馳浩
会議録に記録された「馳浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,609 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 地方創生13 件
- 教育11 件
- こども・子育て9 件
- AI3 件
- スタートアップ3 件
- 社会保障・年金3 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会77 件・77%
- 予算委員会15 件・15%
- 文教科学委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 文教・科学委員会 閉会後第1号
○馳浩君 続きまして、先ほど来お話もありましたサッカーくじの問題に絡みまして。 さて、いよいよ法律もできました、政省令が整備されております、の点ではなくて私がぜひお伺いしたいのは、サッカーくじができたから財源があるじゃないか、じゃ一般会計からのスポーツ・体育予算、振興予算というのは減らしてもいいじゃないかという論理がまさか文部省内では起きてはいないだろうなという点を確認したいというところです。大蔵省からそういう論理が出てくるのはいたし方…
第143回 参議院 文教・科学委員会 閉会後第1号
○馳浩君 よろしくお願いいたします。 一般会計予算との重複というものは私は当初はあってもいいと思っているんですよ。というのは、もともとの一般会計予算の中からのスポーツ振興、体育振興の予算というのは少ないわけですから、当初はいきなりこの区別というのはできないです、絶対に。だから、それはより効率よく、振興くじによる予算もうまく使っていただきたいということであります。 と同時に、きょうも先ほどから議論がありましたけれども、コンビニの問題につい…
第143回 参議院 文教・科学委員会 閉会後第1号
○馳浩君 わかりました。校長経験者に準ずる功績という条件の漠然としたあいまいさというのが、この教頭会の皆さん方がちょっとどうなっているのというふうになったんだと思います。 と同時に、もう一つの質問ですけれども、平成六年後半から条件が厳しくなり、これは総務庁の方で厳しいのか、文部省の方で厳しいのか、各都道府県市町村の教育委員会で厳しいのか、そのどの段階かわかりませんが厳しくなったんだそうです。平成八年度はほとんどの申請が県、市区町村の教育…
第143回 参議院 文教・科学委員会 閉会後第1号
○馳浩君 最後になりますけれども、要は、教頭を経験された方々も長年学校教育の現場で尽くしてきた、そして定年退職を迎えたと。その後に、せっかく長年教育界に尽くしてきたにもかかわらず、実は老後の自分たちの生き方、生きがいというものをなかなか求められない。別にそれは叙勲という意味ではなくて、ボランティア活動でもいいし、地域の教育活動でもいいし、あるいはシルバーの青年海外協力隊への参加でもいいし、何かを求めて活動していきたいんだと。そういうとき…
第143回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○馳浩君 たくさんの先生方がいらっしゃいますので簡潔にお伺いしたいんですけれども、まず第一点が、常任理事国入りをした場合に、では常任理事国入りをした日本がどういう役割を果たすのかという明確な指針、理念、哲学というものが我々国民にも知らされなければ、合意がなければ、それは関係者のみの満足で終わってしまうのではないかと思いますが、その点どうお考えか。 それから、冷戦構造が崩壊して非常に国内紛争がふえておる。これに対する対処は、国連も大変であ…
第143回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○馳浩君 おはようございます。自由民主党の馳浩です。新しい両大臣をお迎えいたしまして、そして委員も新しくなりましての質問となりますが、よろしくお願いいたします。 科学技術振興に関する質問をさせていただきます。 財政が非常に厳しい状況の中で、政府は科学技術基本計画で九六年から五年間で総額十七兆円の予算を確保していることは周知の事実であります。これもひとえに二十一世紀の日本を科学技術創造立国として立ち上げるための戦略です。また、不況にあえぐ…
第143回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○馳浩君 というお答えは予想されるお答えなのでありますが、要は、この研究費がどんどんついてくる中で、実際の現場、先生も研究者としていらっしゃったわけですが、運営予算というものは、人件費というのはカットしていくことは非常に厳しい。そうなると、運営の方の電気代とかそういったものがカットされざるを得ないという、これをいかにして今後も恒久的にそうならないように措置していくかが私は文部省としての姿勢だと思うんです。財革法に聖域ないカットというふう…
第143回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○馳浩君 ちょっと確認でありますが、国立大学特別会計に入ってくる分というのは授業料とか入学金だと思うんですけれども、一般会計からの繰り入れ、これは何割ぐらいあるんですか。それだけでもちょっと教えていただきたいと思います。
第143回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○馳浩君 この辺が非常に予算システムの厳しいところであるというふうなことは理解をいたしましたが、そうなると、先のことを考えますと、省庁再編で文部省と科学技術庁は将来一緒になるわけですから、そうしたときにこの予算システムの違いというものをどう乗り越えていくのかということが一つの問題点として出てくるのではないかと私は思います。 科学技術庁はこの点についてどういうふうなお考えを持っておられるのか、お聞きしたいと思います。
第143回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○馳浩君 この点は有馬大臣にもぜひお聞きしたいんですよね。継続的な研究については、それはやりくりできるでしょうけれども、常に新しい研究をし、その技術開発をし、それをもとにして新しい産業を起こし、新しい雇用を生んでいくというのは国の戦略であります。省庁再編は二十年後、三十年後の話ではありません、あと数年後の話でありますから、この考え方というものは、やっぱり文部大臣、科技庁長官、お互いに協力し合いながら、お互いの省庁のチームが協力し合いなが…
第143回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○馳浩君 今、研究予算の配分システムあるいは運営予算のシステムについての質問でありますが、そうなってくると、今度省庁再編をにらみますと、国研、大学等の研究所、そして民間の研究所、この役割分担というのを明確にすることによって、予算といいますのは我々国民の税金でありますから、有効に効率的に使っていただきたい。 それを考えたときに、私は残念ながら研究の現場にいなかったのでわからないから基礎的なこと、基本的なことをお聞きしたいんですが、国立大学…
第143回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○馳浩君 さて、お互いの役割があるということと、お互いにこれから調和をとってやっていかなければいけないということ。そうすると、現実的に国家戦略ということを考えれば、経済的あるいは雇用面でのプラス効果がなければいけないとなる。 そうなると、承っているところによりますと、産学の共同研究がこれからますます盛んに行われていかなければならない中で、大学等技術移転促進法、この施行は八月一日だったと思いますけれども、これによって産学共同研究のあっせん…
第143回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○馳浩君 これは大変期待の大きいところでありまして、これまで企業と大学の研究に関するかかわりというのは、共同研究とか受託研究あるいは奨学寄附金という形で研究者、教授の皆さん方はいただいてお返しをするという、そんな役割が残念ながら国民には見えない部分が多いと私は思いますし、まさかそんなことはないと思いますけれども、お互いに癒着の温床になるのではないかという指摘もなされております。 そんな中で、このTLOの役割というのは非常に大きいのではな…
第143回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○馳浩君 さてそこで、三十日以上の長期欠席者の理由のうちにその他というのがふえてきております。このその他ということの分析を私はもうちょっときめ細やかにしていただきたい。つまり、学校にある事情があって通えないという今までの不登校に対する見方ではなくて、親の意思や本人の意思で通わないんだと。そういう意味で、私塾に行ったり、義務教育の学校教育ではなくてその選択の一つとして違う道を選ぶんだという、こういう積極的な意味でのその他がふえてきているん…
第143回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○馳浩君 社会が多様化しておりますから、学校に通うお子さん、それからお子さんを通わせている親御さんも、意識、物の見方の多様化というものもあるんでしょう。積極的な意味での学校不信とか、あるいは学校が別にだめだと言っているんじゃなくて、こっちの方がさらにいいんじゃないかというふうな認識でその他の部分がふえてきているんじゃないかなという点が私はあると思います。 そういう意味で、これは手前みそで申しわけないんですが、私の地元の石川県教育委員会が…
第143回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○馳浩君 私は、余り教育の現場にマニュアル的なものを持ち込むのはいかがかなと、こういうやり方、基本的なやり方。ただし、報告書を見ますと、不登校児童生徒に対する対処のあり方というのは恐らくどういう地域にあっても大体こういう方向に集結するだろうなというふうな内容になっているんですね。そういう意味では、このケースカンファレンスの政策的な取り扱いというものも非常に慎重に取り扱っていただきたいと私は思います。 そこで、先ほどからの関連ですが、不登…
第143回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○馳浩君 これは社会に対する大きなメッセージだと思うんです。あくまでもこの不登校児童等に対する対処の政策が本来の学校教育の補完的なものなのか、あるいは、いやそうじゃないんだ、社会の多様性の中、価値観の多様性の中でその道も選べるんですよということを文部省が認めるのかどうかという大きな私は分岐点だと思うんです。この点の議論というのを、やっぱり常に世論を意識しながらもしっかりと打ち出していただきたいというのが私の質問の趣旨でございますので、次…
第143回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○馳浩君 二つ私は申し上げたい点があります。 より早くビスフェノールA、PC製食器の安全性についての知見を積み重ねていただきたい、これが一点です。 もう一点は、横浜国立大学とか愛媛大学とか北九州の大学とか、専門的なグループとして大学でこの環境ホルモン問題に取り組んでいるところがあるんですが、十分な予算配分がなされているかということについての不安が私のところにも寄せられております。 この環境ホルモン問題、とりわけお母さん方、女性の皆さんが…
第143回 参議院 文教・科学委員会 第3号
○馳浩君 いつまでにされるんですかという詰めた議論をいたしますと、ここの場では議論が出ないと思いますので。 ただし、何度も言いますが、薬物を使ってその競技力を向上させようというのは、意図的であれ意図的ではなくてもあってはならないことだという認識のもとに早く公的な調整機関というものをつくって、私はどういう形がいいのかなと自分も競技者として思うんですが、やっぱり指導者に浸透させるためには大学等の教育機関で十分この教育をする必要もあるでしょう…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第17号
○馳浩君 自由民主党の馳浩です。 きょうは、環境ホルモン問題につきまして、全般にわたり質問させていただきます。 委員の皆様方には、ことしの一月一日付の環境新聞で環境ホルモン問題につきまして特集されておりますので、参考にしていただきながら、また折に触れてこの問題を国民の皆さんにお知らせいただきたいと思います。この資料を配付させていただきますことを了解いただきましてありがとうございます。 今ではもう環境ホルモンという言葉は流行語に近くなりま…