馳浩
会議録に記録された「馳浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,609 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 地方創生13 件
- 教育11 件
- こども・子育て9 件
- AI3 件
- スタートアップ3 件
- 社会保障・年金3 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会77 件・77%
- 予算委員会15 件・15%
- 文教科学委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,609 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○馳浩君 解散しようとしているのに、何で新たな事業が必要なんですか。
第145回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○馳浩君 この法案は私は賛成なんですが、考え方が理解できないんです。 特殊法人を整理合理化しよう、その一つのターゲットとして国立教育会館とある中で、行革行革と言って国民の皆さんに御理解を求めている中で、解散しようとしている前年に新たにこういう事業を追加するというのは、私の性格がゆがんでいるのかもしれませんが、解散する直前に新しく入れた業務を移管先に持っていって、まさしく先ほど私が申し上げた、焼け太りさせようとしているのじゃないかというふ…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○馳浩君 終わります。
第145回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○馳浩君 おはようございます。自由民主党の馳です。 本来ならば、政府・与党一体という観点から、法案を提出する一つの責任を持っておる自民党が余り質問するのもいかがかなという声もありますが、この法案につきましては、より質の高い高度な技術を身につけた看護婦さんにお働きいただきたい、その充実のためにもあえて質問をさせていただきますので、よろしく御理解のほどをお願いいたします。 さて、今回の改正、毎年度大体同じようなことをやっておるのでありますが…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○馳浩君 もう一つ、どのカリキュラムがふえるのかという具体的な点をお願いします。
第145回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○馳浩君 この点に関しましては、来年から介護保険制度が始まりますので、それに対応した看護婦さんの育成というものも新たな分野としてふえてくると思いますので、その点の方も今後のカリキュラム編成の中に生かしていただきたいという要望を一つ申し上げておきます。 そして、教育の現場で学生さんをより鍛えて、いい資質の看護婦さんを医療現場にふやしていこうというからには、その学生さんを指導する教官の問題というものも避けては通れないと思います。 そういう意…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○馳浩君 石川県でも四年制の看護系大学、看護大学を整備するということで、やはりどうしても県の方の心配事は、十分な先生、教える方の教官を手当てできるかと。 伺ってみますと、全国で今四年制の看護系の大学をつくり始めておるので取り合いになっているんですね。そのときに大変苦慮しているということも伺っておりますので、これは基本的な問題ですけれども、そういう教官が養成される大学院の整備といったものを着々と進めていただきたい、これもまた要望を申し上げ…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○馳浩君 より一層整備をお願いいたします。 次の質問に移ります。 看護系短期大学の存続方針について質問したいと思います。 手元の資料によりますと、平成十年段階で看護系大学が六十四大学で、平成元年の十一大学に比べると六倍近くに整備されております。一方、短期大学は、平成元年が五十、平成十年が七十三であり、これも一・五倍近くふえております。 どうしてなのでしょうか。今、文部省は短期大学を廃止し大学に転換しているはずでありますから、短期大学もふ…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○馳浩君 そういうわけでありますならば、どれだけ看護系の短期大学を存続させるのが適切なのか、その基本方針を明らかにしていかれなければいけないのではないかと思います。 国立系の大学の四大、医療短大を今度やめて国立系は四大にしていくと。私学の方がふえているという、設置申請があれば認めようということでありますが、私立系の短大でどの程度、四大ではどの程度という基本的な指針がないといけないんじゃないか。申請があればどんどんそれは設置許可いたします…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○馳浩君 この点、佐々木局長から何かあればもう一度言っていただきたいのですが、昨年も日下部委員から、今後の大学、短期大学の整備計画についての計画性が必要なのではないかという質問があったんですね。それに対しては、漸次やっていきますというふうな明確な答弁がなかったんですよ。あえて私もことし繰り返して質問させていただいておるんですが、この点に関して局長のさらに突っ込んだ答弁をいただきたいと思います。
第145回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○馳浩君 この問題は、医療現場においての需要と供給、どの程度、どのレベルの看護婦さんが必要なのかということのバランスになってくると思いますし、医療現場といいますとこれは経営上の問題とも絡んでくると私は思っておりますので、この辺はやっぱり厚生省や労働省とちょっとすり合わせが必要な点じゃないかな、その上での計画性を持った養成が必要なんじゃないかなという指摘はさせていただいておきます。 次に移ります。 今回の改正で新潟大学医療技術短期大学部が…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○馳浩君 私もよくわかったようなわからないような今の説明だったんですが、少子化になってきて、助産婦さん今まで十分整備されてきているから新たに養成する必要はないのかな、それで二十の枠が削られたのかなと。ただし、希望者がいれば助産婦として資格を与えられる、それで担保しようかなと。 それにいたしましても、やっぱり専攻科があることによって、助産学という学問についての研究や資質を高めるための専門的な、現場の助産婦さんに対する指導というものが担保さ…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○馳浩君 今後の検討課題ということでありますから、今もう決定したものを私も覆せと言って暴れているわけではなくて、今後、学生さんが希望すれば助産婦の資格を取ることができるようになったときに、その勉強をする環境といったものを整えていただきたい。あるいはその実習に関しまして、あるいは研究に関しましてやっぱり特段の配慮が要るのではないかなと私は思います。以上の指摘に今のところはとどめておきます。 さて、質問の趣旨を変えまして、本法律附則第三項の…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○馳浩君 わかりやすく言えば、総定員法の枠にはまらないけれども、必要な職員は確保しましょうよと、こういったことでいいですね。 そこで、これは当分の間続くんですか。この附則第三項の部分はいつまで続くんですか。
第145回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○馳浩君 特例措置ということですから、当分の間これからも続くというふうに考えた方がいいと、まずここの点を押さえておきたいと思います。 それで、看護職についてもというところなのでありますが、具体的に見ますと、附則三項の定員を二万九十五人から十六人減少させて二万七十九人、減員ということはどういうことなんでしょうかということなんですね。特例措置としてふやしてきているんですけれども、私もここに国立学校職員の定数の推移ということで見てきております…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○馳浩君 全部これは事務系職員の方の減員ということでいいんですか。
第145回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○馳浩君 看護系も五名入っているということですね。
第145回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○馳浩君 細かいことかもしれませんけれども、そういうことで私ちょっと追及させていただきましたが、事務系職員でも減らせばいいというものじゃないんですよ。やっぱりそれは、事務的なことも大変でしょうから余り減らしてほしくないと。現場の人はこれは大変だと思うんですが、さらにこうやって聞いてみれば、看護系だって五名減っているんですよね。 それで、ここをちょっと私指摘させていただきたいなと思うんですね。 国の基本方針として公務員の削減があります。こ…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○馳浩君 関連して続けさせていただきますが、この看護職員の増員については、国立大学附属病院の問題に絞って伺います。 すなわち、高度医療の知識・技術を持つ看護婦を養成するためには、大学等の整備もさることながら、看護婦の実習、研修も高度化すべきであり、そうであるならば、看護婦の受け入れ体制の問題が生じてまいります。そして、この受け入れを担うのが国立大学附属病院であり、国立大学附属病院で働く看護婦さんの質、量ともの充実がなければ、いわゆる教育…
第145回 参議院 文教・科学委員会 第5号
○馳浩君 これはまた来年も同じような関係で法改正があると思いますので、来年も同じ質問を私はさせていただきたいと思います。 先ほどちらっと数字を申し上げましたけれども、三人夜勤体制を数字上どのくらい改善するおつもりか。これはやっぱり目標がないと改善されていかないと思うんですが、いかがでしょうか。