駒谷明
会議録に記録された「駒谷明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 321 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会52 件・52%
- 物価問題等に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 予算委員会第八分科会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 321 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○駒谷委員 経企庁の斎藤物価局長からまとめて御答弁がいただけましたので、大体同じような方向であろうと思いますので、各課長に御答弁いただく予定については、これは答弁は結構でございますので、よろしくお願いをいたします。 大臣がお見えになりましたのでお尋ねをいたしたいと思いますが、もう時間もありませんので、一点だけお伺いをいたしたいと思うわけであります。 実は大臣、経済の見通しについていろいろと担当の実務者の政府委員と質疑を行ったわけでござい…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○駒谷委員 時間のようでございますので、あと下請関係の質問をする予定でございましたけれども、前回の委員会においてもこの問題は取り上げて、いわゆる親企業に対する指導の体制をしっかりやってもらいたいということでお尋ねをいたしましたので、公取の方に来ていただいておりまして大変申しわけありませんけれども、質問を割愛をしたいと思います。よろしくお願いいたします。 以上で終わります。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○駒谷分科員 私から三点にわたって大臣また関係の局長にお尋ねをいたしたいと思います。 初めに、B型肝炎の感染防止対策でございますけれども、御承知のとおり肝炎につきましてはA型、B型、そしてA型でもB型でもないいわゆる非A非B型の三種類があると聞いておるわけであります。A型ウィルスの感染につきましては、急性肝炎を起こすが一過性のものであり、比較的問題がないと言われておりますが、B型肝炎については、輸血いわゆる血液による感染で周りの人にうつ…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○駒谷分科員 このHBワクチンが研究開発の結果実用化されてきたということは国民にとって大変喜ばしいことでありますし、この研究者あるいは臨床医の御努力に対して私は敬意を表するものであります。 このB型肝炎のワクチンによって感染の予防ができるわけでございますけれども、一たんキャリアになりますとその治療が大変に難しい、そのように聞いておりますし、いまだその決め手がないというふうに聞いておるわけであります。したがって、この肝炎の対策につきまして…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○駒谷分科員 現在のワクチンの製造法というのは、先ほども申し上げましたけれども、いわゆるキャリアの血漿からこれを材料にしてつくられる。したがって、その数は大変限定されてくるのではないかというふうに私は思うわけであります。そこで、最近このワクチンの量産に関して、バイオテクノロジーを応用し、HBs抗原をつくる遺伝子を大腸菌や酵母に遺伝子を組みかえて入れてやり、そして高い効率でHBs抗原が生産をされる、そのような研究開発が進んでおるやに聞いて…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○駒谷分科員 そこで、この感染の予防対策でございますけれども、小児専門の先生のお話を伺ったわけでございますが、B型肝炎のウイルスについてはそれほど強力なウイルスとは言えないけれども、抵抗力の弱い人あるいはいわゆる免疫力が弱い状態では感染してキャリアになりやすい。したがって子供さんの場合には、四歳、五歳以下のいわゆる小さいほどキャリアになりやすいというふうに聞いておるわけであります。この時期におきます感染予防対策、これが一番重要であろうか…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○駒谷分科員 大臣、今答弁がございましたけれども、いわゆる現在三歳あるいは四歳に近い方たちは、今度のこの問題の事業の実施前に出生をしているわけであります。医師、専門の皆さん方の心配はやはりそこにあるわけでありまして、今その体制がとられて大変喜ばしい状態であるけれども、その人たちの中には、それだけの出生の中で実際にキャリアになる可能性のある子供たちがいるということについて、やはりこれについての何らかの厚生省の考えというものを早く示すべきだ…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○駒谷分科員 それではこの問題はこの点でとどめておきまして、次にビタミンK2の注射剤による副作用の問題についてお尋ねをしたいと思います。 最初に「ビタミンK2注、ビタミンK2二ミリグラム注「使用上の注意」及び「効能・効果」の改訂のお知らせ」、こういう見出しで、製薬会社、現在十三社と聞いておりますが、日本において製造販売をされております会社から、厚生省の指導によりまして文書が各販売納入先の病院あるいは医院に届いておるわけでございます。これ…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○駒谷分科員 私がこの問題を取り上げました理由は、去る二月十七日に新聞報道ですが、私の地元であります西脇の市民病院で、これも地元の子供さんが盲腸ということで入院をした。その治療のときに止血剤としてこのK2剤が使われ、そしてショック状況の中で死亡されているわけですね。家族の皆さんのショックも大変大きかったのでありまして、やはり完全に医師が、その指示の内容に基づいていろいろ治療しても、なおかつショック症状の激しい結果が出たという形であります…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○駒谷分科員 このK2剤、これは止血用としては欠かすことのできない重要な注射剤である、そのように伺っておりますし、今後も、この使用というのは医療において欠かすことのできない問題であるだけに、なお安全性という問題がこれから一番大きな課題になろうかと思うわけであります。 このショックの症状の原因の問題でございますけれども、ビタミンK2注射剤の主成分でありますメナテトレノンの溶解剤として添加されている溶解補助剤、これが原因ではないかという医師…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○駒谷分科員 大臣、この薬の製造、販売がなされたのは四十七年から承認されていますね。もう十四年なんです。そして先ほども御報告がありましたけれども、報告症例数は五十一件、そのうち死亡は二件、昭和六十年にも一名亡くなられた。今度は六十一年西脇でまた起きている。大変長い期間にいろいろとそういう症状が出てきておる。したがって、その原因の究明はそれぞれの会社等がなされるでしょうけれども、厚生省としては積極的に、このショックの原因はいわゆる主成分が…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○駒谷分科員 よろしくお願いいたします。 時間がもう二分ほどでございますけれども、もう一点お尋ねをする予定でございましたが、これは国立病院・療養所の再編の問題であります。 私がこれは大変残念だと思っておるのは、昨年のこの予算分科会におきまして、当時増岡厚生大臣であられましたけれども、担当の保健医療局長から、この再編についての計画の作成の段階で、それぞれの地元の自治体あるいは関係の団体の皆さん方と十分協議をして、そして十分に現地の状況等を…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○駒谷分科員 時間超過して申しわけありません。よろしくお願いいたします。
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○駒谷分科員 私は三点にわたってお尋ねをいたしたいと思うわけであります。 最初に下水道整備の問題でございますけれども、建設大臣にお伺いをいたしたいと思います。 下水道整備につきましては、御承知のとおり都市及びその周辺地域の特に人口が増加をしている地域、こういう地域におきましては、公共水域の汚濁の防止、生活環境の改善という観点から、どうしてもやはり快適な生活、魅力のある町づくりというものをしていかなければならない。そして、生活環境そのもの…
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○駒谷分科員 大臣の大変力強い御答弁をいただいたのでございますけれども、財政事情から今の段階では大変厳しい六十一年度を初年度とする先ほどお話のあった第六次下水道整備五カ年計画でありますが、総事業費が十二兆二千億円でございます。第五次計画から見ますと一・〇三%の伸びという状況であります。事業実績の関係、過去を見てみますと、第四次の計画に対する進捗率、これは五十一年から五十五年でありますけれども、九六・七%、かなり伸びている。五十六年から六…
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○駒谷分科員 大臣、これは御答弁をいただく予定はいたしておりませんが、日本の大幅な貯蓄余剰ということで、いわゆる日本の資本が外国に流出するというような問題、これの中でやはりできるだけ資本のストックを国内に向ける方策というものを考えていかなければならぬというふうに私は思うわけであります。これは大変重要な論議になりますので、私の考え方だけを申し上げておきたいとは思うのですけれども、これからの公共事業ということについては、どうしてもやはり建設…
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○駒谷分科員 全体、特に上流地域でございますけれども、聞くところによりますと、一部供用開始を近くやりたいという方向が出ているやに伺っておりますけれども、一部供用開始時期というのは今の段階ではいつごろの見通しになりますか、お伺いします。
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○駒谷分科員 特にこの地域につきましては、先ほども申し上げました下水道整備がほとんどできていない地域でございますので、六十四年度を目途に事業の完成に向けて力強い御支援をお願い申し上げたい、そのように思う次第でございます。 もう一点ですけれども、この上流地域の一部供用開始の対象の地域はどういう方向の地域になるのか、その点については大体方向は決まっておりますか、お伺いします。
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○駒谷分科員 それじゃ下水道整備につきましては以上でございます。 次に、街路事業の関係につきまして、良好な市街地の形成そして安全かつ円滑な都市交通の需要に対応する、そのためにはいわゆる軌道との連続立体交差事業というのがこれまた大変重要な内容でございます。第九次道路整備計画によりますと、六十一年度はちょうど四年目になるわけでございますけれども、六十一年度の連続立体交差事業費は約八百十一億円の予算が計上されておると伺っておるわけであります。…
第104回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○駒谷分科員 これもやはり大変厳しい進捗状況でございます。ことしと来年で五六%いくならば計画どおり、こういうことになるわけであります。実際にこの問題については、連続立体交差事業の推進ということで、大変地元の要望が強いわけでございます。例えば明石市にあります山陽電鉄線、それから加古川市にあります国鉄山陽本線、ともに連続立体交差事業が建設省において御決定をいただいておるわけでありますけれども、加古川市については五十九年度に採択されてこれから…