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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
4,609
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1999/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会77 件・77%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 文教科学委員会6 件・6%
  • 厚生労働委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,609 20 を表示
自由民主党1999/03/30

145参議院 文教・科学委員会 第5号

○馳浩君 やっぱり財政事情に左右されるということでありますから、これは各党の先生方にも御理解をいただいて、国立大学附属病院の看護婦さんたちの職場環境、そして、にもかかわらずやはり望まれる高度医療、これに対応するのは本当に大変だと思うんですね。 私は、きょうは増員のことについてちょっと集中して質問させていただきました。ただ、そればかりではなくて、技術それから資質の向上、こういったものにかんがみれば、職場環境だけじゃなくて、研修制度、研修の…

自由民主党1999/03/30

145参議院 文教・科学委員会 第5号

○馳浩君 ありがとうございました。

自由民主党1999/03/29

145参議院 行政監視委員会 第3号

○馳浩君 自由民主党の馳です。よろしくお願いいたします。 国会の行政監視委員会の場でODA問題について質問させていただくということは私のかねてからの念願でもありましたので、本当に貴重な場を与えていただいて感謝を申し上げます。 まず最初に、大島外務省経済協力局長にお伺いしたいんですが、今現在、日本の国は何カ国に対して政府開発援助、ODAを供与しているでありましょうか。

自由民主党1999/03/29

145参議院 行政監視委員会 第3号

○馳浩君 その対象国・地域の中心はどの地域でしょうか。

自由民主党1999/03/29

145参議院 行政監視委員会 第3号

○馳浩君 開発途上国に対する経済援助ということでありますから世界に貢献する日本とすれば対象地域の偏りがあってはならないと思うのですが、これまでにアジア中心であったということの意味はどういったところにあるんでしょうか。 それと同時に、今、局長からお話しいただきましたが、アフリカ諸国あるいは中南米、東ヨーロッパ地域等々、より一層日本の援助を期待している地域も多いと思いますし、日本の外交戦略上もそういった地域との関係を深めていく上でODAを一…

自由民主党1999/03/29

145参議院 行政監視委員会 第3号

○馳浩君 今、世界最大の援助供与国とありましたけれども、世界のODAを拠出している国の中で何%ぐらいを占めているものですか。それと、日本として、昨年度でもいいですから、総額幾ら拠出しているのでしょうか。

自由民主党1999/03/29

145参議院 行政監視委員会 第3号

○馳浩君 GNP比で〇・二二%。 GNP比ということを考えると、そういう意味でも世界最大の供与国ですか。

自由民主党1999/03/29

145参議院 行政監視委員会 第3号

○馳浩君 額としては一番大きいというのはわかりましたけれども、GNP比という観点からすればまだまだ我が国のODAを量的に拡充する基礎体力はあるというふうに考えてよろしいのでしょうか。

自由民主党1999/03/29

145参議院 行政監視委員会 第3号

○馳浩君 GNP比で十九位ということですが、では第一位の国はどこで何%でしょうか。

自由民主党1999/03/29

145参議院 行政監視委員会 第3号

○馳浩君 ぜひこのGNP比一%に近い数値に近づけるためにも、先ほど局長は財政的に非常に厳しい状況であると言われましたが、財政的にGNP比一%に近づけることができない何か政治的な障害とか、国民合意がなされていないというふうにお考えですか。

自由民主党1999/03/29

145参議院 行政監視委員会 第3号

○馳浩君 ぎりぎりのところをさらに拡充していただきたいんです。 アメリカなどは非常に低いということは数値でわかりましたけれども、どうでしょう、途上国から日本に対するより一層の量的な拡充を求める期待、あるいは平成十年度ですか、これは財政構造改革法でも枠がかけられていたと思いますけれども、一〇%削減であったと。この影響が二国間援助でもあるいは多国間の、つまり国際機関に対する援助の額としても大きく減って、その機関の運営資金でさえままならないと…

自由民主党1999/03/29

145参議院 行政監視委員会 第3号

○馳浩君 これは考えなきゃいけないのは、我が国の経済的な規模に応じたODA予算の拠出、そしてこれが国際貢献として被援助国に本当に喜ばれているのかな、日本がこれだけの額を我が国に拠出していただいているという日本に対する感謝の気持ちを持っていただいているのかなという点が一点。と同時に、これは予算でありますから財投のお金であるとか私たちの税金から出ているお金でありますけれども、我が国の国民はODA予算として一兆一千三百二十億円、これだけの額が…

自由民主党1999/03/29

145参議院 行政監視委員会 第3号

○馳浩君 もう一つ、我が国の国民に広く理解していただいているかなという点なんです。 実はこの行政監視委員会の場で私たち国会議員がこのODA問題についていろんな問題点を指摘し、行政当局にその問題点を明らかにしていただいて改善していこうというのは、これは一つの国民に対する周知、理解を求める上で重要な場だと私は思うんですよね。そういう意味では、これはまだ第一回なわけでありまして、この後委員の皆さん方からいろんな指摘がされてくると思いますが、ま…

自由民主党1999/03/29

145参議院 行政監視委員会 第3号

○馳浩君 ちょっと観点を変えまして、我が国の国際貢献という観点から見たいと思うんですけれども、我が国の憲法の制約によりまして、軍事貢献という観点からすれば限定されます。我が国の国際社会の平和に対する貢献というものは限られます。これはもう私が指摘するまでもないことですが、そうなると外交上の一つの手段としてこの政府開発援助、ODA予算がどのように執行されるかということは外務省として日本の対外的な態度を明確にする上でも非常に貴重な手段になって…

自由民主党1999/03/29

145参議院 行政監視委員会 第3号

○馳浩君 局長は考えておるというふうにおっしゃいますけれども、外務省が把握しておるODA予算というのは大体六千億円を切るぐらいですよね。技術協力に関していえば十九省庁にわたりまして、経済協力のところに関すればOECFや輸銀やJICA等々多岐にわたっておるわけであります。そんな中で外務省の経済協力局が人員的にも、それから他省庁との協力関係においても本当にリーダーシップをとっているのかなというこの点こそ私たちが知りたいところなんですね。 O…

自由民主党1999/03/29

145参議院 行政監視委員会 第3号

○馳浩君 この観点から具体的なことを一つ申し上げますと、ODA予算の執行についてぜひ私たち国会でもっと注目したいなと思うのは評価のあり方なんですね。 毎年、経済協力局の方ではたくさんの事業評価というものをしておられると思いますけれども、そしてそれを新たな案件発掘、そして予算づけに生かしていかれていると思いますけれども、この評価体制というものは経済協力局で十分対応できるものですか。

自由民主党1999/03/29

145参議院 行政監視委員会 第3号

○馳浩君 ここは私はこの行政監視委員会の場での質問で一番ポイントとしたいところなんですが、二十名のスタッフ。そして、先ほど私が申し上げましたように、ODAというのは外交上の一つの重要の手段なんですね。日本が国際貢献する上での重要な手段なんですね。 そう考えたときに、言葉は悪いかもしれませんが、外務省が予算づけをして身内の外務省の方が評価をするというのはおかしいんじゃないんですか、身内の評価という観点からいくと。もちろん、人数も私は少ない…

自由民主党1999/03/29

145参議院 行政監視委員会 第3号

○馳浩君 通産省や経済企画庁あるいは外務省などでもODA改革というものは財政の厳しい折からいろんな提言が一昨年来たくさん出されておりますが、この第三者評価、あるいは評価手法の開発、こういったものについての指摘がどの改革提言書にもあるわけですよね。そういう観点からいえば、もっとより迅速に評価のあり方についていかにして考えていくかということを本当に第三者にゆだねるという行政の仕組みに抜本的に変えることが私は必要ではないかなと思います。 実は…

自由民主党1999/03/29

145参議院 行政監視委員会 第3号

○馳浩君 実はきょう私が質問通告をした質問は一つもしていなくて、ぶっつけ本番で局長にいろいろと伺いました。私の質問したかった趣旨は、この国会においてもぜひODA基本法をつくって、こういう本当に各党の皆さんがそろっている場でODAの本当の意味というものを理解して、より一層の途上国に対する支援あるいは貧困の撲滅、人道的な援助、そういったものも日本としてどんどん国際貢献としてしていただきたい、もう一つの観点は国益の観点から外交上の重要な手段と…

自由民主党1999/03/09

145参議院 文教・科学委員会 第2号

○馳浩君 長野オリンピックの招致にかかわる疑惑問題について質問いたします。 国際オリンピック委員会、IOCの要請を受けて調査が行われ、そしてIOCに提出をされた日本オリンピック委員会、JOCによる国際オリンピック委員会問題プロジェクトの報告書の内容についてお伺いいたします。