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公明党・国民会議衆議院
総発言数
321
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1986/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会52 件・52%
  • 物価問題等に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 予算委員会第八分科会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 321 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

321 20 を表示
公明党・国民会議1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○駒谷分科員 この明石の計画につきましては、当初五十三年の秋に、第一期工事が国の事業認可で実施をすることに決まりました。当初の計画として、五十九年には完成をしてそして整備が行われる、こういうことで地元では大変期待をいたしておったわけですけれども、どうしても財政的な事情からこれは延びておる。そして、昭和六十二年ぐらいにはできるだろう、こういう方向でこれまた地元では大変な努力をして、この連続立体交差事業が完成した新しい市街地の計画というもの…

公明党・国民会議1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○駒谷分科員 この加古川関係でございますが、立体交差事業と並行して、加古川駅の北部の方の駅前の土地の区画整理事業の計画が進められておるわけであります。この進捗状況、進行状況についてお伺いするわけですが、きょうは国鉄さんはお見えでございますか。――実はこの土地区画整理事業計画につきましては、加古川駅の北側にあります貨物車両基地等を含めて約十万平米のいわゆる国鉄の用地がございます。国鉄が高架化になりますと、この用地につきましては相当部分残余…

公明党・国民会議1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○駒谷分科員 地元とひとつ十分に協議をいただきまして、地元住民、そして地域の発展のために格段の御配慮をお願いいたしたいと思います。 もう一点は道路整備でございますけれども、大変時間が迫ってきておりますので、簡単にお伺いします。 これは五十九年度の予算分科会でも私取り上げまして、道路局長の方から状況報告等を伺ったわけでございますが、一つは明姫幹線、この道路でございます。四車線で供用するというのが一つの形でありますが、一部、明石から加古川に…

公明党・国民会議1986/03/06

104衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○駒谷分科員 以上で終わります。ありがとうございました。

公明党・国民会議1986/02/13

104衆議院 本会議 第6号

○駒谷明君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となっております昭和六十年度補正予算二案に対し、反対の討論を行うものであります。(拍手) 我が国経済は、国内需要が伸び悩み、依然として外需依存の経済から脱却し切れない状態が続いております。米国を初め諸外国から非難を浴びている著しい対外経済不均衡を解消するためにも、内需の拡大が急務であります。一方、財政の再建は一向に進まず、昭和六十一年度予算案では、昭和六十五年度に赤字国債発行から…

公明党・国民会議1985/12/03

103衆議院 農林水産委員会 第6号

○駒谷委員 私は、公明党・国民会議を代表し、ただいま議題となりました政府提出の農林漁業団体職員共済組合法の一部を改正する法律案に反対する立場から討論を行います。 本改正案は、各種の年金制度が分立することによって生じている問題を解決し、長期的に安定した制度体系を確立しようとするものであります。すなわち、従来の国民年金を全国民を対象とする基礎年金に改め、これを共通基盤として二階建て、三階建ての年金を構築しようとするところのものであります。こ…

公明党・国民会議1985/11/27

103衆議院 農林水産委員会 第5号

○駒谷委員 きょうのしんがりでございますけれども、この間は国鉄共済の問題等について農林大臣あるいは厚生大臣の御所見を伺ったわけでございますが、きょうは農林年金の中身の問題について質問をさせていただきたいと思うわけであります。 最初に大臣にお伺いいたしたいと思うわけでございますけれども、戦後死亡率が大変急激に低下をしてまいりまして、御承知のとおり平均寿命が大幅に伸びてまいりました。昭和五十九年には、男性は七十四・五六歳、女性は八十一・一八…

公明党・国民会議1985/11/27

103衆議院 農林水産委員会 第5号

○駒谷委員 それではこの改正案に入るわけでございますけれども、先ほど大臣のお話のありました一階部分に当たる全国民に共通する基礎年金の導入の問題でございます。 今回、農林年金につきましても基礎年金の導入が図られようとするものでありますけれども、この給付の水準につきまして、国民一人一人の老後の生活設計にはこれは大きな影響を与えるものであると私は思うわけであります。一人につき月額五万円、年額にして六十万円、夫婦で百二十万円、そういう給付額であ…

公明党・国民会議1985/11/27

103衆議院 農林水産委員会 第5号

○駒谷委員 これは総理府統計局の昭和五十四年の「全国消費実態調査報告」という資料でございますけれども、老夫婦世帯におきます全国での消費支出の調査が行われておるわけでございます。この消費支出の中で見ますと、十四万六千五百円というのが全国平均の老夫婦二人暮らしの消費支出額であるということが数字的に出ているわけであります。 先ほどから基礎年金の問題については、主たる生活の基本になるものだ、すべてがその内容にははまらないという御意見等があるわけ…

公明党・国民会議1985/11/27

103衆議院 農林水産委員会 第5号

○駒谷委員 この農林共済年金の事業を行う費用につきましては、先ほどからの状況の中で大変厳しい現況でありますけれども、この費用を賄う部分については、掛金の収入、資金の運用収入、そして国庫負担等によって賄われておるわけであります。組合員及び事業主が折半をして負担する掛金、これは五年ごとに見直しが行われて、所要の財源率を基礎にして、これに一定の修正率を乗じる等の方法で決定がなされているようであります。現行の掛金等につきましては、昭和五十四年度…

公明党・国民会議1985/11/27

103衆議院 農林水産委員会 第5号

○駒谷委員 これは、先ほど金額的に現行制度継続の場合と改正の場合との補助金の中身の問題等で必ずしもイコールの対照ができないという話でございますが、金額的には相当額の補助金の減額に将来なっていくということになろうかと思うわけでございます。七十一年からは減額になってまいりまして、九十一年には約二千四百十五億、現行制度を継続した場合との差し引きの金額はそれだけ補助金としての受け入れが少なくなる、昭和百年においては半分近い四千三百四十一億受け入…

公明党・国民会議1985/11/27

103衆議院 農林水産委員会 第5号

○駒谷委員 農林年金関係についての国庫補助金がこのような状況になれば、当然四共済の関係についても同じような条件になってくるのではないかと思うわけであります。それだけに国庫補助の対象になっております基礎年金の拠出金、この問題が、今三分の一というのは、ここでも各委員からいろいろと論議があったわけですけれども、大臣、この数字等をごらんになって、基礎年金の問題については国の責任で社会保障という一つの立場から、国のいわゆる国庫拠出金、この問題につ…

公明党・国民会議1985/11/27

103衆議院 農林水産委員会 第5号

○駒谷委員 この問題はこれ以上お尋ねしても出てこないと思いますけれども、今国の改正案によりますと、報酬比例部分について、いわゆる二階、三階の部分でありますけれども、これについては国庫補助がなくなる、そして財政面では農林年金の財政状況は大変厳しい状況である。先ほど経済局長も答弁があったわけでございますけれども、今後健全な制度の運営のためにも、どうしてもやはり農林年金につきましては、この国庫の、何らかの形で支援という形をとらなければ大変厳し…

公明党・国民会議1985/11/27

103衆議院 農林水産委員会 第5号

○駒谷委員 今後いろいろと財政的に厳しい状況の中で、組合員に対する掛金というのは、やはりこれは収入の中の大きなウエートを占めるわけであります。したがって、この掛金率が上昇するということは、組合員にとっては大変負担の大きい形になりますので、この国庫補助金あるいはその他の支援の体制等も含めて十分に検討をされまして、掛金の問題については負担の軽減を極力図っていくという方向でひとつお願いをいたしたいと思うわけであります。 次にお尋ねをいたしたい…

公明党・国民会議1985/11/27

103衆議院 農林水産委員会 第5号

○駒谷委員 次に、年金額の改定方法についてでありますけれども、本改正案によりますと、物価指数が五%を超える上昇または低下が見られた場合には、翌年の四月から年金額を自動的に改正することになっておるわけであります。この五%というスライド基準、老後の生活保障として受ける年金の価値を維持するために妥当な基準なのかどうか、いろいろ疑問の点があるわけであります。二%あるいは四%の上昇ではいわゆる年金の額の改定はなされないという形に法律的にはなると思…

公明党・国民会議1985/11/27

103衆議院 農林水産委員会 第5号

○駒谷委員 政府の裁量で行う、そういう内容でありますけれども、やはり物価スライドというのは年金を受ける人たちの大きな期待であるわけであります。先ほどもお話のありましたように、厚生年金制度におきましては五十九年に二%でスライドの特例が出ております。これは給与の改定というものを踏まえての形でありますけれども、そういう前例等がありますので、五%以下の問題についても積極的に、毎回のスライドというのは、老後の保障を受けております年金受給者にとって…

公明党・国民会議1985/11/27

103衆議院 農林水産委員会 第5号

○駒谷委員 制度の改正の時点におきます利益を受ける人あるいはそういう不利益な結果が出るというような問題等は常時あるわけでありますけれども、この問題については、毎句申し上げているように年金受給者というのはそれが一つの生活の基本になっておるわけであります。物価が上がる、そして生活が大変厳しくなってくる、そうなってまいりますと、一般の給与改定が行われるあるいは物価スライドが行われておる部分については我々は受けられない、確かに共済制度による条件…

公明党・国民会議1985/11/27

103衆議院 農林水産委員会 第5号

○駒谷委員 この年代の人たちというのは、私も五十五歳ですから、大体五十歳から五十五歳、経済局長も同じような条件の中に当てはまるのじゃないかと思うのですが、やはり掛け捨てになっている、そして既得権は全然スライドしない、そういう形になりますと、掛金の問題については何らかの形で還元すべきではないかという意見があるわけであります。この問題については地元で相当いろいろな意見があるわけですけれども、政府に対して期待権を裏切るというような考え方という…

公明党・国民会議1985/11/27

103衆議院 農林水産委員会 第5号

○駒谷委員 それではもう一点お伺いいたしますが、障害共済年金と遺族共済年金に関連をする問題でございます。 既裁定年金、先ほども問題を提起したわけですけれども、共済年金制度におきまして、今度は厚生年金制度に準ずる方式に改めるというのが改正案の一つの流れでありますけれども、従前の共済年金の受給要件あるいは給付水準が厚生年金よりも不利になっていた者については、国の社会保障水準である厚生年金並みに引き上げる必要があるのではないか。これは基本的な…

公明党・国民会議1985/11/27

103衆議院 農林水産委員会 第5号

○駒谷委員 今回の改正の一つの大きなねらいとして、公平性の確保という問題、各制度間においていろいろと制度の問題にばらつきがあるということは、公平性の確保の点からいろいろ問題が残るわけであります。そういう点、今後ひとつ十分に検討して、今後も内容等については検討されるようにお願いをしたいと思います。 そこで、先ほど経済局長の方からお話がありました件でございますが、障害年金と遺族年金の受給条件が厚生年金と並んで改正をされるということ、これは大…