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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
4,609
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1999/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会77 件・77%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 文教科学委員会6 件・6%
  • 厚生労働委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,609 20 を表示
自由民主党1999/05/13

145参議院 文教・科学委員会 第9号

○馳浩君 さて、勧告権を付与したねらいはよく理解できますが、この勧告権についての評価が実は分かれております。 一方で、大学の自治主体でない運営諮問会議に勧告権を付与するのは行き過ぎだという反対意見、もう一方で、勧告権の付与は当然であり、むしろ、勧告が無視された場合を想定すれば、勧告権の実効性の担保がなく不十分だという、賛成だけれども不満だという意見、この二つに大別できます。 私自身は賛成だが不満だなという意見にくみしておりますが、この運…

自由民主党1999/05/13

145参議院 文教・科学委員会 第9号

○馳浩君 社会に対して公表されるというのは、どういう形でなされるわけですか。それは想定しておられるわけですか。それとも、運営諮問会議自体が学外の第三者的な機関でありますから、勧告をしたということについて学長がそれを実行できなかったとしても、十分その過程においてマスコミ等を通じて外部の者が理解をすることができる、勧告を実現できなかった学内の体制について、まさしく学外からの評価が与えられる、こういうふうな考え方を私はしてよろしいのでしょうか…

自由民主党1999/05/13

145参議院 文教・科学委員会 第9号

○馳浩君 ありがとうございました。

自由民主党1999/04/21

145参議院 国際問題に関する調査会 第3号

○馳浩君 ありがとうございました。 概略的なお話だけだったと思うのですが、今回の問題の中で私がわからないところをまず教えていただきたいのは、ミロシェビッチ大統領の立場というのが、今回のNATOの空爆が泥沼化になることによってより一層ユーゴスラビア国内では求心力が高まっているというふうに見ていいんだと思いますが、そのミロシェビッチ大統領政権を内部から批判する勢力というのはないのかという国内的な問題。逆に、ミロシェビッチ大統領を操って大セル…

自由民主党1999/04/15

145参議院 文教・科学委員会 第7号

○馳浩君 自由民主党の馳です。よろしくお願いいたします。 国立教育会館が解散されることになりますが、これによりましてどの程度の整理合理化の効果が上がるのか、会計と職員数の両面から教えてください。あわせて、移動する職員の勤務先は今後どうなるのか教えていただきたいと思います。

自由民主党1999/04/15

145参議院 文教・科学委員会 第7号

○馳浩君 これは質問事項に入っていなかったんですが、今現在負債がどのぐらいあって、その負債がどうなるのでしょうか。一応私の手元の資料では七億二千八百二十八万円の負債があるということなんですが、これは解散に当たりましてどうなるのでしょうか。

自由民主党1999/04/15

145参議院 文教・科学委員会 第7号

○馳浩君 負債について。

自由民主党1999/04/15

145参議院 文教・科学委員会 第7号

○馳浩君 解散に伴いまして、それの会計処理は今後どうなるんですか。

自由民主党1999/04/15

145参議院 文教・科学委員会 第7号

○馳浩君 いや、今、負債が二十三億ほどあるということなんですが、それが、解散したことによって会計上の処理をどういうふうにされるんですかという質問なんです。私、今のお答えだとちょっとわかりづらかったのです。 一般会計に戻るわけですよね。戻った後、どういうふうな処理になるのかという質問でございますので、簡単に。

自由民主党1999/04/15

145参議院 文教・科学委員会 第7号

○馳浩君 いや、だから、二十三億のそれが一般会計に戻ってどうなるかということです。減価償却の分も一般会計に戻るんでしょうけれども、戻ってどういうふうな処理を今後されるんですかという質問です。

自由民主党1999/04/15

145参議院 文教・科学委員会 第7号

○馳浩君 実質的にはその負債を国が負うことにはならないということなんですか。もう一度お願いします。

自由民主党1999/04/15

145参議院 文教・科学委員会 第7号

○馳浩君 済みません、ちょっと私わかりませんので、もう一度お願いします。

自由民主党1999/04/15

145参議院 文教・科学委員会 第7号

○馳浩君 私の頭が悪いのかもしれませんが、特殊法人を整理統合してということの一環で今回の解散が出てきて、にもかかわらず、また国にこの業務とかを移管するということも考えられるということで理解していいんですか。

自由民主党1999/04/15

145参議院 文教・科学委員会 第7号

○馳浩君 わかったようなわからないような、後で私も自分なりによく理解したいと思います。 大臣にお聞きしたいのは、特殊法人の整理合理化という大きな行革の柱としての解散の一つ、これは文部省関係では国立教育会館の解散ということになりますが、先ほどからお聞きしているように、業務の移管というのはこれはあると思います。ただし、それに伴いまして、いわゆる焼け太りということがないように、こんなのは当たり前のことだと思いますが、考え方の一つの柱として私は…

自由民主党1999/04/15

145参議院 文教・科学委員会 第7号

○馳浩君 貸し館業務が平成十一年度限りということになるわけですが、私も虎ノ門ホールなどたびたび訪問させていただいたこともあるんですが、平成十一年度限りということになりますと、平成十二年度からは、その貸し館業務をしない施設の利用計画は今後どうなるんですか。

自由民主党1999/04/15

145参議院 文教・科学委員会 第7号

○馳浩君 さて、先ほどから話もありました、この国立教育会館がやっておりました業務の研修事業とか教育情報提供といった業務、これは重要な業務だと思いますが、これがどこへ移管をするのかというのが一つの焦点であると思います。どこですか。

自由民主党1999/04/15

145参議院 文教・科学委員会 第7号

○馳浩君 平成九年六月六日の閣議決定によりますと、この研修、情報収集等の業務の移管先は国立教育研究所等になっているわけですね。独立行政法人、これも一つの視野に入っていると思うんですが、特殊法人を整理合理化してその業務が国立教育研究所、国の機関にまた返ってくる、これもおかしな話であります。 では、今現在ではどう考えても国立教育研究所が適当な、妥当な業務の移管先だとは思うのですが、「等」とあるわけでありますから、それを考えますと、特殊法人の…

自由民主党1999/04/15

145参議院 文教・科学委員会 第7号

○馳浩君 今回の法律では引き継ぐ業務の移管先を明示していないわけですね。法律に明文化していないですね。 では、これは仮の話ですが、独立行政法人に移管するとなったときには、そのための法律をつくって、それに明文化をしてちゃんとやるんですね。これは確認です。

自由民主党1999/04/15

145参議院 文教・科学委員会 第7号

○馳浩君 だから、解散するときにこうやって法律をつくって解散しますと言っているんですから、新しく移管するときにも、これはたらればの話で申しわけないんですけれども、独立行政法人化をしてそこにまた移管するというときならば、まさしく我々国会のチェックが必要なわけでありますから、法律に明文化をするんですねという確認だったんです。ですから、もちろんそうしてもらわないと我々もチェックをすることはできないわけですから、お願いしますということなんです。…

自由民主党1999/04/15

145参議院 文教・科学委員会 第7号

○馳浩君 それでは最後の質問になります。 実は、特殊法人に対する文部省の方からの経費別補助金額という過去五年間の資料を読ませていただきまして、国立教育会館は今回解散されるんですが、過去四年間は着実に補助金の額が減っているんです。ところが、平成十年度から十一年度、つまり今年度予算では大幅にふえているんです。平成十年度が十三億一千八百万円、平成十一年度が二十億一千九百万円。職員設置費が八億一千九百万円から十一億一千八百万円、およそ三億ほどふ…