馳浩
会議録に記録された「馳浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,609 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 地方創生13 件
- 教育11 件
- こども・子育て9 件
- AI3 件
- スタートアップ3 件
- 社会保障・年金3 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会77 件・77%
- 予算委員会15 件・15%
- 文教科学委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第149回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第1号
○馳委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、青山二三君を委員長に推薦いたしたいと存じます。
第149回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第1号
○馳委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第148回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第1号
○馳委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、青山二三君を委員長に推薦いたしたいと存じます。
第148回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第1号
○馳委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○馳浩君 おはようございます。自由民主党の馳浩です。 今回の改正の柱であります私人による差しとめ請求制度について集中的に質問をさせていただきます。 そもそもこの差しとめ請求制度の導入に反対する意見が見られます。その見解というのは、確かに独禁法違反で被害を受けた私人を救済する必要性は認めておりますが、その処方せんとしては公正取引委員会の体制を飛躍的に強化拡充する方が適切と考えております。その主な理由として、独禁法が職権の独立した公正取引委…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○馳浩君 そういう反対意見があるということを承知しながらも、時代の流れに応じて今回の改正になったというお話かなと思いますが、続けて質問させていただきます。 この差しとめ請求制度の導入によりまして、被害者が同一事件につき裁判所と公取の両方に訴えて、その結果、両者の結論が異なる場合が出てくるという可能性もあります。 この点の懸念を平成十一年十月に出された独占禁止法違反行為に係る民事的救済制度に関する研究会報告も述べております。すなわち、「裁…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○馳浩君 周知のように、独禁法二十五条は損害賠償制度を設けておりますが、この制度においては裁判所は損害額について公取の意見を必ず求めなければならないように義務化しております。これは第八十四条の関連であります。この八十四条との比較において今回の任意的求意見制と意見陳述の許可制だけでは不十分ではないかと思います。なぜ義務化しないのでしょうか。まずこの点が一点。 さらに、たとえ公取が意見を出しても、最高裁がこの意見を一つの参考資料にすぎないと…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○馳浩君 答弁は承りましたが、抜本的な解決にはなっていないと思います。 そこで、私なりの提案を二点したいと思います。 一つには、差しとめ訴訟が係属された事件につき、公取が既に審判、同意、勧告の各審決を行っている事件については裁判所は公取から意見を求めなければならないように義務化すべきであると思います。 もう一つは、独禁法二条九項等の積極的、迅速的運用であります。すなわち、裁判所と公取の間で違法性の判断基準にそごが出た場合、最高裁判決等で…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○馳浩君 私も、何か重箱の隅をつつくような質問をさせていただいておりますが、基本的にはこの制度の導入については賛成の立場であります。 しかし、一方、被害者の救済を図る手段として、被害者みずからが裁判所を利用するこの差しとめ請求制度のほかに、同じく被害者のイニシアチブに基づく、裁判所ではなく公取に対する不服申し立て制度もあわせて創設すべきではないかと思います。 特に、今回の差しとめ請求制度は、あくまで民事的救済制度であるために、その枠内に…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○馳浩君 非常に前向きなというか、研究中であるということでは前向きな私は御答弁をいただいたと思っておりますが、現行の独禁法の枠内での不服申し立て制度が今無理であるならば、行政事件訴訟としての抗告訴訟の道を開くように四十五条を改正することは、独禁法の解釈にも抵触しませんし、理論上問題ないのではないでしょうか。独禁法違反の被害者の救済を徹底する必要性から、民事救済制度と行政事件サイドの救済制度があればよいのではないかと思いますが、いかがでし…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○馳浩君 私、一つ感想として思うのですが、行革という一つの圧力と同時に、やはり国民が求める公取の立派なしっかりとした活動等の中で、委員長初め職員の皆さん方も大変な御苦労があると思いますし、その辺は私たち政治家も十分公取の現状を踏まえた上で立法についても対応しなければいけないんだろうなと、これは私の感想でありますが、まず申し上げさせていただきます。 次の質問に移ります。 この差しとめ請求制度の具体的な中身について質問をさせていただきます。…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○馳浩君 公益の実現は行政が行う、私人にゆだねるべきでない、我が国の法体系にはなじまないという御答弁であったと思いますが、この御答弁が最高裁の考え方と矛盾しないのかを次にお聞きしたいと思います。 例えば、鶴岡灯油事件の最高裁判決は、独禁法二十五条の私人による損害賠償制度について、この制度は、私益救済を主眼としながらも、独禁法違反の行為に対する抑止的効果を上げようとする目的に出た付随的制度でもあると述べております。つまり、二十五条は独禁法…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○馳浩君 次の質問をいたします。 差しとめ請求制度の損害に関連した質問をいたします。 それは、この差しとめ請求制度の条文に「著しい損害」と明文化されておりますが、この「著しい」をなぜ明文化させたのか、あわせてその意味を具体的に教えてください。 関連して、ここでの損害とはだれの、または何の損害か、つまり私益の損害か競争秩序という公益の損害か、はたまた両方か教えてください。 さらに、著しい損害の認定作業の中で差しとめした場合の不利益も比較考…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○馳浩君 万感の思いを込めまして最後の質問をさせていただきます。最後の質問です。 この差しとめ請求制度の対象行為を不公正な取引方法に限定した理由を伺いたいと思います。特に価格カルテルについて、研究会報告によれば、ここでの差しとめは被告の事業活動を過度に制約するという理由で否定的ですが、重要なことなので、過度に制約するの詳しい説明をしてください。 また、さきの研究会報告を詳細に読んでみると、私的独占については価格カルテル等の不当な取引制限…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○馳浩君 我が国の経済社会、まさしく構造改革待ったなしでありますが、まさしく開かれた、そして公正な競争がなされることによって我が国の経済も強固なものとなり、事業者の皆様方もあるいは、被害者という言葉は余り私は好きではないんですけれども、経済活動に従事する皆様方も、この独占禁止法そして公取の活動によってスムーズに円滑に風通しのよい経済社会となっていく、そのための独占禁止法であるということ、そして何よりも公正取引委員会がしっかりとした活動を…
第147回 参議院 経済・産業委員会 第11号
○理事(馳浩君) 午前の質疑はこの程度にとどめ、午後一時四十分まで休憩いたします。 午後零時三十七分休憩 ─────・───── 午後一時四十分開会 〔理事馳浩君委員長席に着く〕
第147回 参議院 経済・産業委員会 第11号
○理事(馳浩君) ただいまから経済・産業委員会を再開いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日、海野義孝君が委員を辞任され、その補欠として続訓弘君が選任されました。 ─────────────
第147回 参議院 経済・産業委員会 第11号
○理事(馳浩君) 休憩前に引き続き、消費者契約法案(閣法第五六号)及び消費者契約法案(第百四十六回国会参第六号)の両案を一括して議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第11号
○理事(馳浩君) もっと大きな声でお願いします。
第147回 参議院 経済・産業委員会 第11号
○理事(馳浩君) 細川局長、もう一度明確にお話しください。