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公明党・国民会議衆議院
総発言数
321
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1985/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会52 件・52%
  • 物価問題等に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 予算委員会第八分科会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 321 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

321 20 を表示
公明党・国民会議1985/04/03

102衆議院 農林水産委員会 第11号

○駒谷委員 次に、自作農創設特別措置特別会計法の一部改正の法律案につきまして、私は国有農地等の売り渡し、貸し付けに係る処理の現況及び今後の処理の方法についてお伺いいたしたいと思うのです。 現行の自作農創設特別措置特別会計制度は、自作農創設のために政府が行う農地等の買収、売り渡し等に関する経理を行うために設けられた制度でありますけれども、今回の制度改正においては、この経理に加えて、農地保有合理化促進事業に係る助成に関する経理及び農業改良資…

公明党・国民会議1985/04/03

102衆議院 農林水産委員会 第11号

○駒谷委員 現在、管理面積は、国有農地等につきましては千四百五十二、開拓財産、いわゆる未墾地につきましては九千二百五十三、こういうことでございますけれども、農耕用地として貸し付けたもの、転用地として貸し付けているもの、あるいは未貸し付け、その他市街化区域におきます内容等について、また未墾地の状況等について御説明をいただきたいと思います。

公明党・国民会議1985/04/03

102衆議院 農林水産委員会 第11号

○駒谷委員 この国有農地等の問題につきましては、行財政改革の一環としてその売り渡しの促進が叫ばれておるわけでございますけれども、聞くところによりますと、時価の問題あるいは小作権の農地については買い受けの関係が消極的であるとか、転用農地等については財政上の理由から地方自治体等の買い取り等についても大変難しい面があるというようなことで、その進捗状況については思うようにいかないというように伺っておるわけでありますけれども、具体的にどのような支…

公明党・国民会議1985/04/03

102衆議院 農林水産委員会 第11号

○駒谷委員 この国有農地等につきましては、農水省の方で昭和五十八年から二年がかりで現地の調査が行われているように聞いておりますけれども、この調査の結果、管理の適正化という問題について、売り払いの促進等の具体策はどのように検討が行われるのか、お伺いをいたしたいと思うわけでございます。 先ほども御答弁がありましたけれども、境界の明示がないあるいは農用地が特定できない、そういうふうなところがあちこちにあるようでございます。私もあちこちで内容を…

公明党・国民会議1985/04/03

102衆議院 農林水産委員会 第11号

○駒谷委員 御答弁では、六百七十一ヘクタールの調査の結果で約一%、八ヘクタールということでございますから、五十九年度の調査が最終的にまとまれば、かなりそういう問題が起きているのではないかと思うわけでございます。 この問題については実際に民法上の問題等もあり、長期に無断転用が行われておるという場合、これについては現地の状況などを間接的ですけれども伺いますと、結局農地が特定されていないということですね。したがって御本人は全然知らないうちにそ…

公明党・国民会議1985/04/03

102衆議院 農林水産委員会 第11号

○駒谷委員 大臣、この問題でございますけれども、今回の新しい農業経営基盤強化措置特別会計、用地の売り払いというものがこれの財源になる、そういう問題があります。したがって、この一部改正の中に出ております農地保有合理化促進事業に係る助成等のいわゆる運用面での財源確保という点からも、売り払い収入というのが大変重要な地位を占めてくることになるわけです。現地調査におきまして、そういうふうな無断転用の問題は、今後民法上いろいろ出てくる可能性もなきに…

公明党・国民会議1985/04/03

102衆議院 農林水産委員会 第11号

○駒谷委員 次に、農林漁業金融公庫法の一部改正に関連いたしまして、私は、卸売市場近代化資金の充実についてお伺いをいたしたいと思います。 卸売市場につきましては、生鮮食料品等の流通の合理化を図るため、中央卸売市場及び地域流通の拠点となる地方卸売市場について整備計画に基づいて計画的に施設整備が進められているところであります。今回の改正では、地方卸売市場の一体的な施設整備を促進するために、新たに仲卸業者の施設を貸付対象にするということになって…

公明党・国民会議1985/04/03

102衆議院 農林水産委員会 第11号

○駒谷委員 今後、六十一年を初年度とする第四次市場整備計画の作成を検討しておるというふうに伺っておるわけでございますが、この作成に当たりましては、消費者ニーズの多様化を踏まえ、また高度情報化社会の進展など、卸売市場の流通をめぐる環境、これは大変変化をしてくるのではないかと考えるわけであります。このような問題に対応して、産地と市場との連携が、新しい情報システムの整備、産地と直結する新しい情報システムという問題の整備が重要な課題であろうかと…

公明党・国民会議1985/04/03

102衆議院 農林水産委員会 第11号

○駒谷委員 最後に大臣にお伺いをいたしますが、今回の金融三法の改正におきましては、従来から推進をされておりました補助金による構造政策から制度融資の政策に切りかえが行われた、いわゆる構造政策路線の考え方からいきますと、資金返済能力のある確実な農林漁業者あるいは規模拡大志向の農林漁業者というようなところに焦点が当たっておるように思うわけであります。したがってその反面、低利で長期の金利、こういう問題を切実に願っておるいわゆる零細農家の人たちに…

公明党・国民会議1985/04/03

102衆議院 農林水産委員会 第11号

○駒谷委員 ありがとうございました。

公明党・国民会議1985/03/26

102衆議院 農林水産委員会 第7号

○駒谷委員 各委員から各般にわたっての質問がございました。私、持ち時間三十分ということでございますので、重複する部分があるかもわかりませんが、要点に絞ってお伺いをいたしたいと思います。 最初に、需給の見通しの件でございますが、昭和五十五年の十月に作成をされ閣議決定が行われました「農産物の需要と生産の長期見通し」によりますと、昭和六十五年度の生糸の需要は、総需要量が四十万俵、これに基づく国内生産見通しは生糸が三十万俵、繭十万トン、このよう…

公明党・国民会議1985/03/26

102衆議院 農林水産委員会 第7号

○駒谷委員 和装については伸び悩みという状況であるし、特に洋装の関係は徐々に消費が上昇しているようでありますけれども、結局全体の需要量からいきますと余り伸びていない、そういう現況であります。 ちなみにお伺いいたしますが、五十九年度、これは三月までということでありますが、五十九年の一月から十二月まで、暦年でいきますとこの需要量はどれくらいに数量が出ておりますか。

公明党・国民会議1985/03/26

102衆議院 農林水産委員会 第7号

○駒谷委員 五十八年度の需要量から比べてやはりこれは下回っておる。特にこの分については五十九年度二五%の減産という指導が行われたという点があるわけでございますけれども、先ほど、六十五年度の見通しについては大変厳しいけれども、数字的には把握しにくいという御答弁がありましたけれども、見通しとして、ことしの、いわゆる五十九年の暦年の需要量、これからの見通し等を見た上で、その数字からどの程度上回ると予想されるか、そういう点について、これを基準に…

公明党・国民会議1985/03/26

102衆議院 農林水産委員会 第7号

○駒谷委員 先ほどの御答弁の内容で、やはり絹の需要の減退あるいは海外からの製品との競合で、市場において大変厳しい現状になってきておるわけでございます。特にこの繭糸価格安定制度に関する研究会の報告におきましても、この生産対策についてでありますけれども、生産規模の縮小という問題、合理化、これは避けられないだろう、そういうような内容になっておるわけであります。 したがって、今後の生産対策についてでありますけれども、政府は主産地形成、中核的養蚕…

公明党・国民会議1985/03/26

102衆議院 農林水産委員会 第7号

○駒谷委員 兵庫県におきましても、かつては養蚕県と言われた地域でございますけれども、御存じのとおり現在四百戸余りに急激に減少しておる。兵庫県の、特に県北部において細々と養蚕業をやっていらっしゃる農家の皆さん方がおるわけであります。そういう人たちのお話を伺っても、将来に対しての見通しというか希望がない、このままでは私たちの伝統的な養蚕業はどうなるのだろうというような大変な心配を持っていらっしゃるわけであります。政府の見通しについても、どう…

公明党・国民会議1985/03/26

102衆議院 農林水産委員会 第7号

○駒谷委員 在庫処理の関係について一点だけお伺いいたします。 計画的に在庫を処理していく、そういうことで、法律上に決められた形で今後放出をするという法律の一部改正案でありますけれども、この計画的な放出ということについて、どの程度の期間を考えておられるのか、あるいは事業年度別の売り渡し計画は、どの程度の数量を考えておられるのか、お伺いいたします。

公明党・国民会議1985/03/26

102衆議院 農林水産委員会 第7号

○駒谷委員 この期間についてはまだ考えていないということでありますけれども、十年あるいは十五年かかって処理する、そういう考え方もあるということでございますか。在庫を維持する費用として、倉敷料を含めて金利が一日に四千万ということで、今度の法律の一部改正の中でこの在庫処理というのが大きな問題になっているわけでございますけれども、大体どの程度の期間で処理をすべきか、そういう基本的な考え方は持っておられないのですか。その点はどうですか。

公明党・国民会議1985/03/26

102衆議院 農林水産委員会 第7号

○駒谷委員 それから、この在庫処理につきましては時価に影響を及ぼさない方法ということでございますが、実勢価格という問題との関係でありますが、影響を及ぼさない方策について先ほども御答弁があったわけでございますが、改めてお伺いいたします。

公明党・国民会議1985/03/26

102衆議院 農林水産委員会 第7号

○駒谷委員 次に、輸入の問題でございますが、先ほどからも種々答弁があったわけでございますが、特に輸入の抑制という点について、事業団の在庫の処理という問題と絡めて現実に生産農家におきましては事実上生産調整が行われておる、そういう面からどうしても輸入量についてはこの期間抑制をしていかなければ、やはり生産農家に対しても、また蚕糸業者に対しても、そのことについての筋というものが通らないだろう、そういうふうに思うわけであります。現実には輸入に関す…

公明党・国民会議1985/03/26

102衆議院 農林水産委員会 第7号

○駒谷委員 時間が参りましたが、絹の需要拡大の点につきましては、さきに我が党の水谷委員からるるお尋ねがあったところでございます。大臣、最後に、先ほども御答弁がありましたけれども、どうしても絹の需要の拡大をしなければ蚕糸絹業のこれからの経営の安定はない。この法律一部改正を行われますけれども、その改正をした基本的な問題はどうしてもやはり絹の需要の拡大ということになろうかと思います。政府は民間活力を導入しながら、いろいろな形で絹の需要拡大に今…