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公明党・国民会議衆議院
総発言数
321
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1985/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会52 件・52%
  • 物価問題等に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 予算委員会第八分科会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 321 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

321 20 を表示
公明党・国民会議1985/06/12

102衆議院 農林水産委員会 第23号

○駒谷委員 私から二点にわたりましてお尋ねをいたしたいと思います。 最初に、米価問題につきまして大臣にお伺いをしたいと思うわけであります。 昭和六十年産の生産者米価を決める米価審議会が七月早々に開かれるというような現況を報じておるわけでありますけれども、御存じのとおり、全国農協中央会が六月五日に基準価格を決定いたしまして、政府の買い入れ価格の引き上げを要請したという報道がなされております。六十キログラム当たり基準価格は一万九千三百八円、…

公明党・国民会議1985/06/12

102衆議院 農林水産委員会 第23号

○駒谷委員 鹿児島の記者会見での農林水産大臣の発言が報道されておりますけれども、その点についてのお考えをお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1985/06/12

102衆議院 農林水産委員会 第23号

○駒谷委員 その価格の算式の問題でございますけれども、前回同様、生産費所得補償方式を適用されると思うわけであります。昨年の米価審議会あるいは当委員会においても、生産費のとり方、家族労働の評価、あるいは自己資本利子、地代の評価等についてはかなり食い違いがあって論議があったわけでありますが、農家の生活の実情、経営の改善という観点、ひいては日本の農業の振興発展という立場に徹したものでなければならない、このように思うわけであります。長官のこれに…

公明党・国民会議1985/06/12

102衆議院 農林水産委員会 第23号

○駒谷委員 今回の米価につきましては、良質米の奨励金の確保の問題が一つの大きな焦点であろうと思うわけであります。この点についてもいろいろとこれから検討が行われるであろうと思うわけでありますけれども、これについても削減というようなことがもう完全に流れておる。 そういうことで、この良質米奨励金の問題については、米の消費の拡大という観点から、国民は良質米志向であるということはもう十分御承知のとおりであります。したがって、おいしい米というものの…

公明党・国民会議1985/06/12

102衆議院 農林水産委員会 第23号

○駒谷委員 この問題はこれからもいろいろと集中論議等が行われると思うわけでありますけれども、この四・九五%の要求については、農業団体からの要求としては史上二番目の低水準であるというふうに言われておるわけであります。それだけに、農業団体その他農家の皆さんの意見等を含めて、あらゆる問題を分析しながらこうして要求をされてきたというふうに私は思っておるわけであります。 したがって、大臣、その点を十分踏まえていただいて、農業者が希望を持って農業に…

公明党・国民会議1985/06/12

102衆議院 農林水産委員会 第23号

○駒谷委員 それでは次にお伺いをいたします。 漁業現場におきます魚類等の防疫対策でございますけれども、急病の被害を防止し、かつ食品として安全な生産を確保する上で重要な問題であるわけでございます。私の兵庫県は瀬戸内海にあるわけでございまして、兵庫県は大変この養殖あるいは増殖、栽培漁業等魚介類の関係についての経営あるいはその事業に相当力を入れておるわけでございます。瀬戸内海各府県とも同様でございますが、大臣の御出身のところもよく御承知と思う…

公明党・国民会議1985/06/12

102衆議院 農林水産委員会 第23号

○駒谷委員 とる漁業からつくり育てる漁業ということで、食品の安定供給については三つの重要な問題があろうかと私は思うわけであります。その一つは食品の安全性という問題であり、一つは価格が安定をする、そしてもう一つは需給が安定をする、この三つの問題が食糧の安定供給ということについては一番重要な問題であろうと思うわけであります。 したがって、魚の病気、この発生の問題、防疫の対策というものは大変重要な問題であろうと思うわけでございます。各府県にお…

公明党・国民会議1985/06/12

102衆議院 農林水産委員会 第23号

○駒谷委員 後段において長官から御説明がございました魚類防疫士技術認定事業という点でございますけれども、これにつきましては、水産庁が日本水産資源保護協会に委託をされて、そして認定試験が実施をされているというふうに思うわけでありますけれども、この防疫士認定あるいは防疫士の試験等についての事業の目的あるいは受験資格、そういう問題についてはどのようになっておりますか、お伺いします。

公明党・国民会議1985/06/12

102衆議院 農林水産委員会 第23号

○駒谷委員 現在百六十名ということでございますけれども、急病対策推進の中核的役割を担うということで期待をされる人材の養成ということのようでありますけれども、全国的にこの防疫士という認定をする、この防疫士についての将来構想、これはどういうふうなお考えを持っていらっしゃるのか、お伺いをいたしたいと思います。

公明党・国民会議1985/06/12

102衆議院 農林水産委員会 第23号

○駒谷委員 こちらの方に「事業の概要」というのをちょうだいしているのですけれども、先ほど水産庁長官からも御説明があったこの目的の中に、「急病に関する専門的知識及び技術を有する都道府県職員に対し技術認定試験を実施することにより、急病対策推進の中核的役割を担う「魚類防疫士」としての認定を行い、この魚類防疫士を積極的に活用することによって、急病対策関係者全般の知識、技術の一層の向上及び急病対策の充実、強化を図ることを目的とする。」この認定事業…

公明党・国民会議1985/06/12

102衆議院 農林水産委員会 第23号

○駒谷委員 この急病の指導その他の養殖関係の指導については、漁業改良普及員あるいはその上に主任研究員といって各水産試験場に研究員がいらっしゃるわけであります。そして現実に指導に当たられておるわけでございますけれども、今伺った内容でいきますと、将来この魚類防疫士が中心となっていくような構想のように受け取れるわけでございますけれども、そうなりますと、先ほどは明確な内容の御答弁がありませんでしたけれども、防疫士の社会的な位置づけという問題です…

公明党・国民会議1985/06/12

102衆議院 農林水産委員会 第23号

○駒谷委員 時間が大分経過をいたしましたけれども、畜産局の方にお伺いをいたします。 獣医師法の第十条に基づいて獣医師の国家試験が行われるわけでありますけれども、今度の国家試験ですか、五十九年度でございましたか、急病学が試験科目の中に加えられたということでありますけれども、この科目に加えられた経緯について、また急病の問題についての考え方をお伺いしたいと思うのです。

公明党・国民会議1985/06/12

102衆議院 農林水産委員会 第23号

○駒谷委員 この件につきましては、もう時間も大分経過をいたしてまいりまして、いろいろとお伺いしたいわけでございますが、次の機会にしたいと思います。 ただ、これは簡単に長官並びに局長にお伺いをしたいと思うのですが、五十二年五月十一日に附帯決議が農林水産委員会で行われております。御承知であろうと思いますが、獣医師法の一部を改正する法律案に対する附帯決議でございますが、その中に、衆議院におきましては、「今後における急病対策の重要性にかんがみ、…

公明党・国民会議1985/06/12

102衆議院 農林水産委員会 第23号

○駒谷委員 時間が超過して大変申しわけないわけでありますが、この獣医師法十七条の問題は今まで数々論議が行われてきたわけでありますけれども、大臣、この件でずっと今論議をしてきましたけれども、急病に関する診断あるいは治療に関する問題というのは、すべてが国民の生活のための安全な食品ということを確保するのにはどうあるべきかということが中心に論議され、あるいは行政の推進をしていかなければならぬというふうに私は思っておるわけであります。 水産用の医…

公明党・国民会議1985/06/12

102衆議院 農林水産委員会 第23号

○駒谷委員 どうもありがとうございました。

公明党・国民会議1985/05/28

102衆議院 農林水産委員会 第21号

○駒谷委員 私から昭和四十四年度以後における農林漁業団体職員共繋組合からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、若干のお尋ねをしたいと思います。 まず、農林年金の財政の将来見通しについてお伺いをいたします。 昭和五十九年の二月に、政府は「公的年金制度の改革について」という閣議決定をなされました。「高齢化社会の到来等社会経済情勢の変化に対応し、」婦人年金権の確立、障害年金の充実等「公的年金制度全体の長期的安定と整…

公明党・国民会議1985/05/28

102衆議院 農林水産委員会 第21号

○駒谷委員 今国会でこの農林年金の改革案が提出される予定になっておるわけでございますけれども、詳細の問題についてはその時期に論議をしてまいりたいと思います。 次に、行政改革特例法の関係につきまして、若干の質問をいたしたいと思います。 この問題につきましては、過日、補助金一括法案の審議が行われました。私もこの問題を取り上げてお尋ねをする予定でございましたけれども、時間の関係で要望程度にとどめた次第であります。 そこでお尋ねをいたしますけれ…

公明党・国民会議1985/05/28

102衆議院 農林水産委員会 第21号

○駒谷委員 大臣、ちょっと私がお尋ねしたところと少し違うわけでありますけれども、今お尋ねいたしましたのは、今度の農林年金の改革法案が提案されておるわけですけれども、この一年限りの措置、六十一年からこの改革法案が通過すれば実施される。そういうことになりますと、今回の一年限りの措置というのは本当に一年限りの措置でなくてはいかぬだろうと私は思っておるわけであります。 したがって、いわゆる再延長、もう一年あるいはその措置の返還がおくれる、そうい…

公明党・国民会議1985/05/28

102衆議院 農林水産委員会 第21号

○駒谷委員 今回の一年間の繰り延べを含めて四年間の財源分はどの程度になるのか、数字をお示しいただきたいと思います。 また、当然その減額分に対するいわゆる得べかりし利益、金利収入相当分、これについての試算はどのようになっているのか、お伺いいたします。

公明党・国民会議1985/05/28

102衆議院 農林水産委員会 第21号

○駒谷委員 この農林年金の資金運用状況でございますけれども、預貯金、有価証券その他いろいろな分野において資金運用が行われておるわけですが、五十八年度の運用利回りについては七・七七五%というような大変高い運用の利回りで実施が行われておるわけであります。農林年金団体としては大変努力をなさっていらっしゃるわけであります。 ちなみに、社会保障制度審議会に資料として出された国の共済長期経理積み立ての運用利回りを見ますと、これは五十七年は七・〇九、…