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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
4,609
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1996/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会77 件・77%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 文教科学委員会6 件・6%
  • 厚生労働委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,609 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1996/03/14

136参議院 文教委員会 第3号

○馳浩君 自由民主党の馳浩と申します。よろしくお願いいたします。 質疑に先立ちまして奥田文部大臣に見解をいただきたいんですけれども、要請にもかかわらず平成会の皆さんが出てきておられない、これはひとえに衆議院の予算委員会における問題がかかる事態に発展したと判断せざるを得ないと思います。 私もこちらに参りますときに、ある平成会の文教委員の方にお会いしましたら、私はきょうは禁足なんですよ、馳さん頑張ってくださいという一言をいただきまして、とん…

自由民主党・自由国民会議1996/03/14

136参議院 文教委員会 第3号

○馳浩君 先ほど参議院の本会議場におきまして、ブラジルのフェルナンド大統領からこういうお言葉を我々はいただきまして、私も胸がふさがる思いがいたしました。「国会は討論を行い、質疑応答し、国益を確認し、真実と総意を求める権威ある場であります。」ということでございますので、私たちは一人一人がこれを肝に銘じて議員活動にいそしまなければならないのではないかということを、今はいない平成会の皆さんに申し上げたいと思います。 さて、私のきょうの質問は、…

自由民主党・自由国民会議1996/03/14

136参議院 文教委員会 第3号

○馳浩君 今の説明なんですけれども、普通科と専門学科と総合学科を横並びにおっしゃいましたので、ならば、この所管というのは高等学校課というところですればよいのではないかと私は思いますが、職業教育課が所管ということになっておりますね、文部省では。この理由を教えてください。

自由民主党・自由国民会議1996/03/14

136参議院 文教委員会 第3号

○馳浩君 この点についてはまた後ほど質問させていただきます。 さて、その総合学科の設立の背景とねらいというのは、そして、今ほどもちょっと説明がありましたけれども、総合学科の特色というのは何でございましょうか。

自由民主党・自由国民会議1996/03/14

136参議院 文教委員会 第3号

○馳浩君 平成六年度から導入をされたということで、初年度からの高校生は今二年生ですよね。断定的で確定的な評価というのはまだかもしれませんけれども、現段階におけるこの総合学科に学ぶ高校生に対する評価というものを文部省の側ではどうとらえておられるか、教えてください。

自由民主党・自由国民会議1996/03/14

136参議院 文教委員会 第3号

○馳浩君 ある新聞記事で調べたんですけれども、例えば県立和歌山高校におきまして、この三年生はまだ普通科アンド情報科学科なんですけれども、一、二年生が総合学科と。中退者の数が三年生におきましては二百六十人中五十名なんですよ。これが総合学科になってから、二年生においては二百人中一けたの中退者だけである。 ということは、以前の普通科と情報科学科のときには非常に中退者が多かった。それは個々のいろいろ理由があるでしょうけれども、二百六十人中五十名…

自由民主党・自由国民会議1996/03/14

136参議院 文教委員会 第3号

○馳浩君 「文部時報」という雑誌がありまして、平成七年六月号、この十三ページに前の職業教育課長の木曽氏の発言として、全国の高校五千五百校中、千から二千校にふやしていきたいという非常に力強いお言葉を述べておられます。数字を述べられるのはいいんですけれども、その背景というか根拠というのが必要でしょうし、この発言に対しましてどのようにお考えですか、そのとおりですか。

自由民主党・自由国民会議1996/03/14

136参議院 文教委員会 第3号

○馳浩君 そういう答弁ではちょっと無責任だと思うんですね。職業教育課長が千校から二千校と いうはっきりした数字を言っておるわけですから、文部省側としてもそれだけのつくる体制がありますよというふうに雑誌を読んだ人は考えて当然だと思うんですよ。それを今のような答弁では私はちょっと、勝手な雑誌の対談の発言ですからというふうに突き放しているように思います。 それで、ちょっと理解できないんですけれども、先ほどの一番最初にした質問でもそうですが、な…

自由民主党・自由国民会議1996/03/14

136参議院 文教委員会 第3号

○馳浩君 それでは、私は基本的な質問をさせていただきます。 選択科目がふえると、生徒にとっては大変選択肢がふえるわけですから、そしてその先の職業選択の選択肢もふえるわけですからすばらしいと思うんですけれども、教員としては、今までの国語や数学、社会、英語といった科目、さらにその専門性を求められるわけでございますよね。あるいは学校においては学校外にその教員を求めなければいけない事態も出てくると思います。そういう意味で、非常に負担が多くなって…

自由民主党・自由国民会議1996/03/14

136参議院 文教委員会 第3号

○馳浩君 ということで、普通科もそうでしょうし専門学科がある学校でもそうでしょうけれども、教員の充実というのは当然のことでございますので、総合学科におきましても多様な科目に対応できるような教員の加配というものをぜひお願いしたいと思います。これはある意味では優先的にお願いしたいと思うんですが、何か答弁があればお願いします。

自由民主党・自由国民会議1996/03/14

136参議院 文教委員会 第3号

○馳浩君 ぜひよろしくお願いいたします。 それと同時に、生徒に対しても、総合学科に行ったはいいけれども就職や進学のときに十分な学校側の対応ができなかったと。つまり、わかりやすく言うと、国立、公立、私立の大学でも総合学科を出た生徒に対して推薦の枠を設けるなり、特定枠というんですか、その生徒のための入試のあり方というものを設定するなり、そういうことが必要だと思うんですよ。 学校は行ったけれども、その後の就職、進学に対して面倒を見てくれなかっ…

自由民主党・自由国民会議1996/03/14

136参議院 文教委員会 第3号

○馳浩君 ぜひお願いいたしたいと思います。 私の地元の石川県におきましても北陵高校という学校が地域の皆さんの非常にすばらしい評価を得ておりますので、それにさらに永続的にこたえていくためにも、進学、就職の面におきましてのより一層の指導等の協力をお願いしたいと思います。 次に、学童保育について質問申し上げます。 学童保育の実態とそれからその対応を、文部省と厚生省に説明をお願いいたします。それと同時に、申しわけありません、時間がありませんので…

自由民主党・自由国民会議1996/03/14

136参議院 文教委員会 第3号

○馳浩君 最後に、また文部大臣に質問申し上げますが、学童保育というのは小学校低学年の児童の大体一年生から四年生ぐらいの放課後の教育のことなのでございます。これは厚生省にもお答えいただきましたけれども、まさに学校と地域社会と保護者の連携ということを考えましたときに、文部省としてもこれは十分に配慮をしなければいけない問題だと思います。文部大臣としてどのような決意で取り組んでいかれるか、その決意を伺って、私の最後の質問にさせていただきます。

自由民主党・自由国民会議1996/03/14

136参議院 文教委員会 第3号

○馳浩君 どうもありがとうございました。

自由民主党・自由国民会議1996/02/28

136参議院 環境特別委員会 第3号

○馳浩君 自由民主党の馳浩と申します。よろしくお願いいたします。 本日は、湖沼の水質汚濁対策についてと、環境教育についてと、環境影響評価制度について、三つについて質問申し上げます。 まず、湖沼の水質汚濁についてですけれども、有機成分による水質汚濁の指標としてBODあるいはCODという水質指標があるということでございますけれども、このBODあるいはCODというのはどういうことでございましょうか、その簡単な説明をお願いいたします。

自由民主党・自由国民会議1996/02/28

136参議院 環境特別委員会 第3号

○馳浩君 そのBOD、CODの数値が高ければ高いほど汚濁は進んでいるというふうに理解してよろしいですね。 これについて環境基準というのがあるそうでございますけれども、平成六年度の環境基準の達成状況というものを見たときに、河川に関しては六七・九%、海域に関しては七九・二%、しかしながら湖沼に関しては四〇・六%と著しく環境基準の達成状況は低いということでございます。 これに関連して、人の健康に有害なカドミウム等の健康項目の環境基準の達成率は…

自由民主党・自由国民会議1996/02/28

136参議院 環境特別委員会 第3号

○馳浩君 具体的に数字を挙げて質問させていただきます。 石川県の環境部が出しております水質汚濁防止のしおりというのがございまして、BOD、CODに関しまして排出基準というのが一六〇ppmと。ということは、一六〇ppmまでは出してもいいですよということになると思います。これは専門家に伺いますと、都市下水をそのまま垂れ流した状況でも一六〇ppm、そんなにひどいところまでいくかなという基準だそうでございます。 それに関連して、湖沼におきまして…

自由民主党・自由国民会議1996/02/28

136参議院 環境特別委員会 第3号

○馳浩君 ちなみに、畜産農家ですね、小規模事業者からの排出基準というのは二六〇ppmなんですよね。先ほど申しました排出基準というのは一般家庭からの生活雑排水での基準だと思うんですけれども、畜産事業者からの排出基準が二六〇ppm、これは本当にないに等しいような基準であるということで、そういう意味でも排出基準ということに関しましてもうちょっと御配慮いただけないかなということを申し上げて、次に移ります。 湖沼の水質汚濁の今一番問題となっており…

自由民主党・自由国民会議1996/02/28

136参議院 環境特別委員会 第3号

○馳浩君 ただ、この排出基準という点に関しますと十分でないということが学界における一般的な定説になっておると承っております。それで、出どころの排出基準ということもそうですけれども、大気汚染に関しましては総量規制というのをしておるはずでございます。あるいは海域に関しましても汚濁物質の総量規制というものをしておると承っております。 それでは、湖沼におきましてCODあるいは全窒素、全燐に関しましても年間の総量規制というものはできないのでしょう…

自由民主党・自由国民会議1996/02/28

136参議院 環境特別委員会 第3号

○馳浩君 しゅんせつというふうに言われますけれども、大変なお金がかかるわけでございますし、下水道工事にいたしましても一朝一夕で済むものではございませんので、そういう意味では、まず入ってこないようにするという一つの政策というものを持って、そういう体制ができた後に汚濁物質やヘドロを総ざらいするとかという方向も一つ検討の余地に入るのではないかということをまず申し上げます。 次に移ります。 昨年の十月に茨城県の土浦、つくばを中心にして第六回世界…