駒谷明
会議録に記録された「駒谷明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 321 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会52 件・52%
- 物価問題等に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 予算委員会第八分科会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 321 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○駒谷委員 以上で終わります。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○駒谷分科員 私から二点にわたってお尋ねをいたしたいと思います。 まず最初に、大鳴門橋完成に伴う諸対策ということでお尋ねをいたします。 本州四国連絡橋の中のいわゆる神戸-鳴門ルート、その中で大鳴門橋が昭和五十一年七月に着工されて以来約九年間の歳月を経まして、本年六十年の六月上句に完成をするという見通しになったわけであります。そこで、地元の県民あるいは関係自治体におきましては、国の財政難を理由に凍結になりました明石大橋の建設及び関連道路部…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○駒谷分科員 御説明を伺いましたが、淡路縦貫道の鳴門インターから津名一宮、この縦貫道の中のちょうど中間部分が工事が約二年ぐらいおくれるというような結果になると思うわけであります。 さらにお伺いをいたしますが、大鳴門橋供用開始が六月に行われるわけでありますけれども、この大鳴門橋が供用開始されますとこの大鳴門橋を渡ってくるいわゆる通過車の台数、これはどれぐらいを現段階で見ておられるのか。かつて、この橋ができる前は、阿淡連絡あるいは淡路フェリ…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○駒谷分科員 今伺いますと六千台で二千六百台、大鳴門橋が開通になりますと約二倍の車が四国から淡路本島に、そして本州に向かって動いてくるという形になると思われるわけであります。もっとも地元では六千台よりもっとあるのじゃないかというふうに言われておりますし、当初、いわゆる神戸-鳴門ルートの計画において一応想定されましたのは、四十八年のときの計画でございますけれども、完成時において約二万数千台、しかも三ルートのうちの一番重要な部分だけというよ…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○駒谷分科員 道路局長、この淡路縦貫道の西淡出入口から洲本インター間の供用がおくれる。そこでいわゆる南淡路有料道路から二十八号線に入って、洲本インターチェンジからさらに淡路縦貫道で十二キロ、この間は十二キロなんですけれども、十二キロの津名インターにつないで、そしてその車は志筑あるいは大磯の方に向かって二十八号線とまた合流する。その場合、途中で高速いわゆる淡路縦貫道を利用するように、わずか十二キロですけれども、こちらの方に少しでも通過車両…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○駒谷分科員 その点よろしくお願いいたします。 運輸省お見えになっておりますか。――それでは淡路島から本州に渡る海上交通、先ほどからお尋ねいたしておりますけれども、相当量の車が従来にも増して本州に渡るという形になろうかと思います。運輸省では昨年の末ですか、大鳴門橋関運航路再編成計画案をつくられまして、いろいろと御努力をなさっていらっしゃる点についてはよく承知をし、評価をしているわけですけれども、特に淡路-阪神間には三つの航路があるわけで…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○駒谷分科員 事故の起きないようにひとつ万全の体制でお願いを申し上げたいと思います。 それに関連いたしまして、先ほど出ました日本道路公団が今実際事業をやっております公団の明石フェリー、この将来の問題について簡単にお尋ねをいたしますので、ひとつその方向だけお答えをいただきたいと思います。 この件につきましては、既に御承知のとおり六十一年十一月に事業認可の期限切れになるということから、公団のいわゆる事業、この問題について後だれが引き受けるの…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○駒谷分科員 ひとつそのままのルートで航路が堅持できるように十分に協議を進めていただきますようにお願いいたします。 最後に、建設大臣にお伺いをいたしますけれども、先ほどからいろいろとお尋ねをいたしておる点につきまして聞いていただいたと思います。御存じのとおりの淡路島の地域の状況、しかも淡路の南北の中間地点で淡路縦貫道、いわゆる高速道路がとまってしまっておる。その北部については、明石大橋の関連道路部分という形のままで現在凍結という状態にな…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○駒谷分科員 第二点。山陽自動車道の関係でございますが、時間が参っておりますので、この件については要望、お願いにしておきたいと思うわけであります。 私の特にお願いをいたしたいのは、竜野―姫路間の整備、これについては用地買収等で大変難航しておるというふうに聞いておりますが、山陽自動車道のその部分について、できるだけ工事の完成に向かっての促進をお願い申し上げたいと思います。 それから神戸-三木間につきましては、お尋ねする予定でございましたが…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○駒谷分科員 以上で終わります。
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○駒谷分科員 それでは私の方から、大別して二点にわたって大臣並びに関係当局にお伺いをいたします。 まず最初に、国立病院と療養所の再編成の問題であります。これにつきましては、去る二月一日、国立病院・療養所再編成問題等懇談会から厚生省に対して意見書が出されておるわけであります。この意見書の国立病院の今後の問題、これは、地域の医療という観点からいきますと大変重要な問題であります。そういう観点から、今回の懇談会の御意見に対して、その意見書を求め…
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○駒谷分科員 大臣、この懇談会の意見書はもちろんごらんになっていらっしゃると思いますが、その内容等、私も十分拝見いたしましたけれども、内容等を踏まえて、大臣としてどういうふうにお感じになっていらっしゃいますか。
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○駒谷分科員 この懇談会の意見を踏まえまして、五十九年十二月二十九日の閣議決定に基づく六十年の行革大綱では、これは五十九年の行革大綱を踏まえての内容でありますけれども、まず再編成の指針を厚生省でおつくりになる、こういうことになっておるわけでございます。先ほど大臣から内容等についてのお考えを伺ったわけですけれども、基本的にどういう姿勢を持ってこの指針の作成に当たるか。恐らくこの指針については、内容を読みますと五十九年度中ということになって…
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○駒谷分科員 この指針はいつごろ発表される予定になっておりますか。
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○駒谷分科員 この指針ができ上がりますと、六十年度中に再編成の具体策を厚生省でお立てになる、これがいわゆる再編成の計画ということだろうと思うわけであります。そして、この再編成計画の作成に当たりまして、「再編成の指標」というのが懇談会の意見書の中に明記されております。私は、これからの作成に当たって、あくまでも地域住民、国民の期待にこたえるような医療供給体制を確立していく、その観点からどうあるべきかということを考えていかなければならない、積…
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○駒谷分科員 実は懇談会の意見書の中の「再編成の推進方策」というところに、「地方公共団体等関係者との協議」あるいは「患者への配慮」というようなことで、これに向かっての推進方策についての意見が出ておるわけであります。厚生省として、それぞれの国立病院、療養所の所在地域の知事なり近隣の自治体あるいは関係医療団体等の意見を十分に聞きながらこの再編計画の作成に当たっていくべきではないか。物ができ上がって、それから協議ということでは、地域によって大…
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○駒谷分科員 ひとつ現地に臨んでよく意見を聞いていただきたいと思うわけであります。 次に、現在の国立病院あるいは療養所は、これからの高度医療や医療に対する地域住民の需要、それに対する供給という立場から考えましても、医療設備、医療機器等については大変不十分な状態である、このように意見書の中にも指摘があるわけであります。 私、兵庫県でございますので、兵庫県の例をとって恐縮でありますけれども、兵庫県下は大変広いところでございますから、国立病院…
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○駒谷分科員 私も兵庫県で地方議員を経験いたしておりますけれども、兵庫県、各府県においても県立病院というのを抱えております。そして、十カ年計画あるいは中期計画ということで、医療機器の整備については基本的計画を立てながら、予算の厳しい中ではありますけれども何とか地域の県民の医療におこたえをしていこう、こういう体制でいろいろと努力をしておるわけであります。そういう点で、全国的に相当数の病院でございますので、財政的には大変厳しい面があろうかと…
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○駒谷分科員 臨床的に大変専門的な内容でありますし、私全く素人でございまして、この問題を取り上げる発端になりましたのは、神戸でその問題にぶつかりまして、神戸の子供専門病院あるいはこういう問題に専門的に当たっていらっしゃる先生方といろいろお話をいたしました。そして、この研究班の班長さんでいらっしゃいます神奈川の諏訪先生にもお会いしていろいろ御意見を伺いました。札幌においても、そういう問題について福士先生からもお話を伺いました。これは大変重…
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○駒谷分科員 私もこれは先生から伺った内容でございますけれども、この疾患の中で塩喪失型の疾患、これについてはもうほとんど幼児のときに面接で、対診では全然わからない。したがって、この病気については、少なくとも二週間以内にはいわゆるマススクリーニングといいますか、そういう検査で発見をする。そうして、それに対する治療を加えないと、お母さんもその病気の原因はわからない。あるいは子供さん自身はショックあるいはいろいろな障害であっという間に一命を落…