の主査が、北村さんという、この統計委員長の代理、統計委員会の代理も務めている北村行伸さんですかね、この方が主査です。 この方に、この十二月十一日までの間に厚生労働省は会った、会…
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○高井委員 それはどういう説明だったんでしょうか。
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○高井委員 じゃ、その提出資料がどういう資料だったかということなんですが、ここに議事録と提出資料を持ってまいりました。 それで、この十二月十一日の基本計画部会の議事録を見ますと、まず、この北村主査ですね、北村主査が、「毎月勤労統計について、各委員から提出いただいた御意見等を基に事務局とも相談いたしまして、」、まさに今、事務局とも相談ですから、これは総務省ですよね。総務省と相談しているから、ちょっとさっきの答えとまた矛盾があるような気もし…
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○高井委員 もう一度確認ですけれども、今の答弁では、検討会では両論併記だったものを、その後、内部で二カ月足らずの間に検討した結果、部分入れかえ方式にするということで、確かに統計委員会が決めることですから、ここで決定じゃない、厚生労働省の提案ですけれども、少なくとも、厚生労働省の提案は部分入れかえ方式だと決めたということでいいんですね。
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○高井委員 いや、これは議事録をよく読んでください。もう土田さんは何度も読んでいると思いますけれども、明らかにもう決めているんですよ。こっちがいいということで、両論ありますとかじゃなくて、こっちが望ましいという説明を課長はしているわけです。しかも、それをまたこの北村主査も十分踏まえていると。ですから、この北村主査に対しても、厚生労働省が恐らく十分な説明をしているというふうに思われます。 改めて聞きますけれども、六回も開いた検討会で、よう…
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○高井委員 いや、ここは本当に重要だと思いますよ。 この二カ月足らずの間で、なぜ厚生労働省が、その前から、だから変えたんじゃないかということが疑われているわけですけれども、私も、別に、結論ありきで、総理の指示だったとかそういうことを何か誘導したいんじゃなくて、やはり純粋に考えて、この間の経緯を考えると、なぜその厚生労働省の方針が急に変わったのか。 ましてや、統計というのは、やはりそういうものを排除しなきゃいけない、極めて専門的に、客観的…
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○高井委員 これは、やはり当時の経緯を知る人しかなかなか正確に答えられないですよね。でも、これだけ大きな変更をしているわけですから、当然、当時の資料も残っているでしょうから、今の説明ではやはり全然理由がわからなくて、だから、何か世間で言われているように、総理秘書官から言われたから変えたんじゃないかと疑われるわけですよ。やはり、そこをきちっと説明していただかないと、そういう疑念が生まれて仕方ないと思いますよ。これはぜひ、もう一度整理してし…
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○高井委員 まあ、答えていただいていないんですが。 最初に言われた、正確には確認できていませんがと今おっしゃいましたかね。多分、事務局とも相談してというのを見て、ちょっとさっきの答弁が、自信がなくなったんじゃないですか。どう考えても、やはり打合せしていないのにこんな資料が事務局からつくれるわけないと私は思いますよ。 これは本当に、今、もう一回ちゃんと確認して、ぜひそこは、本当に会っていないのか、再度確認していただきたいと思います。 これ…
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○高井委員 済みません、こればかりやっていると本題に入れないので、このくらいにして、また後で。 これは予算委員会でも今ちょうどやっていると思いますし、いろんな論点が毎回出てきて、本当に国民の皆さんも今何やっているかわからないぐらいいろんな論点があって、結局、よくわからないやと余り関心も高まらないということじゃないかと思うんですけれども、でも、それだけ論点があるんですよ、物すごくたくさんいろいろな問題が同時多発的に起こっているので。 やは…
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○高井委員 わかりました。各被災地から積み上げた数字だということですから、これは三月に多分交付されるんじゃないかと思いますけれども、これが交付されて、岡山県、来てみたら、いや、全然足りないよ、全然じゃなくて、ちょっとでも足りないよなんてことがあったら、私は、今の答弁違うじゃないかとまた申し上げなければなりませんので、ぜひそこはしっかり対応いただきたいと思います。 それと、もう一問、ふるさと納税についても、これは本会議で質問いたしましたが…
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○高井委員 時間が参りましたので、終わります。経済産業省、済みませんでした。 ありがとうございました。
第198回 衆議院 総務委員会 第3号
○高井委員 岡山から参りました高井でございます。 私からも、統計の不正の問題、本当にこれは、民主主義の根幹を揺るがす、大変ゆゆしき重大な問題でありまして、この総務委員会が統計を所掌しているということでございますから、当然この問題を取り上げるべきであり、また、今後も、一般質疑だけではなく、ぜひ統計の集中審議を、我々野党各会派一致してこれは求めております。 予算委員会では、統計というのは、これは予算の基礎になる大前提ですから、ここが揺るいで…
第198回 衆議院 総務委員会 第3号
○高井委員 これは、ある意味、両論併記的にというか、中間取りまとめになって、それで、統計委員会で、そういう結論になったことの、こういう結論になりました、そういう連絡すらされなかったんですか。
第198回 衆議院 総務委員会 第3号
○高井委員 これは、やはり、そういう連絡ができないような中身に変わってしまったということじゃないんですかね。やはり、常識的に考えれば、事務局、七回目以降はまた別途日程を調整させていただきますと言っておきながら、何の連絡もしない、できないというのは、やはり何か理由があるんじゃないかというふうに疑われても仕方がないですよね。 そして、加えて、もう一つ不可解なことがありました。議事録の件です。 これも、この第三回目までは議事録があるんですね。…
第198回 衆議院 総務委員会 第3号
○高井委員 多忙、急に多忙になるんですかね。急に多忙になったらなったで、この一連の経緯から、急に総理や官邸が出てきて、てんやわんやになったということも推測されなくもありませんけれども、しかし、常識的に考えて、第三回まで議事録を公開していて、その担当者が急に、しかも、会の最後で、各委員に、確認作業をしますので、近日中にしますのでと言っておきながら、それを怠っていたとは、ちょっと私は想像しがたい。やはり何らかの、これは公表できない、公表した…
第198回 衆議院 総務委員会 第3号
○高井委員 これは質問通告していますからね、きちんと。厚生労働省からどういう引継ぎを受けたか、説明を受けたかというのを過去に、それは、横田さんは当時いなかったから知らないでしょうけれども、過去にさかのぼって調べてくださいといって通告していますので、もう一度、どういう引継ぎを受けたのか。その統計部会の前ですよ、事務的にどういう引継ぎが、なかったらなかったと答えてください。あったのかなかったのか、どういう引継ぎを受けたのか答えてください。
第198回 衆議院 総務委員会 第3号
○高井委員 承知していませんで済みますかね。これは通告をしていますから。ここが解明されないと、この後の質疑ができないんですけれども。 もう一度お答えください。
第198回 衆議院 総務委員会 第3号
○高井委員 そうですね。なぜ最初から、承知していませんと最初逃げられたのかが非常に不信を感じますけれども、説明を受けていないんですね。本当ですかね。 いきなり厚生労働省で、じゃ、六回にわたる検討会を開いてきたことを、統計委員会が十二月でしたっけ、十一月でしたっけ、やったその場で、厚生労働省から統計委員会の場で説明を聞いたのが、総務省としても初めて説明を聞いたということで、間違いありませんか。