高井崇志
会議録に記録された「高井崇志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,544 件
- 直近の所属会派
- れいわ新選組
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生25 件
- デジタル行政18 件
- 経済安保7 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体5 件
- こども・子育て4 件
- 教育3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- スタートアップ2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会53 件・53%
- 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
- 総務委員会9 件・9%
- 厚生労働委員会9 件・9%
- 経済産業委員会8 件・8%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 内閣委員会 第14号
○高井委員 何度か与野党を超えてという御発言がありましたが、全く私も同感でございまして、これは閣法ですからなかなか野党の意見をというのは難しかったかと思いますけれども、ただ、その前のデジタルファースト法案、議員立法はまさに与野党で一緒につくらせていただいた。そのエッセンスがこの法律の中にも盛り込まれているということでございますので、本当にこの分野はぜひ与野党しっかり連携して取り組んでいきたいと私は思っております。 そういう中で、これから…
第198回 衆議院 内閣委員会 第14号
○高井委員 都道府県は義務ということなんだそうですけれども、市町村はどうなんですかね。今後の見通しみたいなものはあるんでしょうか。
第198回 衆議院 内閣委員会 第14号
○高井委員 大臣、お聞きのとおりでございまして、なかなか、一緒につくった法律なわけですけれども、現状は芳しくありませんので、もう見解は求めませんけれども、ぜひ指導力を発揮して、お願いしたいと思います。 それでは関連して。 今回の法案にも情報システムを国、地方自治体が整備するということがありますけれども、コスト削減を私はずっとこれまでも訴えてまいりました。国、地方それぞれ相当なコストダウンが図れるんじゃないかと。国についてはもう計画がきち…
第198回 衆議院 内閣委員会 第14号
○高井委員 その新たにやった調査の結果は何億で、これは何割削減とかいう目標はなかったでしたか。努力目標かもしれませんけれども。その目標も教えてください。
第198回 衆議院 内閣委員会 第14号
○高井委員 私の記憶だと、地方も三割を、これは目標ではないけれども何か努力するみたいな、国も三割。先ほど国は二一・九%で千百十八億円と。まあ、千百十八億円のコスト削減は相当大きいですよね。これだけのコスト削減をできたらいろいろな政策ができますから。地方は今四千七百八十六億円と更に規模も大きいわけですから、私は地方の方が更にコストカットできるんじゃないかなと。 というのは、地方というのは、ベンダーロックインと言われますけれども、それぞれの…
第198回 衆議院 内閣委員会 第14号
○高井委員 APIの項目が入っているということは一つのきっかけというか、いい方向だと思いますので、ぜひ今後のさまざまな運用であるとか、あるいは省令とかに出てくるのかわかりませんけれども、SNSがもう主流だという、ちょっと上の世代、私ぐらいでもなかなか実感しづらいんですけれども、やはり若い人と話をすると明らかにそうなっていますし、これからどんどんそういう時代になってくると思いますので、そこはぜひ意識をしていただきたいと思います。 あわせて…
第198回 衆議院 内閣委員会 第14号
○高井委員 恐らく私が指摘して初めて向井審議官も知ったんじゃないかと思いますので、ぜひこういったことにも気を配っていただきたいと思います。 それから、もう一つSNSの関係でいいますと、電話とかメールの相談というのを各役所やっていますけれども、これも進んでいる。例えば文科省はいじめの相談とか、厚労省は自殺の相談とか、あと東京都が児童虐待の相談なんかをもうSNSで受け付けているそうですけれども、これは何とメールや電話の二十六倍、全国平均で、…
第198回 衆議院 内閣委員会 第14号
○高井委員 ぜひお願いいたしたいと思います。 それでは、今度、厚生労働省に来ていただいていますけれども。 実は、スマートフォンで、母子手帳のかわりになる電子母子手帳とか母子手帳アプリというのが今あります。結構普及していて、自治体の中でも四分の一ぐらいの自治体の方が何らかの形でこれを取り入れているということなんですが、これもまさに、最近のお母さん、若い世代は、スマートフォンをみんな使うわけですね。 そういった中で、もちろん、紙の母子手帳の…
第198回 衆議院 内閣委員会 第14号
○高井委員 厚生労働省とそれから自治体、やはりデジタル化、IT化という二つのハードルがあると思うんですね。まず平井大臣なり内閣官房なりがやろうと思っても、なかなか各省庁がまずは動かない。そして、更に自治体なんですね。自治体に行くと、いやいや、紙じゃないとだめなんだというずっとこだわりを持たれる課長さんとかがいて、あるいは首長さんがいて、なかなかやはり進まない。 そこはぜひ厚生労働省も、やはり何らかの、推奨するとかそういうアクションがない…
第198回 衆議院 内閣委員会 第14号
○高井委員 法律を変えるのは相当日本は大変なんですよね。もちろん変えなきゃいけない法律は変えるんですけれども、私は、シェアリングエコノミーを推進する大臣の立場あるいは内閣官房の立場として、これはもうちょっと環境省と話し合って、何か解決策というか、見つけ出せないものでしょうか。ちょっと内閣官房の見解も。
第198回 衆議院 内閣委員会 第14号
○高井委員 なかなか審議官までは行かないし、大臣の耳にも入らないと思うので、あえてきょうは時間をとって質問しましたので、大臣、こういうことをやはり一個一個やっていかないと本当にシェアリングエコノミーは進まないと思いますので、ちょっと大臣からも決意を。
第198回 衆議院 内閣委員会 第14号
○高井委員 ありがとうございます。 おっしゃるとおりなんです。既存事業者がいる場合は難しいのはわかりますよ。例えばライドシェア。これはもういろいろな議論があってなかなか進まない。あるいは民泊とかもそうですけれども。このケースは、そういう既存業者じゃないんですよね。安全が担保できる措置が法律にこうなっているからというだけなので。それは、本来なら、じゃ法律を変えましょうかという話なんですが、まずは運用でできるのであれば、そちらに委ねたいと思…
第198回 衆議院 内閣委員会 第14号
○高井委員 時間が来たので終わりますけれども、まさに、今回のこの巨大ITの法規制は連日新聞に出ていますよね。自民党は何か法案名までつくっているんですけれども、政府でどこが答弁するかもわからない、三省庁どこなんだろうと。準備室もできたばかりでよくわからない。何でわざわざつくるんですかね。 IT総合戦略室がやればいいんじゃないですかね。そのためにその室をつくったのに、また別の室をつくって屋上屋を重ねるのかというふうに思いますので、ぜひ本当に…
第198回 衆議院 総務委員会 第14号
○高井委員 岡山から参りました高井でございます。 きょうは、電気通信事業法の質疑でございます。大変重要な法案で、質問したいことはたくさんあるんですけれども、その前に、ちょっとどうしてもNHKの関係で看過できないことがありますので、若干、冒頭。 きょうは、NHK会長と経営委員長、大変お忙しい中来ていただきまして、ありがとうございます。 早速質問いたしますが、先般、四月の九日の経営委員会で、NHKの専務理事の同意について、極めてこれは異例だ…
第198回 衆議院 総務委員会 第14号
○高井委員 ちょっと私もお名前を言うかどうか迷ったんですけれども、今委員長からもう板野さんという名前が出たので、板野専務理事について特に異論が出たということです。 これは、議事録をしっかり出してくださいね。今後出る、月末に出ると聞いていますけれども、異論を唱えた委員もいらっしゃるし、そういった方が外で発言したりして、またそれが議事録と違うじゃないかみたいなことにならないように、もうずっとこの委員会で、何度もこの議事録問題、情報公開、NH…
第198回 衆議院 総務委員会 第14号
○高井委員 私も、余りこういう個別の人事について取り上げるのはどうかという思いを持ちながら、しかし、本当に多くの国民の声でもありますし、今の説明も、私は会長の本心なのかなと、何か原稿を読んでいる、読まされているという感じがしてならないんですけれども。 というのは、会長、御記憶ですよね、三年前からずっとこの委員会で、当時監査委員でした、籾井会長時代にこの質疑でいろんなことがありました。ちょっと私も、過去のことなので、改めて議事録を読み直し…
第198回 衆議院 総務委員会 第14号
○高井委員 先ほどの、板野専務理事を登用した理由は、何か書いているものを読んでいる感じがしましたけれども、今のは会長の真の言葉だなと思いました。何か、後ろから紙を入れるのを断って、御自身の言葉で話をされましたので。 これは本当にお願いしますよ、NHKの未来が会長のこれからの判断、行動にかかっている、これは経営委員長もぜひお願いをいたします。 きょうはこのくらいにしたいと思いますので、済みません、お忙しい中来ていただきまして、ありがとうご…
第198回 衆議院 総務委員会 第14号
○高井委員 それでは、本題に入りたいと思います。 きょうは、携帯電話料金の引下げ、四割引下げというのが非常にいろいろと報道されるわけでありますけれども、実は、この携帯電話料金をめぐる政策というのは、これまでもずっと経緯があります。 さかのぼると、二〇〇七年には、今の谷脇局長が当時課長だったと記憶していますけれども、モバイルビジネス研究会というところで、料金と端末を分離すべきだというのは、もうここから出ていますよね。それから、最近でも、二…
第198回 衆議院 総務委員会 第14号
○高井委員 谷脇局長は、二〇〇七年に課長で、十年ぶりぐらいに戻られて、局長がいない間のことを聞いたわけで、ひょっとすると局長もじくじたるものがあったのかなと思わないこともないんですが。 大臣、お伺いいたしますけれども、今、谷脇局長から御答弁いただきましたけれども、改めて、大臣として、今まで行政指導でやってきたものを、今回、法改正ということでかじを切ったわけです。また、これは、料金規制の自由化というのをずっとこれまでやってきたものを、やは…
第198回 衆議院 総務委員会 第14号
○高井委員 そういう意味では、確かに、菅官房長官が料金四割下げろというようなことを言われ、そのとおりにそういう規制をまたやるということなら大問題だと思いますが、今回は、よく考えられたというか、ルール整備にとどまったと言えなくもないと思いますので、そこのところはまた。 ただ、今後も、しっかり今の御答弁を踏まえて、時代の流れからして、今さら料金規制をやる、政府が価格を決めるなんというのはやはりちょっと、到底、世界的にも受け入れられないし、日…