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公明党・国民会議衆議院
総発言数
321
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1985/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会52 件・52%
  • 物価問題等に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 予算委員会第八分科会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 321 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

321 20 を表示
公明党・国民会議1985/05/23

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○駒谷委員 時間が来たようでございますが、大臣、下請法はもう御存じのとおり、この目的というのは、下請業者の利益を保護することによって国民経済の健全な発展に寄与する重要な法律であろうと私は思うわけであります。この報告に出ております件数あるいは苦情が、そういうことで訴えてくるというのは本当に一部なんですわ、もう御存じだろうと思いますけれども。私もたくさんの人に。会いますけれども、言いたくても言えない、言うとどういうあれがあるかわからぬ、仕事…

公明党・国民会議1985/05/23

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○駒谷委員 ありがとうございました。以上で終わります。

公明党・国民会議1985/04/11

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第4号

○駒谷委員 私は農林水産委員のメンバーでございますが、公明党といたしましては初めて農林水産委員からお尋ねをするわけであります。したがって、基本的な問題をまず大蔵大臣、自治大臣、厚生大臣にお伺いをいたしたいと思っておるわけでございます。 国庫補助金等の整理合理化についての基本的な考え方でございますが、国、地方を通ずる行財政の簡素合理化、地方公共団体の自主性、自律性の尊重という観点から事務事業の廃止、縮減を行うとともに、本来地方の自主性にゆ…

公明党・国民会議1985/04/11

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第4号

○駒谷委員 厚生大臣にお伺いをいたしたいと思います。 今回のこの補助金一括削減の中で、特に厚生関係、社会保障関係の補助金のカットで、相当地方に財政負担が及ぶわけであります。特に、生活保護費とか心身障害者保護、老人福祉、児童養護措置、福祉手当給付金等々、基本的には憲法第二十五条の生活権の問題、いわゆる国の責任に基づくものが多いわけでありますけれども、この補助率の十分の八が高率であるというところからも、その趣旨がよくわかるわけであります。し…

公明党・国民会議1985/04/11

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第4号

○駒谷委員 大蔵大臣、大臣の御答弁を伺いまして、やはり機能の分担の問題、これは結局現段階では、明確に機能分担についてのきちっとした結論が出なかったということのように私は受けとめたわけであります。したがって、費用のあり方について、これは一年間の暫定措置ということで、これが先行したというような形であろうと私は認識をするわけでございますが、そうしますと、この機能の分担の問題については、いつまでに国と地方との機能分担ということを各項目別に検討を…

公明党・国民会議1985/04/11

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第4号

○駒谷委員 一年限りの措置で、結論がいつになるか、その事情についてはよくわかります。今回は一年限りの措置ということになりますと、先ほど大臣からお話のありましたいわゆる八月の概算要求の時期、これについては、少なくとも機能の分担という役割分担については結論が出ていないということになろうかと私は思うわけですけれども、そうなりますと、当初約束事として決めた一年間の措置、その観点からいきますと、これはもう六十一年度には必ずもとへ戻すというのが大前…

公明党・国民会議1985/04/11

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第4号

○駒谷委員 自治大臣、この点についての御意見を伺いたいと思います。

公明党・国民会議1985/04/11

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第4号

○駒谷委員 これに時間をかけていては、四十分でございますのであと十五分少々しかありません。ひとつこの点については、やはり地方、そしてそれに関連する福祉予算等については、国民一人一人が大変関心のある問題でございます。国の責任という問題を十分に考えた観点から対応していただくように特にお願いいたしておきます。 農林水産関係の今回の一律補助の削減の関係で、実は森林病害虫防除の補助に関連をして、林業の振興の問題でお尋ねをする予定でございました。実…

公明党・国民会議1985/04/11

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第4号

○駒谷委員 これから検討される問題でございますので、これ以上のお話は出ないと思いますけれども、林業政策のあり方についていろいろ専門家の意見が出ております。これについてはまだ機会を見まして論議させていただきたいと思いますけれども、この森林計画のあり方も、経営計画と森林計画、実際に林業に携わる人たちのいわゆる経営計画と、国あるいは都道府県が政策的な立場でリードしていく計画、この二本立てにすべきであるという専門家の意見もあるわけであります。特…

公明党・国民会議1985/04/11

102衆議院 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第4号

○駒谷委員 沿岸漁業の問題等がありまして、これから漁港の整備が大変重要な問題でありますので、効率化の問題等について特に力を入れていただきたいと思うわけであります。 もう一点お伺いをする予定でございましたが、この問題については過日各委員からもお尋ねがあった問題でございますので、大蔵大臣、これについては私、お願いをしておきたい。 これは農林年金の問題であります。今回一年延長されました。今、改正案で審議が行われております年金法の絡みの問題があ…

公明党・国民会議1985/04/03

102衆議院 農林水産委員会 第11号

○駒谷委員 引き続いて私の方から、金融三法の一部を改正する関連の法案につきまして、特に農業改良資金助成法及び自作農創設特別措置特別会計法一部改正を中心にいたしましてお尋ねをいたしたいと思います。 まず農業改良資金助成法の一部改正でございますけれども、当面する農政の重要課題、一つは農業生産の再編成、二つには土地利用型農業の経営規模の拡大という問題、さらに生産コストの低減等々の問題に対応しながら経営基盤の強化を図るために、農業改良資金の種類…

公明党・国民会議1985/04/03

102衆議院 農林水産委員会 第11号

○駒谷委員 次に、今回の改正の中で、特に果樹栽培合理化資金それから畜産振興資金につきましては償還期間が十年以内ということになっておるわけでございます。償還の期間については一番長いわけでありますけれども、この償還期間十年にした背景、どのような事情を考慮されてそのようにしたのか、まずその点をお伺いいたします。

公明党・国民会議1985/04/03

102衆議院 農林水産委員会 第11号

○駒谷委員 きのうそしてきょう、参考人の質疑の中で参考人からいろいろな意見の陳述がございました。もう既に御案内のとおり、農業経営というのは大変厳しい状況でありますし、農業者の所得というものも全然伸びない状況になっておる。むしろ減少しておるというような傾向にあるわけであります。融資を受ける、いわゆる制度融資、系統融資等があるわけでありますけれども、この件につきましては無利子の融資ということになるわけでありますが、特に畜産関係については、も…

公明党・国民会議1985/04/03

102衆議院 農林水産委員会 第11号

○駒谷委員 次にお尋ねをいたしますが、このたびの生産方式改善資金制度におきましては、米、麦、大豆あるいは普通畑作物等の営農については対象になっていないわけであります。ただ、経営規模拡大資金が新しく創設されておりますのでその問題はあるわけですけれども、生産方式による新たな資金措置というのが今度の改正では出てきておりません。この改善の方針、どのようなお考えであったのか、その点についてお伺いいたします。

公明党・国民会議1985/04/03

102衆議院 農林水産委員会 第11号

○駒谷委員 従来の農業改良資金の助成法、この施行令の中で、先ほどお話のありました生産組織育成資金、この中に標準資金需要額というのが決められておるわけであります。機械等その他の設備の関係でありますが、稲または麦の場合につきましては十アール当たり二万五千円という標準価格が決められておるわけでございますけれども、地元のいろいろな御意見を伺いますと、この単価が大変低いのではないかということがいろいろと要望があるわけであります。この単価アップをど…

公明党・国民会議1985/04/03

102衆議院 農林水産委員会 第11号

○駒谷委員 この資金の貸し付けの窓口になるのは都道府県でございます。多少の流動性は認められておるようでありますけれども、どうしてもこの基準額というのが基本になった考え方で、需要者の要望等から考えていくとこの際検討してもらいたいという声があり、広島に行きましてもそういう意見が実際にあったわけでございます。政令の時点においてきちっとこの点についての検討をよろしくお願いいたしたいと思います。 次に、経営規模拡大資金の問題につきまして、まずその…

公明党・国民会議1985/04/03

102衆議院 農林水産委員会 第11号

○駒谷委員 次に、経営規模拡大資金の新設に関してお尋ねいたします。 土地利用型農業の経営規模の拡大を促進し生産性向上を図るために、安定的な農地の賃貸関係を通じてその促進を図る必要があるということで経営規模拡大資金の新設を考えられているところであります。そのため、賃貸借の設定に係る小作料一括前払いのための資金貸し付けを行う、そのように今度の経営規模拡大資金の内容がなっておるわけでございます。 そこでお尋ねいたしますが、昭和六十年度予算にお…

公明党・国民会議1985/04/03

102衆議院 農林水産委員会 第11号

○駒谷委員 大体五百ということでありますけれども、そういたしますと、先ほど御報告いただきました昨年の流動化の全体面積の内容からいきますと四万六千四百ヘクタール、この資金の関係は、それに対応するのはわずか一%ということになるわけであります。今後もどんどん流動化を進めていかなければならないという基本的な方向からいくと、この十億円の資金枠というのは大変下回った考え方になっているのではないか。初めてのことでありますから実際にどういうふうな形にな…

公明党・国民会議1985/04/03

102衆議院 農林水産委員会 第11号

○駒谷委員 次に、この資金の貸付対象者につきましては、一定の規模等を持つ農家層に限定する、そのように思われるわけでありますが、具体的にどのような形で貸付基準を考えられるのか、その基本的な考え方についてお伺いいたします。

公明党・国民会議1985/04/03

102衆議院 農林水産委員会 第11号

○駒谷委員 この貸付限度額の算定には標準小作料を用いるようでありますけれども、現在においてはこの標準小作料と実勢小作料との格差が相当ある地域が出ておるようであります。この格差の縮小の問題、そしてその指導方針等についてお考えをお伺いしたいと思います。