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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
4,609
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1999/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会77 件・77%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 文教科学委員会6 件・6%
  • 厚生労働委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,609 20 を表示
自由民主党1999/05/27

145参議院 文教・科学委員会 第13号

○馳浩君 自民党の馳浩です。よろしくお願いいたします。 まず、齊藤参考人にお伺いいたします。 今後の日本の著作権法上の課題ということで、技術的な動向、国際的な動向に照らし合わせて緊急性のあるテーマ、これは何なのかということを教えていただきたいと思います。といいますのも、我々この委員会でもほぼ毎年のように著作権法の改正について取り組んでおりますが、残念ながらいつもWIPOの条約を受けて後追いということになっておりまして、どうしても泥縄式に…

自由民主党1999/05/27

145参議院 文教・科学委員会 第13号

○馳浩君 先ほど来のお話を伺っておりますと、附則十四条の廃止について齊藤参考人にお伺いいたしますが、どうしても日本人の著作権という権利に対する考え方が非常に未成熟ではないかというふうに思っておりますが、今後の課題も含めまして、齊藤教授はどのように日本人の中にこの著作権というものの理解を定着させていくべきか、現行どの程度日本人が理解しておるのかなということの、日ごろ思っておられることをちょっとお聞かせいただきたいと思います。

自由民主党1999/05/27

145参議院 文教・科学委員会 第13号

○馳浩君 森参考人にお伺いいたします。 お話を伺っておりまして、二点問題点があるのかなと思います。 まず一点目は、細部の問題は今後詰めていく、条件つきというふうな言葉がありましたが、これは具体的にはどういう点なのかお聞かせくださいというのが一点目です。 二点目として、さりとて、文化庁の仲介もあり、ほぼ理解を深められたと思いますが、その公平の面ですね、組合に加盟している人としていない人。ということになってくると、みんな組合から脱退していく…

自由民主党1999/05/27

145参議院 文教・科学委員会 第13号

○馳浩君 利用者として支払う側と徴収する側で、法律で決まったから払えよ、今まで払っていないのに何だ、こういうふうな平行線になっちゃ困るんですね。やっぱりお互いの常に話し合いのもとでの理解が私は必要だと思いますので、その点は今後、もちろん文化庁にも仲介の労をとっていただきながらも、お互いに理解を深めてやっていっていただきたいというのが我々の一つの考えであります。 遠藤参考人にお伺いしたいんですが、そんな意味で、実は日本音楽著作権協会の業務…

自由民主党1999/05/27

145参議院 文教・科学委員会 第13号

○馳浩君 わかりました。 まず冒頭に申し上げたいのは、権利者と、それから利用者から利用料金を徴収する、そういう仲介の立場にありますので、運営については非常に大変な御苦労も多いと思いますが、公平で公正な運営を今後もしていかれることを望みます。 と同時に、今後の全国環境衛生同業組合中央会との関係というものはやはり常に円滑に、文化庁の方にばかり顔を向いているのではなくて利用者の皆さんの方にまず顔を向けて、円滑に事を運ばれるようなお取り計らいと…

自由民主党1999/05/27

145参議院 文教・科学委員会 第13号

○馳浩君 ありがとうございます。 最後に棚野参考人にお伺いいたしますが、きょうは一つの問題提起として御意見をいただいたと思います、実演家の著作権の問題ということに関して。 これは将来的な課題とは思いますが、さてそうなったときに、実演家の映像物に係る権利について、実際に芸団協として円滑な権利の処理というのはしていくことができる体制にあるのかどうか、この辺が大丈夫でしょうかというふうな観点です。

自由民主党1999/05/27

145参議院 文教・科学委員会 第13号

○馳浩君 素朴な質問なんですが、では、そういう場合には十分に円滑な分配がなされることができるということですね。

自由民主党1999/05/27

145参議院 文教・科学委員会 第13号

○馳浩君 私は、これは要らぬ心配かもしれませんが、例えば映画になったとき、主役、準主役、助演、脇役、果ては通行人までたくさんの方がかかわっておられるというときにどのように分配なされるのかなと。素人考えで申しわけありませんが、そういったことも含めて大丈夫なのかなというふうにお聞きしたんですが、いかがでしょうか。

自由民主党1999/05/27

145参議院 文教・科学委員会 第13号

○馳浩君 こんなことを聞いて失礼なんですが、そのランクづけでもめたりすることはないんですか。

自由民主党1999/05/27

145参議院 文教・科学委員会 第13号

○馳浩君 ありがとうございました。 終わります。

自由民主党1999/05/18

145参議院 文教・科学委員会 第10号

○馳浩君 きょうはありがとうございます。質問も簡潔にいたしたいと思います。 まず、天野参考人に伺います。 今回の改革が現場におきまして順調に実行されなければ、いよいよ大学の独立行政法人化の議論がされると思います。ことしの中央省庁等改革推進本部の大綱によりますと、「大学の自主性を尊重しつつ、大学改革の一環として検討し、平成十五年までに結論を得る。」というふうになっておりますので、今回の改革ですら現在の大学の実態を改革できないということにな…

自由民主党1999/05/18

145参議院 文教・科学委員会 第10号

○馳浩君 次に、門脇先生にお伺いいたしますが、教授会、私は籍を置いたこともないのでわからないのですが、事実上の意思決定機関であるのか、それとも単なる執行機関あるいは審議機関にすぎないのか、現場の実情も踏まえまして、どういう仕切りをしたらよいのだろうかということをお教えいただきたいと思います。

自由民主党1999/05/18

145参議院 文教・科学委員会 第10号

○馳浩君 非常に微妙な言い回しであったように思います。わかりました。

自由民主党1999/05/18

145参議院 文教・科学委員会 第10号

○馳浩君 教授会それから評議会について、私は非常に審議事項が重なる部分があるのではないかなというふうに思っているんですが、基本的な規定等考えれば、教授会は教育研究事項について審議をする。評議会というのは大学の運営について審議をする。ただし、教授会の教育研究の内容面については、それは教授会がもちろん専権事項としてあるとは思うんですが、それを実施していく面での手続面あるいは組織面については、どうも評議会と審議事項が重なることがあるように思う…

自由民主党1999/05/18

145参議院 文教・科学委員会 第10号

○馳浩君 わかりました。 次に、運営諮問会議の性格についてちょっと御意見をいただきたいと思うんです。 公共的な機関である大学が社会に対する説明責任を果たす意味で、学外の有識者の意見を取り入れつつ、社会のニーズに機敏に対応する大学にするために創設された機関であるということで運営諮問会議の位置づけがあると思うのですが、ただ、学長に対して意見を言うだけ、あるいは助言をするというところなら何となくわかるのですが、勧告までできるとなっているんです…

自由民主党1999/05/18

145参議院 文教・科学委員会 第10号

○馳浩君 関連しまして、評議会のメンバー構成についてお伺いしたいと思います。 実は、この評議会については筑波大学の評議会をモデルにしているということでありますが、今回の改正案をよく見てみますと、評議会のコアメンバーといいますか常設の評議員について、筑波の場合は教育公務員特例法二条に定める部局長全員が常設の評議員となっていると、それで結構ですね。 ところが、今回の法案の常設の評議員につきましては、この部局長については文部省令で制限できると…

自由民主党1999/05/18

145参議院 文教・科学委員会 第10号

○馳浩君 ちょっと肩の力を抜いて質問したいと思います。 矢原参考人にお伺いしたいんですが、私も実は大学で授業を二校ほどでしておるんですが、教授が、自分が行う授業について、あるいはゼミなどは研究体制についてだれかから評価をされるということになったときに、実際に授業をして、そしてそれを受けている学生からの評価というものが一つ考えられるわけです。 ほかの先生はわざわざ講義を見に来るわけでもないでしょうし、実際、自分の講義を受けている学生が、自…

自由民主党1999/05/18

145参議院 文教・科学委員会 第10号

○馳浩君 最後に一つだけ。 自分の授業がいいのかどうかというようなことを話し合うような場というのは正式にあった方がいいと思いますか。矢原参考人にお伺いいたします。

自由民主党1999/05/18

145参議院 文教・科学委員会 第10号

○馳浩君 終わります。

自由民主党1999/05/17

145参議院 行政監視委員会 第5号

○馳浩君 よろしくお願いいたします。自由民主党の馳です。 私が三月二十九日の質疑でODAは本当に国民に理解をされているのかという質問を申し上げましたところ、大島局長より、毎年の世論調査によりましておおむねの理解を得ているという御答弁をいただきましたが、四月二十四日に総理府が発表した世論調査によりますと、残念ながらODA縮小派が前回よりも六・一ポイントふえて計二二%になってしまったということであります。そしてその理由については、四分の三の…