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公明党・国民会議衆議院
総発言数
321
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1986/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会52 件・52%
  • 物価問題等に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 予算委員会第八分科会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 321 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

321 20 を表示
公明党・国民会議1986/04/09

104衆議院 農林水産委員会 第10号

○駒谷委員 私の心配をいたしておりますのは、競馬の運営というのは、今レジャー産業として競馬ファンが大変多いわけで、後でお尋ねをいたしますけれども、競馬の開催については健全なそして公正な運営ということが大きな一つのテーマであろうと思うわけです。したがって、環境の整備もしなければいけない、あるいは施設整備等もやっていかなければならない。 そういう点から考えますと、先ほどお話のございました不測の事態が起きたときにきちっとそれに対する補償あるい…

公明党・国民会議1986/04/09

104衆議院 農林水産委員会 第10号

○駒谷委員 先ほどから理事長のお話がございますけれども、公正かつ健全な経営をしていくという面では、競馬会の内部の問題、競馬の開催時におきます、その関連でいろいろと従事される人たちの施設環境の整備の問題、それから周辺の住民に対する競馬開催に対する理解、あるいは交通混雑等におきます協力の要請など、開催にまつわるいろいろな問題があろうかと思うわけであります。 現在、競馬会で施設中期整備計画というものを策定されて、そしてそれに基づいていろいろと…

公明党・国民会議1986/04/09

104衆議院 農林水産委員会 第10号

○駒谷委員 場外馬券売り場のお話が出ましたけれども、場外馬券売り場は競馬開催におきます馬券の販売についてかなりウエートを占めておるわけでありますけれども、神戸の中央区元町にあります中央競馬会の場外馬券場の設置の問題について現況をお伺いするわけでございます。 御承知のとおり、この場所は昔の神戸元町、商店街として一番有名なところでございます。オフィス街であり商店街ということで、場外馬券場そのものの環境整備という問題でいろいろと御努力をいただ…

公明党・国民会議1986/04/09

104衆議院 農林水産委員会 第10号

○駒谷委員 先ほどの答弁で、結局二カ所ということで、現在の馬券売り場、ここも整備したいというお考えのように伺ったのでございますが、そうでございますか。今のところは全面移転するのですか。現在のところも十分整備したい、こういうことでございますか。

公明党・国民会議1986/04/09

104衆議院 農林水産委員会 第10号

○駒谷委員 この問題は大変長い問題でございまして、いろいろと御苦労なさっていらっしゃるようでありますけれども、競馬ファンにとってはやはりこの場外馬券売り場というのがかなりウエートを占めておるわけであります。環境の問題からいきますと、あそこは建物そのものが大変古い状況でありますので、どうしてもあの地域で必要であると私は思うわけでありますけれども、よく地元と協議を重ねて解決できるように格段の努力をされますように要望をいたしておきます。 場外…

公明党・国民会議1986/04/09

104衆議院 農林水産委員会 第10号

○駒谷委員 裏をかかれないように、ひとつその対策については十分にやっていただきたいと思います。 次に、農業改良資金の関係でお尋ねをいたしますけれども、六十年度におきましてこの農業改良資金助成法が大改革をなされたわけであります。いわゆる技術導入資金が再編成され拡充されて生産方式改善資金という形になったわけでありますけれども、大別して四つの資金種類になっておるわけですね。発足以来貸付枠を決めて貸し付けが行われておりますけれども、この六十年度…

公明党・国民会議1986/04/09

104衆議院 農林水産委員会 第10号

○駒谷委員 この六十一年度におきましては新設の資金等があるわけでありますけれども、この資金の関係につきまして、前回のこの改正の段階におきまして私が申し上げておりました稲作省力生産、稲に関する問題、米、麦、大豆あるいは畑作等に関する問題について技術導入資金から生産方式改善資金の方に取り入れるべきではないかという質問をし、その答弁をいただいておったのですけれども、今回これが入れられたということを私も大変喜ばしいと思うわけであります。 この経…

公明党・国民会議1986/04/09

104衆議院 農林水産委員会 第10号

○駒谷委員 以上で質問を終わりますけれども、無利子で、地元の農業者にとっては大変期待をされている改良資金制度でございます。したがって、この貸付限度額という問題、地元ではいろいろ意見があるわけであります。もう少し見直してもらいたいという意見が地元自治体でも出ております。特に、地方自治体としてはその標準設定を見た上で、それを基本にした形での貸し付けをせざるを得ないという形になっておりますので、その点ひとつ、常時、実勢価格に合った形での見直し…

公明党・国民会議1986/04/08

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○駒谷委員 大臣がおくれて見えるようでございますので、大臣に対する質問は後半に回したいと思います。 それではお伺いをいたしますが、昨年の九月に行われました五カ国蔵相会議、いわゆるG5以来、円レートがわずかに六カ月余りで、当時一ドル二百四十円台であったものが現在百七十五円、きょうは百八十二円になっておるわけですけれども、そのように円が急騰いたしまして、民間企業がその対応策をとるいとまもないほど大変急ピッチな形で円高が進行しておるわけであり…

公明党・国民会議1986/04/08

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○駒谷委員 あと、こちらの方からまたお尋ねさせていただくので、御答弁いただきたいと思います。 全体、相当いろいろな政策が打ち出されておりますので、途中で御答弁を中断させていただいたわけでございますが、我が党の草川委員が、大臣の所信表明に対する質疑のときにいろいろと経済成長の問題をお尋ねいたしました。大臣その他関係の政府委員から答弁がございまして、六十一年度の経済成長率、実質で四%という内容になるわけでございますけれども、今回の全体の総合…

公明党・国民会議1986/04/08

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○駒谷委員 現在の日本の経済を考えてみますと、先ほどから出ております急速な円高、それと同時に、先ほどもお話のありました原油価格の下落、この二つの経済の大きな変動が同時に今進行しておる、この現況があるわけでございますけれども、これの日本の経済に及ぼす影響、先ほどもプラスの側面あるいはマイナスの側面、そのようなことについての御答弁があったわけでございますけれども、これからますます経済のかじ取りは大変複雑になって難しい問題が出てくるのではない…

公明党・国民会議1986/04/08

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○駒谷委員 先ほどの答弁で軟化傾向ということでございますけれども、相当この石油は下落がとまらないだろうという専門家等の御意見があるわけでございます。石油価格の下落に象徴されますように今、世界の景気の状況というのは下方に向かっておるというふうに言われるわけであります。いわゆるディスインフレが進行しているというふうに現状で言われているわけでありますけれども、日本の経済におきましては、その上に円高という問題が、要素が重なってきた。先ほどから説…

公明党・国民会議1986/04/08

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○駒谷委員 時間が大分経過をいたしましたけれども、中身の問題についてお伺いをいたしますが、電気、ガスの差益還元の問題でございます。「円高及び原油価格低下に伴う差益の還元と価格の適正化等」というところの(1)の問題でございますけれども、先ほども説明がございましたが、この問題については通産省の電力・ガス差益問題懇談会の報告が出されておるわけでございます。この報告に基づいていろいろと検討が行われたと思うわけでありますけれども、今後具体的に実行…

公明党・国民会議1986/04/08

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○駒谷委員 五十三年でございましたですね、大幅な円高による差益を還元して電気、ガスの料金の引き下げが行われましたですね。そのときの全体の差益の額、そして還元された金額というのはどのような状態であったのか、その辺について簡単にお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1986/04/08

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○駒谷委員 電力の関係につきましては大体七〇%になりますか、ガスの方は大体六〇%ぐらいになるのですか、この戻した額については。双方ちょっと簡単に。

公明党・国民会議1986/04/08

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○駒谷委員 今回の分でございますが、今検討が行われておるわけでございますけれども、この一兆円程度というのは、全体の差益観が一兆円ということでございますか、それとも還元をする金額として考えられるのが一兆円ですか、この点についてお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1986/04/08

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○駒谷委員 この懇談会の報告書の中には今後のいわゆる設備投資の関係で保留部分ということがうたわれておるわけでありますけれども、全体の差益の中からいきますと、この一兆円程度というのはどれぐらいの率になりますか、お伺いします。

公明党・国民会議1986/04/08

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○駒谷委員 先ほど経企庁の方から御説明のありました公共事業の前倒しの執行の問題でありますけれども、この前倒しにつきましては、大体前回を上回るという大きな目標で前倒しをしようという形の決定が行われておるわけでありますけれども、前半にそれだけの事業執行の前倒しをやりますと、六十一年度の後半については公共事業の関係についてどういうふうに考えておられるのか。大蔵、見えておりますか、これについては大蔵省の考えを伺いたいと思います。

公明党・国民会議1986/04/08

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○駒谷委員 現実に、そういう形で前半前倒しをやりますと後半の事業の関係等について、経済的な問題等を踏まえて大蔵としてはどういうお考えなのかということを聞いておるのです。予算を細めとか組まぬとかということは今、話をしていないのですから、前半に前倒しをした後の事業の関係について、これは地方自治体も含めてですが、こういう問題についてどういうふうにお考えになるか、経済効果について。

公明党・国民会議1986/04/08

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○駒谷委員 この六十一年度の四・三%の公共事業費の予算、これにつきましては我が党初め野党四党で、公共事業について、内需拡大の点から生活関連事業の今後の経済に及ぼす効果等を判断して追加の公共事業費を予算修正の中で要求したわけですね。そういうことで、今度の分の四・三%の事業費を前倒しして、なおかつ後半の景気の維持というのが、私としては大変疑問に思うわけであります。そういうようなことから、この点については後日いろいろと論議は行いますけれども、…