馳浩
会議録に記録された「馳浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,609 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 地方創生13 件
- 教育11 件
- こども・子育て9 件
- AI3 件
- スタートアップ3 件
- 社会保障・年金3 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会77 件・77%
- 予算委員会15 件・15%
- 文教科学委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○馳浩君 次に、品質管理について伺います。 現在は、工業用アルコールの品質管理は専売規格により行われておりますが、問題は民営化後においてこの品質管理をどのように行うのかです。NEDOが販売する暫定期間、それ以降の完全民営化される期間を分けてお答えいただきたいと思います。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○馳浩君 最後に大臣にお伺いいたします。 より一層の行政改革が求められているのは当然でありますが、今回のアルコール専売事業の民営化、さらに通産省所管としても行政改革の必要性を認識した上で積極的に取り組んでいただきたいと思っておりますが、大臣の御決意を伺って、私の質問を終わります。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○馳浩君 ありがとうございました。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○馳浩君 自由民主党の馳です。よろしくお願いします。 本日は、原油価格高騰問題とそれからアラビア石油の問題を通じて、日本のエネルギーセキュリティー問題について質問をいたします。午前中の同僚議員とダブる点があるかと思いますが、よろしくお願いいたします。 まず、原油価格の高騰問題について質問いたします。 ニューヨークの原油先物相場が現在、湾岸戦争以来九年ぶりに高値をつけております。一バレル約三十二ドルとなっております。これは九八年十二月の最…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○馳浩君 当面の物価には直接影響はないという現状には一つ安心いたしますが、しかし、現在の価格で例えば一年も高どまりされてしまうと、そのうち価格転嫁が起こり物価の上昇を招き、結果、個人消費の落ち込みがさらに進み、景気に冷や水を浴びせてしまうということにもなりかねないと思います。 一方、産油国側も、日本などの輸入国の景気が悪くなり、需要が落ち込み、結果、原油価格が暴落してしまっては元も子もないと考えていると思います。したがって、いずれは増産…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○馳浩君 当面に影響ないということは、石油への依存度も五〇%に低下しておるということでもありますが、長く続きますとどこかにしわ寄せが来ると。当然、石油元売の企業決算に恐らくしわ寄せが来るのであろうと思いますが、政府としてもただ手をこまねいているわけではないと思いますので、改めてお伺いいたします。 問題は、急激な価格暴落が起こらないように配慮をしつつ、価格の高どまりを防いでどう適正価格に軟着陸させるかというその対策が問われていると思います…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○馳浩君 大臣にお伺いいたしますが、今回の原油価格高騰、あるいは後ほどお伺いいたしますがアラビア石油の問題と、どうも日本の国としては中近東、サウジアラビアを含めてですが、この国々との外交のパイプがいささか薄いのではないかという懸念を持っております。 向こうの側の国も日本の外務大臣よりは日本の通商産業大臣とのパイプの方をやはり期待しているのではないかとも思いますし、日本の立場からすれば当然通商産業大臣の役割が多くなってくると思うんですが、…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○馳浩君 次に、大蔵省にお伺いいたします。 今回の原油価格高騰の問題の一つの背景でありますヘッジファンド、いわゆるアメリカの好景気に浮かれた、浮かれたと言っては失礼ですが、ある部分余剰の金が先物取引市場に流れてくるという中で、非常にこういう原油価格の高騰を招いているという見方がされておりますけれども、日本としてこのヘッジファンド対策をどのように考えているのか。 アジアの通貨危機もそうですが、国際的投機資本の短期の流出入は秩序ある健全な資…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○馳浩君 溝口局長、重ねてでありますが、その二番目の対策であるディスクロージャーの拡充についてアメリカでは法案も準備されているような話がありましたが、それを見ながらじゃなくて、日本としてはじゃどうする方向ですかということをもうちょっと踏み込んでお伝えください。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○馳浩君 わかりました。次の質問に移ります。 次に、国内対策を伺います。 そもそも国内における石油の安定供給の確保策は大きく分けて三つあります。石油の国家備蓄であり、自主開発であり、産油国協力であります。このうち、自主開発、産油国協力については、アラビア石油問題と関連するので、後でお伺いいたします。 まず、国家備蓄について質問をします。 新聞報道によりますと、通産省は、石油価格急騰などの緊急時の対応策として、従来の民間備蓄分の市場への優…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○馳浩君 では続いて、国家備蓄放出の発動要件についてお伺いします。 産油国を巻き込んだ戦争あるいは産油国の政変のために石油の供給が途絶したときに放出されることがあるということはわかりました。今回のような産油国の減産調整や投機などにより原油価格が急騰し、その後も高どまりし続けた場合も国家備蓄の放出があるのかどうか、お聞きしたいと思います。 関連して、今回の方針の転換がOPEC総会に向けての減産維持体制への対抗的アナウンス効果があるのかもお…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○馳浩君 関連して、現在の国家備蓄分の先行放出を決めたのでありますから、その減少分の増加は少なくとも必要ではないかと思います。アラビア石油の権益失効もあわせるとなおのことではないでしょうか。また、国家備蓄の増加もOPEC等へのアナウンス効果もあると思いますが、いかがでしょうか。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○馳浩君 じゃ、次の質問に移ります。 今回、日本の自主開発政策を根底から揺さぶる問題が起こりました。それがアラビア石油の権益更新問題です。御承知のように、結局問題となっていたカフジ油田の採掘権の更新はなりませんでした。サウジ側の要求する更新料いわゆるサインボーナスは、採算がとれない二千四百億円の鉄道事業の建設とその事業運営の全面負担、これは年間百億円かかるそうでありますが、であり、余りに不合理なものであったと思っております。一方、日本側…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○馳浩君 続きまして、今回の交渉決裂の中で反省すべき点もあったのではないかと思いますので、この辺の質問を続けてしたいと思います。 すなわち、今回の決裂は確かに石油権益の国有化というサウジ側の戦略があり、初めから決裂という結論が用意された交渉であったとも考えられます。しかし、それだけではないとも思います。サウジ政府が抱いた抜きがたい日本政府への不信感もあったのではと推測できます。 というのも、九二年に両政府が一時合意しながら御破算になった…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○馳浩君 今ほどは報道もされておりますので細かい交渉過程の話も質問させていただきましたが、より大きなこれは政府の姿勢という観点から質問したいと思います。 すなわち、今回の採掘権失効の裏には国家備蓄と並ぶ原油自主開発戦略の見直しがあったのではないかということです。つまり、より開発コストや市場を意識した開発政策に転換する考えであり、具体的にはリスクが極めて高い探鉱事業への偏重を見直し、開発済み油田の市場価格での買い取りや権益の部分取得を促進…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○馳浩君 続きまして、関連して石油公団のあり方について質問いたします。 原油の探鉱段階に限られている公団の出融資の対象を油田の買収や権益の部分取得による共同操業などにも拡大し、こちらに重点を置くべきであると思いますが、いかがでしょうか。また、探鉱段階の出融資の限度額も現在の七割から五割程度にすべきとも考えますが、いかがでしょうか。 また、こういう採算重視路線に変更するのには、何よりも自主開発路線の数値目標である総輸入量の三〇%という数字…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○馳浩君 アラビア石油に関連する問題の最後の質問ですが、クウェート問題を質問したいと思います。 すなわち、二〇〇三年一月にカフジ油田のもう半分が更新の時期を迎えます。クウェート政府は九五年に更新の閣議了解をしておりますが、専門家の話によれば、クウェートは議会の力が強く、その議会で更新反対を唱えている一部勢力があると聞きます。特に、日本人従業員との待遇の格差を批判しております。また、今回の日本のサウジに対する投融資案も見ております。 以上…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○馳浩君 資源を持たざる国の悲しいところであるかもしれませんが、やはり外交上の問題もありますから、毅然とした日本の姿勢をとっていっていただきたいと思います。 続きまして、日本のエネルギーセキュリティー問題について質問をします。 まず、短期的な問題として、石油の中東依存度を低くする必要があると思います。現在の中東依存度は約八五%であります。余りにも高過ぎると思います。 しかし、これは容易ではない問題でもあります。なぜなら、輸入をする国内業…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○馳浩君 中東関係の国の中で、特にイランとの関係でありますが、これについてお伺いいたします。イランへの依存度を上げることが現実的に可能ではないかという指摘です。 改革派のハタミ政権と西側諸国との関係改善が進んできており、我が国も昨年の円借款に続く長期貿易保険の再開方針を一月に明らかにしたところです。イランとの関係改善のチャンスだと思いますし、日本企業のイランでのビジネスチャンスもふえると思いますが、いかがでしょうか。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第2号
○馳浩君 次に、先ほど長官も言及されましたが、石油依存度を低くする対策についてお伺いをいたします。 現在の一次エネルギー供給源の石油依存度が九八年で五二・四%、二十五年前の七七・四%に比べ二五%も下がっておりますが、欧米の四〇%前後に比べるとまだ高い。これを下げることが最重要課題と言えます。つまり、エネルギー政策の総合的見直しが不可欠ということになります。この点大臣は今月十日の閣僚懇談会で政治的決断をなされて、エネルギー政策の見直しを表…