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公明党・国民会議衆議院
総発言数
321
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1985/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会52 件・52%
  • 物価問題等に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 予算委員会第八分科会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 321 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

321 20 を表示
公明党・国民会議1985/05/28

102衆議院 農林水産委員会 第21号

○駒谷委員 農林年金財政、将来にわたって大変厳しい状況になることが予想されますし、御当局もそれについてはお認めになっているわけでございますので、この利回りについては十分に努力をしてひとつお願いをしたいと思います。 次に、退職年金等の最低保障額の引き上げについてお尋ねをしたいと思います。 この点につきまして第一点は、旧法年金者と新法年金者との関係でありますけれども、旧法の絶対最低保障額と新法のいわゆる最低保障額の改定について、その年金アッ…

公明党・国民会議1985/05/28

102衆議院 農林水産委員会 第21号

○駒谷委員 今度の改革との関係がございますけれども、これについては、百一国会においても当委員会で附帯決議として、この問題についての格差の解消ということに努めるようにという決議がなされたわけであります。先ほどもいろいろと論議が行われた問題でありますけれども、この問題については私も大変遺憾だなというふうに思っておるわけでございます。 次に、農林団体職員の給与水準の問題についてお伺いをいたしたいと思います。 昭和四十八年に厚生年金制度の抜本改…

公明党・国民会議1985/05/28

102衆議院 農林水産委員会 第21号

○駒谷委員 実は社会保障制度審議会の方に各省庁から提出された資料を拝見をいたしますと、共済年金グループの中でいわゆる通年方式を選択されている割合が出ておるわけですけれども、五十八年度末、一般組合員の関係では五五・六%、国鉄が五二・九%、電電が三七・九%、この方は物すごく割合が低いわけですが、専売が四七・五%、それから地方公務員については四一・四%、公立学校については二三・九%、これは学校の先生ですから給与水準が高いということが言えると思…

公明党・国民会議1985/05/28

102衆議院 農林水産委員会 第21号

○駒谷委員 最後に、大臣にお伺いを申し上げたいと思いますけれども、農林年金制度の将来に向かっての政府の指導方針といいますか、その内容についてお伺いをしたいと思います。 先ほども局長が触れられたわけでありますけれども、低額年金者が多いこの農林年金の将来において、この低額年金の解消を図りつつ、老後の保障というものを充実をさせていかなければならない。組合員個々の給与の改善を図る必要、これもあるのではないかと私は思うわけであります。 一方、農林…

公明党・国民会議1985/05/28

102衆議院 農林水産委員会 第21号

○駒谷委員 農林年金の制度、いわゆる年金制度の財政の状況あるいは経済基盤の問題、これから大変厳しい問題等があるわけでございますけれども、監督省として適切な指導をやっていただくようにお願いをいたしまして、時間が多少残りましたけれども、私の質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。

公明党・国民会議1985/05/23

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○駒谷委員 大臣、席に着かれて早速でございますが、対外経済対策と経済運営という点について、数点御所見をお伺いしたいと思うわけであります。 去る四月九日に、対外経済問題諮問委員会の報告を踏まえまして、緊迫化する通商摩擦の解消を目指して、第七次対外経済対策を政府が決定をされた。引き続いて四月十一、十二日にはOECD、経済協力開発機構の閣僚理事会がパリで開かれたわけでありますが、金子長官も出席をされて、経済摩擦に対する批判の集中する中で大変御…

公明党・国民会議1985/05/23

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○駒谷委員 外部からのそういう問題に対する対外政策という点から考えると大変厳しい状況でありますけれども、国内においても農産物の問題、そして今度の行動計画の中に盛り込まれる木材の問題等、国内産業にとっては、食糧の安全保障という問題から価格の問題その他、大変関係の深い問題が多いわけであります。やはり内需の拡大も、経済の安定成長という問題を考えていきますと、無視するわけにいかない重要な問題があろうかと思いますので、その点も十分に配慮をされなが…

公明党・国民会議1985/05/23

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○駒谷委員 続いて大臣にお伺いしますが、今月十七日に米国が公定歩合を〇・五%引き下げて七・五%ということが行われておる。これは二十日から実施と聞いておりますが、この公定歩合の引き下げのねらいはどのように考えておられるかということが一つでございます。今後の金利の下がる方向、さらに公定歩合の引き下げが今の状況から見ると考えられるのではないかと思うわけでありますけれども、先のことで難しゅうございますけれども、長官のお考えをお伺いしたいと思うの…

公明党・国民会議1985/05/23

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○駒谷委員 これはきのうの夕刊ですが、大蔵委員会で竹下大蔵大臣が、内需の喚起策が必要だ、こういう発言をされておるわけであります。もっとも規制緩和で民活ということであるわけでありますけれども、私もこの内需の拡大というのはこれから本当に真剣にやっていかなければいかぬのじゃないかと思っておるわけであります。 同じ新聞の中の記事で、アメリカの財務長官の四月-六月も予想以上に低下するだろうというような見方も載っております。そういうようなことを考え…

公明党・国民会議1985/05/23

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○駒谷委員 まだお伺いしたいのですが、ほかの関係がございますので、次に移らせていただきます。 大変時間も経過してしまいまして、きょう各省においでを願っております関係の分が時間的にちょっと厳しいだろうと思いますので、環境庁それから厚生省お見えでございますか。この問題、ひょっとしたら時間がなくてほぼお尋ねできないんじゃないかと思いますので、大変申しわけないのですけれども次の機会にお尋ねしたい、そのようにまずお断りを申し上げておきたいと思いま…

公明党・国民会議1985/05/23

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○駒谷委員 次に、調査の手順について簡単にお伺いしたいと思いますけれども、私も公取の方のこれからの内容については多少知っておるわけでありますけれども、実はこれは消費者問題として重要な問題だと思いますし、公取の方も消費者に対する結論を把握するということが審判の重要なポイントになるのじゃないかと私は思うわけであります。そういうことで調査の手順等について、これは形式的な形になりますが、簡単にお伺いをしたいと思います。現在の審判はどの程度の期間…

公明党・国民会議1985/05/23

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○駒谷委員 それでは、引き続いて通産省にお伺いをいたしますが、まず政府広報として、ここに私持っておるのですが、中央五紙と聞いておりますが、その他の各紙にもあるようです。「マルチ商法にご注意を」ということで通商産業省から広告を出されていらっしゃいますね。この広告を出されておるのを私も拝見をしたのですが、この広告を出されたねらい、これはどういうお考えからこの広告を出されるようになったのか。今現在どの程度の各紙に広告されているのか、そこをお伺…

公明党・国民会議1985/05/23

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○駒谷委員 この広告は正式にマルチ商法、こういうふうに出ているわけですから、これは法律の規制にかかわるものですね。もう少し消費者にとっては親切な書き方で、規制にかかわります、これは処罰されますよというようにきちっと、処罰される対象だということを明記したらどうですか。僕はそう思うのですが、どうですか。

公明党・国民会議1985/05/23

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○駒谷委員 これを見ますと、マルチ商法は法律にかからぬけれども消費者の皆さん注意しなさいよというような理解しかできないと私は思うのですよ。だから、広告の内容等についてもやはり消費者に親切に、こういうのは処罰される対象の部分も出てくるということ、これは親切にされた方がいいんじゃないかと思います。 もう一点、広告関係のあれでお伺いしますが、六十年の二月に「マルチ商法(連鎖販売取引)」このパンフレットを出されていますね。伺ったところでは、全国…

公明党・国民会議1985/05/23

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○駒谷委員 経企庁にお伺いしますが、国民生活局の方で地方におきますマルチまがい商法に関する啓蒙の資料の作成、頒布等が行われている、あるいはそういう内容について全国的にお調べになっていらっしゃるようでございますけれども、その状況について簡単にお伺いをいたしたいと思います。 特にマルチ商法、マルチまがいの商法の問題、それからベルギーダイヤの問題について、これは全国的ですから内容的には大変難しいと思いますが、どの程度把握されていらっしゃるか、…

公明党・国民会議1985/05/23

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○駒谷委員 これは本社は関西でございますので、京都、大阪、兵庫は苦情あるいは相談が大変多いわけであります。ちなみに私のとりました内容では、京都では昨年ダイヤモンドの関係だけで既に百七十件、大阪で百五件、兵庫県では百件。兵庫県の場合は阪神間で八十四件。消費者センターの方には電話だけで簡単に来るのもあるようですけれども、実際に面接して事情を聞くというのが八十四件あるわけです。そういうことで、消費者の皆さん方がそういうことに対してどうしたらい…

公明党・国民会議1985/05/23

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○駒谷委員 聞くところでは警察の方も実情の調査をやっておられるようでありますけれども、やはり監督官庁に当たりますのは通産省でしょう、行政指導ですから。事業をやることが自由な点はよくわかっております。しかし、日本の経済の健全な発展という問題から考えると、こういういろいろなトラブルが起き得る事業というものについては何か問題があるのではないか、そのように私は思いますし、そういう点から、実情を調べるということはやはり早急に通産省としてやるべき内…

公明党・国民会議1985/05/23

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○駒谷委員 経企庁の方に確認の意味でお伺いしますが、国民生活センターから発行されている「国民生活」五月号、長官もひとつごらんをいただいていると思いますが、その中の「苦情相談コーナー」に「ダイヤを買い販売組織に加入したが止めたい」ということで、センターの方が相談に乗って、そして適切な指導が行われておるのです。その中でも「問題点」ということで書いておりますが、内容も大変明確に、動きから何から全部明確になっている。これは消費者の皆さんが見ると…

公明党・国民会議1985/05/23

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○駒谷委員 大臣、これは消費者保護という観点から当然消費者の立場で教育をしなければならぬという点はあると思いますけれども、やはり業者の姿勢という問題、これは業者の姿勢が改まればそういう問題は一挙に解決するわけであります。そういう点からいくと、やはりその指導が大変重要ではないか。仮にこういうことはけしからぬという問題があっても実際に規制の対象にならないということになれば、これはやはり国の責任において業者に対する適切な指導というものを何らか…

公明党・国民会議1985/05/23

102衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○駒谷委員 よろしくお願いを申し上げます。 次に、下請取引の適正化という問題について、時間も迫ってまいりましたので、ひとつ要点を簡潔にお願いをしたいと思うわけであります。 当委員会におきまして大臣の所信のごあいさつにもあったわけでありますけれども、我が国の経済は物価の安定が続く中で一昨年の春以降着実な上昇を続けており、その内容も次第に内外需のバランスのとれた景気拡大過程に入った、そういうふうに所信のところでお述べになっていらっしゃるわけ…