高井崇志
会議録に記録された「高井崇志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,544 件
- 直近の所属会派
- れいわ新選組
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生25 件
- デジタル行政18 件
- 経済安保7 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体5 件
- こども・子育て4 件
- 教育3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- スタートアップ2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
- 総務委員会9 件・9%
- 厚生労働委員会9 件・9%
- 経済産業委員会8 件・8%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 総務委員会 第6号
○高井委員 岡山から参りました高井でございます。 まず冒頭、委員長、これは、またきょうも職権ということで、大変遺憾でございます。厳重に抗議を申し上げます。 時間が短いので早速質問に入りますが、まず、きょう、統計委員長、来ていただけません。今回、統計の不正問題が本当にこの総務委員会でも大きなテーマになり、しかし、まだまだ審議不十分ということでありました。きょうも統計委員長に、この遅い時間ですから、確かにこの時間は難しいのかもしれませんが、…
第198回 衆議院 総務委員会 第6号
○高井委員 きのうの、私は官房長にお願いしますと言ってあるんです。しかし、何の理由もなく、紙切れ一枚来て、違う方が登録されています。 こういうことで、私は、本当に、この統計の問題、厚労省のこの問題でどれだけこの委員会でも時間を割き、また、この法案も全て統計が基礎なんですよ。統計が間違っているから、我々、反対ですよ、今回の法案。こういう事態に陥っているということを厚生労働省はもっと自覚していただいて、監察委員長が来れなくても、何で官房長が…
第198回 衆議院 総務委員会 第6号
○高井委員 私は、この委員会でそんたくという言葉を使いました。そんたくについて、随分皆さんから批判の声もいただきました後、足立委員からも厳しい、そんたく、いいじゃないかと。私も、官僚の皆さん、そんたくすると思うんですよ。それは、そんたくが全然悪いなんて言っていません。ただ、それを隠すからいけないんですよ。 何で、官邸の影響が、だって、中江秘書官とこれだけ何度もやりとりをしているわけじゃないですか。それによってこの状況が変わったということ…
第198回 衆議院 総務委員会 第6号
○高井委員 これは、通告しないと絶対答えてくれないんですよね、なぜなら過去の方ですから。姉崎さんがいれば聞けるんですけれども。だから、ちゃんと通告しなきゃいけない。通告しましたよ。 これは、姉崎部長は、八月の初旬だったと思います、第五回の検討会でははっきりと全数入れかえがいいと言っているわけですよ、それが、九月十四日じゃないというトリックを使って、中江秘書官の関与を否定しているわけですけれども。じゃ、仮に百歩譲って九月十一日だったとして…
第198回 衆議院 総務委員会 第6号
○高井委員 私も、これは議事録を全部読んでいるんですよ。だけれども、どう考えても、そんな前からそう思っていたというような姉崎さんの発言はないんですよ。後づけで、どう考えても、やはり、後からそういうふうに、実は前々から心の中で思っていたんだみたいなことを言っても、これは理解をされないですよ。 ですから、別にいいじゃないですか、首相秘書官だって、そういう権限というか、アドバイスというか、したっていいじゃないですか。そして、それを踏まえて変え…
第198回 衆議院 総務委員会 第6号
○高井委員 もう時間が来たので終わりますけれども、これは本当に納得できません。引き続き、今後の総務委員会で、ちゃんと統計委員長とそれから厚生労働省、できれば姉崎さんとかあるいは樋口さんとか、そういう当事者の方にもちゃんと来ていただいてやらないと、本当に我々、これ以上の、ここから先の審議、なかなか応じられませんということを申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。
第198回 衆議院 総務委員会 第6号
○高井委員 立憲民主党・無所属フォーラムを代表して討論をいたします。 昨年末に発覚した厚生労働省の毎月勤労統計の不正問題に端を発し、五十六の基幹統計のうち四割に当たる二十三統計に問題があることが発覚しました。統計の司令塔役である総務省が所管する四統計においても不適切な処理が見つかったことは、言語道断であります。 統計は、国の基本であり、かつ国民にとって合理的な意思決定を行うための基盤となる重要な情報であって、議案となっている四法案の審議…
第198回 衆議院 総務委員会 第6号
○高井委員 ただいま議題となりました決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 持続可能な地方税財政基盤の確立及び東日本大震災等への対応に関する件(案) 厳しい地方財政の現状を踏まえ、地方公共団体が必要な行政サービスを安定的かつ効果的に提供していくためには、持続可能な地方税財政基盤の確立が不可欠であることに鑑み、政府は、次の諸点について措置すべきである。 一…
第198回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高井分科員 岡山から参りました高井崇志です。 私、いつも岡山から参りましたと必ず言うんですけれども、きょうは、岡山の隣の選挙区の山下大臣に初めて質問させていただきますので、よろしくお願いいたします。 きょう取り上げますのは、憲法五十三条についてでございます。 憲法五十三条には、「内閣は、国会の臨時会の召集を決定することができる。」とまずあって、その後段で、「いづれかの議院の総議員の四分の一以上の要求があれば、内閣は、その召集を決定しな…
第198回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高井分科員 じゃ、もう一問。 同じく、官邸には、相談なり報告はしていますでしょうか。
第198回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高井分科員 そういう答えが予想されたので、私もあらかじめ弁護士の仲間や有識者とちょっと議論したんですけれども、しかし、どこの省庁と協議しているかということを明かしても、この皆さんの主張の正当性というか、そこが何か揺らぐものでもないし、これは普通答弁できるんじゃないかと、大臣、思うんですけれどもね。ただ、今おっしゃった、前提をつけていただいた、通常のときはいろいろな庁と協議するんだということであれば、これはかなりの確率で関係するところと…
第198回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高井分科員 これは、今、訴訟手続外でということは、訴訟手続の中で、裁判でやったら答えていただけるんですか。
第198回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高井分科員 じゃ、これは答えてもらえると思うんですけれども、法務大臣には、これ、出す前に報告はあったんですか。
第198回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高井分科員 極めて残念ですね。結構、きょうこれをインターネットで岡山のメンバーも楽しみに見ているんですけれども、残念ですが、これ以上言っても、多分繰り返しでしょうから。 この後はちょっとぜひ、中身に入ってくるので、今と同じような答弁がずっと、今回、通告は全部憲法五十三条関係なので、これが全部今の答弁だったら、今の発言が延々続いて終わりという、何とも非常に不細工な質疑になるので、ぜひ多少は答えていただきたいと思います。 まず、では、その…
第198回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高井分科員 これはひょっとして、七問通告しているんですけれども、全部同じ答弁ですか。大臣、全部同じ。
第198回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高井分科員 それであれば、きのう質問通告のときに言っていただきたかったですよね。これは答えられないのがあるんだったら落としますよと言って、何問かは落としたのに、ある程度は答えられるからということで通告もし、また、もし持ち帰って検討して答えられないんだったら教えてくださいよと私は言ったつもりなんですけれども、何の連絡もありませんでしたから、ある程度は答えていただける、多少は答えていただけるんじゃないんですか。ちょっと私も、じゃ、質問の仕…
第198回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高井分科員 困りましたね。 ちょっと、いろいろこちらも申し上げたいことを、じゃ、まず申し上げますけれども、統治行為論ともう一つ、法的責任がないという論拠を法務省は言ってきているんですけれども、これは実は、去年の二月十四日の予算委員会で、我が党の枝野代表が横畠法制局長官に、まさにこの臨時国会の召集というのは法的義務ですかというような、ちょっと問いは忘れたんですけれども、横畠長官は、はっきり法的義務だと答弁しているんですね。 ところが、今…
第198回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高井分科員 済みません、ちょっとよくわからないですけれども、こればかりやっていると多分これだけで終わりそうなので。といっても、ほかも同じような答弁だと困るんですけれども。 実は、全てが法的責任は負わないんだ、政治的責任なんだとおっしゃると、例えば憲法には、憲法四十九条で国会議員の歳費のことを定めています。それから、憲法五十一条では免責特権がありますね、院内での発言は問われない。こういった部分も、例えば、国会で何か質問をしたのがけしから…
第198回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高井分科員 ちょっと私も法律の専門家じゃないので、これは弁護士とかとやっていたらもっといい議論になるんじゃないかと思うんですけれども。 しかし、憲法五十三条は法務省の所管なんですか。例えば、さっき言った四十九条の歳費とか五十一条の免責特権は別の省で、五十三条だけ法務省だから法務省がやっているんですか。
第198回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○高井分科員 もう余り不毛なことはやめて、じゃ、少し別な観点から聞きたいと、一般論で聞きたいと思います。大臣、ぜひお答えください、一般論ですから。 今回、実は、統治行為論というのは、苫米地事件、一九六〇年以来、出てきていないんですよね。いろいろな学者も、何十年もたって、もう統治行為論というのは、実はドイツなんかでは、昔、ドイツに倣って日本も統治行為論というのを最高裁はやったんですけれども、しかし、ドイツなんかは、これはもうやめている。ま…