駒谷明
会議録に記録された「駒谷明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 321 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会52 件・52%
- 物価問題等に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 予算委員会第八分科会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 321 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○駒谷分科員 大臣、これはひとつ先天性副腎皮質過形成、私も今度初めて――この問題については、もう既に厚生省では先生方によって研究班ができているわけでありますけれども、ある先生の御意見では、やはり潜在的にわからないままになっているのがかなりある。したがって、スクリーニングをかけていくと、そういう人たちというか新生児がかなり出るのではないか。外国におきましては、アラスカなんかでは五百人に一人ぐらいだというようなことも言われておりますし、これ…
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○駒谷分科員 以上で終わります。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○駒谷委員 きょうの佐藤農林水産大臣の所信表明に対しまして若干の質問をいたします。 我が国の農業につきましては、高度成長期を中心とする経済の急速な拡大過程において多くの農地が壊廃され、麦、大豆等の自給率の低下、農業労働者の高齢化、第二種兼業農家の著しい増加などに見られるように、食糧の生産基盤の脆弱と経営規模の拡大による経営構造の体質強化が大変に立ちおくれ、また農村地域におきましては、社会的機能の低下や貴重な緑資源の減少など、種々問題が顕…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○駒谷委員 大臣のお話を今お伺いしたわけですけれども、今度の年頭におきます日米首脳会談におきまして、報道によりますと、この日米諮問委員会の報告について、総理大臣、向こうの大統領と双方が、この内容については大変検討に値するということで意見の合意を見た。そして先ほども出てまいりました対外経済問題の関係閣僚会議、そこにおきましても、これは報道でございますけれども、十分に検討せよというような形で総理大臣から指示があったというふうに思うわけでござ…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○駒谷委員 この報告書を私も拝見をして、これは大変重要な問題だと思いますので、きょう直ちにこの問題について全部質疑をするというわけにはいかないと思います。内容については、前文、日本農業の構造調整、衛生・検疫の規則の問題、その他の農産物貿易、農産物貿易とガットの問題、そして林産物、この各項目に分かれて農産物の問題に触れておるわけであります。これは大変重要な問題だと思いますので、大臣言われましたけれども、日本の農業者を守る立場で厳然とした態…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○駒谷委員 現在この木材業界、国内需要の三分の二が輸入になっておるわけであります。住宅建設の低迷から大変今苦しい状況である、もうそれは御承知のとおりであります。その上合板業界においても、インドネシアからの、途上国からの追い上げ等がありますし、最近では倒産が出始めている、このようなことも言われておる構造不況業種である、このように思うわけであります。この問題は大変重要な問題でありますので、日米交渉、この日米諮問委員会の提言の中にも大変厳しい…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○駒谷委員 時間がありませんので、次に参ります。 第三次土地改良長期計画についてまずお伺いをいたします。この長期計画につきましては、昭和五十八年度を初年度といたしまして十年間、昭和六十七年までの事業実施計画でありますけれども、事業量は調整費を含めまして三十二兆八千億円となっております。五十九年度の事業費を基準額といたしまして総事業費を年度別に割り出し、試算をいたしますと、この事業費の伸びというのは前年対比で平均大体一二%くらい伸びていか…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○駒谷委員 大臣、この問題、財政状況等で大変厳しいわけでありますけれども、この国営の土地改良事業の実施状況、私の手元にちょうだいをしたわけです。全国地域に三百十六カ所、国営のかんがい排水事業等を含めた事業があるわけですが、この進捗状況を見ますと、今構造改善局長から御答弁のあったとおり工期予定の内容から全般に大変おくれているわけです。大臣、これは一遍きちんと観点検をしていただいて、これは相当力こぶを入れて土地改良事業を進めていただかないと…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○駒谷委員 六十二年度の工期で一年おくれるような状況でありますが、確かに今の財政状況から、大変厳しい状況であることもよく承知をいたしておりますのでやむを得ませんけれども、大臣が言われました昭和六十三年、これにはひとつ完全にすべてが終わりますように御努力をお願い申し上げたいと思います。この点については以上で終わります。 次に、農林水産業、食糧産業等の生産性の飛躍的向上、新しい生産行程の開発等に資するために、今度の予算関係でバイオテクノロジ…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○駒谷委員 終わります。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○駒谷委員 引き続きまして、米価問題に関連してお尋ねをいたします。かなりの委員の皆さん方から、いろいろな観点から質疑が行われました。できるだけ重複を避けてお尋ねをいたしたいと思うわけであります。 まず最初にお伺いいたしたいのは、今回米価集議会の方に出されました大臣の諮問、米価のアップが一・四五%ということでございます。現地にいらっしゃいます農業者、農家の皆さん方は大変なふんまんの気持ちでございまして、日本の農業に対する大変な不信を起こし…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○駒谷委員 それでは次の点についてお尋ねをいたしますが、先ほど来次長の方から答弁があります米価審議会の小委員会の報告についてであります。 昭和五十八年度の米価審議会の米穀の政府買い上げ価格に関する答申、これに関連をいたしまして、この審議会から米価算定方式について「種々問題があるので、昨年の審議会の意見にもかんがみ、別途大方の納得の得られるような算定方式について早急に検討すべきである。」これは昨年の米価審議会の答申の中の意見でございますけ…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○駒谷委員 答弁ありました自作地の地代の評価の問題でありますけれども、先ほどからもたびたび質疑が行われておるわけでありますが、この小委員会での報告の中には、自作地の地代の評価を現行よりも高いものにするという考え方、恐らくその考え方に立って今回の評価がなされたのであろうと思うわけであります。その意見の中に、やはり先ほどからお話の出ております売買価格を基本にした地代評価をすべきであるという意見もあるわけでございますが、これと、今回農林省がと…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○駒谷委員 今回の米価の引き上げの率の差という一つの要因として、この地代の評価の仕方があろうかと思うわけでありますけれども、いわゆる地代評価というものを大きくとるという小委員会の考え方の中からいきますと、生産者の皆さん方の立場に立てば、より高い評価というものが望まれてしかるべきだと思うわけでありますが、今回そのような評価額を一つの基本にした根拠についてもう一度具体的にお聞かせをいただきたいと思います。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○駒谷委員 そこの具体的な内容については、それの計算の方法については納得しているのですよ。算定方式としては地代評価というものを高く見るという基本的な考え方で私の方はお尋ねをしているわけですが、小委員会では、土地の評価というものについては今回は低い方の評価の仕方でとった、なぜそういう評価の仕方をされたのか、それについてお伺いしたいと思っているのです。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○駒谷委員 それでは、評価の仕方についても、今後はその評価の仕方のままで変わらない、そちいう考え方で理解してよろしいですか。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○駒谷委員 これはよく今後も検討をしていただきたいと私も思っておるわけでございます。実際の取引関係等については、現在の評価額というのは、今説明のあったように低い価格で評価がなされているわけであります。そういう点からいきますと、この自作地の地代評価というのは、あくまでもきちっとした形で評価をされるべきだ、生産者の立場から考えるならばそうあるべきだと私は思うわけであります。その点については今後も十分にひとつ検討を進めていただきますようにお願…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○駒谷委員 この潜在生産量の問題でありますけれども、潜在生産量は、平年単収と、そして先ほど説明のありました潜在作付面積、両方を乗じた内容が潜在生産量ということになっておるようでありますけれども、この平年単収の方についてはどのように評価がなされたのですか。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○駒谷委員 この小委員会の報告の中の算定方式の中で「需給事情を米価算定に反映させることが適当であるとしても、需給事情は、あくまでも現実にあらわれた需給でとらえるべきであり、」という考え方も述べられておるわけでありますけれども、この「現実にあらわれた需給」というのは実収というふうに私は思うのでありますけれども、その点について、どういうふうにこの点の判断をされたのか、お伺いしたいと思います。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○駒谷委員 私がこの点でお尋ねしているのは、必要量の比率が高くなれば生産費というものは上昇する、これはもう計算の方式なんですから。そして低くなれば生産費というのは下がる。そうたりますと、分母というものに対する評価の仕方によって大変生産費が上がったりも下がったりもする、そういうふうになるわけであります。過去におきます生産の実収を見てみましても、この平年単収というのは実収よりも大変高いのではないかと思うわけでありますけれども、そのような評価…