高井崇志
会議録に記録された「高井崇志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,544 件
- 直近の所属会派
- れいわ新選組
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生25 件
- デジタル行政18 件
- 経済安保7 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体5 件
- こども・子育て4 件
- 教育3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- スタートアップ2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
- 総務委員会9 件・9%
- 厚生労働委員会9 件・9%
- 経済産業委員会8 件・8%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 総務委員会 第14号
○高井委員 メリットもわかります。確かに、今の端末が高過ぎたんだ、やはり販売奨励金があることによって高機能化してしまって高どまりしていた、あるいは中古市場が活性化しないというのはわかります。 ただ、タイミングが、5Gがこれから始まるときになぜというのが結構市場関係者の大きな思いなので、私は、これはもうやるのは仕方ないと思いますけれども、やはりこの5Gが普及することもあわせて同時にやっていかないと、これで本当に5Gの普及がおくれると、これ…
第198回 衆議院 総務委員会 第14号
○高井委員 MNOは例外にならないということを明言いただいたと思いますし、事前に事務方から聞いているところではMVNOもシェアの大きいものは入らないと聞いております。 やはり、省令でこういったことがさじかげんで決まるということは非常によくない、裁量行政だし、不透明な行政になりますので、ここはぜひ、極めて限定的だと今大臣おっしゃいましたので、そういう形で運用していただきたいということは強くお願いをしておきます。 それと、今回、法律が通った…
第198回 衆議院 総務委員会 第14号
○高井委員 私は、行政指導というのは余り好ましくないというか、推奨派ではありませんけれども、しかし、今回のこのケースは、法律が通ったら、やはり、それが施行されるまでの間に尻抜けしようというのは、明らかに悪意というか、利用者のためにもならない、市場全体の発展にもなりませんから、今、行政指導もやるというふうな御答弁でしたけれども、確かに、法的な穴というか、法律上はどうしようもないかもしれませんけれども、しっかりこれは行政指導をやるべきだ、国…
第198回 衆議院 総務委員会 第14号
○高井委員 これも同じように行政指導ということかもしれませんけれども、やはり国民、利用者の方にとってもためになる行為、法改正の趣旨をよりはっきりさせるというか、利益を利用者の方にも還元するという措置だと思いますので、ぜひこれもしっかりやっていただきたいと思います。 それでは、次の質問ですが、今回の改正案では、通信料金と端末代金の分離や期間拘束の禁止の対象として、法の第二十七条の三で、「電気通信事業者間の適正な競争関係を阻害するおそれがあ…
第198回 衆議院 総務委員会 第14号
○高井委員 もう少し御答弁いただきたかったという気もするんですけれども、いろいろ事務方と話していても、本当に余りまだ、これから省令で決めますみたいなことが結構多くて、これはちょっと全般的に苦言を申し上げたいと思いますけれども、やはり今回の検討が少し拙速だったのではないかなという感じはします。 去年の八月に菅官房長官が、携帯電話料金、四割下げれると言われて、去年の秋に総務省の検討会が立ち上がって、たしか一月に緊急提言という形で出されて、検…
第198回 衆議院 総務委員会 第14号
○高井委員 済みません、ちょっと私が質問の順番を間違えたというか、質問の仕方が悪かったでしょうかね。 今の大臣の御答弁は、私が質問通告したのは、販売代理店に対する業務改善命令は、禁止行為違反と契約時の提供条件の説明義務違反に当たる場合に限られ、自由な事業活動を阻害するものではないと考えてよいかということのお答えということでよろしいですかね。はい。済みません、一問飛ばしてしまいましたので、ちょっと混乱をさせてしまいましたけれども。 代理店…
第198回 衆議院 総務委員会 第14号
○高井委員 明確な御答弁、ありがとうございます。 それでは、もう一つ、期間拘束の禁止について、現行のいわゆる二年縛りとか四年縛りと言われているものも、これも今後は一切認められないということになるのか、それとも認められる余地というのがあるのか。できればその基準というものもあればお示しいただきたいんですが、いかがでしょう。
第198回 衆議院 総務委員会 第14号
○高井委員 詳細な御答弁、ありがとうございます。なかなか専門的で、私も今聞いただけではちょっと理解できなかったんですけれども、また後で議事録を見て、しっかりまた意見交換させていただけたらと思います。 続いては、ちょっとこの法案の直接の中身とはかわりますけれども、この電気通信事業法の関連で、今、GAFAと言われる、グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン、こういった、プラットフォーマーとも呼ばれていますが、こういう海外の巨大IT企業が…
第198回 衆議院 総務委員会 第14号
○高井委員 このGAFA問題というのは非常に重要な、政府でも、今、総務省、経産省、それから公正取引委員会、三省庁で検討もされている。ちょっとその状況も聞いたんですけれども、ただ、何かちょっと、余り進んでいないなというか、非常に重要なテーマな割には不十分だなと。そことはまた別に谷脇局長の部署で法改正の話はやっているわけですけれども、ぜひここはよく連携をとっていただいて、私は、これからの情報通信社会、総務省の仕事として極めて重要なテーマだろ…
第198回 衆議院 総務委員会 第14号
○高井委員 そのおくれているわけではないと総務省が認識しているところが問題だという指摘もありますので、ぜひ力を入れて頑張っていただきたいと思います。 以上で終わります。ありがとうございます。
第198回 衆議院 総務委員会 第10号
○高井委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件に対する附帯決議(案) 政府及び日本放送協会は、次の各項の実施に努めるべきである。 一 協会は、平成三十一年度予算において事業収支差金の赤字を見込んでいることについて、放送法に定められた目的に即し、業務の大胆な見直しなどの改…
第198回 衆議院 総務委員会 第9号
○高井委員 岡山から参りました高井崇志でございます。 早速質問させていただきます。 今回のNHK予算というのは、私は本当に重要な、NHKにとっての大きな転換点となる予算だと思っています。 一つは、受信料収入が必ずしも不透明な状況の中で値下げに踏み切ったということ、それからもう一つは、やはりインターネット、放送とインターネットの融合というのが言われて久しいわけですが、ようやくこれを実現する方向に向かっているということでございます。 ただ、…
第198回 衆議院 総務委員会 第9号
○高井委員 民放さんが大変心配をしているNHKの肥大化につながるという指摘は、それは一つわかります。ただ、より大事にしていただきたいのは視聴者です。やはり、国民・視聴者が何を望んでいるかということを考えれば、いつまでも放送に閉じこもるということを望んでいるとは到底思えませんので、ぜひそこはしっかり判断をしていただきたい。 そういう意味では、もう一つ同じような、視聴者の視点に立ってぜひと考えているのは、私はかねてから、もう何年も前からこの…
第198回 衆議院 総務委員会 第9号
○高井委員 本当にそうか、簡単にできると思うんですね。システム的な問題よりも、私は、恐らくこれも、民放の皆さんに、特に民放ローカル局からは反対が多いということが当然一つの要素だろうと思います。 ですが、私は、二元体制、民放に対して肥大化はしないということであれば、もっと別な方法じゃないかと思うことがあります。それは、今のNHKの番組を見ていると、非常に視聴率を気にする番組がどんどんふえている。なぜそこまで視聴率を気にするんだろうか。 例…
第198回 衆議院 総務委員会 第9号
○高井委員 もう三年か四年同じ答えなんですけれども、もうちょっと細かく具体的に聞きたいんですが、きょうは時間がありませんので、通告もしていませんから、またの機会に譲りたいと思いますが、ぜひ、今のような一般論ではなくて、もう私はこれは何年も申し上げていますから、NHKのあるべき姿ということで、会長、よくお考えいただきたいと思います。 それともう一つ、民放の懸念を払拭する方策としては、私は、インターネットの配信をNHKと民放さんが共同でやれ…
第198回 衆議院 総務委員会 第9号
○高井委員 TVerは常時同時送信ということではありませんので、ぜひ、民放さんがどこまで望むかということもありますけれども、総務省も含めてそういった枠組みを考えて、二・五%であくまでも抑制するというのは本当に国民・視聴者のことを思っていないなと私は思いますので、国民・視聴者のことを思う方策をぜひ民放と共同して考えていただきたいというふうに思います。 それでは、今回の値下げのことについて質問いたしますけれども、先ほど、受信契約の伸び率や収…
第198回 衆議院 総務委員会 第9号
○高井委員 これは、会長、通告もしていますので、二〇二〇年度の数字じゃなくて、もっと先の数字、経営委員会の議事録を見たら、松原理事が最終的には二〇三〇年度には八七%ぐらいまで上がると発言していますけれども、事実ですか。
第198回 衆議院 総務委員会 第9号
○高井委員 私も、さっき申し上げましたとおり、本当にそこまで伸びていくのかなというのは疑問です。 それと、二〇二三年度には世帯数がピークを迎えるんですね、五千百四十九万世帯で。となると、当然これから収入は減ってくるわけです。会長自身も一月七日の年頭会見で、近い将来、受信料収入は減少に転じるとおっしゃっています。 そういう将来の収支見通しがない中で今回の値下げということに踏み切るわけですけれども、これも一月七日の年頭会見で会長は、グループ…
第198回 衆議院 総務委員会 第9号
○高井委員 冒頭申し上げましたとおり、公共放送から公共メディアに変わる元年だと思うんですね。そういった中で、収支見通しも立たない中、値下げもする。これは相当な改革。しかし、それは単なるコストカットということではなくて、優先順位をつける。それから、先ほど言ったように、民放との関係も、今までの枠ではなくて、もうちょっと新しい枠をつくっていく。私は、特に、公共放送として、公共メディアとして、やはり公共メディアにあるべき番組というものを追求する…
第198回 衆議院 総務委員会 第9号
○高井委員 ありがとうございます。 会長にも聞きたかったんですけれども、時間がないので。 会長が就任したときに私は申し上げましたけれども、会長の大きな役割は、やはり後継者をつくること、NHKの職員をしっかり、そういう人を育て、見つけ出すことだと思っていますので、引き続き努力をお願いして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。