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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
4,609
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1996/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会77 件・77%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 文教科学委員会6 件・6%
  • 厚生労働委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,609 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1996/02/28

136参議院 環境特別委員会 第3号

○馳浩君 それでは、関連いたしまして、平成八年度の新規事業として生態系を活用した水質浄化事業というものが登場しております。当初要望が二億円だったのが最終的には一億円ということで私はちょっとがっかりしているんですけれども、この事業が予算化されるようになった経緯とその事業についての内容を簡潔にお答え願います。

自由民主党・自由国民会議1996/02/28

136参議院 環境特別委員会 第3号

○馳浩君 はい、わかりました。 それで、ちょっと学者の方に聞いたんですけれども、この事業に関連してですが、ちょっと読みます。 これは星稜女子短期大学の沢野伸浩先生が書かれているものですが、「下水道をいくら整備しても河川ほどには湖沼は浄化されていないということがあげられます。これは、通常の下水道処理によって除去が行われるのは主として有機成分であり、」、先ほど申し上げたCOD、BODのことですよね、「湖沼の汚れの原因となる栄養塩類の除去力が…

自由民主党・自由国民会議1996/02/28

136参議院 環境特別委員会 第3号

○馳浩君 ぜひお願いいたします。 例えば、農水省の事業の中で共補償事業というのがございますね、地域住民が参加して生産調整に実効を上げようと。こういったものと連携をして、コンポスト化した肥料を共補償事業に参加した人たちみんなで使用しましょうよと、そして土壌に負荷の多い農薬を余り使わないでこういったものを活用してくださいといった横の連携というものが必要になってくると思います。これは一例でございますよ、私のただ提案でございますけれども、そうい…

自由民主党・自由国民会議1996/02/28

136参議院 環境特別委員会 第3号

○馳浩君 今ほど承りましたこどもエコクラブについてはまた後ほど質問させていただきますが、私も石川県にある社団法人河北潟湖沼研究所というところと交流をしております。ちょっと残念なのは、そちらが社民党の支持団体なので、でもいいんです。 それで、こういう環境NGOの団体に対しまして国としてどのような支援をしておられるのか。NGOと申しますのは、やっぱり資金的にも活動的にも非常に横の広がりを持ちづらい面があると思いますし、そういう意味で、ぜひ国…

自由民主党・自由国民会議1996/02/28

136参議院 環境特別委員会 第3号

○馳浩君 より一層の拡充をお願いいたしたいと思います。 それで、先ほどのこどもエコクラブについてですけれども、平成八年の三月二十三日に横浜市におきましてこどもエコクラブ全国フェスティバルが行われると承っております。この内容、そしてその目的、意図するところはどういうところでございましょうか。

自由民主党・自由国民会議1996/02/28

136参議院 環境特別委員会 第3号

○馳浩君 活動を始めてまだ一年もたっておりませんけれども、こどもエコクラブに参加する子供たちのより一層の拡充を期待したいところでございますが、ここのポイントが二つあると思います。子供たちを指導、サポートするサポーターの養成と、同時に全国市区町村の環境部、環境担当課のこどもエコクラブ市区町村事務局、これの充実が挙げられると思います。 こうなってきますと、環境庁の指導だけでは賄い切れないというような事態があると思います。そういう意味では、学…

自由民主党・自由国民会議1996/02/28

136参議院 環境特別委員会 第3号

○馳浩君 まさしくその文部省の意図するところは環境庁の意図するところと合致すると思いますので、やはりこれはより一層の連携をして、お互いにむだのあるところは省いて、協力してできるところは有効な予算の活用という意味での協力をお願いしたいと思います。よろしくお願いいたします。 それでは次に、私ども石川県の原発問題ということで質問を申し上げます。 昨年の十二月九日ですか、今現在、石川県の志賀町におきましては原子力発電所一号機が稼働しておりますけ…

自由民主党・自由国民会議1996/02/28

136参議院 環境特別委員会 第3号

○馳浩君 ということでございますけれども、この十二月九日の説明会以降も二十七日まで市町村の役場等々におきましてその資料の縦覧等、公開しておられるということでございますので、そういう疑問に対する要望がありましたら十分こたえることのできる態勢をとり続けていただきたいと思います。 それで、「もんじゅ」のナトリウム漏えい事故に関しまして、異常事発生時の運転停止という部分に非常に問題があったということでございますけれども、これはなぜでしょうか。と…

自由民主党・自由国民会議1996/02/28

136参議院 環境特別委員会 第3号

○馳浩君 社内規則ですから企業秘密ということで公開しないということでございますけれども、要は、住民のお聞きしたいのは、異常事発生時にはすぐとめてくれるんだろうなと、こういうことなんです。これに関しては保証してくれるんでしょうねということなんです。

自由民主党・自由国民会議1996/02/28

136参議院 環境特別委員会 第3号

○馳浩君 何か運転停止までに一時間近くかかったということを聞いておりますので、当直長がその責任において十分に判断して停止されるのかなと思います。今、私は志賀原発について申し上げておりますので、一号機に関しましては大丈夫なんですねと念押しをしておきます。

自由民主党・自由国民会議1996/02/28

136参議院 環境特別委員会 第3号

○馳浩君 続けます。 ことしの二月十七日に、今度は原発耐震安全性説明会、やはり震災に関する耐震性についての説明会がありました。これに関しまして、科学技術庁の原子力安全調査室の吉岡賢治室長補佐が出席しておられたということですけれども、そのときの説明会の雰囲気とか様子を吉岡さんに説明していただければありがたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1996/02/28

136参議院 環境特別委員会 第3号

○馳浩君 最後に、その説明会に住民側は十分納得していないということをまず申し上げておきます。 と同時に、住民側が要望することとして、耐震性に疑問を持つ学者を招いて討論形式で、つまり一方的な説明会ではなくて討論形式で、やはり十分な納得の得られるまで説明会を開催していただきたいという要望が非常に県内に強いので、これは新潟県や福井県でも行われたことでございましょうけれども、石川県からの、やはりちょっと反対側の住民も感情的になり過ぎて十分な議事…

自由民主党・自由国民会議1996/02/28

136参議院 環境特別委員会 第3号

○馳浩君 時間なんですけれども、これはそのように説明者の側が申されるのはむべなるかなと思いますけれども、住民側は納得していないことなのでございますから、これはもちろん県の環境部にも私の方から申し上げますけれども、これは何度でも納得を得られるまで説明をいただきたいし、そういった上で、信頼醸成がなされた上での事業推進ということを私は支援していきたいと思います。 以上で質問を終わらせていただきます。

自由民主党・自由国民会議1996/02/28

136参議院 国際問題に関する調査会 第3号

○馳浩君 今、上田先生のお話を伺っていて、永野先生の話にも関連してなんですけれども、私、昨年北朝鮮に行ってまいりまして、一週間ほどですけれども、向こうの外国語大学の教授に通訳をしていただきながらピョンヤン市内を回りました。 私、非常に感じたのは、この北朝鮮という国は脅威であり、日本に対する怨念を捨て切れないでいる子供たちに対する教育体制を見たときに、安保体制の重要性というのを私自身が感じたわけであります。 例えば、ある高校に行きまして、…

自由民主党・自由国民会議1996/02/22

136参議院 文教委員会 第2号

○馳浩君 おはようございます。自由民主党の馳浩と申します。 本日は、いじめ問題と、それからボランティア教育に関する問題と、そしてアンチドーピング教育に関して、この三点に絞りまして質問させていただきます。 まず最初に、御就任早々奥田文部大臣におかれましては、いじめ問題に対して大変な御理解とともに、非常に強力に対応しておられるということですけれども、改めましてこのいじめ問題に対して、その取り組む姿勢と決意というものをお伺いしたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1996/02/22

136参議院 文教委員会 第2号

○馳浩君 一月二十七日の毎日新聞を参考にさせていただきますけれども、愛媛県の松山市で三年前に同市立中学校の三年生の男子生徒が自殺をしましたが、その生徒に加えられていた過酷ないじめの実態というものが調査報告書「君の死を無駄にしないために」としてまとめられました。それをまとめたのは、保護者の方であるとか市民グループの方がまとめられたわけですけれども、その方々のおっしゃることには、その事件のあった学校側が、「教育現場で犯人捜しはできない」と、…

自由民主党・自由国民会議1996/02/22

136参議院 文教委員会 第2号

○馳浩君 わかりました。 では、具体的に教育的指導というような方面で質問させていただきます。 児童生徒の退学処分についてお伺いいたします。 国立や私立の学校におきましては退学処分が認められているのに、なぜ公立の小中学校においては認められていないのでしょうか。

自由民主党・自由国民会議1996/02/22

136参議院 文教委員会 第2号

○馳浩君 ありがとうございます。 公立の小中学校におきましてもいじめの問題というのはあるわけでございます。そうしますと、いじめられっ子の方は転校という手段をとることはできますが、教育的な指導を十分行ったにもかかわらずいじめっ子の方が相も変わらず性行が改まらないというときに、そういういじめっ子の側に対してどういう対処、処分ということを考えておられるのでしょうか。

自由民主党・自由国民会議1996/02/22

136参議院 文教委員会 第2号

○馳浩君 ほかの児童生徒が義務教育を受ける権利を保障するという観点からということで、今の問題で言うならば、ほかの児童生徒というのはいじめられっ子のことだと思います。 それでは、公立の諸学校で退学処分が認められないのならば、そのかわりとなりますような出席停止処分と言っていいのでしょうか措置と言っていいのでしょうか、この措置が的確に適切に配慮をした上で行われなければいけないと思います。 そこで、ここにおいていじめの問題を当該理由として強調し…

自由民主党・自由国民会議1996/02/22

136参議院 文教委員会 第2号

○馳浩君 ちょっと理解できないんです。どうしてかと申しますと、警察庁の調べによりましたら、平成六年度にいじめに起因する事件の補導人員は小・中学生で二百八十四名と、こうはっきりとした数字が出ておるわけでございますけれども、学校の教育現場において出席停止はゼロ件というのは、どう考えても先生方の対応が十分ではない。 冒頭に申し上げましたけれども、学校の教育現場で犯人捜しはできないというような認識が教員の皆さん方にあって、その観点からなかなか処…