馳浩
会議録に記録された「馳浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,609 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 地方創生13 件
- 教育11 件
- こども・子育て9 件
- AI3 件
- スタートアップ3 件
- 社会保障・年金3 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会77 件・77%
- 予算委員会15 件・15%
- 文教科学委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 文教委員会 第2号
○馳浩君 ありがとうございます。 それでは、出席停止についての質問を続けますけれども、平成六年度においてはゼロ件ということで、相当ひどいいじめというものを出席停止の処分で防止するということはなかなか難しいということが先ほどの答弁でわかりました。 ならば、発想を転換して、いじめられっ子が義務教育を受ける権利を保障するためにも、いじめられっ子に対しての出席停止を認める必要がある時期に来ておるのではないかと思います。学校を休んでもいいんだよと…
第136回 参議院 文教委員会 第2号
○馳浩君 昨年の六月十七日の日経新聞のコラムで、登校拒否を考える全国ネットワーク代表の奥地さんという方が「いじめから子供の命守る」ということで寄稿しておられます。その中にこういう二点を行政側も考えていただきたいというふうな提言をしておられますので、紹介をさせていただきます。それに関してのまた見解をいただければお願いいたします。 まず一つは、人間はどういう状況にあるときに人をいじめたくなるのかにもっと思いをはせる必要があると。つまり、いじ…
第136回 参議院 文教委員会 第2号
○馳浩君 そうはおっしゃいますものの、ただ、今回の場合には学校に行きたくても行けない児童に対しての措置ということでございますので、そういう子供たちに対する適切な措置としての出席停止、これを十分に認めていただけるような方向で検討をお願いいたしたいと思います。 続きまして、今週の月曜日、二月十九日の夕刊の日経の一面にこういう記事が出ておって、大変センセーショナルな書き方をされておりましたので、質問させていただきます。 就学校指定制度を、自治…
第136回 参議院 文教委員会 第2号
○馳浩君 おっしゃることはわかりましたけれども、一つだけお願い申し上げたいのは、教育を受ける権利の保障と教育の機会均等の実現は国の責務であるという部分はわかるんですけれども、全国の統一性、公平性という部分になってまいりますと、また文部省側の全国全地域に対する統一性という主張は教育現場において実際に受け入れられがたいこともあるのではないかと思います。そういう意味からも、余り統一性とか公平性というのではなくて、地域実情に即応した対応ができま…
第136回 参議院 文教委員会 第2号
○馳浩君 大変心強い応援のお言葉をありがとうございます。 続きまして、現在審議中の第十五期の中央教育審議会第一小委員会の審議報告案の内容につきまして先週来新聞等で報告されておりますけれども、その内容を全部お伺いすると時間がなくなってまいりますので、特にキーワードである「生きる力」という部分に関しましてと、それから見出しにもなっておりました学校週五日制の完全実施、この点に関しましてどういう報告案が上がってきておるか、お伺いいたします。
第136回 参議院 文教委員会 第2号
○馳浩君 ありがとうございます。 完全に報告がまとまっていない段階でこうやって質問するのも失礼とは存じますが、あえて質問させていただきます。 ここまで新聞、テレビ等で完全週五日制ということが報道されますと、やはり現場の特に教員の側が戸惑いがあると思います。そういう意味での、今の報告素案にもありましたけれども、教育内容の厳選あるいは授業時間数の縮減ということに関して、文部省側としてもある程度の案というものを提示していかなければ、それに対す…
第136回 参議院 文教委員会 第2号
○馳浩君 その二点目のことに関しましては、私学の経営者であるとかそこに働いておられる教員の皆さん方の意見を十分集約した上での方向性をまとめていただきたいことをまたお願いいたします。 続きまして、学校教育におけるボランティア活動について具体的に実態等々を質問させていただきます。 現在、全国の公立高校におきましてボランティアという科目を取り入れている佐賀県の佐賀商業高校、神奈川県の久里浜高校、この実態をお伺いいたします。 だれが、どういう資…
第136回 参議院 文教委員会 第2号
○馳浩君 ボランティアというのは、自主性、公共性、社会性あるいは持続性、そして無償性といったことが教育的な価値として認められる活動でございますけれども、一番学校教育の現場でボランティア活動を取り入れるときに難しいのは評価のあり方だと思うんですよね。 今の答弁ですと評価はどういうふうにしておられるのか伺えませんでしたので、実際にはこの両校ではどういうふうな評価の仕方をしておられるのか、点数化をしておられるのかあるいはそれ以外の評価の仕方を…
第136回 参議院 文教委員会 第2号
○馳浩君 また段階評価になってまいりまして、私は非常にそれでいいのかなという感じを受けます。 ちなみに、兵庫県の教育委員会におきましては来年度から実施するということで、評価のあり方は、知識、技能の点数化による評価ではなく、関心、意欲、態度を主として実践活動に参加することを評価して行うという、こういう評価のあり方も教育現場でどんどん認めていくべきではないか。本当に偏差値教育を脱却するということは国民も望んでおりますし、もちろんそれは文部省…
第136回 参議院 文教委員会 第2号
○馳浩君 よろしくお願いいたします。 最後に、アンチドーピング教育について質問申し上げます。 まず、ドーピングとは何か。これについて端的に教えていただきたいというのと、スポーツ選手にドーピングを禁止する理由を教えていただきたいと思います。
第136回 参議院 文教委員会 第2号
○馳浩君 まさしく健全なスポーツを守っていくために、競技スポーツであれ一般市民のスポーツであれドーピングというのは禁止されなければいけないと。 それで、平成八年度の予算案にアンチドーピング活動推進事業とありますけれども、これはどのような内容でしょうか。
第136回 参議院 文教委員会 第2号
○馳浩君 ありがとうございます。 禁止薬物の上位三つがたんぱく同化ステロイド、これは俗に言われる筋肉増強剤ですよね、ステロイドと言われるものです。それから興奮剤であったり利尿剤。利尿剤というのは減量等に使われるんでしょうか。興奮剤というのはまさに集中力を高める、闘争心を高めるために用いられる。 こういった薬物によって競技成績の向上を目指したりということは厳に慎まなければいけないと思いますが、ただ、禁止禁止ということで処分というのが全面に…
第136回 参議院 文教委員会 第2号
○馳浩君 ぜひよろしくお願いいたします。 特に指導者ですよね。選手はもちろんそれは自己責任ということもあるんですけれども、指導者が知らないでいて選手に、薬物を与えることはないと思いますけれども、薬として投与したものの中に禁止薬物が含まれていたということのないようにするための指導者に対する講習を徹底していただきたいと思います。 オリンピックにおきましてそういう問題が出たときに、これは私は本当に日本の恥だと思いますので、それに対しては文部省…
第136回 参議院 文教委員会 第2号
○馳浩君 そろそろ時間となりまして、これで終わらせていただきますけれども、私もアマチュアレスリングでオリンピックにも出場いたしました。それからプロレスラーに転向いたしました。アマチュアの競技、プロの競技、両方を経験し、またアマチュアの選手、プロの選手を指導してまいりました。 なかなかスポーツ選手というのは自己主張が強くて、人の言うことを聞かない選手、指導者が多うございますので、文部省側としても対応に大変苦慮されておられるのではないかと、…
第134回 参議院 文教委員会 第3号
○馳浩君 自由民主党の馳浩と申します。参議院議員となりまして初めての質問となりますので、よろしくお願いいたします。私は体は大きいんですけれども気は小さいので、どうぞお手やわらかにお願いいたします。 私、大学を卒業した後に、一年半ですけれどもふるさとの石川県の星稜高校という学校で国語の教員として教壇に立っておりました。短い期間ではありましたけれども、子供たちと接して、自分は授業をしたりあるいはクラブ活動で接したりあるいは生徒課の教員として…
第134回 参議院 文教委員会 第3号
○馳浩君 学校と地域社会と家庭の連携が必要だということと同時に、子供の豊かな心を育てていかなければいけないというお考えだったと思います。 それでは、ちょっと細かいことになりますけれども、一般にいじめいじめと申しますけれども、何をもっていじめと文部省では認定しておられるのかということをお伺いしたいと思います。
第134回 参議院 文教委員会 第3号
○馳浩君 今の文章というのは昨年の十二月に、昨年の十一月二十七日に愛知県西尾市で同じように大河内清輝君の自殺事件がありましたけれども、それを受けて出された文部省初等中等教育局中学校課の「生徒指導上の諸問題の現状と文部省の施策について」という、この中にあるいじめに関する定義をベースにしておられると思うんですが、昨年の十二月の段階では、ちょっと読ませていただきますが、「自分より弱いものに対して一方的に、身体的・心理的な攻撃を継続的に加え、相…
第134回 参議院 文教委員会 第3号
○馳浩君 わかりました。 ところで、今おっしゃいましたけれども、昨年の十二月九日に出されましたいじめ対策緊急会議の緊急アピールの文章ですけれども、これは浜四津敏子さんも昨年賀間しておられる部分なんですけれども、「いじめがあるのではないかとの問題意識を持ってこという、この「あるのではないか」という認識の甘さというものは、私はちょっと文部省として本当に大切な問題として取り組んでいるのかどうかという、そういう疑いを持たれてもおかしくはないと思…
第134回 参議院 文教委員会 第3号
○馳浩君 何度も同じようなことを質問して申しわけないんですけれども、すべての学校においてというのではなくて、すべての子供に起こり得るという認識をしていただきたいということなんです。というのは、いじめっ子になる場合もあるし、いじめられっ子になる場合もあるし、傍観者としてそれに加担するという見方も私はできると思うんです。 そういう意味で、学校という単位ではなくて、個々の単位としてすべての子供に起こり得るというふうに認識をしていただきたいんで…
第134回 参議院 文教委員会 第3号
○馳浩君 何か十分な回答のようであってそうでないような気がするんですけれども。 次に、ちょっともとに戻りますけれども、いじめを苦にした自殺ということに関しまして、昨年の愛知県の事件におきまして大変な話題をといいますか、問題を一般社会に対して提起したわけですけれども、ちょうど奇しくもといいますか、命日に当たる一年後の十一月二十七日に今度は新潟県の上越市でいじめを苦にした自殺が起こっている。 私が懸念しますのは、自殺の手段や方法というのも、…