馳浩
会議録に記録された「馳浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,609 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 地方創生13 件
- 教育11 件
- こども・子育て9 件
- AI3 件
- スタートアップ3 件
- 社会保障・年金3 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会77 件・77%
- 予算委員会15 件・15%
- 文教科学委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○馳浩君 最後の質問になります。 天然ガスの開発に関する件と北東アジアの天然ガスパイプライン構想について、あわせてお伺いをいたします。 天然ガスの輸送形態の一つであるパイプラインについてです。 私自身、サハリン、シベリアのヤクーツク、中国のタリム盆地等を産出地とする北東アジア天然ガスパイプライン構想を平成九年から主張しております。 この構想を推進する理由は、エネルギーセキュリティー問題のほかに三つあります。 第一の理由は、外交・安全保障…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○馳浩君 終わります。
第147回 参議院 国際問題に関する調査会 第4号
○馳浩君 よろしくお願いいたします。自民党の馳です。 先生にいただいたお話は、今般の沖縄サミットで小渕総理大臣が人間の安全保障という一つのカテゴリーを世界に訴える、ある部分では示唆をきょうのお話の中で与えていただいたのではないかと私は受けとめました。例えば、人権基準の確立、そして人権の擁護、人権を阻害する要因の排除、サービスの提供、これを国連という場を一つの手段として実現していく方向性を示すというのは日本としてサミットで訴えるべき内容な…
第147回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○馳浩君 声の大きさで選んでいただいたようで、ありがとうございます。 私は、小和田参考人のお兄さんには大学時代漢文学の講義をいただいた経験がありまして、大変話し方がそっくりなのでびっくりいたしました。 参考人の文芸春秋の資料を読ませていただきまして、いわゆる創造の場に立ち会うことが私の人生にとって大きな意味があったという一言に大変感銘を受けまして、今回の開発問題について、国連の改革の中でも主導権を日本の国として発揮されたということに非常…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第4号
○馳浩君 おはようございます。自由民主党の馳です。 公正取引委員会は不当廉売をちゃんと取り締まっているのかというテーマについて質問をさせていただきます。 平成十年版の中小企業白書によれば、中小企業庁「設置法に見られるような独立多数の企業が自由で公平な市場経済において事業活動を営むことの基本的な重要性は、半世紀を経て経済のグローバル化が進展し大競争時代を迎えた現在、むしろ一層高まりつつある」と述べて、反独占政策の意義を今日的な観点から述べ…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第4号
○馳浩君 積極的な競争促進策には規制緩和は不可欠でありますが、同時に市場の公正な競争秩序の確立も不可欠であり、したがって両者は車の両輪と言えます。 政府も、今年の三月三十日の閣議決定において、「規制緩和の推進に伴う諸方策」の一つとして「公正かつ自由な競争の促進」を掲げ、「規制緩和後の市場の公正な競争秩序を確保するため、中小事業者等に不当な不利益を与えるなどの不公正な取引に対して厳正・迅速に対処する」と述べております。全くそのとおりの決定…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第4号
○馳浩君 まだ十分な対応ではないということはまず申し上げておきたいと思います。 というのも、我々国会議員に来る不公正な取引方法に関する陳情は後を絶ちません。特に、独禁法で禁止されている不当廉売についての陳情が多く、公取のさらなる厳正な運用を望む声が多いからです。また、衆参の委員会で不当廉売の問題が取り上げられることが非常に多い。 そこで質問ですが、不当廉売の申告件数、さらに、申告の中には同じ事例を申告しているものも多数見受けられると思い…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第4号
○馳浩君 結局は、取り締まり審査官といいますか、員数の問題に収れんされてきております。しかし、行政改革の一環としての公務員削減が叫ばれている中、大幅な増加は非常に困難であります。そして結局この問題は行き詰まっております。 そこで、私は別の観点からこの問題を考えて、結果として不当廉売等の行為が防止できるような施策を提案したいと思います。 その一つが、公取が行う行政指導としての注意、警告をさらに強化させる手段であります。 そこで、具体的な質…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第4号
○馳浩君 経済というのは動いております。警告が六カ月から一年、注意に至っては二カ月、法的な拘束力もない中で、これはどのような実効力を日本の経済、とりわけ中小企業の皆さん方の日ごろの事業活動に与えるのかということをもっと厳しく私は追求する必要があるのではないかということを指摘させていただきます。 さて、不当廉売行為には三つの成立要件があります。一つは、供給に要する費用を著しく下回る対価での継続的販売、これを価格要件と言います。二つ目が、競…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第4号
○馳浩君 一言で言うならば甘いと私は思います。 確認ですが、不当廉売の価格要件を満たす行為は、明らかに影響要件を満たさない場合、例えば販売数量が数個とかそういう場合を除いて、この段階で注意を出せばよいと思うのですが、そういう結果にちゃんとなっているのか確認したいと思います。 こういうふうに考えますのも、最高裁の平成元年十二月十四日の判決が、価格要件を満たす行為は原則禁止されると明言し、価格要件を満たす行為の多くは影響要件すなわち競争事業…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第4号
○馳浩君 若干の見通しというお言葉がありましたが、この点について一般の国民の皆さん方が十分に理解していないのではないかという点を私は指摘をさせていただきたいと思います。 文献等を読みますと、公取は、勧告の運用もさることながら、注意についても厳格に運用している等の意見を目にします。情報公開にもっと努めるべきと思いますが、この点御意見があればお聞かせください。
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第4号
○馳浩君 申し上げたいことは多々ありますが、警告について質問いたします。 先ほどの答弁では三要件全部を考慮して出すとのことでありますが、どの程度の確信を得て警告を出すかが問題だと思います。といいますのも、平成八年から現在までの不当廉売に関する警告件数は、平成八年がゼロ件、平成九年がゼロ件、平成十年が一件、ことしが今のところゼロ件。注意に比べると極端に少ない。注意については、平成八年が百五十件、九年が二百十七件、平成十年が五百九十九件、こ…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第4号
○馳浩君 最高裁の判決を何か公取は拡大解釈しているような私は印象を受けますが、もっとこの最高裁の判決を重く受けとめて、価格要件が満たされた場合に十分に注意もし、警告に対してもやっぱりきちんと対処すべき、そういう仕事をするのが公取ではないのかということを私は申し上げているのでありまして、本当に公取はこの質問のテーマであります不当廉売行為をしっかりと取り締まっているのか、対処しているのかという点は、これは継続して私も問題点としていきたいと思…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第4号
○馳浩君 法改正の立場について、この時点でそういう御答弁であろうかなとは思いますし、私の意見は、意見としての意味ですが、この点はむしろ積極的に政府側が取り組まないのであるならば、これは中小の事業者の皆さん方の声をいただいて、議員立法としてでも私たちは考えていく姿勢を示すのが国会の仕事ではないかということを表明して、次の質問に移ります。 ベンチャー企業の育成に関しまして文部省にお伺いをいたします。 具体論として、ベンチャー企業育成の技術面…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第4号
○馳浩君 TLOの課題について二点質問いたします。 まず第一点目ですが、大学での技術というのは大変基礎研究が多い。これを実用化するときには、さらにほかの技術との組み合わせも必要になってきたりいたします。さらなる研究開発が必要なときもあります。そういう意味で、このTLOの補完機関が大学においてもあるいは大学以外においても必要なのではないかという点が一点目の質問です。 二点目は、TLOを通じて企業に移転した技術というのは特許となります。とこ…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第4号
○馳浩君 私、一点指摘をさせていただきたいのですが、これからの企業活動は、まさしく国内においてはもとより国際的にもその持っておる知的財産、特許といったものをいかに有効に活用していくか、今回のように技術移転の場合にいかに法的に迅速に処理をしていくか。そういう観点からすれば、今大企業等はリストラの中ではありますが企業内の法務部を大変充実しております。 これが大都市中心であったりというふうなことになりますと、まさしく、地方の中小企業がせっかく…
第146回 参議院 中小企業対策特別委員会 第4号
○馳浩君 これは私の意見でありますが、ベンチャー支援という観点からのTLOの取り組みばかりではなく、既存の中小零細企業も集まって協同組合等をつくって、特に若手の方に多いのですが、新しい材料、繊維業界だったら新しい生地をつくろうか、そういう場合にこういうTLOの取り組みをしていこうと。つまり、既存の中小零細企業もそういう取り組みをしている県が私は全国に多々あると思うんです。 そういう点もぜひ考慮に入れながら、そういった支援体制も組むという…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第4号
○馳浩君 おはようございます。自由民主党の馳です。 まず冒頭に、ちょっと質問通告はしていないんですが、ただ、衆議院の方でも議論があったと思いますので教えていただきたいんですが、この法案は、第一条「国旗は、日章旗とする。」、第二条として「国歌は、君が代とする。」とありますが、「とする」というふうな書き方をした場合に、これは法律的ないろいろ技術論があるのかもしれませんが、私は一応もともと国語の教員なんですけれども、「する」という場合には主語…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第4号
○馳浩君 わかりました。ありがとうございます。 今、竹島さんもおっしゃいましたが、慣習法として定着しているという事実についての質問をさせていただきます。 いわゆる日の丸も君が代も慣習法として成立していると述べておられますが、昭和五十四年四月十日、衆議院内閣委員会の会議録によれば、真田内閣法制局長官は、日の丸・君が代を国民的習律と答弁しております。そして、昭和六十三年三月十五日の参議院予算委員会会議録によれば、味村内閣法制局長官は、日の丸…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第4号
○馳浩君 もう一点、事実たる慣習という部分。