高井崇志
会議録に記録された「高井崇志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,544 件
- 直近の所属会派
- れいわ新選組
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生25 件
- デジタル行政18 件
- 経済安保7 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体5 件
- こども・子育て4 件
- 教育3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- スタートアップ2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
- 総務委員会9 件・9%
- 厚生労働委員会9 件・9%
- 経済産業委員会8 件・8%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高井分科員 じゃ、これはもう完全に一般論ですけれども、通告はしていませんけれども、憲法裁判所は必要だと思いますか。
第198回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高井分科員 いや、まあ、裁判所のあり方ですからね。まさに法務大臣に聞くべき、多分、こういう流れで聞いていなかったら、普通に質問通告して、憲法裁判所の是非みたいなことを聞いたら、現行の法務省の見解が出てくると思いますけれどもね。まあ、わかりました。本当はわかっちゃいけないんだけれども。 なぜ私が憲法裁判所と言い出したかというと、この違憲審査権、憲法八十一条の違憲審査権、最高裁にあるわけですけれども、これはなかなか機能していないんじゃない…
第198回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高井分科員 じゃ、もう本当に話題をかえます。 きのう、私、総務委員会で安倍総理に質問しました。官僚のそんたくが今ひど過ぎるんじゃないかと。これは、法務省の官僚の皆さんだってそんたくがあるんじゃないかと。私、いろいろな問題、総理が、今回の統計問題だって直接指示したとは思いません。しかし、だけれども、官僚の皆さんが、やはり人事、私は人事にあると思っているんですよ。この人事が、非常に強権的な人事が行われることによって、皆さん萎縮して、そんた…
第198回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高井分科員 私は、これもそんたくかなと思ったものを、今回のちょっといろいろ準備しているときに、全然違う話で見つけたんですね。 最高裁の人事、これは二〇一七年三月の朝日新聞の記事なんですけれども、今までは最高裁の人事というのは、大体出身別に誰を割り当てる、だから、退官したらその裁判所出身の人とか弁護士出身の人とか、そういう方が推薦されてなる。その最高裁の人事担当者に、安倍政権内閣発足後、しばらくしてから、杉田官房副長官のところに、今まで…
第198回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高井分科員 もう質問することがなくなっちゃったんですけれども、じゃ最後に、この流れで聞くと、法務省には今そういう、法務省の人事というのはどうやっているんですか。
第198回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高井分科員 大臣の思いをそんたくする体制にはなっていないですか。
第198回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高井分科員 きょう、いろいろ質問したかったんですけれども、全て訴訟中のことだということで答弁をいただけなかった。まあ、ある意味、予想もしていたんですけれども、もうちょっと答弁いただけるかなと期待はしていたんですけれども、ちょっとまた聞き方を工夫して、あるいは裁判でしっかり聞きたいと思いますので、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第198回 衆議院 総務委員会 第5号
○高井委員 岡山から参りました高井崇志でございます。 私からは、今この総務委員会でも連日問題となっています統計の問題、特に毎月勤労統計のサンプル入れかえの件、御質問いたします。 きのう提出された厚労省のメールによれば、二〇一五年の九月八日に、厚労省は検討会の座長に対して、姉崎統計部長は部分入れかえ方式には否定的だという趣旨のメールを送っています。そして、現に、九月十四日の午後二時までは、報告書案には、総入れかえ方式が適当となっています。…
第198回 衆議院 総務委員会 第5号
○高井委員 いや、明らかに全くなっていないと思いますね。それは、今私がちょっと早口で、きょうは時間がないから早口で申し上げましたけれども、今の経緯を丁寧に見たら、厚生労働省が幾らそう言っていたって、それは後づけでそう言ったとしか思えないんですよ。 本当に、私がきょう質問したいのは、中江秘書官じゃなくて、私は、官邸の意向とかいうよりも、厚労省がやはりそういったことをおもんぱかってしまう、そういう体質を問題にしたいと思っているんです。厚労省…
第198回 衆議院 総務委員会 第5号
○高井委員 ただ、その中身を総理は必ずおっしゃいますけれども、今のプロセスを見たら、明らかにやはり異常なわけですよ。姉崎統計部長、ずっとそれまで専門家が四カ月にわたって議論をしてきて、そして姉崎部長も、九月の八日の時点では座長に対して総入れかえ方式でいきたいと言っていたものが、しかも十四日の朝までその報告書だったものが、中江秘書官に会って突然変わるというのは、私も役所で働いていましたけれども、そんな急な変更というのは、これはやはり異常な…
第198回 衆議院 総務委員会 第5号
○高井委員 これは本会議でも取り上げましたけれども、私は、内閣人事局という制度自体が間違っていたとは思いません。しかし、それをどう運用するかというところで大きく変わってくるんだということを申し上げたいと思います。 もう一つ、菅官房長官の強権的な政治の象徴が、先般の内閣記者会に対する抗議文だと思います。 これは、二月十二日の予算委員会で、菅長官は、東京新聞の望月記者の質問に、これは決め打ちだと批判をされました。しかし、決め打ちだったら、こ…
第198回 衆議院 総務委員会 第5号
○高井委員 こうしたさまざまなことがマスコミの自由度ランキングもどんどん下げているということも、これもあわせてぜひ総理には御自覚をいただきたいと思います。 最後の質問にしますけれども、これは、きのうの予算委員会でも取り上げられましたけれども、この総務委員会でも問題になっていますが、統計委員長が非常勤の公務員であるということで、この委員会に出席できないという話がありました。 私は、これはそもそも統計委員会の位置づけそのものにやはり問題があ…
第198回 衆議院 総務委員会 第5号
○高井委員 時間になりましたので終わります。ありがとうございました。
第198回 衆議院 総務委員会 第5号
○高井委員 岡山から参りました高井でございます。 きょうは、北村統計委員会委員長代理、お忙しいところお越しいただきまして、まことにありがとうございます。 北村委員長代理は、統計委員会の委員長代理であると同時に、基本計画部会で、毎月勤労統計、今かなりいろいろ議論になっている、これの主査をしていただいていますので、ちょっとその両方の立場から何点かお聞きをしたいと思います。 まず一点目、通告をしておりますが、ちょっと私、通告を間違えてというか…
第198回 衆議院 総務委員会 第5号
○高井委員 ありがとうございます。 それで、本来質問したかったのは、その同じ年の十二月十一日に基本計画部会が開かれて、十月二十六日の、その前、第六十四回で北村さんは主査になりますね、この毎月勤労統計の担当の主査に西村部会長から指名をされる。そして、約一月半後の十二月十一日に、この毎勤統計の審議が行われるわけですが、当然、そこの前には、当時の事務局は内閣府、今は総務省が引き継いでいますが、当時の内閣府、総務省、あるいは、もう毎勤統計は厚労…
第198回 衆議院 総務委員会 第5号
○高井委員 ちょっと私の通告の仕方が悪かったので申しわけないですが、ちょっと改めてお聞きしたいんですけれども、その当日の議論の中身を聞いているのではなくて、それは議事録を読めばわかるんですけれども、厚労省なり、総務省は多分いろんな説明があったと思うので、厚生労働省から何か直接説明を聞かれたということはございますか。
第198回 衆議院 総務委員会 第5号
○高井委員 この議事録を読むと、十二月十一日、もう大分前の話なので、三年も前の話なので恐縮なんですけれども、これを見ると、北村主査がおっしゃるように、厚生労働省の課長、石原課長に、説明をするようにということでるる説明があるんですけれども、ここを読むと、これはもう、ローテーションサンプリング、つまり部分入れかえ方式ですね、これを、もう厚生労働省は、これで行きますという説明だったという理解でよろしいですか。
第198回 衆議院 総務委員会 第5号
○高井委員 それでは、委員長代理は先ほど、この年の六月二十五日にはもう統計委員会としても毎勤統計を取り上げるということが決まっていたということで、関心を持っていたというふうに聞いておりますが、この間に、厚生労働省では六回にわたって毎勤統計の改善検討会というのをやっていたんですけれども、その状況がどういう状況であったかみたいなことは関心を持って見ておられましたでしょうか。何か、そのとき、どんなふうに見ておられましたでしょうか。
第198回 衆議院 総務委員会 第5号
○高井委員 それでは、今盛んにこの国会でも問題になっているんですけれども、第五回目までは部分入れかえじゃなくて総入れかえ方式をずっと議論して、そういう結論になりかけたんだけれども、最終回、中間報告の直前で部分入れかえ方式になったということについては、そういうふうな認識はなかったということですか。
第198回 衆議院 総務委員会 第5号
○高井委員 ありがとうございます。 それでは、最終的に、北村主査のもとで、この基本計画部会あるいは統計委員会として、この部分入れかえ方式が決まるわけですけれども、これは通告しておりますけれども、その方式が適当と判断した理由は何でしょうか。