駒谷明
会議録に記録された「駒谷明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 321 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会52 件・52%
- 物価問題等に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 予算委員会第八分科会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 321 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○駒谷委員 すると、この当初計画百五十三万トンと現在の実績見込み百三十五万トン、この差額は十八万トンになっておりますけれども、これについてはどのような処理の計画になっておるのでしょうか。 〔衛藤委員長代理退席、上草委員長代理着席〕
第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○駒谷委員 この当初計画の中の工業用ですけれども、実績見込みが四十五万トン、これは五十九年度も含めているということでありますけれども、五十八年度、五十九年度の売却の実績は現在どのようになっておりますか。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○駒谷委員 五十九年度はどうですか。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○駒谷委員 加工米として売却をする、この年度の問題については、米穀年度でいきますと昭和五十八年の十一月からの米穀年度になると思います。そういたしますと、この五十八年度の米穀年度と会計年度の三月まで、これは五十九年度の供給体制による売却ということになるが、これはどのような売却の状況になっておりますか。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○駒谷委員 先ほどからの質問で出ておりますけれども、五十三年産米、既に五十九年度の五月までにいわゆる主食用として売却されたという部分は今どのような状況になっておりますか。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○駒谷委員 先ほどの長官の御答弁によりますと、五十八年度の会計年度におきます計画と実績見込みとの差額が約十八万トンあるわけですけれども、この五十三年産米についてはいわゆる業務用の米としてその中で売却をした、このように理解してよろしいですか。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○駒谷委員 もう一点お伺いをいたしますが、現在在庫が二十万トンある、その二十万トンの中で約十万トン近くはいわゆる五十三年産米の臭素の問題で使用ができないだろう、したがって加工原材料米としては大体十万トンぐらいが使用可能ではないか、そしてこれから先のいわゆる需要の問題等考えて韓国米を十五万トン入れる、そういう合意をしたというお話でございますけれども、この過剰米処理の残っている中で、在庫が二十万トンという数字が工業用米の中でなかなか理解がで…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○駒谷委員 当初の計画が二年にわたって五十四万トンという計画になっておるわけです。そして五十八年には二十二万トンを処分をした、そして五十九年度五月までに十三ないし十四万トンを売却をした、その時点で二十万トンが残っている、そういうふうに理解してよろしいですか。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○駒谷委員 よくわかりました。飼料用が五万トン。この飼料用については、先ほども申し上げた当初計画は六十万トンであった。ところが、実際に五十九年三月までに売却をした実績が五十万トンである。なぜこの十万トンが処分できないのかという問題については、聞くところによりますと、飼料米にも使えない米である、いわゆる廃棄処分をしなければならない米ではないか、そのような内容を伺ったのですけれども、長官、この点はどういう計画でこれだけ減ったのか、伺いたいと…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○駒谷委員 在庫量のその二十万トンのうち飼料米を引いての十五万トンといいますと、それを半分にして七万五千トンということから、先ほどの十五万トンという加工原材料米のことについては納得のいくところでございますけれども、この操作の問題にしても、大変厳しい需給操作の中で長官が御苦労なさっていることは私もよくわかるわけであります。 特に五十三年産米の十八万トンを業務用に回して、既に十四万トンから十五万トンを五十九米穀年度で五月までに処分されている…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○駒谷委員 そうしますと、この当初計画の百五十三万トンの中には、五十九米穀年度で計画的に主食用として外食用に回された米は入っていない、そのように理解してよろしいですか。――入っていないということですから、そのようになるのですか。それじゃ、過剰米トン数はもっとふえますよ。五十八年の計画で入って、五十九米穀年度というのは十一月から始まるわけでしょう。したがって、その時期から外食用として米を回すという形になれば、五十八年度においてこの処分方法…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○駒谷委員 それじゃ、もう一度確認いたしますが、そうすると五十八年度計画の中には五十九米穀年度で主食用として回す米については入っていないというふうに理解して、それでよろしいですか。違うでしょう。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○駒谷委員 実行ベースを変更されたのはいつでございますか。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○駒谷委員 それでは、そのように伺っておきます。ちょっと私もいろいろと意見がありますけれども、これだけに時間をとるわけにいきませんので、そのように伺っておきたいと思います。 最後になりますけれども、先ほどからいろいろとお尋ねをいたしましたが、確かに各委員からお尋ねがありましたように、今回の韓国米の輸入問題は、汚染米を含めて二十万トンというわずかの超古米を使えないという形だけで、直ちに不足ということから海外にこの米を求めなければならない。…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○駒谷委員 以上で終わります。
第101回 衆議院 本会議 第23号
○駒谷明君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となっております教育職員免許法等の一部を改正する法律案の提案に対し、総理並びに文部大臣に若干の質疑を行うものであります。 今日の教育改革に関しては、臨時教育審議会設置法案を焦点として国民の重大な関心事となっております。昨年の三月、総理府において発表されました教育に関する世論調査において、学校教育に関する要望の中で一番大きなものは教員の資質向上であり、四五%と極めて高い結果が報告さ…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○駒谷委員 それでは、私の方から今回提案されております地力増進法案の内容等について数点にわたってお尋ねをいたしたいと思います。引き続いて先輩の吉浦委員が質問をされますので、部分的に重複しないようにお尋ねをしていきたいと思っております。 最初に、このたび総合的な地力増進対策を推進する観点から、地力増進基本指針の策定、地力増進地域の制度を定めるとともに、土壌改良資材の品質に関する表示の適正化を講ずる等を内容として地力増進法案が提出をされたわ…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○駒谷委員 地力低下の現状並びに原因についてどの程度究明されているか、答弁願いたいと思います。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○駒谷委員 地力低下の実態の中に、連作障害という問題が各地に起きてきておるわけでございます。私の兵庫県の丹波の方でも里芋の関係で連作障害が起きておるというようなことで、いろいろ対応が迫られているわけですが、これに対して全国的に農水省の方で調査をなさったように伺っておりますけれども、その原因等について十分に解明されているのかどうか、この点についてお伺いいたします。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○駒谷委員 今の御答弁でも、連作障害についての最終的な明快な研究の結果はこれからという状況のように伺うわけでございます。また、小島局長の方から、やはり地力の低下の問題について諸条件の話があったわけでございます。 そういう問題をとらえてまいりますと、果たして今度の法制化で農業者の営農意欲の向上に結びつく、あるいは期待される土づくりの推進がスムーズにいくのかどうか。特に二種兼業農家等の農地については、この指定の対象になる農地、地力低下の農地…