馳浩
会議録に記録された「馳浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,609 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 地方創生13 件
- 教育11 件
- こども・子育て9 件
- AI3 件
- スタートアップ3 件
- 社会保障・年金3 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会77 件・77%
- 予算委員会15 件・15%
- 文教科学委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 国土・環境委員会 第17号
○馳浩君 環境ホルモンの問題は日本だけではない、世界的な問題でありまして、環境問題に国境はないということであります。 大臣にお願いしたいのは、きのうでしたか橋本総理が核廃絶についてのフォーラムをぜひ日本が主導でやりたい。私は、むしろCOP3で議長を務められた大木環境庁長官ならば、環境ホルモンについての国際フォーラムを日本がやります、金を出しますと、研究者は確かに今おっしゃったように少ないかもしれないけれども、日本がリーダー的にやりますと…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第17号
○馳浩君 先般のさきがけの党大会でも環境の党に生まれ変わると、すばらしいことだと思います。 政府としても環境問題、日本が本当に、とりわけアジア地域のリーダーシップをとる必要性があると思いますので、ぜひ国際フォーラムをするにしても早く手を挙げて、欧米の研究者を呼んでやっていただきたいと思います。そのために今般の補正予算でもたっぷりついておるわけでありますから、研究施設整備ばかりじゃなくて、そういった点での人的交流を私はお願いしたいと思いま…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第17号
○馳浩君 報道によりますと、通産省も同じようにPRTRについて法制化を進めているんです。 大臣、COP3のときに日本の温暖化ガス削減について政府内で言われているのは環境庁と通産省の対立、お互いに突っ立ってなかなか削減幅が決められなかったという報道をされております。 今回、このPRTRの法制化についても通産省の方からも法制化の動きが出ているんです。今御答弁いただきましたように、環境庁としても十分やっておられる。私は、これは早く、今の段階か…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第17号
○馳浩君 はい、わかりました。よろしくお願いします。
第142回 参議院 国土・環境委員会 第17号
○馳浩君 どうもありがとうございました。
第142回 参議院 経済・産業委員会 第17号
○馳浩君 おはようございます。自由民主党の馳浩と申します。 今般提案されております二つの法案に関しましては、私は賛成の立場からいろいろ質問をさせていただきたいと思います。 まず冒頭に、大臣に質問させていただきます。 昨年十二月のCOP3からもう半年がたちまして、ややもすると国民の中に環境に対する意識が薄れつつあるのではないかという懸念も抱えております。という中に、この省エネ法の改正、家電リサイクル法、この法案が提案されて国会で議論されて…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第17号
○馳浩君 まさしく法案が通ればすべてよしというのではなくて、大臣の言葉にもありましたように、これは消費者、私たちも消費者でありますけれども、国民の価値観の問題であります。この省エネ法の改正や家電リサイクル法によって消費者のコスト高になってもいいんだよと、それによってエネルギーあるいは電力料が将来的には安くなるんだ、そこでコストは取り戻せるんだと、あるいは環境に配慮するためには私たち一人一人がやらなきゃいかぬのだよという意識、価値観を国民…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第17号
○馳浩君 最大三〇%の基準の上乗せということになりますと、これは大変な研究、技術の動員になると思いますので、この点、数字的に見れば私たちも期待するところでありますが、それが実際にそうなりますことを願っております。 そして、検討委員会で検討して新しい基準を設定したと。さあ、メーカーの皆さん、その基準を満たすものをすぐつくれと言いましても、きょう基準を決めてあしたつくれるというものではありませんで、この猶予期間がどの程度になるかということも…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第17号
○馳浩君 それで、先ほども御説明がありましたが、カテゴリーごとにクリア基準を決めていくということであります。メーカーとしてはそのカテゴリーの製品は何種類もつくっておるわけでありまして、その製品によってエネルギー消費効率、車で言うならば燃費が異なるわけでありますから、その製品ごとに基準クリアを求めるのか、それとも幾つかの製品のカテゴリーごとに基準クリアを求めるのかということが一つ問題になると思いますが、この点についてはいかがでしょうか。
第142回 参議院 経済・産業委員会 第17号
○馳浩君 加重平均というのは私は初めて聞く言葉でありますので、なぜ加重平均とするのか、どういう加重平均とするのか、わかりやすく教えていただきたいと思います。
第142回 参議院 経済・産業委員会 第17号
○馳浩君 製品ごととなると大変なこれは基準値の設定等ありますので、常識的に考えてこうならざるを得ないのかなと思いますが、力を入れている製品というのは恐らくそれぞれの家電メーカーあるいは自動車メーカーによって違うと思います。その辺はメーカーにとっての今後の戦略の描き方につながってくると思いますので、加重平均と言うならば、それでしっかりとやっていただきたいと思います。 今回の改正で対象機種が九から十二種類にふえましたが、ハイブリッドカーはこ…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第17号
○馳浩君 ちょっとこれは質問通告していなかったんですが、バイブリッドカー、今念頭に浮かびますのは、例えばトヨタのプリウスとかありますが、あれは売れているんですか。私は余り市場のことはよくわからないので、どの程度売れているんですか。そして、売れて消費者の皆さん乗っておいでると思います。国会議員も何人か乗っておいでる方が今いらっしゃいます。環境庁も買うていると思いますけれども、これは実際どうですか、国会で少し私も聞きたいと思うんですが、本当…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第17号
○馳浩君 私、最初の方でも、この法案というのはあくまでも法案であって、国民つまり消費者の方の意識の問題である、価値観の問題であるということを申し上げましたが、まさしくハイブリッドカーなどはこの範疇に入るのではないかと思うんです。現実的ではないというふうな御答弁を先ほどされましたが、その九〇年レベルで二〇〇八年から一一年までに温暖化ガスを六%削減、増加分も含めれば一五%以上の削減という現実を考えれば、むしろハイブリッドカーも含める方が現実…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第17号
○馳浩君 今現在先行しておるハイブリッドカーが売れておるということでありますから、恐らくほかのメーカーもあるいは海外のメーカーも競ってその機種に研究費を投入してどんどんよりよいものをというふうになってくると思いますから、その動向をにらみながら、この法案の中にも対象機種として入る日が早まることを私は願っております。 次の質問に行きます。 トップランナー方式を導入しても、例えば省エネ法十九条の性能向上の勧告規定においては、「性能の向上を相当…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第17号
○馳浩君 これも質問通告していなくて申しわけないんですが、勧告したということは公表するんですか。
第142回 参議院 経済・産業委員会 第17号
○馳浩君 どういう公表の仕方になるんですか。
第142回 参議院 経済・産業委員会 第17号
○馳浩君 はい、わかりました。 次の質問に移ります。 今回のトップランナー方式で全体的にどれだけの省エネ効果があるというふうに予測しておられますか。
第142回 参議院 経済・産業委員会 第17号
○馳浩君 あくまでも予測でありますけれども、これでさらに上積みできることを願っておりますし、その御指導を通産省にお願いしたいと思います。 さて、予測どおりの効果が上がるかということですが、心配な点が一つあります。余りこんな質問はしたくないんですけれども、一応心配ということでしてみます。 企業の間で生き残りをかけて開発競争をお互いにしないように申し合わせ、すなわちある意味では談合、余りこういう悪い言葉を使っちゃいけないんですけれども、開発…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第17号
○馳浩君 世界をリードする日本の企業が私が今質問申し上げたようなことをするはずがないというふうに思いますが、改めて通産省としてはこのトップランナーの基準、より高く、消費者からすればより安くなればもっといいんですけれども、そうなっていくように、そして環境に配慮できる国民の合意が形成されるようにリードしていただきたいとお願いを申し上げたいと思います。 次の質問に移ります。 今回の改正のもう一つの柱は、工場、事業場におけるエネルギー使用合理化…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第17号
○馳浩君 大変細かく分類されるようになりましたが、この改正で工場全体の約何割が対象となりますか。そして、産業部門、業務部門の最終エネルギー消費の何割が捕捉できて、どのくらいのエネルギー消費の減少が見込まれるでしょうか。