駒谷明
会議録に記録された「駒谷明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 321 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会52 件・52%
- 物価問題等に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 予算委員会第八分科会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 321 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○駒谷委員 過去におきまして、四百八十一キロ以上の単収をおさめたのは五十年、五十三年、五十四年の三カ年でありますが、この作況指数は五十年で一〇二、五十三年一〇五、五十四年は一〇八となっているわけです。収量の面からいきますと、ことしの作況指数は平年の作況指数以上の虫収を上げなければ四百八十一という平年単収はとれないのではないか、現実の問題からそういうふうに思うわけでありますけれども、その点についてもう一度お伺いしたいと思います。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○駒谷委員 今回の米価審議に対する諮問の内郷でありますけれども、この算定方式が米価の基礎価格の決定に大変重要なウエートを占めるわけであります。したがいまして、農業者の立場に立ち、これから日本の農業を大きく発展をさせる、振興させていく立場から、あくまでも農業者の立場に立った考え方で算定をすべきであると思うわけでございますけれども、その点について、今後の考え方も含めて次官からお伺いをいたしたいと思います。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○駒谷委員 それじゃ、その点については今後もよろしくお願いをいたしたいと思います。 次に、自主流通米の問題について最後にお尋ねをいたします。 新聞関係の報ずるところでございますけれども、良質米奨励金の削減が見送られるであろうという報道があるわけでございますが、この自主流通米の奨励金については、良質米志向の消費者の立場から考えるならば、また今後の米需給の問題等から踏まえていくならば、どうしても良質米の奨励金は今後も存続させるのが大変重要な…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○駒谷委員 以上で終わります。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○駒谷委員 私の方から、時間は四十分でございますが、若干の質問をさせていただきます。 今回、肥料価格安定等臨時措置法の一部を改正する法律案の審議に当たりまして、この法律は昭和三十九年に制定をされまして、今日まで三回にわたって延長され、暫定法と言われながら既に二十年の運用になっておるところであります。今回さらに五年間の延長をしようという提案でございますけれども、その理由として、三つの理由を農水省が挙げておられるわけであります。 その一つは…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○駒谷委員 それでは、今回の改正についてでありますけれども、今度のこの改正が通りますと今度は二十五年間、これは大変長い運用になるわけであります。臨時措置法という立法の趣旨から見ますと、また当初の法制定の目的が価格の安定、これは同じなんですけれども、当時は輸出の調整、そして内需優先確保という趣旨からの立法であった。時代の移り変わりに従って、肥料の需要の動向の中心が大きく変わってきた。しかしながら、臨時措置法という法律のままでこの問題を解決…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○駒谷委員 公正取引委員会、お見えでございますか。——それでは公正取引委員会にお尋ねをいたしますが、農業の基礎資材である肥料の価格の安定、これは農業者にとっては生産性の向上の上から大変重要な問題であることは申すまでもありません。しかしながら、先ほども説明がありましたように、この法律の制定当時と現在とは化学肥料の需要の動向が大変変化をしてきておる。現在の価格の取り決め制度が独禁法の適用除外となっている、カルテル行為を認めていることの是非に…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○駒谷委員 実はこの問題につきましては、我が党の吉浦委員が昭和五十四年の第八十七国会で、本委員会で公取の方にお尋ねをして答弁をいただいておるのです。その答弁の中に、五年前のことですけれども、できるだけ早い時期、この五年以内に何とか廃止するような方向で検討してもらいたいという答弁が出ておるわけであります。実際には第二次構造改善というのは特産のいわゆる構造改善事業でかかっておるわけでございますので、その事情はよくわかるわけでありますけれども…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○駒谷委員 ありがとうございました。公取委員会、結構でございます。 それでは、具体的に構造改善等の問題についてお伺いしたいと思います。 肥料対策協議会の報告によりますと、本法の価格の取り決め制度について、今回延長になった理由のことが述べられておるわけでありますけれども、その期間については「化学肥料工業の構造改善、化学肥料の新物流体系への移行等の事情を考慮し、化学肥料の安定供給基盤が確立されるまでのおおむね五か年間とすることが妥当である。…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○駒谷委員 通産省にお尋ねをいたしますが、先ほどの御答弁で、この五年間、厳密には六十三年の六月ですか、この構造改善事業が計画的に完全に実施されれば、国内におきます需要に対して安定供給、そしてコスト低減という問題も解決の見通しがつく。こういう恐らく基本計画に基づいての構造改善であろうと思うわけでありますが、現実にこれが六十三年に完成いたしますと、今問題になっておりますこの安定法案、これは暫定法ですけれども、この法案の目的は、通産省としては…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○駒谷委員 国内需要に対して安定的に供給できる体制ということでありますけれども、多少その問題について私不安を持っておるわけであります。 先ほど来から各委員から質問もありましたけれども、問題は、これは輸出の問題であります。といいますのは、先ほどの答弁の中で、内需を基盤にした構造改善ということで、先ほど説明のありました残存能力、恐らく内需を主体とした残存能力の構造改善であろう、そのように思うわけであります。昨日の参考人の陳述の中にもありまし…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○駒谷委員 農水省にお伺いします。 先ほどの通産省の答弁と関係するわけでありますが、構造改善が計画どおりに完成すれば、公取の方からも意見がありましたように、暫定法は廃止すべきではないか、そしてそれにかわる、国内需要を確保するという観点からその問題について何らかの措置を考えなければならないのじゃないか。先ほど答弁がありましたけれども、もう一度その考え方についてお伺いしたいと思います。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○駒谷委員 肥料の生産コストの低減という観点からいきますと肥料のコストというものは大変重要な問題になってまいりますので、価格の低位安定、安定供給という点から、この点についてはさらに十分に検討していただきたいと思うわけであります。 次に、需要の動向の問題について簡単でよろしいからお伺いしたいと思います。 最近の化学肥料の需要の動向ですけれども、中長期的に見た今後の需要見通しはどうなっていくのか、これがまず第一点でございます。もう一つは、生…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○駒谷委員 少しずつではあるけれども肥料の関係が伸びるという答弁であります。 これに関連する問題ですけれども、近年、土づくりが後退して、全国的な規模で地力の低下が問題になっております。その一つの要因として農業の化学肥料に対する依存度が必要以上に大変高くなっているのではないか、きのうの参考人の意見の中にもそういう点が答弁として出ておりました。したがって、有機肥料の施用が年々減っている現況だ、我が国においての農業は諸外国に比して化学肥料の使…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○駒谷委員 化学肥料の施用というのも農業にとっては特に重要な問題でもございますし、有機肥料の問題もこれまた重要な問題でございますので、適正使用という問題に十分取り組んでいただきたいと思うわけであります。 最後に、大臣にお伺いをいたします。 最近の農業経済の動向を見ましても、農家の所得、総所得というのは年々伸び悩んでいる現状であります。農業所得については落ち込みが目立っているところであります。これは大臣御存じのとおりであります。特に米を初…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○駒谷委員 終わります。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○駒谷委員 私の方から、二点にわたってお伺いをしたいと思います。 ずっと本委員会で各委員から、韓国米の緊急輸入の問題、あるいはこの輸入される米十五万トンが本当に加工原材料米のみに使用されるのかどうか、いろいろと質疑がございました。先ほど同僚の水谷委員からお尋ねがあったわけでございますので、できるだけ重複を避けまして、私は、五十年産米そして五十三年産米にわたる約六百五十万トン過剰米を処理する、この過剰米の処理につきましては、もう御承知のと…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○駒谷委員 先ほどもお尋ねがありましたけれども、将来外食用、いわゆる業務用の米が不足をする、そういうふうな問題が起きた場合に、この韓国米を業務用に回すというようなことは絶対にないということを確約できますか。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○駒谷委員 それでは、第二次過剰米処理の問題につきまして関連してお伺いをいたします。 この第二次の過剰米の処理につきましては、五十年産米から五十三年産米について、配給の米に使用する数量を超えた過剰在庫の米約六百五十万トンと聞いておりますけれども、この過剰米については昭和五十四年から五十八年の五カ年にかけて一定の計画のもとに加工原材料米あるいは飼料米その他食糧以外の用途に売り渡しをする、また輸出を目的として売り渡す方法で処理をする、このよ…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○駒谷委員 五十八年度の当初計画につきましては五十四万トン、これは加工米そして輸出用に三十九万トン、えさ米に六十万トン、計百五十三万トン、これが五十八年四月に供給計画として決定をされたというように伺っておりますが、これについての実績の見込みは現在どのようになっていますか。