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れいわ新選組衆議院
総発言数
2,544
直近の所属会派
れいわ新選組
直近の役職
直近の発言日
2019/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会53 件・53%
  • 政治改革に関する特別委員会17 件・17%
  • 総務委員会9 件・9%
  • 厚生労働委員会9 件・9%
  • 経済産業委員会8 件・8%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 2,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,544 20 を表示
立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/29

198衆議院 内閣委員会 第20号

○高井委員 全体はいいんですよ。全体としていろいろな成果があったということは私も認めます。もちろん、いろいろな意見があります。 ただ、やはり、七月まで待つということは、これはどう考えても、参議院選挙の後まで待つということは、何ら我が国にとって利益はない、あるいは、待ってあげることによって更に追加の条件が向こうから出てくるということも推察されるわけで、この点については国益ではないということはお認めいただけますか。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/29

198衆議院 内閣委員会 第20号

○高井委員 いやいや、もう明確に言っていますよね。トランプ大統領は非常にはっきりした方で、ツイッターで言っているのは公式じゃないということは通らない方というか、もう世界的にツイッターでの発信を皆さん見ているわけで。ここはやはり、まあ、これ以上やっても水かけ論だと思いますが。 野党の各党の代表もこの点は大変問題視していて、そして、どういう約束をしたのかということを明らかにして、それで参議院選挙を戦っていただくということがやはりフェアだと思…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/29

198衆議院 内閣委員会 第20号

○高井委員 何かわかりにくくというか、済みません、専門的でというか。もう一度聞きます。内閣総理大臣の専権事項であるという言葉は、法制局としてもその認識ですか。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/29

198衆議院 内閣委員会 第20号

○高井委員 まあ、法制局長官に法的用語じゃない一般的な話をこれ以上聞くのもあれですし、それを答弁されるのもどうかと思うんですけれどもね。法制的には、だから、法律的にはやはり違うということですよね。 ぜひ、先ほど谷田川さんが私と同じことをもうおっしゃっていただいていたので余り繰り返しませんけれども、解散は総理の専権事項というのが本当に当たり前のように使われてしまっていることが、国会の場でも、本会議でもこの間どなたか答弁されていたと思うんで…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/29

198衆議院 内閣委員会 第20号

○高井委員 いえいえ、専権事項という言葉を使うのを私は控えるべきだと。国民の皆さんをミスリードするので、やはり政府を代表して記者会見などでする場合、あるいは本会議の答弁とかでそういうことを言うのは私はいかがかと思いますので、指摘しておきたいと思います。 それでは、もう一つ、法制局長官に伺いたいんですが、憲法五十三条というのがあります。これは、臨時国会を召集する、衆参いずれかの四分の一の要求でできるということで、二年前に我々野党で要求しま…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/29

198衆議院 内閣委員会 第20号

○高井委員 実は、私、これを訴訟しているんです。憲法五十三条、憲法違反じゃないかということで訴訟しておりまして、そうすると、国の弁明は、これは法務省が担当していますけれども、これは法的義務じゃないと言っているんですね。政治的な責任を負うけれども、法的な責任を負わない、法的義務ではないと。これは今の長官の答弁と違う、閣内不一致じゃないですか。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/29

198衆議院 内閣委員会 第20号

○高井委員 それでは、長官も、これは法的義務ではないけれども、法的な責任ではない、法的責任はない、政治的責任を負うのみでいい、この憲法五十三条後段は政治的責任のみを負えばいいという法制局としてのお考えですか。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/29

198衆議院 内閣委員会 第20号

○高井委員 これは本当におかしいと思いますね。憲法上、召集しなければならないとはっきり書いている。一方、解散はそこまで書いていないので、この解散権については、統治行為論という裁判所の判断、これも非常に評判が悪くて、憲法学者や法学者の間では、最高裁、どうなっているんだ、こんな統治行為論を乱発するようでは最高裁判所の意味がないじゃないか、違憲審査の意味がないじゃないかという議論にまでなっています。 この五十三条まで、私は、法的義務はないとか…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/29

198衆議院 内閣委員会 第20号

○高井委員 平井大臣はこれだけITのことはお詳しいわけですけれども、この巨大IT規制の組織というのは茂木大臣のところになるとちょっと聞いたんですけれども、社会本部でしたっけ。こういうふうに、やはり、いろいろ所掌が分かれて、組織も分かれ、大臣も分かれているとなると、一貫的なITの政策というのができませんので、組織を担当するのは違うと平井大臣、それはそのとおりかもしれません、だからこそ、官房長官にも、ぜひ、きょうは聞いていただきたいと思った…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/29

198衆議院 内閣委員会 第20号

○高井委員 復興庁の後継組織の話もありますし、私は、省庁再編、そろそろやってもいい時期じゃないかと思います。ぜひ、これは官房長官がリーダーシップを発揮しないとできないと思いますので、ちょっと真剣に、今の点、検討してください。 では、もう時間がありません。最後にちょっと、どうしても聞いておきたい。 岡山県から実は提案が来ていまして、同じ災害の関係ですけれども、昨年、西日本豪雨災害で岡山は大変な水害に遭いました。そのときに、私も痛感したんで…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/29

198衆議院 内閣委員会 第20号

○高井委員 最後に大変貴重なお言葉、ありがとうございます。 質問を終わります。ありがとうございました。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/15

198衆議院 文部科学委員会 第15号

○高井議員 畑野委員にお答えいたします。 御指摘のとおり、現在、学校における働き方改革が進められているところでありまして、平成三十一年の一月の中央教育審議会の答申でも、スクラップ・アンド・ビルドの原則を徹底することとされたところであることは承知しておりまして、提案者といたしましても、基本的にはこのようなスクラップ・アンド・ビルドの原則の重要性を認識しております。 一方、本法案は、ICTを活用した教育の改善、充実や学校事務の効率化が図られ…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/14

198衆議院 総務委員会 第16号

○高井委員 岡山から参りました高井でございます。 きょうは、三名の参考人の皆様、お忙しいところお越しいただき、ありがとうございます。 まず最初に、中村参考人にお伺いしたいと思いますが、二十七年前からあった議論だということで、一九九二年という数字を聞いて、私は一九九三年に郵政省に入省しまして、そのとき中村さんは係長か課長補佐だったと思うんですけれども、そのころから、ああ、もうそんなに長いことやっているのかという感じがいたしました。 今回の…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/14

198衆議院 総務委員会 第16号

○高井委員 やはり、これだけ大きなことをやろうと思うと、当然、放送会社だけではだめで、総務省が、私は、法改正も恐らく必要になると思いますから、主体的役割を果たすべきで、中村参考人の同期は山田局長であったり谷脇局長でありますので、ぜひアドバイスをしていただいて、総務省にしっかり音頭をとっていただきたいというふうに思います。 それでは次に、宍戸参考人にお伺いしたいと思いますが、ちょっと同じような視点で、私は、やはり国民・視聴者の視点が抜けて…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/14

198衆議院 総務委員会 第16号

○高井委員 ありがとうございます。 諸課題検の議事録を全て読んだわけじゃないのに、大変失礼なことを言ったかもしれません。申しわけありません。 ぜひ、恐らく検討会のテーマ設定がそうだったということだと思うんですけれども、やはり我々、皆さんが期待しているのは、放送と通信の全般的な検討をあの場はぜひしていただきたいなと。そういう意味では、第二次というか、次なる、またより大きな視点での検討をぜひ委員の皆さんには御期待したいと思いますので、ぜひよ…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/14

198衆議院 総務委員会 第16号

○高井委員 まさに今先生がおっしゃったように、現場の声もそうなんですよね。あと、私は郵政省にかつて勤めていましたけれども、でも、今ほど、やはりもうちょっと当時は政権与党の距離というのは気を使いながらというか、やっていたと思います。そういう意味では、非常にやはりそこのたがが外れてきているんじゃないかなというのを強く感じます。 中村参考人に最後にお聞きしたいと思いますが、中村さん、イギリスに先日視察に、テレビ業界をずっと回ってこられたと聞い…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/14

198衆議院 総務委員会 第16号

○高井委員 どうもありがとうございました。 以上で終わります。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/14

198衆議院 総務委員会 第16号

○高井委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 放送法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び日本放送協会は、本法の施行に当たり、次の各項の実施に努めるべきである。 一 協会は、その番組が放送法に基づき公正なものとして、国民・視聴者から深く信頼されるよう一層努め、インターネット活用業務が協会の目的や受信料制度…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/24

198衆議院 内閣委員会 第14号

○高井委員 岡山から参りました高井でございます。 きょうは、内閣委員会で質問の機会を与えていただき、ありがとうございます。 平井大臣とは、大臣御就任前から、さまざまな議員連盟や、議員立法も一緒につくらせていただき、二年前の官民データ活用推進基本法、そして先般の国会ではデジタルファースト法案、これは、我々の力不足もあり、きょう牧島先生もおいでで、大変御尽力をいただきましたけれども、時間切れで審議に至らずということでありますけれども、そのエ…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/04/24

198衆議院 内閣委員会 第14号

○高井委員 ありがとうございます。 本当におっしゃるとおり、ITとか科学技術、イノベーションというのはもういろいろな省庁にまたがる横串機能であり、日本はやはり、私も霞が関の出身だから思うんですけれども、どうしてもやはり縦割りな行政の傾向が強い国でございます。そういう意味では、IT、デジタルというのはなかなか進んでこなかった。 そういった中で、まさに大臣、いろいろな意見を聞いて、これは聞きっ放しでは意味がない。それを実行する。実行するため…