駒谷明
会議録に記録された「駒谷明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 321 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会52 件・52%
- 物価問題等に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 予算委員会第八分科会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 321 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○駒谷委員 時間が参りましたので、多少意見が違うわけでございますけれども、これで終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○駒谷委員 先輩の斎藤委員から農産物交渉の問題についてお尋ねがあったわけでございますが、私も、今回の日米農産物交渉に際しまして、山村農水大臣初め三局長、大変御苦労なさって交渉に当たられた点について敬意を表するわけでございます。しかし、先ほどからお尋ねをいたしておりますように、今回の日米農産物交渉の協議の合意におきます内容については、生産者でございます農業団体、農家の皆さん、大変これを不満と思っておるところでございます。そういう観点から、…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○駒谷委員 そこで、この交渉に当たられる前に、この委員会におきまして交渉に当たる心構えについて答弁があったわけでございます。牛肉の輸入量の問題については、国内生産に影響を及ぼさないよう、需要と国内生産の間で不足するものを計画的に輸入するという考え方を基本にして交渉に当たる、そのような答弁があったわけでございますが、この日米交渉が合意をいたしました現時点におきます考え方、また将来この交渉に当たります今後の問題としてこの考え方は変わりがない…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○駒谷委員 もう一点この委員会で御答弁があったわけでございますけれども、牛肉の需給計画の中におきまして、大体国内生産が七割程度、輸入は三割程度というのが現在の枠でございますが、この枠について現在並びに将来におきます考え方について変わりがないのかどうか、その点もお伺いいたします。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○駒谷委員 今二点の問題について確認をいたしましたけれども、そういたしますと、今回の交渉におきます牛肉四年間で二万七千六百トン、そしてかんきつ類一年の増が一万一千トン、四年間で四万四千トン、この問題をとらえてみましても、先ほど大臣が明確にされました、農業経済の安定そして農政の推進に大きな支障を及ぼさないと確信をしている、そのように言われるわけでございますが、先ほど畜産局長からのお話がありましたけれども、今後の日米交渉の総枠の問題等を踏ま…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○駒谷委員 そこの点が、やはり農業団体並びに農家の皆さんには大変不満な形として今大きく出ておるところでございます。 そこで、畜産局長にお尋ねをいたしますが、五十九年度以降の需要量の伸び、これは六十五年度長期見通しについて平均どのように伸びていくか、これについての伸び率をどの程度に見込まれておられますか。また、六十五年度の消費量、すなわち需要量はどの程度に見込まれておられるのか、お伺いをいたします。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○駒谷委員 現在、日豪の交渉の経過で輸入の総枠が決まっておりませんけれども、現段階におきまして、先ほどの消費の伸び、そして生産の状況等を踏まえて再度お伺いいたします。 先ほどから申し上げておりますように、国内産は基準として大体七〇%、これは出入りがあるというお話でございます。そして輸入は三〇%枠、この枠の問題について影響が出てこないかどうか、その点についてはどのようにお考えでございますか。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○駒谷委員 それでは、もう一点お尋ねをいたします。 現在、我が国の牛肉の価格は大変高いと言われておるわけでございますけれども、生産農家におきましては、経営規模の拡大、そして生産性の向上に今大変努力をされておるわけでございます。また、農水省におきましても、EC諸国並みの牛肉価格水準に近づこうということで、これを大きな目標として種々施策が展開をされているところでございます。そういたしますと、そのような両々相まった一つの生産性の向上、そして生…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○駒谷委員 自給率に対するターゲットは、六十五年の目標はありませんか。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○駒谷委員 そこで、日米交渉の問題についてお伺いをいたしますけれども、今回の日米交渉の政治決着の結果、オーストラリアの輸入の数量について、オーストラリア政府より輸入シェアの維持を含めた輸入枠の拡大、これを求めてくることは必至であろうと思うわけであります。 実は、九日の参議院の予算委員会締めくくり総括の質疑におきまして、中曽根総理は、オーストラリアのホーク首相にさきに会った際に、オーストラリアを犠牲にしてこの問題の解決は行わない、そのよう…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○駒谷委員 こちらの方はそういう考え方であったとしても、豪州の方では、アメリカの輸入枠の拡大が今回二倍近くに伸びたという問題等踏まえて、やはりそういう問題を投げかけてくるのではないか、そのように思うわけでありますけれども、そうなりますと、総枠においてやはり輸入枠を拡大しなければならない。これは、先ほどからたびたび申し上げております国内の生産に大きな割り込みをするのではないか。一番大きな問題は、そういうことによって現在の需給量が大きく過剰…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○駒谷委員 時間が来たようでございますので、これで質問を終わらしていただきますけれども、後に控えた問題、それからこの日米交渉の後の四年後の問題等、日本の農業にとっては大変深刻な問題がこれから来るわけでございます。したがいまして、今回の日豪関係の交渉に当たりましても、この農業を守る立場というものを厳しく自分自身の心の中にとめていただいて交渉に当たっていただきたいことを特にお願いをいたしまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○駒谷委員 私は、先ほど質問をされました上西委員と同様、初めて農水委員会で質問をいたすわけでございます。不十分な点があるかと思いますけれども、ひとつ御当局の皆さん方、よろしく御答弁をお願い申し上げたいと思います。 最初に、全体の問題を把握するという意味で、米の需給ギャップの動向についてまず確認とお伺いをいたしたいと思います。 一九八〇年代の後半、すなわち昭和六十年から六十五年にかけまして予想される米の需給ギャップは極めて大きくなる、ます…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○駒谷委員 消費面での状況は年々減少しておる。一方、生産性の向上については単収の増加がある。そういうことでさらにギャップがひどいということが基本的にわかったわけでございます。 そこで、米の消費拡大の方策について、関連がありますのでお伺いをいたします。 米の需給ギャップを少しでも解決をする方法、これは大臣が所信表明の中でも明確に言われておりますように、米の消費の拡大、これを進めていかなければならない、そのように思うわけでございます。日本型…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○駒谷委員 食糧庁長官、今いろいろと御答弁いただいたのですが、中身はわかっているのですね。先ほどずっと質問の中で申し上げたように、六十五年には消費が約一千万トンを割るだろうという推計がもう既に出ているわけですね、ずっと年々低下をすると。そして実際には、大臣もおっしゃったように、施策として米消費拡大の予算というものを組みながらいろいろと努力をなさっていらっしゃる。努力はするけれども、どんどんと減少をする。確かに大変難しい長期的な問題だろう…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○駒谷委員 この点についてもいろいろ議論があるところでございますが、次の問題に入らせていただきます。 米の品質保持、それから病害虫の発生やら事故を防止する、こういう問題を踏まえて、政府の倉庫米の整備計画についてお伺いをしたいと思います。 実は、過日、我が党の農水部会は、吉浦部会長を先頭にいたしまして、東京都の江東区にあります深川政府倉庫にお訪ねをいたしました。現地をつぶさに視察をさせていただいたわけでございますが、米の保管管理の現況、大…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○駒谷委員 それでは、主食、食糧の安全保障という観点から、倉庫の管理というのは大変重要な役割でございますので、その点十分に踏まえながら整備計画も着実に進めていただきたいことをお願いをいたしておきます。 最初に需給ギャップの問題から御説明をいただきました水田利用再編の第三期対策に絡む問題で、転換作物の定着化という点についてお伺いをいたしたいと思います。 昭和五十九年から昭和六十一年まで三年間を一期とする水田利用再編の第三期対策が実施をされ…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○駒谷委員 稲作転換の問題に関係しまして、現在の日本の農業の中で大変なウエートを占めております二種兼業農家の位置づけ、そして役割等についてお伺いをしたいと思うわけであります。時間が余りありませんので、ひとつ簡潔にお願いしたいと思います。 農業の問題、二種兼業農家の問題につきましては、農政審議会の「「八〇年代の農政の基本方向」の推進について」と題する報告によりますと、今後の日本の農業の直面する重要な課題として三つの課題を挙げておるわけであ…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○駒谷委員 ありがとうございました。
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○駒谷分科員 私の方から三点にわたってお尋ねを申し上げたいと思います。 最初に、現在の大阪空港の存廃の問題につきまして、運輸大臣にお伺いをいたしたいと思います。 昭和四十九年の航空審議会の答申におきましては、現在の大阪空港の廃止を前提として、新関西国際空港の必要性があるということであったというように私も理解をしておるわけでございます。しかし、現在、運輸省では泉州沖国際空港の建設計画の調査設計が進められておるわけでございますが、現在の大阪…