馳浩
会議録に記録された「馳浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,609 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 地方創生13 件
- 教育11 件
- こども・子育て9 件
- AI3 件
- スタートアップ3 件
- 社会保障・年金3 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会77 件・77%
- 予算委員会15 件・15%
- 文教科学委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 参議院 文教委員会 第3号
○馳浩君 ありがとうございます。 警察にまでの報告があって認定をしているということは、警察側としても恐らく、もちろん根本的にはいじめの防止なんでしょうけれども、いじめを苦にしたと思われる自殺、これの予防に向けてどういう対策を立てておられて、それによって新たにどういう問題点が上がってきているのかという、そういう認識がおありでしたらお願いいたします。
第134回 参議院 文教委員会 第3号
○馳浩君 ありがとうございます。 警察の方にお聞きして申しわけないんですけれども、やはり事件の温床というのは学校の中あるいは学校の周辺にあるというわけですので、警察として学校側やあるいは地域社会やあるいは家庭とどういった連携をとられているのかなということをお伺いしたいと思います。 と同時に、先ほど加害者に対する適切な処置というふうに言われたと思うんですけれども、それは具体的にはどういうことなんでしょうか。
第134回 参議院 文教委員会 第3号
○馳浩君 ありがとうございます。 では、文部省としてはこの一年間におけるいじめを苦にしたと思われる自殺の事件に関しまして、どの程度の把握をしておられるのか、そして、昨年来どのような対策を立てておられるのかということをお伺いいたします。
第134回 参議院 文教委員会 第3号
○馳浩君 よろしくお願いしたいんですけれども、私はなかなか横文字の言葉がよくわからないので、ちょっとスクールカウンセラーというのは具体的にはどういうことなのか、その定義をお伺いしたいのと、全国的な規模をお願いいたします。 もう一つは、今年度平成七年度にいじめ問題対策事業として九千百万円という予算がついておりますけれども、これはどのようにお使いになっていらっしゃるのか、その対策事業の中身をお伝え願います。
第134回 参議院 文教委員会 第3号
○馳浩君 ありがとうございます。 いじめられっ子は自分がいじめられているんだぞということをなかなかはっきりと口に出して親や先生あるいは友達に言えずに、内にこもってしまうわけですね。そうしたときに、こういう文部省として事業をしていて、こういう体制を整えておりますということがあるならば、もっともっと広報を活用して、すべての小中高校の児童生徒に対して、こういうことをやっておりますのでいつでも相談をしてくださいよというふうな広報の部分での取り組…
第134回 参議院 文教委員会 第3号
○馳浩君 私は、当面のいじめ対策に関しての幾つかの質問をさせていただいたんですけれども、今度は抜本的に、本当に根元からいじめ問題というものを解決していくためにということで、一つの方向として私なりの提言をさせていただきます。 といいますのは、いじめというものを分析してみますと、十代前半という、思春期というのは、何か自分に悩み事があっても親や先生あるいは友達にも打ち明けないですね。ということは、子供のころからシグナルを発してくるのを待ってい…
第134回 参議院 文教委員会 第3号
○馳浩君 ここでちょっと、平成四年七月二十九日に出されました生涯学習審議会答申におきましてこういう記述があります。「学校教育においては、児童、生徒及び学生がボランティア精神などを培う体験的活動を行うことや、教育活動全体を通じて積極的な指導がなされることが重要である。」ということで、あるいは平成三年四月十九日に出された第十四期中央教育審議会の答申においてもボランティア活動の重要性というのが言われております。 しかし、昨年、一九九四年の財団…
第134回 参議院 文教委員会 第3号
○馳浩君 まさしくボランティア活動を通して子供の資質の向上がうかがわれる、その期待は大であるという今の報告であったと思いますので、これからもより一層予算をつけていただいて、ボランティア活動を指導することのできる先生の育成とともに、できましたらそのモデル推進事業というのを全国でたくさんの学校で行っていただきたいと思いますし、その効果は恐らくたくさんあると思いますので、それについての広報ですね、ボランティア活動を学校教育の現場でやったらこれ…
第134回 参議院 文教委員会 第3号
○馳浩君 はい。 よろしくお願いいたします。 最後になりますけれども、イギリスのボランティアの父と言われております故アレタ・ディクソンという方がこういうふうに述べておられます。社会的な弱者に対して、あなたは社会にとって必要な人間なんだよということを常に大人が、そういう社会的弱者に対して、あるいは周りの人たちに対して、子供に対して訴え続けるべきであるというふうに述べております。 そういう意味でも私たちは、行政としても取り組まなければいけな…