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公明党・国民会議衆議院
総発言数
321
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1986/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会52 件・52%
  • 物価問題等に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 予算委員会第八分科会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 321 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

321 20 を表示
公明党・国民会議1986/04/23

104衆議院 農林水産委員会 第14号

○駒谷委員 それでは私から、金融二法のうち、農林中央金庫法の一部を改正する法律案に関係いたしましてお尋ねをいたします。 まず、この法案でございますけれども、現在の我が国の社会、経済事情、大変大きな変動が今起こっておるわけでありますけれども、農業、漁業を取り巻く情勢も大変変化して厳しい環境にあるわけであります。こういうふうな中で、臨時行政調査会の民間法人化の答申に基づき、かつ系統金融の頂点に立つ農林中金に対する系統ニーズの多様化、金融の自…

公明党・国民会議1986/04/23

104衆議院 農林水産委員会 第14号

○駒谷委員 今回の民間法人化についてでございますけれども、特殊法人から民間法人化ということに対する意義についてであります。農林漁業者の組織する協同組合等に対し金融上の便益を図ることが第一の大きな目的である、この基本的な性格、これは維持しつつという大臣の御答弁でありますけれども、民間法人化においてどのようにこの問題が位置づけられてくるのか。内容等をいろいろと精査いたしますと、基本酌な性格の変化というのが生まれてくるのではないか、一般銀行化…

公明党・国民会議1986/04/23

104衆議院 農林水産委員会 第14号

○駒谷委員 今度の農林中央金庫の法律案提出の提案理由の説明の中に、「特殊法人の経営の自立化及び活性化の一環として、」民間法人化ということで、この自立化、活性化というのが今回の改正の大きな一つの要請であろうと私は思うわけであります。先ほどからも申し上げておりますように、この農林中金につきましては、その発足のときからあくまでも系統金融という問題、そうして先ほどから第一義的にはこの内容は外さない、こういう御答弁でありますけれども、農業あるいは…

公明党・国民会議1986/04/23

104衆議院 農林水産委員会 第14号

○駒谷委員 自立ということ、民営化という問題、従来、特殊法人として監督官庁の指導を受けてという形の規制がきつかったわけでありますけれども、民営化に進むにつれてそういうことをまた厳しくするということ自体も大変難しい問題であろうと思うわけであります。 特に、業務関係規定の今回の改正の中で、債務保証範囲の拡大あるいは金銭債権取得及び譲渡を行えることにした、預金受け入れ先の拡大、それから証券業界に対する貸し付けの追加等々、やはり新たな金融事情変…

公明党・国民会議1986/04/23

104衆議院 農林水産委員会 第14号

○駒谷委員 きょうは理事長がお見えでございますのでお尋ねしたいと思います。 先ほど理事長の御答弁の中で、今回の改正にあります第十一条の役員の選任方法、この問題についてちょっと今お伺いしたところ、選任方法について、特に今回の改正の方向にひとつよろしく努力をしてもらいたいというお考えのように伺ったわけでございますけれども、今回の改正によりますと、総代会で理事以上の役員の選任を行う。従来は理事長が選任されて、そして総代会の同意を得て副理事長並…

公明党・国民会議1986/04/23

104衆議院 農林水産委員会 第14号

○駒谷委員 それでは次に参ります。 関連産業の法人について従来貸し付けをなされていたわけでありますが、今回、債務保証あるいは手形引き受け等の対象にまで枠の拡大という改正になるわけです。関連産業の法人というのが私はよくわからぬのですが、いろいろあると思いますけれども、これに対する産業であると認定する何か基準というものがあるのではないかと思うのですが、この問題についてお伺いをしたいと思います。 それから、法律改正の出される前の金庫法では、貸…

公明党・国民会議1986/04/23

104衆議院 農林水産委員会 第14号

○駒谷委員 今の御答弁でよくわかりました。 そうしますと、生産資材等の製造あるいは飼料、肥料等のメーカー、これに関連する内容として、飼料の輸入関係の業者、いわゆる商社のような関係もこれは含まれると理解してよろしいですか。

公明党・国民会議1986/04/23

104衆議院 農林水産委員会 第14号

○駒谷委員 この問題に関連するわけでございますが、配合飼料の関係でございます。 飼料用の穀物の輸入の関係ですけれども、いわゆる畜産物のえさ、これについて全面的に外国からの輸入に頼っておる。内容的には、商系関係が大体五〇%近く輸入、商社五〇%、あと全農、それから専門系の関連の業界、こういう形で輸入され、そして一般の畜産生産者の方に販売が行われるわけであります。 〔衛藤委員長代理退席、委員長着席〕 この問題につきましては、大臣御承知のとおり…

公明党・国民会議1986/04/23

104衆議院 農林水産委員会 第14号

○駒谷委員 この問題につきましては、各地域とも、畜産農家の皆さん方、飼料、えさが下がったということで大変喜んでおられるわけであります。 ただ、この下がり方の問題でありますけれども、先ほど畜産局長は、積極的にこの問題について業界と話し合っていくということでございますが、全農さんリードで値下げが行われた六十年の七月から十二月、これは定期の穀物の価格そのものが下がったということですが、十月から十二月、この二回にわたって行われている。十月から十…

公明党・国民会議1986/04/23

104衆議院 農林水産委員会 第14号

○駒谷委員 その点、できるだけ早くひとつ積極的にお取り組みいただきたいと思います。 金庫の担当される貸し付けに関連いたしまして、畜産の問題が出てまいりましたので、畜産の特別資金の問題についてお尋ねいたしたいと思います。 特別資金については、五十七年、五十八年、五十九年とずっと行われておるわけですけれども、その内容については、その都度その都度、緊急あるいは特別の場合に実施が行われておるわけであります。先ほど来申し上げておりますように、えさ…

公明党・国民会議1986/04/23

104衆議院 農林水産委員会 第14号

○駒谷委員 全体の件数については一千八百件ということでございますけれども、現在、畜産局長は、把握された状況によって、この資金の規模という問題について、現在の畜産の経営状況その他いろいろな問題等踏まえて、どういう見通しをお持ちでございますか。簡単で結構です。

公明党・国民会議1986/04/23

104衆議院 農林水産委員会 第14号

○駒谷委員 同じく金庫の扱っている制度資金の問題で近代化資金の関係でございます。 これにつきましては農業と漁業の両方あるわけでありますが、時間が迫ってまいりましたのではしょりまして、現在の近代化資金、農業、漁業両方とも共通するだろうと思うのですけれども、金利の方の関係は今どういうふうな制度になっておりますか。将来それを改めていく計画等があればお伺いをいたしたいと思います。

公明党・国民会議1986/04/23

104衆議院 農林水産委員会 第14号

○駒谷委員 この問題ですけれども、源資に関する金利が補給を含めて五%になるということですね。そうしますと、今度は利子補給金はパーセントが削減されるのじゃないでしょうか。何かもとが七・五%になるということで県、国の利子補給の分を削るという考え方が起きているのじゃないかということなんですが、その点はどうなんですか。これは漁業関係も含めて共通ですか、違っておれば水産の方もお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1986/04/23

104衆議院 農林水産委員会 第14号

○駒谷委員 時間が参りましたので要望にとどめておきますが、最初のところで触れておりませんけれども、この近代化資金の問題については、年年この融資について、十分にその融資枠に見合った貸し付けという形になっていない、ずっとそれは減少している、件数もそういう形になっておるわけであります。これは漁業においても同じような状態ですが、兵庫県の場合、これについては全国平均よりかなり進んでおる。それは、何らかの形で農業者に対して少しでも金利負担を軽減する…

公明党・国民会議1986/04/09

104衆議院 農林水産委員会 第10号

○駒谷委員 私の方から、今回提案されております国庫納付金の納付等に関する臨時措置法案、それに関連した問題についてお尋ねいたします。 農業の経営の改善、さらに農業の生産力の増強、これを図ることは農政の推進の上で大変重要な問題でありますけれども、近年、厳しい財政事情を理由にいたしまして農林水産関係の予算は四年連続減額という形になっておるわけであります。六十一年度予算案におきましても三兆一千四百二十九億円余ということで、六十年度の当初予算に対…

公明党・国民会議1986/04/09

104衆議院 農林水産委員会 第10号

○駒谷委員 この百億が一般会計の中で四十億に削られておるわけですね。この農水予算全体が四・八%という減額の状況の中で大変厳しい予算編成であったろうと思うわけでございますけれども、これは後でまた質問いたしますけれども、百億が四十億という形が、これはますます農林予算の中で一つのあらわれとして出ているのではないか、そのように私は感ずるわけであります。事業そのものの原資というものは拡大を行われておりますけれども、その点大変残念だと私は思うわけで…

公明党・国民会議1986/04/09

104衆議院 農林水産委員会 第10号

○駒谷委員 この件については、中央競馬会の澤邊理事長お見えでございますので、拠出をされた方の立場として御意見を伺いたいと思います。

公明党・国民会議1986/04/09

104衆議院 農林水産委員会 第10号

○駒谷委員 先ほど畜産局長から御答弁があったんですけれども、私のお尋ねをしておる趣旨は、前におきましては一般会計に戻入された例でありますけれども、過去二回は単年度、一年限りになっておるわけですね。今回は二年限りということで三百億、こういう形になるのですけれども、これは特別会計の方に戻入されるわけですけれども、なぜ今回二年に、これは財政事情ということはわかりますけれども、そのような形の中で、これは後々影響してくるのではないか。この内容につ…

公明党・国民会議1986/04/09

104衆議院 農林水産委員会 第10号

○駒谷委員 明確にこの二年限りということの答弁があったわけですけれども、当初に申し上げましたように、農業改良資金助成法という一つの大きな目的のために、財源資金というのは大変重要な問題になってまいります。今回は一般会計四十億に事実上削られておるわけでありますけれども、この二年間の措置の後、やはりこれは一般会計の問題になろうと思いますけれども、財源確保について農水省の御決意のほどを伺いたいと思います。

公明党・国民会議1986/04/09

104衆議院 農林水産委員会 第10号

○駒谷委員 先ほど競馬会の理事長から御答弁がありましたけれども、今回の特別納付になっております原資のいわゆる積立金につきましては、固定資産の関係、それから流動的な部分につきましてはいわゆる準備金的な要素ということで御答弁があったわけですけれども、競走馬の疾病等が集団発生したことによって競馬の開催が中止をされた、そういう事例が過去においてあったように伺っておりますが、そのときの状況と、実際にどの程度の準備金が流用されたのか、そこらの件を伺…